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各講座詳細(教科の学びを深めるプログラム) みらい探究プログラム K-SHIP | 体験授業・イベント

「河合塾みらい探究プログラム K-SHIP」高2生・高1生・中3生対象。自宅でオンライン授業。 「河合塾みらい探究プログラム K-SHIP」高2生・高1生・中3生対象。自宅でオンライン授業。

イベントに参加して「面白かった」「興味深かった」で終わっていませんか?

「みらい探究プログラム」は、高2生・高1生・中3生を対象にした「面白かった」「興味深かった」から一歩進めるプログラムです。教科の学びの面白さや本質に触れたり、進路や将来について考えを深めたりできます。
自分と同じような興味・関心を持つ全国の受講生と一緒に、理解を深めたり、モチベーションのアップにつながる多くのプログラムを用意しています。
「みらい探究プログラム」で、ぜひ自分のみらいを探究しましょう。

AI翻訳を活用! 英語ライティング入門 7月15日(月・祝)塾生 無料/一般生 1,500円 AI翻訳を活用! 英語ライティング入門 7月15日(月・祝)塾生 無料/一般生 1,500円

AI翻訳を活用! 英語ライティング入門

【定員に達したため、申込を締め切りました】

難関大のライティング問題では、与えられた情報を読み解き、論理的な文章をつくる力が求められます。しかし、「何を書けば良いか」を考えるのは日本語でも非常に難しいことです。そこで役に立つのがAI翻訳です。講師の解説を聞き、DeepL翻訳(翻訳ツール)を活用して、日本語の作成と英語の翻訳に取り組みます。「何をどう書くか?」という課題を解決し、ライティング力アップにつなげましょう。

講師プロフィール

佐藤 進二(河合塾講師)

河合塾英語科講師。難関大・医学部コースからライティング・スピーキングのクラスまで幅広く授業を担当。教室での生徒指導をはじめ、カリキュラム設計や教材の執筆などにも携わる。著書は『英文法・語法 良問500+4技能 整序英作文編』(共著、河合出版)など多数。『Asahi Weekly』(朝日新聞社)では、「英訳・天声人語で英文読解」の連載執筆も行う。

詳細

■日時
7月15日(月・祝)13:00~15:00
・2024年3月23日に実施した講座と一部同じ教材を使用します。

【定員に達したため、申込を締め切りました】

■概要
難関大ライティング問題に関する講師の解説
DeepLを活用したライティング
 アウトライン作成
 解答作成(日本語)
 解答作成(英語)

■対象
中3生、高1生、高2生

■定員/受講料
100名(先着順、最少実施人数5名)
受講料:塾生(マナビス生含む)無料、一般生1,500円

■その他
・この講座ではDeepL翻訳無料版を使用します。

受講生の声

・ライティングをする際、日本語で文章を作ってから、英語に直すことは前から行っていましたが、日本語の文章をどのぐらい書けばよいのかがわからないという疑問があった。講義を受けてその疑問が解決した。
・DeepLを知ることができ、新たな学習方法を知ることができました。受験までに時間が限られている中で効率的に学ぶことが一番理想です。時間を無駄にすることがなく、DeepLを役立てられると思いました。
・自分の不足している単語をAIが補ってくれることで意図した英作文を書くことができた。うまく活用すれば自分のwriting力向上につながると思う。

数学オリンピックから見る現代数学 本講座は終了しました。 数学オリンピックから見る現代数学 本講座は終了しました。

日本中、そして世界中の生徒にとって憧れの数学オリンピック。各国の学校教育のカリキュラムを踏まえて設定されているその出題範囲は、実はかなり限定的なものです。少なくとも問題の主張を理解するだけであれば、意外にも日本の中学校の範囲でほとんど十分です。それにもかかわらず一筋縄では行かず、深い思考力が必要とされるところが魅力の一つでもありますが、同時に、大学以降で扱う発展的な数学とも、しばしば密接に関連していることはご存知でしょうか?
今回は、数学オリンピックの側面の一端をご紹介し、現代数学の息吹を感じていただきます。

講師プロフィール

平山楓馬(東京大学 理学部数学科(灘高等学校卒))

