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【高3・卒生】模試受験後の復習について<福岡校>

2019年8月13日 更新

福岡校では、高3生・高卒生対象に第2回全統マーク模試が実施されました。
自己採点・復習はもう終わりましたか?
点数や偏差値、志望大学の判定などが気になるかもしれませんが、表面的な結果に一喜一憂してはいけません。
模試で一番重要なことは、学習状況をチェックするとともに自分の弱点を知り、それを克服するために学習計画を見直すことです。
そこで、今回は模試結果の分析方法について紹介します。

模試を受験しても、点数や判定を見てなんとなく危機感を覚えたり、漠然と「頑張ろう」と思ったりするだけで終わっていませんか?
模試は受験するだけではなく、受験後に自己採点を行い、
「なぜ間違えたのか?」
間違えた理由を分析して、どのように対策したらよいかを考えましょう。
【原因①:解き方がわからなかった】
そもそも必要な知識が定着していない場合は、その分野についてテキストや問題集などを何度も見直し、反復練習することで徹底的に覚えましょう。
また、わかっていたはずの問題が解けなかったとしたら、実際はきちんと理解・定着していなかった証拠です。
模試の問題や普段使っているテキストを用いて再度復習し、さらに類題をいくつか解くとなおよいでしょう。

【原因②:時間が足りなかった】
まずは一通り問題を見た上で、易しい問題から解く練習や、解答スピードをアップする練習を通じて、解法がわかる問題については確実に手をつけられるようトレーニングを行いましょう。
設問ごとに制限時間を設定するのも効果的です。

【原因③:ケアレスミス・計算ミス】
ケアレスミスや計算ミスを完全になくすことは簡単なことではありませんが、問題演習を積み重ね、速く正確に問題が解けるようトレーニングを行うことで改善できます。

そして・・・
模試の個人成績表が返却されたら、採点された答案やANTENNA(成績統計資料集)に掲載されている「総評」「設問別講評」「学習アドバイス」などを参考にして、もう一度復習しておきましょう!

ここまで、模試結果の分析・対策方法について紹介してきました。
受験して終わりにするのではなく、その後の学習につながるヒントをたくさん見つけてくださいね。

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