スタッフからのお知らせ【新規開校】河合塾WingsHARUMI FLAG教室
教室長からのメッセージ
教室長:宇都宮(指導教科:数学・理科)
難関都立高校に多くの合格者を輩出してきた河合塾Wingsが満を持して中央区に初進出。この春に区内では44年ぶりとなる小学校や、中学校が新設されるなど、新しく、活気あふれる晴海地区で難関高校進学をめざします。
河合塾Wingsならではの厳選された教材と精鋭講師陣の指導で、学校生活や部活と両立しながら難関校の合格を勝ち取りましょう。私立も都立も国立も難関校進学はHARUMI FLAG教室にお任せください!
教室時間割
高校合格実績
合格者の声/保護者コメント
強み
私は小学生の頃から日比谷高校を目標にしていたため、小学校5年生の時に都立高校の合格実績が良い河合塾Wingsに入りました。本格的に受験勉強を始めると、今までおざなりにしていた分野の大切さを痛感しました。そこで私は教科バランスをよくすることを頑張りました。河合塾Wingsでは先生が自分の出来ていないところを教えてくれ、アドバイスをいただけるため、今では教科バランスの良さが自分の強みになっています。
矢古宇 勝之信さんの保護者様
小学生の頃から、日比谷高校への憧れを持ち続けておりました。内申が足りなかったので、確実圏内の高校を受験してほしかったのですが、本人は譲りませんでした。本番前は普段と同じ生活を送るようにして学校へは午前中は通学しました。本番はすごく緊張した様でしたので併願校以外の高校も受けて正解でした。子供に沢山小言を言いましたが、最後は信じることで合格へと繋がりました。塾の先生はとても信頼でき、大変感謝しております。
一人一人に丁寧な対応!
私は河合塾Wingsに中学1年生の時に入塾しました。3年生になるまであまり受験を意識していなかった私は、いざ3年生になると高校をどう調べたらよいか分かりませんでした。その時に、河合塾Wingsの先生が私と一緒に高校を考えてくれたり、提案をしてくれました。また、先生は質問にいくとすぐに対応してくれたので疑問をあっという間に解決することができました。第一志望の高校に行けたのは本当に河合塾Wingsの先生方のおかげだと思います。
N.Nさんの保護者様
子供が塾に入ったときは、高校について親自身全く分かっていませんでした。河合塾Wingsで定期的に開催される保護者会では、先生方から受験についての心構えや、スケジュール、各学校の特色など詳細に説明していただき、とても安心することができました。子供が志望校を決めてからは、模試の結果で親が一喜一憂することがないよう、勉強については塾の先生方にお任せしていました。希望する高校に合格でき、心から感謝いたします。
河合塾Wingsに通って良かったこと
今、都立の第一志望校に合格できてとてもうれしく、ほっとしています。塾では、過去問を夏休みごろから数多く解いたことが合格につながったと感じています。過去問でしか分からない難しさを味わったり、先生の解説で「こうやるのか!」という気持ちになることで少しずつ自信がつきました。今、合格してこれまで支えてくれた先生や友達、家族、周りの人たち全員に感謝しています。高校でも勉強にはげみたいと思います。
水鳥川 瑠一さんの保護者様
受験は、人生のわずかな通過点にすぎないのですが、節目であることは確かです。そのため結果にかかわらず、その節目まで走りきったことを誉めてあげたいです。受験を乗り越えるコツを1つ挙げるとしたら、普段から家族間、特に親子間の信頼関係を築いておくことだと思います。たくさん話をする、思いを言葉や行動で伝え合う。それが結果として勉強しやすい環境を作っていくのだと私は思います。大切な事に気付かせてくれた受験でした。
当たり前をやりこなす
私は中学入学前に河合塾Wingsに入塾し、3年間お世話になりました。1、2年生の頃は特に苦手だった数学を中心に予習をかかさず分からないところを授業で確認していました。3年生になってからは色々な参考書に手を出したくはなりましたが河合塾Wingsのテキストを定期テスト前はもちろん入試前までに3周ほどして苦手を無くせるようにしていました。1回1回の授業をより良いものにするために予習、復習が何においても必要だと感じました。
中村 心音さんの保護者様
河合塾Wingsでは、1、2年生の時にはテスト前日でも塾があり、中学校のテスト範囲と異なる授業に心配しましたが、本人的には、計画的に予定を立て勉強する事を早い時期から身につけた事が、受験期に大変役に立ちました。また、2年生の3月からは塾では中3の授業が始まり、授業開始時間が早まったことで、部活との兼ね合いで大変そうでしたが、送迎など家族で出来る事で支えて、最後まで頑張る事が出来ました。
