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スタッフからのお知らせあざみ野現役館

17件の新着情報があります。 11-17件を表示

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学生スタッフからのアドバイス⑧

2020年9月21日 更新

みなさんこんにちは!河合塾あざみ野館です。
河合塾の2学期は各学年とも、模擬試験が複数回行われます。
入試本番当日は、勉強してきた内容をしっかり発揮できるかどうかにかかっています。
努力してきたことを無駄にしないためにも、模擬試験を受験してしっかり「本番の強さ」をつけていきましょう。

本日は、河合塾で働く大学生スタッフからのアドバイスをお届けします。



こんにちは、スタッフ4年の前田です!


本日は、「部活動と勉強との両立」についてお伝えしていきます。
部活動と勉強との両立を考える上で、「徹底したスケジュール管理」が最も重要であり、高校時代からもっと極めておけば良かったと思っています。
現在、大学4年生になリますが、ソフトテニスを部活動として中学の頃から続けており、今年で10年目になります。
はっきり申し上げて、私は高校時代までに、文武両道を大成できたと考えておりません。
その結果、1年間浪人をしており、勉強や部活においての自信の爪の甘さを思い知らされました。

さて、冒頭申し上げた自分が考える「徹底したスケジュール管理」の重要性について、解説させていただきたいと思います。

突然ですが、皆さんは、いつ勉強が退屈に感じますか。

僕は「時間に追われていない瞬間」です。
言い換えるのであれば、「時間を持て余している瞬間」です。特に高校時代の僕にとって印象的なのは、「テストが終わった次の日」でした。まるで勉強に身が入りません。
それはなぜか。目標を見失ったからです。


テストを目標として勉強していた人からすれば、テストが終わってしまえば目標を見失います。
さて、皆さんには受験という壮大な目標が待っています。
もちろん、受験なんて通過点だという人も大勢いらっしゃるでしょう。

学校のテストのような直近の目標向けた計画を立てるのではなく、ぜひもっと壮大な目標に対する計画を立ててみてください。
どうすれば目標を達成できるのか、そのためのステップをしっかりと見越すことができれば、「時間を持て余している瞬間」は減り、充実した日々を過ごせるはずです。


では、なぜ部活動との両立を考える上で重要なのか。
それは、高い目標に向かって努力することは、部活動においても、勉強においても同じであるからです。


ぜひ、いろんな人と情報共有し、先輩やチューター、先生の話に耳を傾け、自分なりのスケジュールを立ててみてください。その経験は、受験や部活動だけではなく、今後の人生において役立つものであると私も信じています。



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学生スタッフからのアドバイス⑦

2020年9月13日 更新

みなさんこんにちは!河合塾あざみ野館です。
2学期の生活には慣れてきましたか?
受験勉強において、生活リズムは非常に重要です。
1日の学習時間だけでなく、睡眠時間やリフレッシュの時間などもある程度固定し、質の高い生活を目指しましょう。

本日は、河合塾で働く大学生スタッフからのアドバイスをお届けします。



こんにちは、スタッフ3年の町田です!
私からは「部活との両立」についてお伝えしたいと思います!

「部活で忙しく勉強に力が入らない」という方、いらっしゃいますか?
私も中高時代はほぼ毎日練習に時間を取られ、かなり忙しい日々を過ごしていました。正直、両立は大変ですよね。
私は中3から高3まで河合塾に通っていましたが、高1までは部活の忙しさを理由にして、塾の復習を疎かにしていました。
お恥ずかしい話ですが、「塾に通っているという安心感」に浸っているだけで、初期は全く成績が伸びませんでした。

