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スタッフからのお知らせ調布現役館

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【調布現役館】 2019年度・学生スタッフコラム【第14弾】

2020年1月15日 更新

こんにちは。保泉さんから紹介いただきました、慶應義塾大学文学部1年の佐々波美月です。

今回は、慶應義塾大学文学部についてと、センター試験についてお話ししたいと思います。

まず、私の通っている慶應義塾大学文学部についてです。みなさんは文学部の授業と聞いて、どんなものをイメージするでしょうか。おそらく、多くの書物を読んで、読んで、また読んで…といった内容を想像される方もいらっしゃるかと思います。もちろん、そのように、自分の持ちうる言語の力を最大限発揮する授業も多くあります。けれども、慶應の文学部では、「文学」というイメージを超えた、より広い領域を学ぶことが可能です。文学部には17の専攻と2つの部門が存在します。その専攻には、哲学、美学美術史といった哲学系の専攻や、心理学、社会学といった人間関係学系の専攻など、幅広い分野のものがあります。
そして、文学部の特色として、これらの専攻を2年次から選択できる、というカリキュラムがあります。1年次はさまざまな分野を幅広く勉強し、そこで得た知見から、自分が本当に学びたい専攻を選択することができます。文学の分野を学びたいという方だけでなく、自分のしたいこと、研究したいことがまだはっきりと決まっていない方や、情報を得てじっくり悩んでから進路の決断をしたいという方にもぴったりの学部だと思います。紹介しきれなかった専攻はまだまだたくさんありますので、気になった方はぜひ調べてみてください!

では次に、センター試験についてお話したいと思います。

センター試験本番までいよいよ残り数日となりましたね。私は、この時期に感じた緊張や不安を、一年経った今でもはっきりと思い出せます。みなさんもきっと、たくさんの不安を抱えながら日々戦っていることかと思います。そこで、以下では、去年、センター試験や受験本番に私が感じたことについて、みなさんにお伝えしたいと思います。少しでもお役に立てれば幸いです。

まず感じたことが、会場の空調が一定でないということです。会場内が試験監督の空調の設定次第で、暑くなったり、寒くなったりします。そのため、脱ぎ着できる服装や、カイロなどの防寒具があると安心かな、と思います。人が多すぎて頭がぼうっとすることもあったので、冷たい水や、ミンティアなどの清涼菓子もあると便利かもしれません。

また、会場によってはお手洗いが驚くほど混雑します。特に女性のお手洗いはその傾向が顕著です。時間に余裕を持って並ぶことが大切です!列に並ぶ際には、単語帳などを持っていくと安心かと思います。

会場によっては教室内に時計がありません。腕時計など、普段使っている時計を忘れないようにしましょう。予備の時計をかばんに入れておくと、時計が壊れてしまったときや、忘れてしまったときにも安心です。

以上が去年、私が受験本番で感じたことです。余裕を持って試験の準備をして、みなさんが100%の実力を発揮できることを祈っております!ただ、最後にひとつだけ伝えたいのは、試験会場にカイロやミンティアなどを忘れてしまっても、しっかり試験を受けることができるということです。忘れ物をしないのが一番ですが、もしなにか忘れてしまった際に、取り乱しすぎないことも大切です。みなさんには、先生も、チューターも、今まで積み重ねてきた努力も着いています。自信を持って、最後まで駆け抜けてほしいです。

長くなりましたが、ここまでお読みくださりありがとうございました。みなさんが自分の力を最大限発揮できるように、心から応援しています!いよいよラストスパートです、最後まで頑張りましょう!