数学に対して、問題の解き方を身に付ける教科だと認識している人は多いのではないでしょうか?しかし、皆さんが日ごろ学んでいる数学のすぐ先には、先人たちが築き上げた広大無辺な世界が広がっているのです。数学に年齢は関係ありません。美しい理論の数々に、ぜひ一足早く触れてみましょう。

【受賞歴】
第61回 国際数学オリンピック ロシア大会 銅メダル
第28回 日本数学オリンピック 優秀賞
第29回 日本数学オリンピック 優秀賞
第30回 日本数学オリンピック 優秀賞

■その他
・本講座は、K会(河合塾)主催の講座です。

受講生の声

・現代数学を使って、複雑かつ具体的な問題を解くのを見ることができた。
・整数の問題なのに、余弦定理の形に直して図形的に解いているというなど、今までになかった新しい考え方が身について、良い時間だったと思います。
・高校でしか数学を勉強していないので、わからない部分や大学の範囲まで超過したところも多かったが、問題を解く際の過程を、考えれば導けるような公式や解法で説明してくれてよかった。
・授業自体楽しかったし、質疑応答に際しても一つひとつ丁寧に回答してもらえてよかった。

K会のホームページへ

東大入試から学ぶ! 現代文読解のコツ 8月4日(日)塾生 無料/一般生 3,000円 東大入試から学ぶ! 現代文読解のコツ 8月4日(日)塾生 無料/一般生 3,000円

東大入試から学ぶ! 現代文読解のコツ

・全国の受講生とともに、東大入試の問題に挑戦!
・読解力を向上したい人におすすめ
・理解を深めるグループ学習
 他の人の説明に耳を傾けたり、他の人と対話し、議論を深めたりすることによって、文章の読み方のヒントが得られる講座です。
・学習科学に基づく学習法
 知識構成型ジグソー法を用いながら、東大入試の現代文1問にじっくり取り組みます。

詳細

■日時
8月4日(日)9:00~13:00
・2024年3月24日に実施した講座と同じ教材を使用します。

■概要
問題文を読み、プレ課題に取り組む
知識構成型ジグソー法によるグループ活動①
知識構成型ジグソー法によるグループ活動②
クラス全体での活動
再度問題文を読み、解答に取り組む(ポスト課題)
解答のポイントに関する解説
解答のポイントに関するグループ活動③

■対象
中3生、高1生、高2生

■定員/受講料
40名(先着順、最少実施人数9名)
受講料:塾生(マナビス生含む)無料、一般生3,000円

■その他
・本講座は、学校法人河合塾 教育研究開発部と、一般社団法人教育環境デザイン研究所が協力して開発した講座です。教育環境デザイン研究所は、全国の小中高等学校と連携して学習科学に基づく協調学習の授業づくり実践研究(CoREFプロジェクト)を推進する研究者のネットワークの中核となる組織です。

受講生の声

・受講生同士で対話して解答を作っていく過程は新鮮で楽しいと思った。普段、授業を受けている時よりも頭を使ったような気がする。
・講師の先生の説明がわかりやすかったし、わからないことをグループ内で質問できたので、より深い理解につながった。
・あまり理解できていなかった本文の内容が、グループ活動等を通じて理解できてよかった。

よくあるご質問

Q.東大入試の問題は難しいのではないですか?

A.今回は、東大入試の問題を解き、解答を書くことだけを目的にしているわけではありません。問題文を読み、他の人の説明に耳を傾けたり、他の人と対話することによって問題文をしっかり理解するという読解力を高めることも目的にしています。自分一人で読むのは難しい問題文も、他の受講生とともに読み進めていきましょう。
 

Q.知識構成型ジグソー法とはなんですか?