ここで、部活との両立する上で私が重要だと思うポイントを2点紹介します。

1.「志望校を早くから決める」
当たり前のことかもしれませんが、非常に重要なポイントだと思います。具体的な目標が定まっていないと、「何のために勉強しているのだろう?」という気持ちになりませんか?私はそう思っていました。具体的な目標を定めている時と定めない時の力の入り方は大きく変わると思います。
2.「復習方法を工夫する」
部活で勉強時間が取れない方々は、「復習」にとにかく力を入れるべきだと思います。
例えば、私の場合は、
①普段の授業の復習は絶対にその週に終わらせる。「復習>予習」
②長期休暇中に前期の復習を何周も行う。 というマイルールを自分に課しました。
しかし、①を絶対に守れたとしても、時間が経てば復習内容を忘れてしまいますよね。
そこで、私の場合は、普段学校がある日よりも長期休暇の方が勉強時間を確保できたので、②のように長期休暇中に復習を何周も行いました。
また、「塾に通っているという安心感」に浸っていた私は、全てのプライドを捨て、
高1になってからも中3の教材を一から何周も復習し直しました。

想像以上に塾の勉強をさぼっていたことを痛感させられました…。

勉強に集中するために部活を何度も辞めようと思ったこともありましたが、今思えば大好きな部活を辞めなくて良かったと思っています。
ぜひ、志望校への合格を目指して、「復習」に重きを置いて、部活との両立を頑張ってみてください!応援しています!



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学生スタッフからのアドバイス⑥

2020年8月7日 更新

みなさんこんにちは!!河合塾あざみ野館です。
梅雨が明けて一気に暑くなりました。
勉強もそれに負けじと「熱く」取り組んでいきましょう!!

本日は、あざみ野館で働く大学生スタッフのアドバイスをお届けします。


皆さんこんにちは!一年学生スタッフの林です!
今回は「不安」についてお話ししたいと思います。

不安と聞いて多くの人が、マイナスのイメージを抱くと思います。
確かに不安な時は勉強をしても、落ち着かないし、集中だってできません。厄介なのはすごくわかります。
そう考えれば不安はただの厄介者ですよね。私自身、受験期は不安で不安でしょうがなかったです。

では、不安になった時、不安とどう向き合っていくべきなのか?
「不安」をどういうものと捉えるのか?が大事になってくると私は思います。


不安は努力の証であると私は考えます。

不安は頑張っても、頑張っても目標に届かない時に生じるものだと思います。
頑張らなきゃ不安になりません。
たまに、余裕そうに見える人もいます。そういう人の多くはかなり成績が良い人か、頑張っていない人です。
頑張っていない人は特に自分の実力と目標の差がわからないので不安にならないと思います。

これから頑張っていく中で、模試の成績が悪かったり、過去問が解けなかったりして不安になることがあると思います。その時思い出してください。

「自分はたくさん頑張ってきたんだ!」と。

頑張ったという経験は正直、合格よりも大切なものだと思っています。
もちろん皆さんには第一志望に合格してほしいです。
しかし、それ以上に努力をすること。これが一番だと思います。

最後に、たくさん努力をして、受験生活が皆さんにとって実りある一年になることを願っています。頑張ってください!



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学生スタッフからのアドバイス⑤

2020年7月25日 更新

みなさんこんにちは!河合塾あざみ野館です。
河合塾では夏期講習が先週末よりスタートいたしました。
夏期講習もⅠ期と変わらず、予習復習をしっかりやることが何より大事です。
復習は「人に説明ができる」レベルまで取り組みましょう。
「なんとなくノートを見直しました・・・。」という段階で満足しないように注意しましょう!

本日は、河合塾で働く大学生スタッフからのアドバイスをお届けします。



こんにちは、学生スタッフ4年の堀口です。


今回は大学入学後の生活、特に授業や研究についてお話ししようと思います。
皆さんが何のために勉強し、勉強した先には何があるのかを知ってもらい、受験勉強ひいては高校生活のモチベーションに繋げてもらえれば幸いです。