【調布現役館】 2019年度・学生スタッフコラム【第13弾】

2019年12月30日 更新

こんにちは!ご紹介いただきました、津田塾大学学芸学部英語英文学科1年の保泉です。

今回は、私の通っている大学についてと、この時期大切にして欲しいことを勉強面とメンタル面からお伝えしていきます。

まず、私の通っている津田塾大学についてお話しします。少し前に次の五千円札が津田梅子になるということで聞いたことのある人も多いのではないでしょうか。キャンパスは自然豊かな小平キャンパスと、都会に位置する千駄ヶ谷キャンパスの2つに分かれていて、私の通う小平キャンパスは歴史あるかわいい本館が特徴的です。

英語英文学科は名前の通り毎日英語をたくさん勉強していて、全て英語で進む授業が何個もあります。発音矯正の授業では音を録音して先生にチェックしてもらえたり、ライティングではよりアカデミックな書き方を個々で教わることができたりと身になる授業がたくさんあります。課題も多く日々忙しいですが、その分確実に力がついていくのを感じられます。また、4ターム制をとっており、2タームと夏休みの期間を使って留学に行く人も多いので、留学を考えている人にはおすすめの環境です。留学を視野に入れた人が多いため、生徒は真面目で志の高い子が多く、高いモチベーションがキープできるのもいい点です。

次にこの時期大切にして欲しいことをお話しします。

まず勉強面は、基礎をおろそかにしないことと復習をしっかりすることです。私は去年のこの時期、急に英語が読めなくなりました。原因は、二次試験の対策で細かいところばかり覚えて基本のイディオムや単語をおろそかにしてしまったことです。過去問も大切ですが、基礎が最も大事だということを忘れないでください!そして、復習は何よりも大切です。受験期は最後まで伸びると言いますが、解き直しや復習でどれだけ自分のわからない所をなくせるかがポイントです!ぜひ冬期・直前講習の内容までしっかり復習してください。

メンタル面では、みなさんどんな悩みを抱えているでしょうか。不安に押しつぶされそうな日々が続いているのではないかと思います。私は、去年不安で夜寝つけないことが何度もありました。夜眠れないと昼間に眠くなったり、体調を崩したりしてより不安が大きくなるという負の連鎖になります。そんな時私は寝る前にストレッチをしました!勉強で座ってばかりで身体は疲れていない気がしても凝り固まっているものです。少しでも伸ばして血流をよくすると寝つきやすくなりました。同じ悩みの方がいればぜひ試してみてください。

長くなりましたがここまで読んでくださりありがとうございました。長かった受験期ももうラストスパートです。私たちスタッフもチューターも一丸となってこれからもサポートしていきますので、最後まで気を抜かず頑張りましょう!

【調布現役館】 2019年度・学生スタッフコラム【第12弾】

2019年12月16日 更新

こんにちは!宇佐美くんから紹介を頂きました。中央大学経済学部経済学科1年の谷です。
今回は僕の通っている中央大学についてと、これからの過ごし方についてのアドバイスの2点をお話ししたいと思います。

まず、僕の通っている中央大学は多摩キャンパス、後楽園キャンパス、市ヶ谷田町キャンパスの3つにキャンパスが分かれていて、僕はそのうちの多摩キャンパスに通っています。他の2つのキャンパスに比べると、多摩キャンパスは面積がとても広く、都会の方の騒がしさもないため落ち着いたキャンパスライフを送れます。また土地の広さを活かし、学部棟をはじめとした、図書館や巨大なホール、食堂など様々な建物があります。中でもおすすめは「ヒルトップ」と呼ばれる4階建ての学食の建物です。1〜4階ごとに用意されているものが違うため、種類が豊富で、寿司や麺類、丼もの、パンなど和洋食が幅広く用意されています。全てがリーズナブルな値段でありながら、ボリュームがあるところが学食の良いところです。

また、中央大学は1年生から4年生まででおよそ2万人の生徒がいるため、中央大学には沢山の部活動、サークルがあり、自分の所属しているテニスのサークルも他に10個以上あるくらいです。沢山のサークルがあることでサークルの中での人脈はもちろん、他のサークルの人たちとの人脈も増えていきます。それにより、色々な出身地、バックグラウンドの人たちと接する機会が増えることにより、とても充実したキャンパスライフが送れます。

