河合塾グループ 河合塾
学年と地域を選択
設定

学年と地域を選択すると、必要な情報がすぐに見つかる

塾生ですか?

はい
いいえ

河合塾>校舎・教室>校舎・教室一覧(宮城県)>河合塾NEXT<泉中央教室>>スタッフからのお知らせ

スタッフからのお知らせ河合塾NEXT<泉中央教室>

先生からのメッセージ

教室長 村上 大輔

教室長 村上 大輔(教科:社会・理科・数学)

「仮にトップ高に合格したとして、果たしてどれくらいの位置にいたら難関大が視野に入るのか。」
現在トップ高を目指していても、この視点をもって日々の学習に取り組んでいる生徒は少ないと感じます。高校合格がゴールではありません。大切なのは、大学受験を常に視野に入れた学習です。大学受験から逆算して、その時々に必要なことを身につけていく。そのためには、大学受験のこともよく理解した講師の授業、カリキュラム、そして切磋琢磨できる仲間が必要です。河合塾NEXT泉中央教室で、高校合格に留まらない、さらにその先まで見据えた力を身につけていきましょう。

時間割・費用

★時間割・費用詳細。対象学年をクリックしてください。

合格実績

河合塾NEXT北エリア 2022年度入試 高校合格実績 仙台二高3名 仙台一高7名 仙台三高12名 宮城一高7名 泉館山8名 泉高8名 など ※河合塾NEXT北エリア在籍生の実績です。講習生・テストのみの参加者は含みません。 河合塾NEXT北エリア 2022年度入試 高校合格実績 仙台二高3名 仙台一高7名 仙台三高12名 宮城一高7名 泉館山8名 泉高8名 など ※河合塾NEXT北エリア在籍生の実績です。講習生・テストのみの参加者は含みません。

合格体験記 2020年 春 卒業生

仙台二高合格 F.S.(宮城教育大学附属中学校出身)

私は小学6年生から中学2年生までは本町教室で、中学3年生の1年間は通塾の負担を減らすために、泉中央教室でお世話になりました。泉中央教室に移ったことで、自習に行く頻度も高まり、受験や高校生活に向けての学習をする習慣がつきました。また、先生方は勉強のことだけでなく、日常生活で抱えた問題や単に受験勉強に留まらないその先の学習についての相談にものってくださり、安心して受験に臨むことができました。4年間、本当にありがとうございました。

仙台一高合格 Y.Y.(寺岡中学校出身)

入塾前、私はいくつかの塾を体験しましたが、河合塾NEXTの先生は授業が分かりやすく、質問への対応が丁寧で、それが入塾の決め手となりました。周りの生徒も授業に向かう姿勢が真剣で、良い刺激を受けましたし、トップ高を目指す仲間と共に切磋琢磨し合うことができました。自分が進路に関して悩んだ時も、先生方はしっかりと向き合ってくれ、文字通り自分の受験を支えてくれました。河合塾NEXTに感謝しています。

ここがポイント!泉中央教室

「他校の生徒と共に切磋琢磨できる環境」

地下鉄泉中央駅から徒歩5分圏内。泉区や富谷市の生徒はもちろん、地下鉄を使って青葉区から通塾する生徒もいます。トップ高から県内有数の進学校を目指す生徒を中心に、多数の学校から塾生が集まり、同じ目標をもつ他校の生徒と共に過ごすことで、ライバル意識と一体感が生まれ、刺激的かつ親和的な学習環境となっています。

「土曜クラス設置」 「個別指導も実施」

平日に通塾するのが難しいという方もいらっしゃいますので、中学生各学年において、英数の授業に限って土曜日にも授業を設けております。平日の授業を休んでしまった際の振替や、授業の理解が不足した際のフォローとしても利用できます。
また、完全1:1の個別指導も実施しており、苦手な教科を個別で鍛えることもできます。

「大人気の自習室」

自習室の書棚には過去問を含めて、問題集がズラリ。どんどん活用して、力をつけていきましょう。毎日理系・文系の先生が必ず複数名いるので、自習していて分からないことがあれば、いつでも質問ができます。
「分からないことを翌日に持ち越さないようにする。」これを泉中央教室の塾生の目標の1つとしています。

お問い合わせ

受付時間
火~土 15:00~21:00(日曜不定休・月曜定休)

63件の新着情報があります。 41-50件を表示

「勉強が楽しい!」を復活させる方法①

2021年10月30日 更新

河合塾NEXT泉中央教室 副教室長の松本です。

10月中は「保護者面談月間」で、塾生の御父母様と貴重な意見交換ができました。
私も、高校2年生の娘と中学1年生の息子がいますので、御父母様の悩みは
痛いほど実感できます。子育てって難しいですよね!

