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スタッフからのお知らせ本郷校

57件の新着情報があります。 1-10件を表示

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夏休みの振返り・冬期直前講習について

2019年9月14日 更新

高校3年生のみなさん、こんにちは!
河合塾本郷校の進学アドバイザーです。

9月になり新学期も始まりましたが、夏は計画通り過ごせましたか?
7月にこちらで紹介をした夏期の過ごし方の
3つのポイント
を改めて振り返ってみましょう。

① 自己分析をしよう!
② 目標を立てよう!
③ 学習計画を立てよう!

でしたね。この3つ、取り組めましたか?
秋以降も基本的に重要なことは変わりません。
夏が始まる前と今は、状況も異なるはずなので、改めて自己分析から始めていきましょう。
秋から冬にかけて、現役生はやり方次第で成績が大きく伸びていきます。
限りある時間を大切にして、効率的に勉強をしていくためにも、
目標を明確にし学習計画を可視化させて取り組んでいきましょう。

また、第1回東大入試オープンの結果がそろそろ返ってくる頃ですが、
既に模試の振り返りは終わっていますか?
今回東大形式の問題を初めて解いたという受験生も多いと思います。
「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」という言葉がありますが、
今後は東大入試についてもしっかりと知っていくことが大切です。
まだ復習が終わっていない人は、答案の返却に合わせて、じっくりと復習をしていきましょう。
東大塾
には東大の入試対策についてはもちろん、多くの合格者の声を掲載しています。
9月以降の過ごし方についてもまとめておりますので、
是非、計画を立てる際には参考にしてみてください。

夏が終わると入試まではあっという間です。
河合塾では9月6日から冬期・直前講習の優先申し込みが始まっています。(高3・卒生)
河合塾本郷校では東大専門特化校舎として、多くの東大対策講座をご用意しています。
冬期・直前講習の講座日程一覧は
<コチラ>
をご覧ください。

学校が始まり忙しくなってきたかと思いますが、今後も頑張っていきましょう!

※明日9月15日(日)は休館日です。

【MEPLO】体験授業のご案内

2019年9月5日 更新

こんにちは!
河合塾本郷校の進学アドバイザーです。

夏が終わり、最近は暑さも落ち着いてきましたね。
季節の変わり目は風をひきやすい時期なので
体調管理をしっかりとしましょう。
体調管理は受験をするときの重要なポイントです!

2学期のレギュラー授業が9月2日(月)からスタートしています。
現在MEPLOでは2学期から入塾しようと考えている方を対象に体験授業を行っています。
(体験授業を受けるためにはMEPLOの入塾認定が必要となります。)
MEPLOの「考え抜かれた教材」、「プロの講師による授業」、「切磋琢磨しあえる仲間」
をぜひ1度味わってみてください。

体験授業のお申込、体験授業に関するお問い合わせは本郷校までお電話ください。


【イベント案内】
☆親子で学ぶ新大学入試ガイダンス
2020年度から入試制度が大きく変わり、
「大学入学共通テスト」では一部の教科で記述式の問題も導入されます。
そこで本郷校では中3~高2生とその保護者の方を対象とした新入試ガイダンスを行います。
現役合格に向けて新入試の変更点やポイントについてお伝えします。
日時:9月22日(日) 13:00~14:00
場所:河合塾本郷校
詳細、お申込は■コチラ■から。

☆未来の東大生たちへ。第2弾
対象:高1生、高2生・中学生と保護者の方
今回の第2弾では東京大学の教授をお招きして
「未来の東大生たちへ」という内容で特別講演を実施いたします。
そのほかにも最新の東大入試情報ガイダンスや現役東大生による座談会も行います。
ぜひ親子で参加して、東大受験へのモチベーションをアップさせましょう。
日時:11月23日(土) 13:30~16:40
場所:新宿NSビル 30階 スカイカンファレンス
詳細、お申込は■コチラ■から。


【休館日のご案内】
9月15日(日)、10月22日(火・祝)は全館休館日になります。


「東大に一番近い校舎」 河合塾本郷校/MEPLO本郷教室
お問合せ・お申込は 03-5803-0581(受付時間:月~土13:00~21:00/日祝は18:00)

8月も残り1週間

2019年8月25日 更新

みなさん、こんにちは。河合塾本郷校進学アドバイザーです。
早いもので、夏休み(8月)も残り1週間ほどとなりました。夏の学習は計画通りに進みましたか?

