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河合塾国語科講師が、具体的に学習法をアドバイス!

【topics】
現代文・古文では、今までに見られなかった新傾向の問題も出題されました。多様な問題に取り組んでおけば、新傾向の問題が出題された時にも冷静に対応できるようになります。漢文でも「複数の題材を取り扱う問題が出題されましたが、複数の文章を関連づけている設問は多くはなく、結局は漢文の基本事項を尋ねているものでした。

現代文

1.問題の概要

第1問は評論の複数文章、第2問は小説から出題されました。第2問では、語句の意味を問う問題が出題されず、また問7では新傾向として【資料】で本文と同時代の広告を掲示し、それを踏まえた【構想メモ】および【文章】とを組み合わせた問題が出題されました。

2.根拠に基づいて選択肢を選ぶ練習をしよう

まずはさまざまな文章に触れ、どんな内容でも読みこなせるように練習しましょう。また、選択肢を正確に読み、正解以外の選択肢の間違い箇所を指摘できるようにしてください。本文の根拠を把握したうえで確実に選択肢を見極められる力を身につけることが重要です。

3.多様な文章の問題演習を重ねよう

共通テストでは複数の文章などを組み合わせた問題が今後も出題されることが予想されます。まったく練習をしていなければ間違えたり戸惑ったりしてしまうかもしれません。授業や問題集などを利用して複数の題材を比較し、関連づける問題にも取り組んでおいてください。多様な問題に取り組んでおけば、新傾向の問題が出題された時にも冷静に対応できるようになります。

古文

1.問題の概要

平安時代後期の歌論書と作者を同じとする私家集の一節から出題されました。問4は連歌(短連歌)や和歌修辞について理解を深めさせる問題で、2022年度のように教師と生徒の会話文形式で出題されました。

2.学習した単語・文法の知識をもとに、文章を読む訓練をしよう

共通テスト対策としては、単語をたくさん覚えること、古典文法を一通り覚えることが、まずは大切になってきます。そのうえで普段から古文を読むときに、その文章の中に覚えた単語や文法事項が出てきたら、それらがどのように使われているかに気をつけましょう。そのためには、文章を正確に現代語訳する練習をするとよいでしょう。そして、問題演習を行うときには、共通テストの傾向に沿った演習問題を、時間を計って、1題20分程度で解く練習をしましょう。

漢文

1.問題の概要

予想問題と模擬答案という形式の2つの文章から出題され、問7はそれら2つの文章を関連付けて読解する問題でした。全体として、2022年度に比べて基礎知識を踏まえたうえで文章の読解力を必要とする問題が増加しました。

2.読解力養成のために、句形・重要語の習得に努めよう

共通テストは複数の文章を関連づけている問題となっていますが、十分な読解力があれば解答することができます。したがって、対策も単独の文章からの出題と変わりなく、句形・重要語・頻出表現等に習熟し、読解力を養うという地道な作業が最も効果的です。また、いったん学習した文章は機会を見つけて、繰り返し声に出して読んでみるのもよいでしょう。音読は読解力の養成や書き下し文の錬成等に極めて有効です。

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