A.自分の理解を深めるため、受講生の学ぶ力を引き出すための方法です。本講座では、およそ以下の流れで学習を進めます。
 1.本文全体に対する課題が提示され、まずそれに1人で取り組みます。
 2.エキスパート活動
  ・本文を3つのパート(A、B、C)に分け、それに対応した3つの課題が提示されます。
  ・受講生は、A、B、Cのグループに分かれ、グループごとに課題に取り組みます。
 3.ジグソー活動
  ・エキスパート活動の各グループのメンバーが、ABC、ABC、ABC、……というグループを作り、それぞれのパートの課題・議論を共有することで、本文全体の課題の考察を深めます。
 4.これまでの活動を踏まえた上で、改めて1人で本文全体に対する課題に取り組みます。

お申し込みはこちら

※高校グリーンコース生は塾生マイページよりお申し込みください。

現代文読解 チェックと解説 7月28日(日)塾生 無料/一般生 1,500円 現代文読解 チェックと解説 7月28日(日)塾生 無料/一般生 1,500円

現代文読解 チェックと解説

【定員に達したため、申込を締め切りました】

現代文で、問題は解けたけど、実は文章に書かれていることは、あまりよくわかっていなかった・・・という経験はありませんか?
すべての教科・科目の基礎は読解力。読解力は国語だけでなく他の教科でも必要です。また、他の人とのコミュニケーションの中でも必要な力です。
本講座では、読解力に関する診断テストを受検した後に、河合塾講師が文章をどう読むのかを解説します。新学期が始まる前に、読解力をチェックし、アップさせましょう。

詳細

■日時
7月28日(日)10:30~11:40
・2024年3月30日に実施した講座と同一の内容です。

【定員に達したため、申込を締め切りました】

■対象
中3生、高1生、高2生

■定員/受講料
定員100名(先着順、最少実施人数5名)
受講料:塾生(マナビス生含む)無料、一般生1,500円

■その他
・本講座の受講にあたって、事前に「河合塾 読解力アセスメントテスト」の受検をお願いいたします。
・読解力アセスメントテストは、ご自宅で受検してください。

よくあるご質問

Q.読解力アセスメントテストは模擬試験ですか? 難しいのでしょうか?

A.アセスメントとは「診断」という意味です。あなたの読解力を診断します。アセスメントテストの作成にあたっては、大学入学共通テストや、各大学の入試問題を参考にしていますが、模擬試験のように大学の合格可能性を予想するテストではありません。平易な問題から比較的難しい問題で構成されて、解答は選択肢式と簡単な記述式です。
 

Q.読解力アセスメントテストの実施の方法について教えてください。

A.ご自宅で受検してください。テストの時間は45分です。問題冊子を郵送しますので、解答はWebページからお送りください。詳細はお申し込みの方にご連絡します。
 

Q.講座ではどんな話をするのですか?

A.いわゆる解説講義です。アセスメントテストの問題と問題をどのように読み解けばいいのか、今後どのような学習をすればよいのか、河合塾講師がアドバイスします。

メタバースで学ぶ現代文の読み方 8月17日(土)塾生 無料/一般生 1,500円 メタバース メタバースで学ぶ現代文の読み方 8月17日(土)塾生 無料/一般生 1,500円 メタバース

メタバースで学ぶ現代文の読み方

現代文の問題を解くときに、傍線部付近だけではなく全体を読んで理解していますか。難関大の現代文は、傍線部付近だけ見て解けるほど簡単ではありません。
本講座では、文章をどう読むのかについて他の受講生の読みを聞いたり、他の受講生に話してみたり、先生の解説を聞いて考えたりすることで、自分の文章の読みを深めることに挑戦します。
本講座はメタバースで実施します。アバターで他の受講生や講師と話をして、読解力アップに挑戦しましょう。

詳細

■日時
8月17日(土)14:00~15:40(メタバースで実施)
・2024年3月31日に実施した講座と同じ教材を使用します。

■概要
問題文を読む
課題について文章でまとめる
グループ活動
講師による解説

■対象
中3生、高1生、高2生

■定員/受講料
定員40名(先着順、最少実施人数5名)
受講料:塾生(マナビス生含む)無料、一般生1,500円

お申し込みはこちら

※高校グリーンコース生は塾生マイページよりお申し込みください。

小説だよ!全員集合〜センスに頼らない読み〜 本講座は終了しました。 小説だよ!全員集合〜センスに頼らない読み〜 本講座は終了しました。

小説だよ!全員集合〜センスに頼らない読み〜

この講座では主観や感覚で読んでしまいがちな小説を、論理的に読むことを学びます。そのために、自分で問題を作り、その問題と解答が客観的に成立するかどうかを、他の人と一緒に確認します。そして自分の知らない世界や登場人物の心理を想像することが、自己を振り返ることにもなる「小説」という世界との出会いを体験しましょう。