さて、ここからはこれからの過ごし方を簡単にアドバイス出来たらと思います。センター試験まで約1カ月、レギュラーの授業が終わり冬期講習が始まったことで焦りを感じている生徒もいると思います。ですがこの焦りによって勉強に集中出来なくなるのが一番良くない傾向です。勉強の質を上げるためにもこの時期でも「息抜き」という時間は出来るだけ確保するようにしてほしいなと思います。また、この時期は赤本を中心に勉強していると思うので「どのくらい点数が取れたか」と得点率を気にしてしまうところもあると思いますが、必ず復習に時間をかけるようにしてください。合ってる問題よりも間違った問題に注目して 、次出たら間違えないようになるぐらいに見直すことが大事です。この1カ月の時間の使い方で結果は大きく左右します。ラストスパートです。悔いのないよう最後まで全力で取り組みましょう!

長くなりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました!今の時期はなんといっても寒いので風邪を引かないよう寒さ対策はしてくださいね!次は同じく1年生スタッフの保泉さんです!お楽しみに!

【調布現役館】 2019年度・学生スタッフコラム【第11弾】

2019年12月1日 更新

こんにちは。鈴木くんから紹介されました早稲田大学スポーツ科学部1年の宇佐美尚輝です。

今回は
1.早稲田大学スポーツ科学について
2.これからの過ごし方について

以上2点についてお話したいと思います。

1.まず、早稲田大学スポーツ科学部についてです。さて、早稲田大学スポーツ科学部と聞いてみなさん何を思い浮かべますか。具体的に何を勉強しているか、どんなキャンパスライフを送っているのかイメージしにくいと思います。
スポーツ科学部では、スポーツというテーマを通して、自然科学系の学問から人文・社会科学系の方法論まで、幅広い学問領域で総合的・学際的に学ぶことができます。1年次は全員が幅広くさまざまな切り口からスポーツ科学を学び、それを基礎として、2年次から専門としたい分野(7コース:スポーツ医科学、健康スポーツ、トレーナー、スポーツコーチング、スポーツ教育、スポーツビジネス、スポーツ文化)を選ぶことになります。
授業は基本的に所沢キャンパス、東伏見キャンパスで行われます。1年次は所沢キャンパスの割合が多く、2年次からは人によっては東伏見キャンパスに通うことのほうが多くなります。所沢キャンパスは家からかなり遠いため、東伏見キャンパスの日は少し朝が楽でいいです。
その他にもスポーツ科学部には早稲田キャンパスで開講されている授業もあります。また、全学オープン科目といって他の学部の授業をとることも可能です。僕はそれらを金曜日に3つ取っているので、毎週金曜日だけは所沢と東伏見から離れて早稲田に行き、大熊講堂を見て早大生になった気持ちになります。

2.次にこれからの過ごし方についてです。いよいよ受験も終盤戦となってきました。もう残りわずかですね。「もっと時間が欲しい」、「受験まで勉強が間に合わない」と思う人たくさんいると思います。焦る気持ちでいっぱいで毎日不安になったり、つい夜遅い時間まで勉強してしまったり。確かに焦る気持ちはわかります。しかし多くの受験生が完璧を求めすぎではないでしょうか。特に勉強を必死に頑張っている受験生にこの傾向は多くあてはまると思います。
そんな受験生にアドバイスします。完璧になる必要なんてありません。受験生の中で完璧にできている人なんてだれ一人としていないからです。必要なのは志望校までの距離を知ること、それを埋めるために何をしなければならないか見極める力、そして自分の力量を知ることです。あと最も大切なのは最後までやりきる継続力です。もうここからは気持ちです。気持ち次第で結果は絶対に変わります。例え今成績が悪かろうと最後の追い上げ次第でいくらでも合格の可能性はあります。実際僕は最後の最後までずっとE判定でした。逆に今成績がよくても油断しているとどんどん追い越されてしまいます。だから最後の受験日まで全力出して頑張ってください。
具体的にやることは、この時期は過去問ですね。志望校の過去問を実際に解くことで志望校までの距離がわかります。そして何が足りないかを考え、それを埋めるための勉強をします。いろんなことに手を出したり、新しいことを始めるよりも近道です。
過去問は丸つけをするだけでなく、間違えた問題にとにかくこだわりましょう。なんで間違えたか原因を考えます。
あとは、インプット系、単語、熟語、古文単語、漢文の区形、漢字、地歴などは最後の最後までやったぶん伸びるし結果が反映されやすいので優先順位を決めて頑張ってください。

長くなりましたが最後まで読んでくださりありがとうございました。僕の話が少しでも役に立てば幸いです。次は同じくスタッフ1年の谷くんです。お楽しみに!