そこで今回は、昨年度東大に合格した河合塾グリーンコース生・MEPLO生が挙げる、
これからの過ごし方や、取り組んでおくべきことをいくつかご紹介いたします。

まず1つ目に、基礎の復習・習得に力を入れています。
秋以降は受験に向けた問題演習や、過去問対策に時間がかかるため、
基礎を早めに完璧にすることが重要となってきます。

これまでにやってきたことを今一度振り返り、基礎事項が定着しているかどうか確かめましょう。
いつまでに終わらせるのか計画を立て、早めに完了させましょう。
また、今までの模試の復習をもう一度することも基礎の定着に繋がります。


2つ目に、第1回東大入試オープンを最大限に活用しています。
東大入試オープンでは、多くの方が時間配分の難しさや、得点が思うようにとれないことに悩んでいます。
自己採点の結果に一喜一憂せず、すぐに自分の弱点科目・弱点分野を把握して今やるべきことを明確化してください。
第2回東大入試オープンに向けて、どう点数を伸ばしていくか計画を立て頑張っていきましょう。


河合塾では、第1回東大入試オープンを活用するために、
「第1回東大入試オープンフォロー講義」を実施いたします。
今回の出題意図、答案作成上のポイントや今後の学習指針等を解説します。
大問別、設問別に分かれているので、見たい問題の解説を効率的に確認することができます。
ぜひご活用ください!
<第1回東大入試オープンフォロー講義はこちら>(配信開始日:8/30(金))

東大塾HPはこちら

【MEPLO】入塾テストのご案内

2019年8月20日 更新

こんにちは!
河合塾本郷校の進学アドバイザーです。

夏休みが終わり、あと少しで2学期が始まります。
みなさん充実した夏休みは過ごせましたか?
2学期になっても学習計画をしっかりと立てて
継続的に勉強をしていきましょう。

MEPLOでは2学期の授業が9月2日(月)から始まります。
MEPLOのレギュラー授業を受講するためには
入塾テストを受験していただき入塾認定を取得する必要がございます。
入塾テストの受験料は無料です。
2学期入塾を考えているけどまだ認定をお持ちでいない方は
入塾テストを受けるようにしてください。

以下の日程で入塾テストを行っております。
8月24日(土)、31日(土)
中3生、高1生
数学 13:30~14:30
英語 14:50~15:50
高2生、高3生
数学 13:00~14:30
英語 14:50~16:20
国語(現・古) 16:40~18:10
※高2生は英・数、英・現、英・古の2科目総合認定です。
※高3生は英・数・国の3科目総合認定です。
申込はお電話で可能です。

【イベント案内】
☆親子で学ぶ新大学入試ガイダンス
2020年度から入試制度が大きく変わり、
「大学入学共通テスト」では一部の教科で記述式の問題も導入されます。
そこで本郷校では中3~高2生とその保護者の方を対象とした新入試ガイダンスを行います。
現役合格に向けて新入試の変更点やポイントについてお伝えします。
詳細、お申込は■コチラ■から。

☆未来の東大生たちへ。第2弾
対象:高1生、高2生・中学生と保護者の方
今回の第2弾では東京大学の教授をお招きして
「未来の東大生たちへ」という内容で特別講演を実施いたします。
そのほかにも最新の東大入試情報ガイダンスや現役東大生による座談会も行います。
ぜひ親子で参加して、東大受験へのモチベーションをアップさせましょう。
詳細、お申込は■コチラ■から。

☆数学特別授業
「文系を志望しているけど数学が苦手...」
という女子生徒の方は多いと思います。
そこでMEPLO本郷校ではそのような生徒を対象に
数学を苦手としている方が特につまずきやすい分野の特別授業を行います。
第1回の分野は「図形と方程式」です。
普段部活で忙しい方、MEPLOへの入塾を考えている方などぜひご参加ください。
(第2回は12月中旬に「数列」、第3回は3月中旬に「ベクトル」を予定しております)

日程:8月24日(土) 13:30~15:40
  13:30~15:00 数学特別授業
  15:10~15:40 現役東大生による学習方法ガイダンス
対象:高1、高2の女子生徒 ※理系志望の方もご参加いただけます!
場所:MEPLO本郷校
参加料:2000円
申込方法:電話申込(03-5803-0581)


「東大に一番近い校舎」 河合塾本郷校/MEPLO本郷教室
お問合せ・お申込は 03-5803-0581(受付時間:月~土13:00~21:00/日祝は18:00)

東大入試オープンの復習について

2019年8月15日 更新

こんにちは!河合塾 本郷校の進学アドバイザーです。
8月3日、4日に第1回東大入試オープンが実施されました。
受験されたみなさんの手ごたえはいかがでしたでしょうか?