まずは研究について。皆さんが大学を受験したり、そこに入学するときには必ず学部や学科を選択します。
僕の場合だと文学部 日本文学科といったところです。
研究とはつまりその学部や学科の名称となっている分野に関連する事がらについて、自分で問いを立て、その問いについて自分なりの答えを出す営みです。
ちなみに僕はバンド Mr.Childrenの歌詞について研究し卒業論文を書く予定です。2016年にボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞し、歌も文学の仲間入りをしましたよね。

さて、次は授業についてです。
基本的にはゼミや卒業論文で行う研究の下準備にあたることを多く学びます。
例えば、僕は日本文学科なので日本文学史や文学の研究法などを主に学びました。
また、大学では所属する学部学科の分野以外も学ぶことができます。
例えば一般教養の授業。一般教養の授業では学部学科の垣根を越え、様々な分野を幅広く学べます。そこで興味が湧いた分野があれば、その学部の授業を受けてみるのもいいでしょう。(ゼミや卒論研究といった特別な授業以外は他学部学科の授業を受講できたりします。)
学びについても大学という場所は結構自由です。 ちなみに僕は今年、経営やマーケティング、日本の農業など興味の湧いた分野の授業を受講しています。

大学の授業や研究について何となくイメージできたでしょうか。
サークルや遊びなどが注目されがちな大学生活ですが、学びで自分を広げるのにぴったりな期間でもあります。
皆さんが納得のいく大学受験を終え、充実した大学生活を送ることを願っています!



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学生スタッフからのアドバイス④

2020年7月6日 更新

みなさんこんにちは!河合塾あざみ野館です。ジメジメした天気が続いていますが、コンスタントに学習を継続していますか?夏休みにマックスの力で取り組めるように、今から学習時間を確保していきましょう。

本日は、河合塾で働く大学生スタッフからのアドバイスをお届けします。


こんにちは、学生スタッフ3年の木村です! 現在、新型コロナウイルスの影響で今までとは異なる生活になっていることかと思います。そこで、今回は生活リズムについて大学入試と関連させながらお伝えしていきます!

皆さんには何時に起きて、何時にご飯を食べて、何時に寝るなど決めていることはありますか?

多くの人は「大体このくらいの時間です」や「全く決まってないです」と言った回答になるかと思います。しかし、私はこの生活リズムについて勉強と並ぶ重要事項だと受験生の時考えていました。

その理由が、本来の実力を発揮するために生活リズムが不可欠な要素だと考えたからです。いつもと異なる環境で、練習通りの成果を出すことが難しいという経験をしてきているのではないでしょうか?大学入試では、場所、周りの人の多さ、張り詰めた独特の雰囲気など何もかもがいつもと異なります。そのため「緊張で押しつぶされそう」「怖くなってきた」などという感情になってしまい、雰囲気にのまれ、実力が発揮できなかったという話をよく聞きます。では、そのようにならないためにどうすればいいのでしょうか?

そこで考えたのが生活リズムを具体的に決めるということでした。例えば、多くの大学入試では朝9時から始まるので、移動時間など含めて朝6時には起きた方がいいと思い毎朝6時には起きることにしたり、昼ごはんは食べすぎて眠くならないように試験日の昼ごはんを決めたりしました。ほんの一例ですが、他にも生活リズムとして決めることができる事は多々あるかと思いますが、このように生活リズムを決めることで、いつもの自分の心情にするきっかけを持つことができます。これは、大学入試で雰囲気にのまれない対策として非常に有効だと実際に実践を通して感じました。

試験日に信じることが出来るものは、今まで積み重ねてきた自分の行動のみです。試験を受ける時に、自分の行動に自信を持つことが出来れば、何よりも心強い味方になることでしょう。ぜひその味方を当日得るためにこれからの日々の努力を大切にしてください!

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学生スタッフからのアドバイス③

2020年6月7日 更新

みなさんこんにちは。急に気温も上がってきましたね。引き続き体調に気を付けつつ、毎日「同じだけ」学習時間を確保するようにしましょう。

本日は、河合塾で働く大学生スタッフからのアドバイスをお届けします。


こんにちは!学生スタッフ1年生の新居です!
受験生の皆さんは現在コロナウイルスの影響で休校やオンラインでの授業など日常とは異なる状況を強いられてると思います。
そのような中で勉強に対するモチベーションはちゃんと保てていますか?
今回は受験期に私自身が実践していたモチベーションの保ち方についてお伝えしたいと思います!