【調布現役館】 2019年度・学生スタッフコラム【第10弾】

2019年11月16日 更新

こんにちは!菅谷さんから紹介頂きました、法政大学経営学部経営戦略学科1年の鈴木です。
今回は僕の通っている大学、受験生のみなさんに向けてのメッセージの二点についてお話しさせて頂きたいと思います。

まず、僕の通っている法政大学についてですが、キャンパスは市ヶ谷キャンパス、多摩キャンパス、小金井キャンパスの三つがあり、僕はその中の市ヶ谷キャンパスに通っています。市ヶ谷キャンパスの特徴はなんといってもその立地です。東京の中心部、千代田区に位置し、新宿や渋谷など、都内の様々なところにすぐに行くことができ、大学の友人との食事や買い物、遊びを楽しむことができます。新宿、渋谷に対して市ヶ谷は、若者の街というよりサラリーマンの街という印象が強く、朝に仕事へ向かう大勢のサラリーマンと一緒に大学へ登校する光景はなかなか面白かったりします。

また、僕は経営学部経営戦略学科の学生で、字面だけ見ると長くてややこしいなと思うかもしれませんが、法政大学はそれだけ沢山の学科が用意されていて、専門的な分野まで学べるということです。皆さんも必ず興味のある学部、学科があると思いますので是非検討してみてください!

さて、ここからは受験生の皆さんにメッセージを伝えたいなと思います。センター試験までもう約2カ月、一般試験もあと約3カ月後に迫る今、みなさん勉強の調子はどうでしょうか?着々と志望校合格に向けて対策をし、成績が伸びてきている人もいれば、まだ苦手科目が克服できない、成績が思うように上がらないなどみなさん状況は様々だと思います。
ですが受験の本番はまだこれからと言っても過言ではありません。僕が去年受験生だった時に、今の時期からどんどん成績が上がり無事に志望校に合格できた人を沢山見てきました。僕が、受験生のみなさんに一番伝えたいことは、残りの期間を全力で勉強して欲しいということです。
あと三か月も経てばもうみなさん受験を終えている頃です。残りの期間、全力で勉強してみなさんには後悔のない受験体験をして欲しいと思います。受験生にとって悔いなく全力を出し切って勉強できたこと、自分の行きたい大学の学生に春からなれること、これより嬉しいことは無いと思います。今から勉強を頑張っても、頑張らなくても試験は必ずやってきます。
どのみち試験を受けるなら、あと数か月間全力で勉強した方が悔いが残りませんし、いい結果も必ずついてくるはずです!みなさんが来年の春に満足のいく形で受験を終えられていることを願っています!

長くなりましたが、ここまでお読み頂きありがとうございました。受験もいよいよ迫ってきている時期ですが、調布現役館のスタッフ一同、これからも全力で受験生のみなさんをサポートしていきますので是非志望校合格目指して勉強頑張ってください!次は同じくスタッフ1年の宇佐美くんです。お楽しみに!

【調布現役館】 2019年度・学生スタッフコラム【第9弾】

2019年11月1日 更新

こんにちは!高橋さんから紹介頂きました、東京大学理科一類1年の菅谷穂乃香です。今回は、私の通っている大学についてと、センター試験対策の経験談についてお話しさせて頂きたいと思います!