今回は東大入試オープン受験後の振り返りと復習のポイントを3つご紹介します。
模試は「受験して終わり」ではありません!
東大入試オープンをフル活用して、さらなるステップアップを図りましょう。


①    自己採点をしよう!
受験後はすぐに自己採点をしましょう。模試の結果が返却されるのは約1ヶ月後です。
すぐに自己採点をすることで他の人より早く課題を発見して対策することができます。
もちろん、東大型の模試の自己採点をするのは大変だと思います。
うまくいかないことに向き合うことは辛いかもしれません。
それでも、自己採点をするために解説集を読むことは復習にもなりますし、
自分の答案を客観的に振り返ることでたくさんの「気づき」があるはずです!

②    課題とこれからの対策を考えよう!
受験前に考えた目標はどのくらい達成できましたか?
時間配分や問題の難易度など、受験時の感覚的なことも記録しておくとよいでしょう。
思うようにできなかった問題もあるでしょう。苦手な分野は明確になりましたか?
振り返るポイントはたくさんあると思います。

課題が見つかったならラッキーだと思い、それをしっかり克服していくことが合格への近道です!
見つけた課題は「いつまで」に、「どのよう」に対策するのか自分なりに考えてみて、
合格ラインに到達するためには何をするのか明確にしておきましょう。

③   フォロー学習を活用しよう!
「模試は復習が大切」とはよく言われますが、どこから手をつけていけばいいか、
あるいはどのように復習すればいいのか迷ってしまう方も少なくないはずです。
そんな方には復習の指針としてフォロー講義(解説講義)の活用をオススメします。
フォロー講義(解説講義)では、出題の意図、答案作成上のポイントや
今後の学習方法について、インターネットでご覧いただけます♪
8月30日(金)からご覧いただけますので、ぜひご活用くださいね!

<フォロー学習はこちらから>

東大入試オープンを十分に活用し、
合格に向けて必要な力をしっかりと見極めて、この夏を乗りきりましょう!

東大塾はこちらから

【MEPLO】夏期講習と今後のイベントのご案内

2019年8月4日 更新

こんにちは!
河合塾本郷校の進学アドバイザーです。

夏休みも約半分が終わりました。
みなさん学校の宿題を含め、勉強のほうは順調に進んでいますか?
夏休みは苦手分野を克服するチャンス!
「どの教科」の「どの分野」を「どんな問題集」を使って「いつまでに」勉強するのか
具体的な学習計画を立てるようにしてください。
ぼんやりとした勉強計画だとやらずに終わってしまうので注意しましょう。

現在MEPLOでは夏期講習を行っています。
苦手教科の克服はもちろん、得意教科のさらなる学力アップにも
MEPLOの夏期講習をぜひご活用ください。

各校舎の講習中の時間割については
■コチラ■をご覧下さい。

長いようであっという間に夏休みは終わってしまいます。
ライバルたちと少しでも差をつけるために有意義な夏休みにしましょう!

【イベント案内】
☆親子で学ぶ新大学入試ガイダンス
2020年度から入試制度が大きく変わり、
「大学入学共通テスト」では一部の教科で記述式の問題も導入されます。
そこで本郷校では中3~高2生とその保護者の方を対象とした新入試ガイダンスを行います。
現役合格に向けて新入試の変更点やポイントについてお伝えします。
詳細、お申込は■コチラ■から。

☆未来の東大生たちへ。第2弾
対象:高1生、高2生・中学生と保護者の方
今回の第2弾では東京大学の教授をお招きして
「未来の東大生たちへ」という内容で特別講演を実施いたします。
そのほかにも最新の東大入試情報ガイダンスや現役東大生による座談会も行います。
ぜひ親子で参加して、東大受験へのモチベーションをアップさせましょう。
詳細、お申込は■コチラ■から。

☆数学特別授業
「文系を志望しているけど数学が苦手...」
という女子生徒の方は多いと思います。
そこでMEPLO本郷校ではそのような生徒を対象に
数学を苦手としている方が特につまずきやすい分野の特別授業を行います。
第1回の分野は「図形と方程式」です。
普段部活で忙しい方、MEPLOへの入塾を考えている方などぜひご参加ください。
(第2回は12月中旬に「数列」、第3回は3月中旬に「ベクトル」を予定しております)