ほとんどの方が共通して持っている悩み(中3除く)として
「子供が自発的に勉強してくれない。」
があります。
言われないとやらない、言われてもやらないなど、頭が痛いですね。

本来、子供は「学ぶことが大好き」なのです。
「知らないことを知る。」「できるようになる。」というのは本来、とても楽しいことです。
小学生に上がったころは、すべてが目新しくて喜んで勉強していたのではないでしょうか。

しかし、学年があがるにつれて、だんだん勉強が楽しいと思えなくなってきて・・。
上記の悩みにつながっているという状況ですね。

学力を意図的に上げる、受験で成功するためには「自発的な学習」が不可欠です。
人にいわれて仕方なく・・では成功は望めません。

では、どうすれば「自発的な学習」を引き出せるのか。
次回から、いくつかの方法についてお話します。

お問い合わせ、お申し込みは
河合塾NEXT 泉中央教室
022-371-9291

レギュラー授業体験 受付中

2021年10月24日 更新

レギュラー授業体験 受付中

教室長の村上です。現在、レギュラー授業の体験を受け付けております。
体験する前にどんな授業か気になりますよね。
先日、中2社会では、「開国による影響」を授業しました。

開国すると以前より貿易量が増える→海外への輸出が増える→日本国内の生活必需品が不足するようになる→物価が上がる→人々の生活が苦しくなる→幕府への不満が大きくなる。

のように、1つのできごとがいろいろなできごとに派生する、それを説明することが求められることを授業しました。

河合塾NEXTでは、社会をただ覚えるのではなく、知識のつながりを重視しています。
↓資料請求はこちらをクリック
中学生用

小学生用

ミスの分類③

2021年10月23日 更新

河合塾NEXT泉中央教室 副教室長の松本です。

今週はミスの分類シリーズの最終回です。
3つ目のミス、それは・・・

「実は理解してなかったミス」です!

テストで間違えて、解答を読むと理解はできる。
理解できると「本当はできていた。単純なミスで外した!」と錯覚するんですね。
どの教科も「原理原則の理解」なしには本当の学力は身につきません。

数学の公式を丸暗記で済ませていませんか?
その公式が成立する過程を説明できますか?
理科でその現象が起こる理由が本当にわかってますか?
大切なのは、自分がしっかり「納得して、理解していること」です。
それがないと、公式や原理をちょっとひねった問題に対応できなくなります。

自分が納得いかないことは、とことん先生に質問しましょう。
「こんなことを聞くのはおかしいかな。」とか「先生忙しそうだから。」とか・・
変な思い込みは捨てるんです!
生徒の疑問に答えるのは先生の義務です。
いい意味で自己中心的になって、納得いくまで先生を質問攻めにしましょう!


お問い合わせ、お申し込みは
河合塾NEXT 泉中央教室
022-371-9291

ミスの分類②

2021年10月16日 更新

河合塾NEXT泉中央教室 副教室長の松本です。

先週は試験におけるミスは3つに分類できると話し、「読み間違いによるミス」について
話をしました。
今日は、その続きで、2つ目のミスについてお話します。

② 書き間違い、計算間違いによるミス
単語のスペルミス、漢字の書き間違い、計算の間違い・・・などが該当します。

生徒は「うっかりミス」で済ましてしまいがちですが、原因は「練習量不足」です。
自分の名前の漢字が書けない人はいないですよね。
(「最近、自分の名前書いてないから、漢字忘れた~。」なんて人はいないよね。)
要は、[完全に自分のものになっていないこと」に起因するミスなのです。

対処法は、「練習量の増加+チェック体制の強化」です。
練習量が不足していれば、覚えるものも覚えられないので、しっかりと時間をかけて
練習しましょう。
そして練習しても「数日で忘れる」ことを想定しておくことです。
平日に練習したものを、土日にチェックテストをするなどして、忘れたものや間違えた計算
を反復して練習する習慣を身に付けるのです。

インプット→アウトプットの反復で、知識やスキルが身につくまで練習する!
自分の勉強がそういう体制になっているか、今一度確認してみましょう。

お問い合わせ、お申し込みは
河合塾NEXT 泉中央教室
022-371-9291

ミスの分類①

2021年10月9日 更新

河合塾NEXT泉中央教室 副教室長の松本です。

現在、当塾では保護者面談がスタートしており、保護者様と生徒の成績を上げる
ための方策について、話し合っています。
多忙な中、ご参加される保護者様が「来てよかった。」と思えるような面談にしていきます!