まず大学について簡単にご紹介します。私が通っている東京大学では、1.2年生は主に駒場キャンパス、3.4年生や大学院生は主に本郷キャンパスを利用します。私は今駒場キャンパスに通っているので、本郷にある有名な(?)赤門にはあまりお目にかかったことはないですが、渋谷から2駅という立地と綺麗なキャンパスにとても満足しています!
学部について、理科一類ってなんだ?と思う方もいるかもしれませんが、東京大学では2年の夏に所属学部を決める、「進学振り分け」という仕組みがあります。2年の夏以降はその学部に所属して勉強するので、それまでは各科類に分かれて幅広く色んなことを学んでいきます。理科一類では英数物化が中心でありつつも、国際協力や法律といった文系科目も学べるので視野が広がります。行きたい学部によって必要な単位や成績が異なるので勉強が大変ですが、将来何がやりたいのか、興味があることを模索しながら学部を選べるところが魅力だと思います!
そして、駒場キャンパスでは11/22~11/24に「駒場祭」という学園祭があります!今は学生みんな出店やサークルの発表の準備で忙しく、キャンパスが活気に溢れています。東京大学に限らずこれから学園祭がある大学も多いので、皆さんも勉強の息抜きにぜひ足を運んでみて下さい!

さて、ここからようやくセンター試験の経験談に移りたいと思います(笑)現高校3年生の皆さんは、センター試験最後の学年ですね!11月になり、センター試験対策に本腰を入れ始める方も多いかもしれません。センター試験を使わない方や高校2年生以下の皆さんも普段の勉強のヒントになるかもしれないので、良かったら参考にして下さい^^
私のセンター試験対策はズバリ、「納得がいくまで何度も解く」でした。時間に追われる数学が一番不安要素だったので、特に時間をかけました。初めて解く問題で点数が取れなくても焦ることはないです!できなかった問題の解説をじっくり読んだり、ノートにまとめたりして、時間をおいて再チャレンジしてみて下さい。きっとだんだん問題に慣れてきて解けるようになっていくはずです。そのあとは5.6年分を解いた後、最初に戻って目標の点数が取れていない年度を、点数が取れるようになるまで何回でも解き直しました。あまりにも間違えすぎた問題は今でも思い出せるほどです(笑)他の教科でも同じように復習を大切にしました。時間はかかってしまいますが、無駄ではなかったと思います。でも、くれぐれも一つの教科にかかりきりになってしまわないように!他教科や2次試験対策とのバランスが大事です!

長くなってしまいましたが、ここまでお読み頂きありがとうございました!冬が近づきだんだん寒くなってきたので、くれぐれも体調には気を付けて下さいね。受験は大変なことも多かった気がしますが、一生懸命努力した経験や一緒に頑張った友達、支えてくれた方は一生の宝になると、今振り返って思います。私たちスタッフ一同も皆さんのことを常にサポートしていきたいと思っていますので、後悔のないよう一緒に頑張っていきましょう!次は、同じくスタッフ1年の鈴木君です。お楽しみに!

【調布現役館】 2019年度・学生スタッフコラム【第8弾】

2019年10月15日 更新

皆さんはじめまして!成城大学経済学部経営学科1年の高橋りかです。今回は私の通っている大学と学部学科、部活動について紹介させて頂きます。

今年4月に入学して半年経ちましたがその間、学生生活で実際に私が感じたことをお話ししていきますね!まず成城大学ですが4学部11学科からなる文系のみの大学です。特色としては全ての学生が4年間を通して世田谷のワンキャンパスで学生生活を過ごします。立地は小田急線成城学園前駅から徒歩4分程の遅刻知らずのそして天候が悪くても苦にならない最高な立地にあります。これはかなりポイント高いです。下北沢、新宿、渋谷などにもアクセスが良いのでもっと街に繰り出したいという人はアフターキャンパスも充実間違いなしです。大学の学生数は全体で約6000人とかなり小規模なので他学部を超えたアットホーム感があります。コンパクトな大学なので派手さは無いけど、人見知りがちの私でも友達や知り合いを作りやすく、面倒くさがりの私でも講座間の校内の移動もしやすく、やっぱり綺麗な校舎がいい!と思う人にも食堂等施設がリニューアルされてオシャレになっているのでとても居心地がいいです。