講師プロフィール

梅澤 眞由起(河合塾講師)

河合塾の模擬試験・教材作成を担当して、入試問題の本質を知り尽くしている講師。生徒が読む力を確実に伸ばすだけでなく、現代文を好きになる授業を展開します。

詳細

■概要
<前半>講義、質疑応答
・論理的に読解する:[小説の三要素=事実・心理・言動]の因果関係を捉える
・表現の分析・語彙力の必要性を理解する
・客観性、自己相対化
<後半>講義、ワーク
・問題作り:個人・グループワーク
<まとめ>

受講生の声

・普段はなかなか体験出来ない、知らない人との意見交換の場を得られたことや、小説の解き方が、センスではなく因果関係であるという新たな視点を学べたことなど、貴重な経験が出来ました。
・要素に照らし合わせることでこれからすっきり分析して読んでいけると思いました。
・問題作成において、多種多様な意見を聞くことができて、やりがいを感じ、グループワークを通して1つの目標に向かって議論する楽しさを覚えました。

データサイエンス 入門編 ~データの見方・考え方~ 7月21日(日)塾生 無料/一般生 1,500円 データサイエンス 入門編 ~データの見方・考え方~ 7月21日(日)塾生 無料/一般生 1,500円

データサイエンス 入門編 ~データの見方・考え方~

【定員に達したため、申込を締め切りました】

広くみんなに知ってほしい! 文系・理系の垣根を越えて、基礎からはじめるデータサイエンス。
データを処理・分析し、評価する学問であるデータサイエンスは、私たちの周囲にある物ごとから新しい価値を創造します。現在の情報社会には欠かせないものというだけでなく、「数学Ⅰ」「情報Ⅰ」といった高校での学習や共通テストと密接につながっています。
本講座では、人気ランキングやアンケートなど身近な事例を用いて、データの読み解き方、グラフの表現の仕方を学びます。情報社会を歩く地図をここで手に入れましょう。

講師プロフィール

早稲田大学 創造理工学部 経営システム工学科 蓮池 隆 教授

早稲田大学理工学術院 創造理工学部経営システム工学科、計画数理学研究室教授。数理最適化を利用した意思決定支援システムの開発、意思決定支援のための感情・感性に対する客観的数理モデリングなどを研究。日本オペレーションズ・リサーチ学会、日本経営工学会、システム制御情報学会等に所属、IEEEメンバー。

詳細

■日時
7月21日(日)10:30~12:00
・2024年3月10日に実施した講座と同一の内容です。 

【定員に達したため、申込を締め切りました】

■概要
・問題の発見からデータの収集・整理、分析・可視化、結果の検証・評価まで、データサイエンスの流れをつかむ
・目的に合わせたデータの集め方
・正しく伝わるデータの見せ方
・データから、正しい見方・考え方・結果のとらえ方を学ぶ

■対象
中3生、高1生、高2生

■定員/受講料
定員300名(先着順、最少実施人数20名)
受講料:塾生(マナビス生含む)無料、一般生1,500円

■その他
・大学入試の前段階(単元の理解、基礎知識の確認等)という位置づけであり、入試対策講座ではありません。
・資料を画面共有しながら、講義を進めますので、パソコンまたはタブレットでの参加を推奨します。

受講生の声

・ハードルが高い学問というイメージだったが、身近なことや日々の発想の中に、データサイエンスを活かす機会はたくさんあると思った。
・グラフを見た時に、見た瞬間の直感だけで考えると本質からずれていることがあることに改めて気づけた。また、このような力は将来において役立つと思った。
・情報Ⅰや数学で学ぶデータの分析、そういった学問に対する具体的なイメージがなかなか持てず、正解も分かりづらく、困っていたのですが、今日の講座のおかげで、面白さを感じ始めるきっかけになった。
・データサイエンスは難しいイメージがあったけれど、確率や統計の例をいくつも示してくれて、楽しく理解することができた。今後の高校の授業に前向きな気持ちになった。
・データサイエンスにおけるものの考え方を学ぶことができ、共通テストの「情報」でもその考え方を活かせそうだと思った。

よくあるご質問

Q.文系で、数学は苦手ですが、受講することはできますか。

A.受講可能です。本講座は入門編で、専門的な知識は必要ありません。文理問わず、ご興味のある方はどなたでもご参加いただけます。
 

Q.「情報」を履修していないと受講できませんか?