先日、ある保護者様から我が子の「ミスの多さ」はどうしたものかという相談を受けました。
生徒は「わかっていた。」「気を付ければできていた。」といって気にも留めてないが、それが
つもりつもって5教科で50点分とかになると看過できません。

そもそも「ミス」とは何か。ミスは3つに分類できます。
①読み間違えによるミス
「記号で答えなさい。」と言っているのに用語で答えたり、単位を付け忘れたり、解答欄を
間違えたりというものがこれに該当します。
原因は「注意力不足」
対処法は、問題文の末尾にアンダーラインを引く癖をつけることです。
問題文の末尾にはどういう形で答えるのかが書いてあるので、そこにアンダーラインを引く
ことで、自分の注意をそこへ向けることができます。
「~について化学式で答えなさい。」「~は何hPaか。」などにどんどんアンダーラインを引き
ましょう!

成績を伸ばすには「できない問題をできるようにする。」ことも大切ですが、「できる問題
を確実に点数化する。」ほうがはるかに簡単です。残り2つは、次回説明しますね!

お問い合わせ、お申し込みは
河合塾NEXT 泉中央教室
022-371-9291

数学の特性③

2021年10月2日 更新

河合塾NEXT泉中央教室 副教室長の松本です。

以前のブログで数学の力を上げるには2つの力が必要であることを話しました。
「計算力」と「解法暗記力」ですね。
前回は、計算力アップの方法について話しましたので、今回は…
「解法暗記力」
についてお話します。

数学で「暗記」と言われると違和感があるでしょう。
数学の暗記=解法暗記と呼ばれるもので…
『実際の入試問題を解くにあたって必要な解法パターンを理解・暗記し、既知の
解法を組み合わせることで問題を解く数学の学習法のことである。』(wikipediaより)
解法暗記なしで問題を解くのは、料理レシピなしで料理を作るようなものなのです。

ここで大切なのは理系科目の暗記は「理解型暗記」であることです。
年号や英単語の暗記とは異なり、「解法を理解して覚えること」が重要で、
「何故そのような解法に至るのか」が理解できなければ、解法暗記は成り立ちません。

日々の勉強で、
①授業で原則を理解する。②例題の解き方を覚える。③類題を解く。
この3つを意識しましょう。理解が伴わなければいけないので、必然的にわからないことは
質問で解決することもサイクルに入ります。
「わからないことはきく!」勉強の基本ですね。再度、しっかりと意識しましょう!

お問い合わせ、お申し込みは
河合塾NEXT 泉中央教室
022-371-9291

数学の特性②

2021年9月28日 更新

河合塾NEXT泉中央教室 副教室長の松本です。

数学において計算力は学力の土台で「速く、正確にできる。」ことが求められます。
数学に苦手意識がある人は、ここに問題があるケースがとても多い!
計算が遅い・・・・・・時間内ですべての問題が解けない。
計算が不正確・・・できるはずの問題を立て続けにはずしてしまう。
といった具合です。

計算力の欠如の原因は一言でいえば「練習不足」です。…間違いない!
テニスで正確にサーブを入れるにはどうしますか?
もちろん、正しいフォームやコツもあるでしょうが、「練習量」が欠かせないというのは
分かりますよね。自分の部活に置き換えて考えてみてください。

また、計算が苦手な人は、少しでも早く答えを出そうとして途中計算式を省略する
傾向があります。細かい計算を暗算でやろうとするんですね。
気持ちは分かりますが、それが失点の原因になります。
暗算はよほど得意な人でなければ、ミスの温床になります。
過程がないので見直ししてもミスを発見できないですしね。

計算力アップのために欠かせないのは・・・
①練習量 + ②途中計算を書く習慣 です。…暗算禁止!