次に私の学んでいる経済学部経営学科についてご紹介します。1年次では経営学、会計、マーケティングなど専門科目を基礎から学び、必修語学では英語の他に第2外国語でドイツ語、フランス語、中国語から選択します。ビジネスに役立つということで中国語選択している学生がかなり多いです。ちなみに私はフランスのファッションブランドや文化に興味があったので迷わずフランス語を選択しました。もちろんフランスを訪れることを目標に必至について行っています(笑)語学のクラスは10名程の少人数クラスなので先生も学生も和気あいあいと楽しく授業に参加しています。そしてこの少人数制クラスが1年次の中で知り合いが作れるきっかけにもなっています。もちろん内部生も外部生も自然に仲良くなれるのでご心配なく。その他自由選択科目は他学部分野や理系分野を学べます。その中でも私のお気に入りは生命科学です。文系科目は座学が殆どなので遺伝子の実験など実技科目は私にとって新鮮で毎回楽しみな講座です。2年次からは経営学科のゼミが始まるので人気のゼミや希望に添うゼミに入るには1年の成績が響いてくる様なので手を抜かず真面目にメリハリをつけて勉強している学生が多いのを感じます。

簡単に部活動についてお話しします。部活というとどこか敷地の高い感じがしますが部活費も学校から出るので内容によってはサークルより部費が抑えられるので、何かと出費の多い学生にとっては気になるものがあればおすすめです。私は部活でミスコンの撮影や動画編集をしています。これまた全くの初心者で一から先輩に教わって日々悪戦苦闘しながら新しいことにもチャレンジしています。近いうちに私が動画編集したものがYouTubeにUPされるかも知れないので休憩や息抜きにちょっと覗いて観てくださいね!

ざっと私の大学をご紹介しましたが、正直言って入学前は受け入れられない自分がいて溶け込めるか不安で仕方がありませんでした。でも皆それぞれ色んな悩みを抱えて色んな事情があって、そんな中でも良く変えるも悪く変えるも自分次第だとつくづく感じました!今はオンリーワンを大切にしてくれる校風に満足しています。自分の志望校にそれぞれ在学しているスタッフに資料に載っていない貴重な生の声を是非聞いてみてくださいね!参考になると思います。

最後に受験生の皆さんに。3年生の皆さんはここ一番の踏ん張りどきです。残り3ヶ月自分を信じて強い志を持って志望校合格を勝ち取れるよう頑張ってください。そして寒くなってきたのでベストな状態を保てるよう体調管理に気を付けて下さいね!スタッフ一同皆さんを応援しています!!
次回は菅谷さんです。お楽しみに!

【調布現役館】 2019年度・学生スタッフコラム【第7弾】

2019年10月1日 更新

こんにちは!ご紹介にあずかりました明治大学 農学部 生命科学科に通う1年の伊沢春香です。今回は私の通っている学科と受験の体験談についてお話しします。
私は農学部に所属していますが日々の勉強は全く農業と関係無いものを学んでいます。農学部には生命科学科の他に農学科、農芸化学科、食料環境政策学科があり、この3学科は大学が所有する大きな農場で授業があるのですが私の通う学科は農場実習の代わりに週2回生命科学実験をしています。他にも遺伝学や細胞生物学などの授業があるので生物の道を極めたい人のオススメです。学部名にとらわれず、ぜひ調べてみてください!また農学部がある生田キャンパスは11/2〜4に文化祭があるのでよかったら遊びに来てください(笑)

次に1年前の今頃の体験談を書こうと思います。高校3年生にとって10月は演習を積みながら過去問にも手をつけなくてはいけない難しい時期ですよね。私は第1志望に全然偏差値が届いていなかったので演習を続けるべきか赤本をやるか悩みました。そこで志望校の赤本をパラパラ見て問題傾向を確認してみることにしました。私は理系ながら数学が大の苦手でとても苦戦していましたが志望校の数学がそこまで難しいものではありませんでした。少し癖がありますが特徴を掴めば得点できる問題だということがわかったので「慣れ」を第1優先にすることに決めました。それが決まってからは慣れるために赤本の数学を利用し演習をしていきました。赤本で間違えたり、解けなかった問題は似たようなものを問題集から探し、それを繰り返し解くことによって少しづつ克服していく作戦でした。このやり方が自分には合っていたらしく実際の試験でもなんとか数学で戦えました。皆さんも自分なりの勉強法を見つけてみてくださいね。