目に見える形で勉強をした形跡を残すこと
皆さんも毎日どのように時間を使い勉強をするか計画を立ててると思いますが、私が受験生の頃は1日何をするか手帳に箇条書きで書き出し計画を立てていました。1日の勉強を終えたら、終わった所にはピンクマーカー、終わらなかった所には黄色マーカーといったように一目で自分がどのくらい計画をこなせたのか分かるようにしていました。そして1日の合計の勉強時間を書き込んでいきました。私はその手帳を模試前などモチベーションを上げたい時に見返して「自分はこんなに勉強したんだぞ」といったように自信へと変えていきました。

ちゃんと息抜きをすること
受験生に息抜きなんて禁物!そう思ってる人はたくさん居ると思います。ずっと机に向かって勉強していたら、モチベーションが上がらず勉強に集中出来ない・・・そんな時が来ると思います。そんな時は、思い切って息抜きをしてみてください。友達と少しお喋りをしたり、少し体を動かしてみたりとどんな方法でも良いと思います。(私は金曜日の夜に1時間と決めて見るYouTubeが息抜きでした…)勉強から離れることに抵抗があるのなら、場所を変えて勉強するだけでも息抜きになると思います。もちろんオンとオフの切り替えはしっかりしなければなりませんが、たまに肩の力を抜くことは大切です!!


だんだんと暑くなってきて体調を崩しやすい時期であるとは思いますが、体調に気をつけて頑張ってください!困った事、不安に思う事があるのならすぐに先生やチューターに相談して、モチベーションを保ちながら勉強を頑張ってください!!



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学生スタッフからのアドバイス②

2020年5月24日 更新

みなさんこんにちは。コロナウイルスの感染者も日に日に少なくなり、少しずつですがいつもの日常が戻りつつあるように思います。あと少し、自宅での勉強を頑張って継続しましょう。

本日は、河合塾で働く大学生スタッフからのアドバイスをお届けします。


こんにちは、学生スタッフ1年の林です!いきなりですが、みなさん志望校合格のために必要なことってなんだとおもいますか?おそらく勉強そのものであったり、睡眠をとることであったりと答えは様々で、どれが一番重要なのかを決めるのは難しいと思います。そこで今回は私なりに考える「志望校合格のために最も必要なこと」について話していきたいと思います! 早速ですが、結論から言うと、志望校合格のために最も必要なことは……

考えること

です!
それではなぜ「考えること」が必要なのか…… そこで、実際にだれが受験をするのかを考えてみてください!それはもちろん、受験生本人です。こんなこと当たり前です。では、ここで私は何が言いたいのかというと、それぞれの受験生を完全に理解しているのは家族でもなく学校の先生でもありません。その受験生本人だけなんです!だからこそ自分で考えなければいけないのです。決して「他人の言うことを聞かずに自分でやろう」と言いたいわけではありません。周りからの情報はむしろ宝だと思います。その情報の中でどれが自分にとって必要なのかを自分で考えることこそが必要だと私は言いたいのです。だから、先生から言われたことだけをただひたすらやったり、一方でそれに耳を傾けることなくひたすら自分一人でやるのはナンセンスだと思います。これは情報に限った話ではなく、身の回りのこと全てに言えることだと思います。ぜひ身の回りのことを取捨選択して積極的に利用していきましょう!

これまで「志望校合格のために必要なこと」についてお話してきましたが、考えることの必要性が伝わればいいなと思います。コロナウイルスのせいで大変な思いをしている人も多いと思いますが、こんな時期だからこそライバルとの差を開くチャンスだと思います!頑張ってください、みなさんを応援しています!


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