毎日、勉強を始めるウォーミングアップとして、計算プリントをやりましょう。
教材は学校のワークでも、市販のドリルでも構いません。
同じプリントを時間計測して、毎日解いてください。
これ以上、タイムが短縮できないとなったら次のプリントに行きましょう。
それを毎日継続して下さい。きっと数学に対する気持ちが変わりますよ。

急がば回れ!最後に亀は勝つ!

「数学の特性」

2021年9月17日 更新

「数学の特性」
河合塾NEXT泉中央教室 副教室長の松本です。
前回は「中1生がはまる!2回目定期試験の罠」と題して、中1の定期試験で
注意すべき点について書かせていただきました。
「じゃ、どうしろっていうんだ!」という声が聞こえたような気がしないでもないので、
今回からは具体的な対策についてお話します。

今回は「数学の特性」についてお話します。
数学で高得点を取るためには2つの力が必要です。
「計算力」と「解法暗記力」です。

まず、計算力について
数学は原則、計算で答えを求める教科です。
よって、どんなに解き方がわかっていても計算でミスをすると、正解と異なる答えになり
得点は得られません。
本来、自分が解ける問題が80点分あったテストでも、計算ミスによる失点で60点以下
になることも珍しくありません。数学は点数が荒れやすい教科なんですね~。

点数が荒れやすい原因は他にもあります。
計算を要するということは1問解くのに、時間がかかるということです。
でも、数学だけ試験時間が長いということはないですよね。
となると必然的に数学は他教科と比較して、問題数が少なくなります。

そうすると・・・何が言いたいかわかりますか? そう!「配点」が高くなるんです!
テストによりけりですが、数学は1問当たり3点~6点になる場合が多く、
計算ミスを3問もやらかすと10点以上吹っ飛んでしまうことも珍しくありません。これは他教科にはない、数学のみの特性と言えるでしょう。では、計算力を上げるにはどうしたらよいのか・・・。次回、詳細にお話いたします!

前期期末考査を振り返って。

2021年9月16日 更新

前期期末考査を振り返って。

前期期末考査の結果が出揃いつつあります。

教室では、「何点だった。」「難しかった。」「前回よりは簡単だった。」「もっと取れた。」など様々な感想が飛び交っています。

私も、生徒から点数の報告を受ける時があります。
「85点だった。」とか「90点だった。」とかその科目の全体の点数をまずは聞くことになります。

全体の点数も大事ですが、
部分的に
「どこがきちんと当たっているのか。」
「どこが本当は解けたけど、できなかったのか。」
「どこが全くわからなかったのか」
など部分的なことを把握するように努めています。

もしかしたら、テストでは当たっていても、本当はわかっていないものもあるかもしれません。
全くわからなかったものも、テスト内で飛ばすことによって、次に行ったことで立ち振る舞い的には良かったかもしれません。

もはや評価はケースバイケース、個人ごとに違います。
来週以降、生徒と問題を突き合わせて、面談するなどして次回以降の方策などお伝えしていくつもりです。

中1生がはまる!2回目定期試験の罠」

2021年9月14日 更新

「中1生がはまる!2回目定期試験の罠」

河合塾NEXT泉中央教室 副教室長の松本(理数系を担当)です。

定期試験は年に4回(一般的には6月、9月、11月、2月)実施されます。
一回目の定期試験は、点数が取りやすく、平均点が高くなりがちです。
理由は・・
①最初に習う単元の難易度が低い(数学は正負の数、理科は生物など)
②生徒が学校に慣れていないので学校側が難易度を下げている。
※②は学校によりけりです。1回目から容赦しない学校もあります。・・・鬼!

しかし、2回目の定期試験では上記の2つの理由がすべてご破算になります。
数学は文字式や方程式に入り、難易度アップ!理科も化学の計算問題が頻出。
理数系が苦手な生徒にとっては、「現実逃避待ったなし!」な状況になります。

先日、前期期末が終わった生徒に学校の平均点について尋ねると、数学の平均点が
30点だったという学校もありました。恐ろしい・・。

このように中1の定期試験は「難易度の急上昇」という罠が仕掛けられています。
最も顕著なのが、2回目の定期試験なのですが、この傾向は3回目、4回目も
継続します。
1回目の定期試験で成功して、「こんなものか~。」と高をくくっていた生徒ほど
引っかかる高性能なトラップです。
「高くくってる子はいねが~」と鬼の面をかぶった先生が、問題を作っている姿を
イメージしましょう。