今回の話を通して私が伝えたかったことは勉強に迷ったり疲れたりしたらぜひ志望校の過去問を見てみてください。問題系統を掴めば勉強の方針も決められるだろうし、何よりモチベーションに繋がると思います。私も赤本を解き始めた時期は到底合格点に届きませんでした。ですがこのラインまで伸ばさなきゃ行けないんだという意識が強まって最後までだらけることなく走り抜けられたと思います。社員の方も学生スタッフも生徒みなさんを応援しているので何かあったら相談してくださいね。

ここまで読んでくださりありがとうございました。半年後には楽しい大学生活が待っています。ベストを尽くせるように1日1日を大切にして頑張りましょう!
次はスタッフ1年の高橋さんです。お楽しみに!

【調布現役館】 2019年度・学生スタッフコラム【第6弾】

2019年9月15日 更新

皆さんこんにちは!窪田さんから紹介いただきました、東洋英和女学院大学国際社会学部国際社会学科1年の佐藤萌加です。初めに私が通っている大学についてお話ししたいと思います。
「東洋英和」と聞くと必ず六本木ですかと質問されるのですが中学高校・大学院が六本木にあり、大学は横浜市緑区にあります。電車で青葉台、もしくは十日市場に出てそこからバスで通います。電車通学の人が圧倒的に多いですが、寮がないので大学の最寄り駅で一人暮らしをしている人もとても多いです。ちなみに私は、中学高校と自転車通学を6年間続けてきたので朝の満員電車に慣れるのに頑張っています。
学部は2つ、科が4つに分かれています。学部は人間科学部(人間科学科・保育子供学科)、国際社会学部(国際社会学科・コミュニケーション学科)です。圧倒的に他大学と比べて学部学科の数が少ないです。英語や第二外国語の授業は少人数制で生徒一人一人に先生方が寄り添ってくださいます。少人数制度は他大学でも少ないと思います。そして英和は、一年生から『ゼミ活動』があります。これも他大学と違う点の一つで、早い段階からゼミ活動をすることによって今の自分に足りていない知識や、社会の減少について深く考える力をつけることができます。私はとても人気な先生のゼミに所属することができたので、日々与えられる知識に追いつくために、夏休みは本をたくさん読み、文章に触れるようにしました。北川恵海さんの「ちょっと今から仕事やめてくる」は映画化もされ、主人公の周りの登場人物がうまく絡み合っているのでとても面白いです。短編なので、休憩合間に是非読んでみてください。

さて、ここからは『これからどう過ごしていくのか』についてお話しします。
夏休みも終わり、長かった短かった、人によって感覚は様々だと思います。実際に私は去年の八月後半から自習室に行かない日が続いたりしました。自分が罪悪感に押しつぶされそうになったり、勉強面で不安な日が続いたりしても全国のライバルは休む間もなく勉強している。過去を振り返ったところで、前に進めない気持ちがとても強かったので昨日より今日!と過去と現在をあえて比べないようにしていました。昨日よりも今日ではなく、自分がうまくいった日を続けることが大事だと思います。うまくいかない日は、そういう日もあって当然!と前向きにとらえることが大切です。
具体的にどう過ごしていくのかについてですが、コツコツとマイペースに取り組むことが大切です。あと1問だけ、と思っても切り上げて翌日の朝早く起きてするなどと自分のルーティンは崩さないようにしましょう。これから志望大学の赤本を解いたりすると思いますが、合格点に届かなかったりケアレスミスで自分を追い詰めてしまわないように!!
人は人、自分は自分です!最後に、体調管理には気を付けましょう。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。受験は自分が思っていたよりも、苦しく逃げ出したいことが多かったです。あの時こうしていれば…と、後悔する前に今できることを全力でしましょう!受験の天王山ともいわれている夏を突破した皆さんなら目標を達成することができるはずです。微力かもしれませんが、調布現役館スタッフ全員で応援しています。一緒に合格を勝ちとりましょう!
次回は、リケジョの伊沢さんです。お楽しみに~!!!