日程:8月24日(土) 13:30~15:40
  13:30~15:00 数学特別授業
  15:10~15:40 現役東大生による学習方法ガイダンス
対象:高1、高2の女子生徒 ※理系志望の方もご参加いただけます!
場所:MEPLO本郷校
参加料:2000円
申込方法:電話申込(03-5803-0581)


「東大に一番近い校舎」 河合塾本郷校/MEPLO本郷教室
お問合せ・お申込は 03-5803-0581(受付時間:月~土13:00~21:00/日祝は18:00)

第1回東大入試オープンに向けて

2019年7月25日 更新

みなさん、こんにちは!
河合塾本郷校 進学アドバイザーです。
暑い夏がやってきました!
東大志望の高3生にとっては欠かせない模試、「第1回東大入試オープン」も近づいてきましたね。
前回の記事に引き続き、今回は東大即入試オープン受験のポイントについて
〔受験当日~受験後〕を中心にご紹介します。

<本番のつもりで受けよう!>
「模擬」試験とはいえ、常に本番だと思って受けることが大切です。
体調を整えて受けることももちろんですが、気持ちの面でも同じ時間、緊張感の中で
模試を受けることはよい練習になるでしょう。
また、東大入試オープンは本番の予想問題が収録されていますから、
できなかった問題はそのまま本番対策の問題集として活用できます。
まさに「東大入試のオープン戦」としてライバルと競い合うことができます。

<受験後の反省を活かそう!>
受験後は自己採点の結果につい一喜一憂してしまいがちですが、
河合塾の塾生は東大入試オープン受験後すぐに「自己分析シート」を使って
自己採点と今後の反省を洗い出し、科目ごとに具体的な対策を講じていきます。
みなさんも受験前の予想と自己採点との間にどのような差が生まれたか、
その原因はどこにあったのか、どのように克服していけば良いか、
といったことを具体的に振り返ってみて、その後の学習に活かしていくようにしましょう。

その他、東大入試オープン受験前に、知っておいてほしいこと、準備してほしいこと、心構えなどについて、
「プレ講義」が以下のホームページでできますので、ぜひ活用してください。
<第1回東大入試オープン「プレ講義」はこちらから>

東大入試オープンを含めた、高3生・高卒生対象の模試ラインナップはこちら↓
<年間ラインナップはこちらから>

東大入試オープンを受験して、より一層学習に弾みをつけましょう!

【MEPLO】オープンキャンパスに行こう!

2019年7月20日 更新

執筆者:CS1年 神田早紀
(東京大学文科一類1年 女子学院高校出身)

こんにちは。
MEPLO本郷校のクラスサポーターです。
今回は夏休みということで部活に忙しい人も多いと思いますが、
高1、高2の皆さんに向けてオープンキャンパスについて私の体験を含めて紹介したいと思います。

オープンキャンパスは多くの大学で夏休みを利用して開催されています。
たいていの大学は普段から高校生でも自分で見学することが可能ですが、
オープンキャンパスの期間中は受験生に向けた説明会やイベントを数多く開催しているため
気になっている大学のものはなるべく多く参加することをお勧めします。

高1、高2の皆さんは受験まで1年以上ありまだ大学のイメージが湧かない人もいるかと思いますが、
オープンキャンパスに行くことで大学生になった自分を想像したり、将来のことについて考えることで
日頃の勉強にも身がはいるのではないでしょうか。
また、部活や遊びの予定で忙しいという方も
高3になると講習で行けないという可能性が非常に高いことを考えると
今行けるときに行っておくべきです。
さらに、大学に実際足を運び模擬講義などを受けることで
自分が持っていた大学のイメージが良くも悪くも変わることが多々あります。
大学に入ってから思い描いていた大学と違ったということにならないためにも、
オープンキャンパスに行く意義があります。

では、オープンキャンパスに行って何をすれば良いのでしょうか。
私はまずキャンパスツアーに参加するようにしていました。
大学の施設についてや大学生活についての情報が手に入ります。
また時間があるときは興味のある学部の模擬講義に参加するのも良いと思います。
当たり前ですが、大学も授業が中心であり
模擬講義は大学の授業がどのようなものか知るには絶好の機会です。
ただし、キャンパスツアーや模擬授業では予約していないと
参加できなかったり待たされたりすることがあるので気をつけてください。