楽しい仲間と楽しむ自分
通塾して良かったことは、一緒に学ぶ仲間がいたことだ。中3の時に僕が在籍したクラスはとても学力の高い生徒が多かった。みんな勉強への熱をもっていて、自分も火がついたこと。ある人の急成長に対し、負けたくないともっと勉強したい気持ちが強まったこと。このようなハイレベルな環境を、僕は楽しむことができた。それはきっと、支え合っていける仲間たちがいたからだ。共に競い合い、高め合っていけたおかげ。彼らには本当に感謝しかない。
F.Kさんの保護者様
河合塾Wingsでは志望校を決める際に、行ける学校ではなく、行きたい学校へとアドバイスしてくださいます。息子は運動部に入って忙しくしていましたし、入塾当初はその学校のレベルに届いていませんでした。自分より高い目標に向け、特に後半は毎日塾に通い、講義を受け、自習して頑張っていました。そこが居場所になっていたのだと思います。自習方法のアドバイスや面接練習をしていただき、フォローも万全でした。
教室紹介
受付
教室
講師室・質問スペース
自習スペース
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いよいよ始まります。
2026年2月7日 更新
いよいよ週明け、2月10日から都内の国・私立高校の入試が始まります。
本日は雪がちらついていますが、転倒や交通機関の乱れのおそれがあるので、
入試当日は降らないでほしいものです。
昨年3月に開校した当教室は、第1期生が本格的な入試を迎えます。
振り返れば、長く短い1年でした。
60分の授業ですら集中が持続できず、励ましたり叱ったりした生徒たちが、
今では授業が無い日も塾の自習室で毎日黙々と受験勉強をしています。
そんな生徒達をみていると、正解でも不正解でも1年かけて出した答えなら、それでいいではないか。
胸を張って入試会場に入りなさい、と言いたくなります。
あとはもう、万全の体調で実力を出し切ることを祈るばかりですね。
頑張れ、全ての受験生!
■入塾説明会・学力診断テスト
2月14日(土)、21(土) 14:00~15:00
※上記日程以外でも、随時個別にご説明させていただきいます。お気軽にお問い合わせください。
◆※入塾説明会・イベントのお申し込みはこちらから
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中学生
小学生
中学受験する?しない?
2026年1月31日 更新
明日は2月1日、東京都内の私立中学入試が始まります。
当塾は高校受験専門ですので小6の生徒ものんびりしていますが、
中受組は明日からの数日で進学先が決まるわけですから、実力を出し切れるといいですね。
我々は高校受験専門ですが、中学受験を否定するわけではありません。
中学受験するべきか?しないべきか?どちらがいいのでしょう。
私はいつも、3つの観点で考えるようアドバイスをしています。
ひとつ目は「目的」ですね。
本来なら「目的」があり、中学受験はその「手段」のはずです。
ところがいつの間にか目的と手段が入れ替わり、
受験することが目的、少しでも成績を上げることを目的にしまうご家庭が多いです。
ふたつ目が「環境」。
まだまだ小学生ですので、ご家庭の管理が必須となります。
勉強面の管理、夕食や送り迎えなど通塾管理、説明会や季節講習などスケジュール管理。
共働きのご家庭も多いでしょうから、保護者がバックアップできる環境なのかも重要です。
最後が一番重要ですね。それは「適性」です。
受験は下の年齢になるほど、早熟型・天才型が有利です。
私も中学受験指導を長くやっていましたが、教えている立場の者から言わせると、
「この生徒が一番伸びるのは今ではないな」と感じることが多々ありました。
もちろん、このタイミングでの最高の結果を出せるよう指導しましたが、
生徒には個性があるように、一番伸びる時期も異なります。
そのタイミングを間違えると、勉強や受験に対して劣等感を抱かせたり、自己肯定感を持てなくなってしまいます。
いっぱい勉強して、知識・理解を深めることは悪いことではありません。
望んだ結果が出なかったとしても、この経験を否定的に振り返ってほしくない、
そう思えるのも少々過熱しすぎな中学受験を少し引いたところから見ているからかもしれません。
新年度に向けて、2月は準備講座、体験授業を設定しています。
早くから始めれば始めるほど有利なことは中学受験も高校受験も変わりません。
各種イベントは下記、ホームページからご覧ください。
