各講座詳細-全国の仲間とともに学ぶ- みらい探究プログラム K-SHIP | 体験授業・イベント
仮想空間で学びと交流を深める
河合塾がお届けする新たな学び場「K-SHIP メタバース」。全国の仲間との交流を通して、学びを深めることができます。
恐竜学部がK-SHIP メタバースに!
話題の恐竜学部の研究室がK-SHIP メタバースに登場!福井県立大学恐竜学部教授である河部壮一郎先生による、K-SHIPメタバース特別講座です。
■実施日:2026年10月19日(月)・26日(月)・11月9日(月)・16日(月)*全4回
■時間:18:00~20:45 *時間内出入り自由。ただし、19:00~20:30の講座「恐竜学部の研究室へようこそ」は必須
■対象:中3生・高1生・高2生
■受講料:無料
■お申し込み条件:全4回参加できる方
■定員:30名(先着順)
■最少実施人数:10名
■ご受講にあたって
・実施4日前から順次お申し込みいただいたメールアドレス宛にメタバースへお入りいただくためのご案内をいたします。
・交流したり発言したりする場面があります。マイクまたはイヤホンマイクをご準備ください。
・ovice(オヴィス)を使用します。アプリインストール、VRゴーグルは不要です。
・タブレットやスマートフォン、パソコンでアクセスできますが、パソコンをお持ちの場合はパソコンでの利用を推奨します。
・Wi-Fi環境下か通信量無制限のプランなどでのご利用を推奨しております。データ通信費は受講者のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
講座<必須受講>
恐竜学部の研究室へようこそ
-地層・化石・CTから恐竜の世界を読み解く-
【時間】
19:00~20:30
【内容】
恐竜研究というと、化石を発掘したり、骨の形を記述したりする姿を思い浮かべるかもしれません。しかし、現在の恐竜研究では、化石が見つかった地層を読み解き、骨や歯の形を詳しく比較し、さらにX線CTなどのデジタル技術を使って化石の内部まで調べることで、恐竜が生きていた時代の環境や、その姿・運動・感覚・暮らしを復元しています。
本講座では、恐竜学部で実際に行われている学びや研究を題材に、4回にわたって恐竜研究の方法を体験します。地層から過去の環境を考え、化石から恐竜の体や生活を推定し、CTによって外からは見えない情報を探ります。そして最後には、さまざまな証拠を組み合わせて、自分たちなりに過去の世界を復元します。
講義を聞くだけでなく、各回にはグループで資料やデータを観察し、気づいたことや考えたことを話し合う時間も設けます。同じ証拠を見ても、そこから導かれる考えは一つとは限りません。
仲間とのディスカッションを通して、異なる見方を比べながら、自分たちの仮説を立て、検討していきます。
恐竜についての知識を覚えるだけではなく、「何を根拠に、どこまで言えるのか」を考えることもこの講座の大きなテーマです。実際の研究例や最新の研究手法にも触れながら、大学では恐竜をどのように研究しているのか、その一端を体験してみましょう。
【講師プロフィール】
河部壮一郎(福井県立大学恐竜学部 教授)
福井県立恐竜博物館研究員。古生物学者。専門は脊椎動物の比較形態学。『デジタル時代の恐竜学』(インターナショナル新書)著書。
その他のコンテンツ
メタバース教室 研究スペース
●オンライン自習室
自分の好きなタイミングで入室し、学習に取り組もう。
一人では怠けがちな自習も、仲間と一緒なら頑張れるはず!
●トークルーム
恐竜や科学について語り合おう!
・講義でのディスカッションをさらに深める
・進路、キャリアについて語り合う など
●情報ラウンジ
「サクッと受験クエスト」や「みらいぶっく」など、情報ラウンジで自分の小さな『気になる』や興味・関心から進路・キャリアを考え、“みらい”を発見しよう!
K-SHIP メタバース教室のモニター受講生募集!
K-SHIP メタバース教室のモニター受講生を募集します。読解力を鍛える講座、効率のよい覚え方が身につく講座を通して、教科の学びの基盤となる力を育成するプログラムです。
■実施日:2026年10月19日(月)・26日(月)・11月9日(月)・16日(月)*全4回
■時間:18:00~20:45 *時間内出入り自由。ただし、19:30~20:30の講座「読解ラボ −なぜ読むのか、どう読むのか−」は必須
■対象:高1生・高2生
■受講料:無料
■お申し込み条件:原則として4回とも参加できる方
■定員:30名(先着順)
■ご受講にあたって
・実施4日前から順次お申し込みいただいたメールアドレス宛にメタバースへお入りいただくためのご案内をいたします。
・交流したり発言したりする場面があります。マイクまたはイヤホンマイクをご準備ください。
・ovice(オヴィス)を使用します。アプリインストール、VRゴーグルは不要です。
・タブレットやスマートフォン、パソコンでアクセスできますが、パソコンをお持ちの場合はパソコンでの利用を推奨します。
・Wi-Fi環境下か通信量無制限のプランなどでのご利用を推奨しております。データ通信費は受講者のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
講座<必須受講>
読解ラボ −なぜ読むのか、どう読むのか−
【時間】
19:30~20:30
【内容】
入試はもちろん、全ての学びの土台となる「読む力」を育成するための講座です。解くためにはまず読めなければなりません。本講座では、まず「読む」とはどういうことかに焦点をあて、その上で「なぜ読むのか」「どう読むのか」を深く学んでいきます。通常の「現代文」の講座とは異なる切り口の講義を通じて、皆さんが自ら「読む力」を伸ばしていけるようになることをめざす講座です。
【講師プロフィール】
・伊藤氏貴(明治大学文学部文芸メディア専攻 教授)
文芸評論家。主な著書に『読む技法』『告白の文学』『奇跡の教室』『美の日本』『国語読解力「奇跡のドリル」小学校1・2年』、翻訳に『ジョージ・セル ―音楽の生涯―』など。第1回目から高校生直木賞実行委員会代表を務める。
・新井大樹(河合塾講師)
国公立大学志望のハイレベル生を指導。みらい探究プログラム K-SHIPで、オンライングループワーク授業にも精通。
その他のコンテンツ
メタバース教室 学習スペース
●オンライン自習室
自分の好きなタイミングで入室し、学習に取り組もう。
一人では怠けがちな自習も、仲間と一緒なら頑張れるはず!
●トークルーム
トークテーマを決めて皆で話そう!
・部活について聞きたい!趣味の話をしたい!
・他の学校では今どんなことをしているのか気になる
・学校の友達には聞きにくいことも聞いてみたい など
●情報ラウンジ
「サクッと受験クエスト」や「みらいぶっく」など、情報ラウンジで自分の小さな『気になる』や興味・関心から進路・キャリアを考え、“みらい”を発見しよう!
受講生の声
(2026春実施「メタバース教室 トライアル第1期」より)
・いろいろな人と考え方を共有することができたので、今まで気づかなかったことにも気づくことができてすごくよかったです。
・回によって難しい問題や解きやすい問題があり、学ぶことが多い一方、楽しみながら受講できたと思う。
・意外と難しかったけれども考えれば考えるほど楽しめました。
・いろいろな人と交流することで今まで感じなかった価値観に出会えることができてよかったです。
過去のラインアップ
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みらい探究プログラム