大学受験では情報が大事です。
自分が行きたい大学の情報はHPやパンフレットなどで手に入りますが、
実際に訪れることで得られる情報は非常に貴重でほかのどこでも手に入るものではありません。

ちなみに東京大学のオープンキャンパスは8月7日(水)、8日(木)にあります。

以上のことを参考にしつつ、みなさんが有意義な残りの夏休みを過ごせることを祈っています。

【イベント案内】
親子で学ぶ新大学入試ガイダンス
2020年度から入試制度が大きく変わります。
大学入試センター試験の後継となる「大学入学共通テスト」では
一部の教科で記述式の問題も導入されます。
現役合格に向けて新入試の変更点やポイントについてお伝えします。
詳細、お申込は■コチラ■から。

数学特別授業
「文系を志望しているけど数学が苦手...」
という女子生徒の方は多いと思います。
そこでMEPLO本郷校ではそのような生徒を対象に
数学を苦手としている方が特につまずきやすい分野の特別授業を行います。
第1回の分野は「図形と方程式」です。
普段部活で忙しい方、MEPLOへの入塾を考えている方などぜひご参加ください。
(第2回は12月中旬に「数列」、第3回は3月中旬に「ベクトル」を予定しております)

日程:8月24日(土) 13:30~15:40
  13:30~15:00 数学特別授業
  15:10~15:40 現役東大生による学習方法ガイダンス
対象:高1、高2の女子生徒 ※理系志望の方もご参加いただけます!
場所:MEPLO本郷校
参加料:2000円
申込方法:電話申込(03-5803-0581)


「東大に一番近い校舎」 河合塾本郷校/MEPLO本郷教室
お問合せ・お申込は 03-5803-0581(受付時間:月~土13:00~21:00/日祝は18:00)

夏休み期間の学習について

2019年7月15日 更新

河合塾本郷校の進学アドバイザーです。
本郷校の進学アドバイザーからご紹介します。


まず1つ目の夏期の過ごし方について3点のポイントをお伝えいたします。

①自己分析をしよう!
自己分析って聞いたことがありますか?大学受験をする上で自己分析はとても大事です。
まずは手元の模試を振り返ってみてください。点数と判定ばかりに目が行っていませんか?
模試は判定より振り返りが大切です。
自分の得意分野と不得意分野が分かってくれば
本当にやらなければいけないことが見えてきます。
夏の計画を考えるためにも、まず自己分析をしましょう!

②目標を立てよう!
これからやろうとしている勉強は何のためにするのでしょうか。
「東大合格」
その通りです。では東大合格のために自分は何が出来ていなければいけないのかを考えて
みてください。自己分析をして見えてきた弱点を克服すること、得意な科目を誰にも負けない
武器にすること、どちらも大切です。科目ごとにクリアする目標を決めてみましょう。
「英語はこの参考書を○月○日までに終わらせる!」「東大入試オープンで○○点超え! 」
「毎日数学の問題5題」などなど目標の立て方は色々あります。

③学習計画を立てよう!
自己分析を行い、目標が決まったらいよいよ学習計画、つまりスケジュールを決めましょう。
まずは「何を・いつまでに・どこまで」やるのかを具体的に書き出してみましょう。
東大志望の方は8月3日・4日に実施される第1回東大入試オープンを区切りとして、
その前後でやることを大まかに決めてみると良いでしょう。
科目ごとに優先順位をつけると、より効果的な計画を立てることができます。
夏期講習の受講講座がある期間は、当日の復習と翌日の予習をする時間を必ず入れましょう。
一度の復習では内容をすぐ忘れてしまいますので、1週間後・2週間後と期間をおいて
再度復習をしてみると良いでしょう。

以上3点をぜひ実践してみてください!

前回もお知らせいたしましたが、河合塾本郷校では東大専門特化校舎として、
多くの東大対策講座をご用意しています。
この夏、本郷校の夏期講習で得点UPを目指しましょう!

夏期講習 本郷校設置講座はコチラ(リンク)をご覧ください。

自己分析を行っていただくと、新しく気づくこともあるかと思います。
そんな時はぜひ、河合塾本郷校の進学アドバイザーに相談してください!

次に2つ目の東大入試オープンについてポイントをお伝えします!