A.受講可能です。本講座は入門編で、専門的な知識は必要ありません。基礎的な部分から行いますので「情報」を履修前でもご参加いただけます。
 

データの分析 本講座は終了しました。 データの分析 本講座は終了しました。

データの分析

数学や情報で学習する「データの分析」。でも実際に自分でデータを集めたり探したりしたことがある、、データを分析したという経験のある人は少ないし、基本的な知識やグラフの読み取りがきちんと理解できているという人はそう多くないのではないでしょうか。共通テスト教科「情報Ⅰ」の試作問題では「スマホの使用時間と睡眠時間・勉強時間の関係」について出題されました。これは「データの分析」の単元からの出題です。 この講座では、箱ひげ図、散布図などデータの分析の基本的な知識やグラフの読み取りなどに関する理解を深めます。

講師プロフィール

小野 広平(河合塾講師)

河合塾 数学科講師。数学はもちろん、プログラミングやアルゴリズム、データの扱いなども独自の研究を重ね、「数学」と「情報」の違いをうまく解き明かす。「正しくデータを読み解く力」を身につけられるように、数字の世界やデータの世界を楽しく分かりやすく解説します。

受講生の声

・普段高校ではあまり教えてくれないことなので、数学で習うだけでなく、このような形で体験できてよかったです。
・数学の「データの分析」は好きな分野だったので、今回実際に自分で入力などしてデータから読み取っていけるのがすごく面白かったです。
・扱った内容も自分に関係のある内容で、計算で出てきた数字やグラフなどもこれからの生活に役立てていければと思います。

モデル化とシミュレーション 7月27日(土)塾生 無料/一般生 1,500円 モデル化とシミュレーション 7月27日(土)塾生 無料/一般生 1,500円

モデル化とシミュレーション

【定員に達したため、申込を締め切りました】

教科「情報Ⅰ」の試作問題では、文化祭の模擬店の待ち状況を考える問題が出題されました。ここでは、確率モデルのシミュレーションの考え方を理解しておくことがポイントとなります。
シミュレーションといえば、気候変動予測など複雑なもの、難しそうなものをイメージしますが、実は試作問題でも出題されたように、みなさんにとっても日常的に行っていることもあるのです。今回は、身近な事例からシミュレーションを使って物事を考える手法を学びます。

講師プロフィール

小野 広平(河合塾講師)

河合塾 数学科講師。数学はもちろん、プログラミングやアルゴリズム、データの扱いなども独自の研究を重ね、「数学」と「情報」の違いをうまく解き明かす。「正しくデータを読み解く力」を身につけられるように、数字の世界やデータの世界を楽しくわかりやすく解説します。

詳細

■日時
7月27日(土)17:00~18:30
・2024年2月16日に実施した講座と同一の内容です。

【定員に達したため、申込を締め切りました】

■概要
・「モデル化」と「シミュレーション」についての基礎知識を確認する
・身近な事例を題材に「モデル化とシミュレーション」の一連の流れを学び、全体像をつかむ

■対象
高1生、高2生

■定員/受講料
300名(先着順、最少実施人数20名)
受講料:塾生(マナビス生含む)無料、一般生1,500円

■その他
・大学入試の前段階(単元の理解、基礎知識の確認等)という位置づけであり、入試対策講座ではありません。
・資料を画面共有しながら、講義を進めますので、パソコンまたはタブレットでの参加を推奨します。
・文系志望、理系志望にかかわらず受講できる内容です。
・「情報Ⅰ」を履修していない方でもご利用いただけます。

受講生の声

・人力では大変な計算も、コンピュータならすぐにできることに感動した。将来、社会に出てからも必要であろう知識だと思い、また活用できる仕事も良いと思った。
・情報のシミュレーションとか聞くと難しいイメージだったけど、今日の授業がわかりやすかったからなんかできる気がしてきた。
・日頃接することができない視点を示していただき、役立った。
・情報は数学、理科と関係が強いと思っていたが、それだけでなく実生活の様々な場面にも活用ができるので、視野の広いアプローチが必要だと思った。
・一見曖昧そうなものでもモデル化できるのだと知り、凄く楽しかった。実践的な問題が解けてよかったです。