■入塾説明会・学力診断テスト
2月7日(土)、14(土) 14:00~15:00
※上記日程以外でも、随時個別にご説明させていただきいます。お気軽にお問い合わせください。
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中学生
小学生
入試期の過ごし方について思うこと。
2026年1月17日 更新
なかなかブログが更新できないうちに受験期がやってきました。
本日から、お隣千葉県の私立入試が始まりました。
来週は都内の私立高校推薦入試、再来週は都立高校の推薦入試があり、
第一志望に合格し、高校受験を終える生徒が出始めます。
都内の私立中学受験は2月1日からですのでいよいよ大詰めですが、
先日小6の生徒から気になることを聞きました。
その生徒は中央区内の公立小学校にお通いですが、年明けから半数以上の生徒が登校しておらず合同クラスで授業をしているとのこと。
そういえば、某大手塾が1月中の平日午前に受験対策講座を設置し、
小学校を休ませる前提の講座ということで批判が集まり、中止なったとのニュースがありました。
今回は「講座」を設置したため目立ってしまいましたが、我々が専門とする高校受験でも似たような指導は昔からあります。
「内申点が確定したら中学校は行かなくてよい。入試まで、朝から塾にきて勉強しなさい」
という指導です。どうやら晴海近郊でも一部の塾に通う生徒は、年明けからほとんど学校に来ていないそうです。
「志望する学校に進学するために、現在通う学校を疎かにする」ことに疑問を感じます。
そうして進学した高校も、大学受験時には「高校なんか行かなくてよい。塾で勉強しなさい」というのでしょうか。
もちろん「何があっても休んではいけない」、とは思いません。
大事な時期にインフルエンザ等に感染したくない、感染させたくない。
周囲の雑音から距離を保ち、集中したい。
後悔しないよう、最後にやれるだけの準備はしたい。
ただ、それはご家庭の判断であって、塾が「行かなくてよい」と指導するのは、
小・中学校をあまりに軽視していて、先生方に失礼ではないでしょうか。
いつも通り、小・中学校に通うことも悪くありません。
友人たちとおしゃべりしたり、体育の授業で体を動かしたり。
「合格するのは、いつもの君だ」
河合塾のキャッチフレーズです。
入試までの過ごし方のご参考になれば嬉しいです。
■入塾説明会・学力診断テスト
1月24日(土) 18:00~19:00、1月31(土) 14:00~15:00
※上記日程以外でも、随時個別にご説明させていただきいます。お気軽にお問い合わせください。
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中学生
小学生
休館のお知らせ
2026年1月7日 更新
明日、1月8日(木)は休館です。
1月9日(金)から3学期のレギュラー授業が再開です。
体験授業、入塾説明会へのご参加をお待ちしています。
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中学生
小学生
年末年始の休館のお知らせ
2025年12月29日 更新
本日の授業をもって、年内最後の授業が終了しました。
12/30~1/3は休館となります。
新年1/4(日)から冬期講習第3タームで授業が再開します。
お問い合わせは1/4(日)以降にお願いいたします。
2025年は皆さまにとってどんな一年だったでしょうか。
開校初年度のHARUMI FLAG教室から一年の締めくくりのご挨拶をしたいところですが、
我々の1年の終わりは高校入試が終わる2月末だと思っています。
第1期生がこの冬も最後の追い込みを頑張っています。
入試が終わり春の気配を感じるころに、改めて「一年のご挨拶」をいたします。
よい年末年始をお過ごしください。
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中学生
小学生
今年も残すところあと1週間
2025年12月25日 更新
本格的に始まる冬期講習を前に、本日は授業がありませんでした。
それでも中3は自習室で黙々と過去問を解いています。
せっかくのクリスマスに自習だけでは味気ないので、ちょっとしたクリスマスプレゼントでも、とも思いましたが、
「ハロウィンもクリスマスも正月も節分もバレンタインも、全部まとめて入試が終わってからやりなさい」
と言っていた以上、いつも通りの「受験生にとって貴重な1日」にしておきました。
夏期講習中に自習室でおしゃべりしていて叱られた男子生徒も、今は自習室で頑張っています。
