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  2. ケンブリッジ英語検定 ~国際標準の英語4技能検定~
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4技能CBT リンガスキル ケンブリッジ英語検定 ~国際標準の英語4技能検定~

linguaskill

試験の様子

リンガスキルは、ケンブリッジ大学英語検定機構が開発した、国際基準CEFRレベルを迅速に判定できるオンライン英語能力テスト。「自動採点」「迅速な成績判定」「受検者ごとに出題が異なるアダプティブ(コンピュータ適応型)テスト」「CEFRレベルPre A1~C1 aboveまで判定」「ケンブリッジ英語検定およびIELTSとの成績比較を可能にするCambridge Englishスケールによるスコア(82~180以上)表示あり」など、革新的で魅力的な特徴を持つCBT(コンピュータ・ベースト・テスティング)です。

リンガスキルの主な特徴

1.迅速なCEFR判定

一度の試験で、基礎段階から熟達した言語使用者まで幅広く、CEFRレベルでPreA1~C1 above、CambridgeEnglishスケールで82~180以上のスコアの測定が可能です。結果レポートは受検後1週間を目処に返却されます。

2.アダプティブテストで実力を正確に判定

リーディング・リスニングのモジュールテストはアダプティブであるため、設問数は固定ではありません。受検者が各設問に解答していくことでコンピューターが受検者のレベルを判定していき、レベルを正確に識別させるのに十分な設問数に達すると試験は終了します。

3.学校の行事予定や都合にあわせた受検が可能

リンガスキルには決まった試験日はありません(自校実施の場合)。PC・ヘッドセット・インターネット環境の一定条件を満たせばいつでも受検が可能な試験です。

デモ版サイトを見る

4.信頼できる試験結果~ライティングはAlによる自動採点~

リンガスキルは、ケンブリッジ大学英語検定機構が持つ高品質なテストの作成力と最新テクノロジーを駆使して開発されたテストです。開発の歴史は1980年代初頭まで遡り、50ヶ国、40の言語使用者に試用を繰り返すことで試験結果の正確さと信頼性を確保しています。

受検案内

リンガスキル販売価格

自校実施: 7,200円(税込)
公開実施: 9,000円(税込)

リンガスキルの試験運営 自校実施/公開実施 リンガスキルの試験運営 自校実施/公開実施

公開実施のスケジュール(2019年度)

日程

5月18日

6月15日

7月6日

試験開始時刻

10:30

10:30

10:30

申込方法 公開受検をご希望の方は、試験日の10日前までに河合塾 ケンブリッジ英語検定事務局までご連絡ください。 申込方法 公開受検をご希望の方は、試験日の10日前までに河合塾 ケンブリッジ英語検定事務局までご連絡ください。

《公開実施会場:千駄ヶ谷CBTセンター地図》

リンガスキルの出題例

≪スピーキングテスト≫

スピーキングテストにはパートが5つあり、試験時間は約15分です。

パート1.インタビュー

測定されるスキル

日常生活、現状、過去の経験、将来について質問に応答する能力

出題内容

8題出題。自分自身に関する質問に答える。(最初の2題は採点対象外)

パート2.文章読み上げ

測定されるスキル

英語で書かれたセンテンスを適切に読み、発音をする能力

出題内容

8題出題。画面に1センテンスずつ表示され、センテンスを読み上げる。

パート3.プレゼンテーション

測定されるスキル

与えられたトピックに関して、長めに話す能力。展開・構成をまとめ、考えを分かりやすく伝える。

出題内容

問題を読み、解答を準備する時間が40秒与えられ、その後1分間でトピックや論点について話す。

パート4.情報を分析して説明する

測定されるスキル

簡単な図/グラフを見て、分かりやすく理路整然と長く話す能力

出題内容

英語話者の友人に助言を与えるためメッセージを残す設定。視覚的情報が与えられ、解答の準備をする時間が1分間与えられた後、1分間で説明をする。

パート5.自分の意見や考えを述べる

測定されるスキル

与えられた状況で意見や考えを表現する能力

出題内容

1つのトピックに対する5つの質問があり、自分の意見や考えを述べる。トピックについて考える時間が40秒与えられる。
5題それぞれに解答する時間が20秒ずつ与えられる。

≪ライティングテスト≫

ライティングテストは2つのパートからなり、試験時間は45分です。試験中は、パート1・2間を行ったり戻ったりしても構いません。
時間の配分の目安は、パート1に15分間、パート2に30分間です。

パート1

短いプロンプト(通常はEメール)を読み、3つのヒントを参考に50 words以上のEメールを作成する。

パート2

パート1より広範囲の読み手に向けた、レビューや記事、フォーマルな手紙などを180words以上で作成する。場面設定を解説する短いテクストを読み、3つのヒントを参考にしながら、さらに自分が大切と思うポイントを含めて作成する。

≪リーディングテスト≫ ※アダプティブテストであるため、受検者によって出題数や出題内容は異なります。

Read and Select

掲示、表、ラベル、メモ、手紙などの短い文章を読み、その文章の意味するところに最も近いセンテンス・フレーズを選ぶ。3つの選択肢の中から適切なものを選ぶ。

空欄補充(多肢選択)

センテンスを読み、4つの選択肢の中から空欄に入る適切なものを選ぶ。

多肢選択問題

文章中の空欄に入る適切な語やフレーズを、4つの選択肢の中から選ぶ。

空所補充(語記入)

複数の空所がある短めの文章を読み、空所に適切な語を書き入れる。

長文読解

長文を読み、選択問題に答えます。問題は、パラグラフにそって出題される。

≪リスニングテスト≫ ※アダプティブテストであるため、受検者によって出題数や出題内容は異なります。

Listen and Select

短めの音声を聞き、3つの選択肢の中から適切なものを選ぶ。

長文リスニング

長めの読み上げ文を聞いて、選択問題に答えます。問題は、聞こえてきた情報にそって出題される。

参考

リンガスキル(ケンブリッジ英語検定4技能CBT)のトライアル・レポート(英文)

リンガスキルのトライアル・レポート(英文)

リンガスキルのトライアル・レポート(和訳)

-自動採点の信頼性について(P.8)
The findings across these two studies allow us to be confident that the computer-automarker evaluates test responses reliably – providing test scores and ranking test responses in a similar way to human markers.

-ライティングとCEFRとの関連付け(P.11)
Overall, the findings in this report demonstrate that Linguaskill Writing scores can be used with confidence, and that they link meaningfully to levels of the CEFR.

リンガスキルに関するお問い合わせ リンガスキルに関するお問い合わせ