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スタッフからのお知らせ河合塾Wings成増教室

教室長からのメッセージ

教室長:宗像(指導教科:数学)

教室長:宗像(指導教科:数学)

高校受験に本気で真剣に挑んでゆく生徒には、不安と苦しみの先に震えるような感動が必ず待っています。そこには人間としての目覚ましい成長もあります。
私たちは子供たちにその感動を味わわせてあげたい、ともにその感動を分かち合いたいと願って日々の指導にあたっています。そして保護者の皆様に「Wingsに通わせてよかった。Wingsの先生方に会えてよかった」と最後に言ってもらえることを究極の目標にしています。
人生に挫折は付き物ですが、子供たちの人生初めての試練は成功からスタートさせてあげたい。そのために塾生全員の第一志望校合格を常に目指して、私たちも命懸けで本気で真剣に指導にあたっていきます。

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2023年度数学入試問題の紹介その1

2023年2月25日 更新

河合塾Wings成増教室の蓮見です。

中学校の定期テストも昨日までで終わっているところも多いのですが、
まだ月曜日以降のテストの残っている中学校の生徒が自習室でがんばっています。
入試が終わった中3生も来ていますね・・・すごい・・・

さて、今日は2023年度の入試問題(数学)の中から面白い問題を紹介しようと思います。

早稲田実業学校高等部 大問1(4)
a,bは連続しない正の整数とする。等式(a-b)(a^2+b^2)=2023を満たすa,bの値を求めよ。
※「^2」は2乗のことです。

それでは解説です。
a,bはともに正の整数なので
(a^2+b^2)は正の整数(自然数)です。2023も自然数ですから(a-b)も自然数です。
2023=7×17^2で、a-b<a^2+b^2ですから
(a-b,a^2+b^2)は(1,2023),(7,289),(17,119)のいずれかです。
ここで、aとbは連続しないので、(1,2023)は不適です。
(17,119)の組も、a,bが自然数とならないため不適です。
よって、(a-b,a^2+b^2)=(7,289)のとき、
a=15,b=8(答)

早慶附属校では頻出の(3次の)不定方程式の問題でした。
「2023」を絡めるあたり、洒落がきいていますよね!

河合塾Wings成増教室では新年度生を募集しています。
塾をお探しの新小5生~新中3生の方はお気軽に教室までお問い合せください。

第1期生の入試が終了しました!

2023年2月21日 更新

河合塾Wings成増教室の蓮見です。

本日の都立高校入試をもって、成増教室第1期生たちの入試が全て終了しました。
受験生の皆さん、お疲れさまでした!

先ほどまで、入試が終わって教室に戻ってきてくれた生徒たちがワチャワチャしていましたが、
皆、ハイテンションでしたねー。
入試が終わったという解放感と、全て出し切ったという達成感に満ち溢れていました。

例年だと、「失敗した」「できなかった」と泣いている生徒が多いのですが、
(泣いている生徒は合格していることが多いのですが・・・)
今年の生徒たちは様子が違っていましたね!
また、推薦ですでに入試が終わった中3生も集まってくれて、
今日受験をしてきた生徒たちを労っていました。
本当に雰囲気の良い第1期生たちです。

名残惜しそうに帰っていきましたが、いつでも遊びにきてくれていいですからね!
もう一度言わせてください。中3生の皆さん、本当にお疲れさまでした!!

午後9時現在、自習室では受験生に負けじと、数名の中1・2生が定期テストの勉強をしています。
次は皆さんの番ですね!3月から新年度がんばろう!


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明日の受験生へ

2023年2月20日 更新

河合塾Wings成増教室の蓮見です。

いよいよ明日は都立高校の一般入試です。
今日も教室オープン後から、すでに数名の受験生が自習室で勉強をしています。
少し話をしましたが、メンタルの状態は良さそうです。これなら明日は大丈夫!

以下は入試当日、受験生にオススメしたいことです。

①堂々と胸を張って校門をくぐる
ここ数年は(感染症対策で)校門前で受験生を応援することは控えていますが、
以前は、入試当日は入試会場の前で受験生と握手をして激励するのが恒例でした。
受験生の入場の様子から「この子は合格するな!」と思うのは、
堂々としている子で、事実、ほぼ百発百中で合格していました。
「思考は行動から」という名言がありますが、これに近いメカニズムではないでしょうか。

②周りはライバルではあっても、「敵」ではない
と考えましょう。「敵」がペンを走らせる音は気になるものですが、
「共にこの高校に進学する仲間」だと思えば、それも気にならないものです。
何よりも、目の前の問題に集中しましょう。
以前、都立西高校に推薦入試で合格した生徒は、推薦入試当日に他の受験生と何かの拍子に
意気投合して連絡先を交換したそうです。どちらも合格しました。
※連絡先聞くのは、あまり真似しないでくださいね・・・。

③「はじめ!」の合図の後は一呼吸おいて
「はじめ」の合図の後、『問題の表紙をどれだけ速く開けるか選手権』に参加する必要はありません。
合図の後、目を閉じて数秒数えてから問題を開くと落ち着いて問題に向き合えるはずです。
これについては大学入試を題材とした某有名マンガでも書かれていましたね。

明日の入試で、実行できそうなものがあればやってみてくださいね。
受験生の皆さん、自分の持てる力を存分に発揮してきてください!!


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2023の約数の個数は?

2023年2月18日 更新

河合塾Wings成増教室の蓮見です。

今日は土曜日ということで、早い時間帯から
小6生~中3生まで多くの塾生が自習室で勉強しています。
受験生は最後の追い込みを、中1・2生は定期テストの勉強をがんばりましょう!

