こんにちは、MEPLO本郷教室の進学アドバイザーです。5月になり、模試を受験する予定の人が多いのではないでしょうか?模試は、受験するだけではもったいない!受験後に復習することが、成績向上のためには欠かせません!
今回は、MEPLO出身のOB・OGが効果的な模試の復習法をご紹介します!
📘 英語の復習法
抜けていた語彙や熟語、文法の知識を定着させるために解説を隈なく読み、必要に応じて単語帳アプリに単語・熟語を追加しました。長文は文構造を解釈し、解答の根拠となる部分をもう一度探しました。模試ナビの音声を活用してリスニングも再度行い、答案が返却されてから英作文も復習しました。
(東京大学文科三類/武蔵(私立)卒)
🧮 数学の復習法
計算ミスの発見に終始してしまわないように気をつけ、途中まで解けたけれど、答えにたどり着くことが出来なかった問題を中心に復習するようにしていました。高2までは特に間違えた問題をストックすることはなく、裏紙に解き直しをしていました。高3になってからはテストゼミで自分が把握できていなかった公式や重要な考え方を小さめのノートにまとめていたので模試の復習の時もそのノートに書きこんで情報の一元化を図っていました。
(東京大学文科一類/豊島岡女子学園卒)
📗 国語の復習法
現代文は、傍線部の言い換えの徹底を重視していたので、傍線部・自分の解答・本文を要素ごとにマーキングした上で、自分の答案に足りないポイントや、そのポイントを見逃した原因などを分析するようにしていました。また、自分の表現のバリエーションを増やしたかったので、解説を読んだうえで答案を再作成して合格答案を作れるかどうかを試したりしていました。
古文は、自分が全然出来なかった問題に関しては、品詞分解した上で、主語を確認するなど、丁寧に復習することを心がけていました。また、英単語と同様に、間違えた単語に関しては単語帳にチェックを付けることで自分の苦手な語彙を意識できるようにしていました。漢文に関しては、漢字や句法を確認し、あとは文章全体の流れが正しく読み取れているかを追うようにしていました。
(東京大学法学部/開成卒)
いかがでしたか? 先輩たちも、決して最初から模試をうまく使うことができていたわけではありません。
みなさんも試行錯誤しながら、自分に合った方法を見つけてください。
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