東京大学を志望するみなさんにとって、夏に欠かせない模試、「第1回東大入試オープン」が近づいてきました。
全国から1万人近くの東大志望者が受験する東大入試オープンは、夏と秋の年2回実施され、みなさんの力を試す絶好の機会です。
東大型の模試を初めて受験する方も多いと思いますので、力を最大限発揮できるように受験のポイントをご紹介します。
ぜひ、参考にしてみてください。

<東大入試を知ろう!>
みなさんは東大入試の配点や時間、合格最低点をご存知でしょうか?
準備の良い人はすでに調べていると思いますが、まだ知らないという方も多いと思います。
東大に限らず、自分が受ける大学の科目ごとの配点や時間、出題内容を少し知っておくだけでも
イメージがつかみやすくなります。
詳しくは、最新の東大入試・受験対策情報を発信する合格応援サイト「東大塾」をご覧ください。
<「東大塾」はこちらから>

<目標点を設定しよう!>
東大入試のイメージがつかめたら、今度は目標点を決めてみましょう。
いきなり目標点と言われてもピンと来ない人もいるかもしれません。
合格最低点や模試のA判定、B判定、C判定の基準点を目標にしてみる人もいれば、
自分の実力を考えて科目ごとに得点戦略を立てて決める人もいます。
二次試験の合格最低点は、年度や科類によって違いはありますが、
50%~60%ぐらいの得点率で推移しています。
自分なりの基準で目標点を決めたら、達成に向けて学習計画を立てましょう。

東大入試オープン受験前に、知っておいてほしいこと、準備してほしいこと、心構えなどについて、「プレ学習」が以下のホームページでできますので、
ぜひ活用してください。
<第1回東大入試オープン「プレ学習」はこちらから>
 
東大入試オープンを含めた、高3生・高卒生対象の模試ラインナップはこちら↓
<年間ラインナップはこちらから>

東大入試オープンを受験して、より一層学習に弾みをつけましょう!

【MEPLO】模試の復習について

2019年7月4日 更新

執筆者:CS2年 小見杏奈
(東京大学 文科三類・桜蔭高校出身)

こんにちは!
MEPLO本郷教室のクラスサポーターです。
高校の期末試験の時期ももうすぐ終わり、
夏休みも目前という方も多いのではないでしょうか。
期末試験の勉強からの解放感は格別ですよね!
さて、今回皆さんにご紹介したいのは「模試の復習」についてです。
そろそろ模試の成績が返ってくる時期ですね。
皆さん、受けた模試を解きっぱなしにはしていませんか?
もしそうであるのならば、とても勿体無いです!
今回は、私が行っていた模試の復習方法をご紹介させていただきます。
まだ模試の復習方法をつかめていない方は、参考にしてみてください。

①    どの問題を間違えたのかをチェック!
自分が間違えた問題がどれなのかをまずチェックしましょう。
平均点や解答解説から、その問題が「確実にとるべき問題」だったのか
「解けたならば他の人と差をつけられた問題」だったのかを判別できると思います。

②    基本問題は解けるようになるまで復習!
間違えた問題が「確実にとるべき問題」であった場合は、
解けるようになるまで徹底的に復習しましょう。
1回の復習で解けなかったならば、
日にちを空けて確実に解けるようになるまで何度でも解き直しましょう。
余力があれば、それに関連する問題も問題集などを適宜使って解いてみましょう。
自分の苦手を克服することが成績UPの大きな鍵です。

③    「差のつく問題」はどうするか
「差のつく問題」を復習する際は「なぜこのような解法で解くのだろうか」と言うことを意識しましょう。
自分で論理をきちんと理解し復習することで応用力を養えると思います。
ただし特に苦手科目は、自分の解けなかった「確実にとるべき問題」の復習を優先してください。
基礎力がついて初めて応用を利かすことができます!

模試では幅広い範囲から、様々な難易度の問題が出題されています。
模試の結果は「自分の今後の勉強計画における有効な指針」です!
模試の復習はきちんとしましょう!
それでは皆さん、良い夏をお送りください!!


■夏期講習■
6月17日(月)からMEPLO夏期講習の申込が始まっています。
申込は先着順で人数が集まり次第締め切りになってしまいますので
MEPLOの夏期講習の受講を考えている方は
なるべく早めに申込をするようにしてください。
(テキストは7月6日(土)から各教室でお渡しいたします)
資料請求、各校舎の時間割など詳しくはコチラをご覧下さい。


「東大に一番近い校舎」 河合塾本郷校/MEPLO本郷教室
お問合せ・お申込は 03-5803-0581(受付時間:月~土13:00~21:00/日祝は18:00)

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