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学習指導要領とケンブリッジ英語検定 受検のすすめ | ケンブリッジ英語検定|河合塾ケンブリッジ英語検定事務局

日本の学習指導要領との高い親和性

「聞くこと」「読むこと」を通じて得た知識を自らの体験や考え方などと結びつけながら活用し、「話すこと」「書くこと」を通じて発信することが可能となるような出題構成となっているケンブリッジ英語検定は、さまざまな点において日本の学習指導要項との関連性をもっており、生徒の日々の英語学習の成果を測定する試験としても有効です。

高等学校学習指導要領 第8節外国語

第1款 目標
外国語を通じて,言語や文化に対する理解を深め,積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り,情報や考えなどを的確に理解したり適切に伝えたりするコミュニケーション能力を養う。

第2 コミュニケーション英語Ⅰ
2 内容
(1)生徒が情報や考えなどを理解したり伝えたりすることを実践するように具体的な言語の使用場面を設定して,次のような言語活動を英語で行う。

ア事物に関する紹介や対話などを聞いて,情報や考えなどを理解したり,概要や要点をとらえたりする。

イ説明や物語などを読んで,情報や考えなどを理解したり,概要や要点をとらえたりする。また,聞き手に伝わるように音読する。

ウ聞いたり読んだりしたこと,学んだことや経験したことに基づき,情報や考えなどについて,話し合ったり意見の交換をしたりする。

エ聞いたり読んだりしたこと,学んだことや経験したことに基づき,情報や考えなどについて,簡潔に書く。

第7 英語会話
2 内容
エ海外での生活に必要な基本的な表現を使って,会話する。

ケンブリッジ英語検定 B1 Preliminary (PET) for Schools

[Handbook for Teachers: Language specificationsより]
PETは、聞くこと,話すこと,読むこと,書くことの4つのスキルを測るテストで、合格者は日常生活のほとんどの場面で、相手が英語母語者であってもなくても、満足のいくコミュニケーションができます。(able to communicate satisfactorily in most everyday situations)

B1 Preliminary(PET)の受検者は:
・複雑でない指示や公共放送を聞いてその概要や要点を理解できる

・英語圏へ旅行した際に遭遇するたいていの状況に対処できる

・簡単な質問ができ、家族や友人との会話、あるいは学校で事実に基づく会話であれば参加できる

・手紙やメールを書いたり、良く知っている内容についてノートをとることができる

Cambridge English: Preliminary for Schools Handbook for Teachers: Who is the exam for? (Page 3)

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