さて、たまには数学のネタでも書いてみようと思います。
整数問題を考える上で必須の「素因数分解」ですが、
高校入試でも素因数分解を利用する問題は非常に多く出題されます。

「2023の約数はいくつあるか」
※中学生では約数といった場合、正の約数しか考えません。
いかにも今年度の入試に出題されそうな問題です。

答えは1,7、17、119、289、2023の6個です。
もちろん、約数を全て書き出すことで答えを出してもよいのですが、
限られた時間内で17などを見つけていくのは骨が折れます。

ここで活躍するのが素因数分解です。2023を素因数分解すると
7^1×17^2(7の1乗×17の2乗)となります。
受験生は289が17の平方数であることは知っていますね!
素因数7の指数1と素因数17の指数2にそれぞれ1を加えて、掛け合わせると
(1+1)×(2+1)=2×3=6(個)
と約数の個数を求めることができます。

塾生には今年の入試では2023の素因数分解を使った問題が出題されそうだね
という話をしていましたが、実際にいくつかの高校で出題されていましたね。

公立高校でも2023の素因数分解を利用する問題が出題されるかもしれません・・・
受験生の皆さん、あと数日悔いの残らないようにがんばれ!!

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2023私立高校合格実績

2023年2月16日 更新

河合塾Wings成増教室の蓮見です。

成増教室第1期生17名の私立高校の合否結果が出そろいました!

【私立高校合格実績】※2月16日判明分※五十音順
國學院・・・3名
駒込・・・1名
淑徳・・・6名
淑徳巣鴨・・・2名
城北・・・1名
大東文化第一・・・2名
帝京・・・1名
東京成徳大学・・・1名
豊島学院・・・1名
文化学園大学杉並・・・1名
法政国際・・・1名
豊南・・・1名
朋優・・・1名

合格された皆さん、おめでとうござます!!

成増教室では、都立高校を第一志望とされている方が多いので
2月21日の一般入試までまだまだ気を抜けません。
今日も3時半現在、何人かの中3生が自習室で黙々と最後の追い込みをしています。
都立高校第一志望の皆さん、ラストスパートです!!


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入試倍率について

2023年2月11日 更新

河合塾Wings成増教室の蓮見です。

東京都の私立高校入試が佳境に入りました。
合格発表の連絡も入り始めています。

本日は倍率についてお話しします。

一昨日、東京都立高校の一般入試応募倍率が発表されました。
数値を見て、一喜一憂されたご家庭も多いかと思います。
ただし、倍率にも色々ありますので、注意が必要です。

■応募倍率=応募者数÷定員
応募者数は出願者数でもあります。

■実質倍率=受験者数÷合格者数
我々のような塾関係者が本当に気にしているのはこの数値です。

ほとんどの場合、
■応募倍率>実質倍率
となります。大きな理由としては、
一応出願はしたけれども、他の高校に合格したなどの理由で、受験しにいかない(受験回避)
といったケースが一定割合あること
また、高校側も入学者数が定員以下になることを避けるため、
定員よりも多くの合格者数を出すこと
が挙げられます。

毎年、塾生には上記の理由から必要以上に応募倍率を気にする必要はないことを
伝えています。

いずれにしても、倍率などの数値を気にしていても仕方ありません。
入試までにやれることをやっていくだけです。

これから入試に臨む皆さん、最後まで周りの情報に惑わされることなく、
目標に向かってひた走りましょう!!

数学ミス撲滅法

2023年2月5日 更新

河合塾Wings成増教室の蓮見です。

数学のミスがどうしても減らないと悩んでいる受験生(小中高生)は多いと思います。
今日は「数学ミス撲滅法(対策法)」について触れてみたいと思います。

対策法①ミスを軽視しない
「ケアレスミスだから次は大丈夫。自分は本当はもっと点数がとれた(笑)」という生徒は
いつまで経ってもミスがなくなりません。入試本番でも同じことを繰り返すでしょう。
まずはミスも自分の実力のうちだと認識することが大切です。

対策法②正しく見直しをする
見直しの仕方が間違っている生徒のなんと多いことでしょう!
見直しとは問題を再度解き直すことだと思っていると、いつまで経ってもミスはなくなりません。
そもそもそれだと2回目に得た答えと1回目の答えが異なっていたら大変です。
1回目と2回目のどちらが正しいのかわかりません。
始めに問題を解くときに式A、式B、式C・・・というように整然と残しておくのです。
見直しとは式A→式Bが正しいか、式B→式Cが正しいか、・・・と見ていくことです。
式E→式Fにミスがあれば式Fからやり直せばよいわけです。
正しい見直しができるようになるとミスは一気に減りますよ!

対策法③解くときのスピードに注意する
限られた試験時間の中で、1つの問題になるべく時間を割きたくないという気持ちはわかります。
しかしながら、問題文は丁寧にじっくりと読まなければなりません。
特に数学の問題は、条件を1つでも読み飛ばしたら答えが出ないようにできているからです。
また、ミスをする構造として以下のようなことがあります。
解法(解く道筋)がわかる→計算をスピードアップ→考え方は合っていたが計算ミスで不正解
解法が思いついたので、その問題をさっさと済ませて次に行きたい
という気持ちはわかりますが、それではミスをする確率が高くなるのは当然です。
解法がわかる→計算はスピードダウン!!じっくり丁寧に→正解
としていきましょう!

入試を直前に控えた受験生だけでなく、非受験生にも試してもらいたい
「数学ミス撲滅法」です。参考にしてみてください。

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