毎日のように顔を合わせていると生徒の変化に気づきにくいですが、
受験生としての自覚と成長を感じ、私がプレゼントをもらった気になりました。
冬期講習のお申し込みはまだ間に合います。
気になるようでしたらお気軽にお問合せください。
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中学生
小学生
冬期講習のご案内
2025年12月19日 更新
近隣の小・中学校は来週から冬休みが始まりますが、中3はひと足先に今週から冬期講習が始まりました。
年が明ければ入試が始まります。まとまった勉強時間を確保できる最後のチャンス。
「入試まであと〇〇日」のカウントダウンを横目に、自習室で勉強する中3の顔つきも真剣そのものです。
他学年の皆さんも、冬休み中に1年間の復習をすることをお勧めします。
この時期はクリスマスやお正月、帰省や旅行と落ち着かない時期ですが、
短期集中で総復習ができるWingsの冬期講習はいかがでしょうか。
小5・小6は4日間、中1・中2は8日間完結です。
小6は年明け1/4から、その他の学年は12/26開講ですのでまだ間に合います。
説明会は個別の対応も可能ですので、まずは説明会にご参加ください。
■入塾説明会・学力診断テスト
12月20日(土) 14:00~15:00
※上記日程以外でも、随時個別にご説明させていただきいます。お気軽にお問い合わせください。
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中学生
小学生
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中学生
小学生
どのような塾か?と聞かれたら、どのような生徒になってほしいか?を答えます。
2025年12月6日 更新
久々のブログ更新となりました。
11月の中旬に期末試験があり、気を抜く暇もなく11月23日には中学英語スピーキングテストがありました。
都立高校一般入試は1020点満点ですが、そのうち調査書点の300点とスピーキングテストの20点、
合計320点分は確定したことになります。
残り700点は当日の筆記試験の点数ですので、勝負はこれからといったところですが、
内申点に直結する最後の定期試験ですので、中3生の頑張りは今までとは明らかに違いました。
ところが、近隣のある中学校が理科の試験だけ1週間後に再実施となりました。
中学校からの説明によると、
「学年の経年比較をするという目的のもと、過去のテストと同じものを活用したとの事実が確認された」
とのことです。
我々も試験や問題を作成しますが、過去の生徒との比較をしたいので、同じ問題を使用することは珍しくありません。
それではなぜ、わざわざ再試験をするのでしょうか。
一部の塾では中学校の定期試験の過去問題を塾生に配布しています。
もちろん学校側の許可はとってはいません。
今年の定期試験の問題を回収し、翌年そのコピーを配布することを「定期試験対策」と謳っているのです。
ここからは推測ですが、問題がそのままだったので過去問を持っている一部の生徒が高得点だったのでしょう。
問題・解答を丸暗記しておけば高得点は難しくありません。
当然、真面目に準備していた生徒・保護者からは不満が出て、学校側も対応せざるを得なかったのではないか。
中学校側は「公平に判断するための措置」としていましたが、
「当初の得点と再テストの得点の高い方を評価評定の材料の一つとする」とのことで、やはり公平とは思いません。
HARUMI FLAG教室の生徒は毎日自習室にこもってコツコツ頑張っていたので、私も憤りを感じます。
その塾の先生方は「問題が一緒だったから高得点獲れた!」という生徒に、
やったな!よかったな!と言うのでしょうか。
そうやって合格し進学した先の高校で、やはり過去問丸暗記で定期試験で高得点を狙わせるのでしょうか。
もちろん合格、不合格も大事です。
塾にとって合格実績は最大のアピールになることも事実です。
ただ、我々は教育に関わる仕事であり、受験の先まで責任を持たなければいけません。
改めて、そう再認識した出来事でした。
■入塾説明会・学力診断テスト
12月13日(土)、20日(土) 14:00~15:00
※上記日程以外でも、随時個別にご説明させていただきいます。お気軽にお問い合わせください。
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中学生
小学生
冬期講習小学生コースのご案内
2025年11月14日 更新
皆さま、こんにちは!