【調布現役館】 2019年度・学生スタッフコラム【第5弾】

2019年9月1日 更新

皆さんこんにちは!小松さんから紹介いただきました、明治大学情報コミュニケーション学部1年の窪田あみです。まずは、自分の大学と学部について説明したいと思います!
明治大学は、キャンパスが和泉キャンパス、駿河台キャンパス、生田キャンパス、中野キャンパスの4つもあります。私の所属している情報コミュニケーション学部(通称情コミ)は、1,2年の間は明大前にある和泉キャンパスに、3,4年生になると御茶ノ水にある駿河台キャンパスに通います。駿河台キャンパスは、リバティタワーという20階以上におよぶ巨大なビルを中心に構成されています。私は大学入試の会場がリバティタワーだったのですが、建物の内観の綺麗さにとても驚きました…。思わず明治大学に通いたくなってしまうような素敵なキャンパスなので、興味を持った方はぜひ足を運んでみてくださいね!
次に、情報コミュニケーション学部についてです。情報コミュニケーションというと、パソコンや機械を多く使う理系学部のようなイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、実際は文系学部です!哲学や心理学、芸術や音楽についてなど、幅広いことをテーマに学んでいます。パソコンを使ってアプリを開発する授業や、オリジナルの演劇を作る授業など、珍しい授業もいくつもあってとても楽しいです!

突然ですが、皆さんは将来の夢は決まっていますか?私は高校生の頃はもちろん、今になっても将来の方向性は明確には定まっていません。そんな人にこそ、情コミはぜひおすすめしたい学部です!文学部で学ぶような文学史や心理学、商学部で学ぶようなマーケティング戦略、法学部で学ぶような犯罪と法の関係性など、本当に幅広いテーマを学ぶことのできる学部です。フジテレビと提携してテレビ番組を作るという興味深い留学プログラムなど、おもしろそうな留学プログラムもたくさんあります。興味を持った方は、ぜひ調べてみてくださいね。

あっという間に夏休みも終わり、もう2学期が始まりましたね。文化祭や体育祭など、学校行事を前に楽しい気分の人もいれば、迫りくる受験日を前に不安な人もいるでしょう。受験生だった時のこの頃の私は、学校行事と受験勉強のメリハリを意識しながら過ごしていました。学校行事は受験勉強の良い息抜きになります。学校では行事の準備を楽しみつつ、通学時間や家や塾ではしっかり勉強時間を確保できると良いと思います。高3生の皆さんにとっては最後の学校行事でもあります。行事が終わった後に悔いなく受験勉強一本にシフトするためにも、この時期は行事も勉強もどちらも全力で取り組んでいただけたらと思います!

受験日までおよそあと5か月。長いように見えて本当にあっという間です。だからこそ、自分が今やるべきことをしっかり見極めて、有意義な時間を過ごせるよう努力していただきたいと思います。例えば私は、模試の判定が良くないと不安になってしまうタイプだったので、自分を安心させるためにも模試の判定を上げるための模試対策には特に時間を割くようにしていました。模試の解きなおしをして自分の弱点を見極めたり、各模試の傾向を掴んだりする作業は、本番の入試対策にも生かされたと思いますし、模試の判定が上がると受験勉強のモチベーションもおのずと上がっていきました。このように、それぞれにあった受験勉強のスタイルを見つけて、やるべきことを明確にできると良いのかなと思います。

長くなりましたが、ここまで読んでいただいてありがとうございました!最後になりますが、受験は個人戦のように見えて団体戦だと私は思っています。学校の先生、塾の先生、チューターさん、友達、家族等、多くの人の協力があってこそ受験は成り立つものです。たくさんのチームメイトたちへの感謝を忘れず、残りの時間を全力で駆け抜けてください。 次回は佐藤さんです!お楽しみに!

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