本日は、
小学生コースの冬期講習
についてご紹介いたします。
この講座では、楽しくて興味の湧くような学習時間を提供し、
「自分から進んで学ぶ習慣」 を身につけられるようにします。
【教 科】 国語・算数
【授業形式】 50分(演習講義)×2教科×2日間
【学習内容】
◆国語・・・説明文の読解、漢字・語句、ことばのきまり
◆算数・・・図形の性質、直方体と立方体
幅広い応用力も養成します。
将来の高校受験で難関高校合格を目指すにあたって必須となる、
本質的な捉え方や考え方 を築いていきます。
【教 科】 国語・算数
【授業形式】 60分(テキスト講義)×2教科×4日間
【学習内容】
◆国語・・・物語文、随筆文、論説文、漢字・語句、ことばのきまり
◆算数・・・分数の計算、合同、多角形の角、面積、割合
幅広い応用力も養成します。
中学校に進学後、有利に勉強を進める ことはもちろん、
将来の高校受験で難関高校合格を目指すにあたって必須となる、
本質的な捉え方や考え方 を築いていきます。
【教 科】 国語・算数
【授業形式】 60分(テキスト講義)×2教科×4日間
【学習内容】
◆国語・・・物語文、随筆文、論説文、漢字・語句、ことばのきまり
◆算数・・・円とおうぎ形の面積、比、文字を使った式、分数の計算
角柱・円柱の体積と表面積、小学校のまとめ
問題は、事前にお渡しする課題プリントから出題されるので、
「やれば得点になる」 を実感でき、
講習だけで終わらない学ぶ姿勢 を身につけていきます。
成績優秀者には記念品が贈られます。
各コースの詳細は、教室までお問い合わせください。
■入塾説明会・学力診断テスト
11月22日(土)、29(土) 14:00~15:00
※上記日程以外でも、随時個別にご説明させていただきいます。お気軽にお問い合わせください。
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中学生
小学生
内申点の付き方をご存じですか?
2025年10月26日 更新
この数日、涼しいを通り越して寒いですね。いよいよ受験シーズンが近づいてきたことを、まさに肌で感じます。
中3生は内申点が決まる最後の定期試験に向けて追い込みの毎日です。
都立高校では3割が内申点。私立高校でも推薦や併願優遇の基準は内申点になりますから、
入試の直前といっても過言ではありません。
その内申点ですが、2002年度に相対評価に代わり絶対評価が導入されました。
現在の小中学生の保護者のみなさんはどちらだったか覚えていますでしょうか。
相対評価では5段階の評定の割合は決まっていました。
最高評価の「5」は全体の7%。「4」は24%です。
割合が決まっている以上、なるべく明確な基準が必要となり、一番分かりやすいのはテストの点数でした。
例えば、上から順番に92点までが「5」、81点までが「4」などです。
現在は絶対評価になり、その割合も教科ごと、学校ごとに異なります。
もちろんテストの点数も重要ですが、評価基準の一部という位置づけです。
良い成績を取りたければ、まずは各教科3つの観点別評価でAを目指す必要があります。
では、3つの観点別評価とは何か?
どこをみられて、何をすれば高い評価を得られるのか。
もったいぶるわけではありませんが、こちらのブログで簡単に伝えられる内容ではありません。
ただ、まずは保護者の皆さんが知っておくことが重要ですので、それらをテーマとした講演会を用意しました。
11/8(土) 14:00~15:00に小学生の保護者対象に「家庭でできる!中学進学準備のポイント」をお伝えします。
同時間帯で「小学生オープンテスト」も実施しますので、ぜひ親子そろっておいでください。
■入塾説明会・学力診断テスト
11月1日(土) 18:00~19:00
※上記日程以外でも、随時個別にご説明させていただきいます。お気軽にお問い合わせください。
◆※入塾説明会・イベントのお申し込みはこちらから
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中学生
小学生