問題文読解からはじめる物理〜共通テスト編〜 7月28日(日)塾生 無料/一般生 1,500円 問題文読解からはじめる物理〜共通テスト編〜 7月28日(日)塾生 無料/一般生 1,500円

問題文読解からはじめる物理〜共通テスト編〜

【定員に達したため、申込を締め切りました】

物理は、書いてあることがイメージできないし、法則や公式も難しい。さらに、共通テストの問題文は長くて読む気がしないと思っている人も多そうです。
そこで、本講座では、物理を基礎から学びたい人、物理の学習が不安な人などを対象に、共通テストの問題を1問取り上げ、丁寧に問題文を読み解きます。現象がイメージしやすくなり、物事を順序立てて考えることや、共通テストで問われる「科学的に探究する過程」、表やグラフの見方も学習できます。
物理の学習に対する不安を軽減し、物理の面白さを感じるきっかけにしましょう。

詳細

■日時
7月28日(日)13:00~15:00

【定員に達したため、申込を締め切りました】

■概要
・物理を学ぶ上で基礎となる力学分野、物体の運動について扱った共通テストの問題を題材にします。
・問題文の読解(解説)が中心ですが、授業中に問題の一部に取り組んでいただきます。

■対象
中3生、高1生、高2生

■定員/受講料
50名(先着順、最少実施人数5名)
受講料:塾生(マナビス生含む)無料、一般生1,500円

■その他
・高校「物理基礎」の「力学」を履修していたほうが理解しやすいですが、物理を初めて学ぶ人にも理解できるように説明します。
・解答は配付しますが、解答の詳しい解説のみを行う授業ではありません。また、解答の添削は行いません。

受講生の声

・問題→その解説の流れがわかりやすく、その解説もわかりやすかった。
・問題の解答について投票する時間もあった。解説を聞くだけでなく自分で一回考えることができてよかった。
・共通テスト特有の長文の読解も交えた授業を受けることができたので、タイトルから想像したとおりで良かったです。
・物理の問題を解く際にあたっての注意や押さえておく知識が学べたので良かった。

よくあるご質問

Q.実際に問題を解いて、解答について詳しい説明を聞けるのですか?

A.授業中に問題の一部に取り組んでいただきます。問題文の丁寧な説明に時間をかけます。解答は配付しますが、解答を詳しく解説することを主な目的にしているわけではありません。

ご受講にあたって

実施方法

・本講座は、対面講座ではございません。Zoomまたはメタバースで実施する講座です。ご自宅からパソコンまたはタブレットでご参加ください。
・講座によってはデバイスを指定している場合があります。各講座の「その他」の欄をご確認ください。
・受講にあたってはインターネット環境が必要です。データ通信費は受講者のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
・各講座の所要時間には休憩を含む場合があります。
 

塾生受講料の適用について

・塾生にはマナビス生も含みます。
・2024年度塾生の方で、申込時に入塾手続きを完了された方は、塾生料金でお申し込みが可能です。
 

最少実施人数

・最少実施人数に満たない場合は、講座を中止させていただく場合があります。
 

メタバースのご受講にあたって

・ovice(オヴィス)を使用します。パソコン、タブレット、スマートフォンでアクセスできます。
・VRゴーグルは必要ありません。
・Zoomと同程度の通信量ですが、Wi-Fi環境下か通信量無制限のプランなどでのご利用を推奨しております。データ通信量は受講者のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。

ovice(ovice株式会社のホームページへ)

共通のよくあるご質問

お申し込み時

Q.申し込んだ講座の内容は、確認することはできますか?

A.【教科「情報」入試ガイダンス、保護者対象ガイダンス「東大入試に求められている読解力とは」のお申し込みの場合】
 申込完了後に「イベント申込完了のお知らせ」メールが届きます。
【塾生マイページからのお申し込みの場合】
 申込完了後に申込完了のお知らせメールが届きます。
【塾生以外および塾生マイページ以外からのお申し込みの場合】
 講座のお申し込み完了後、1週間後をめどに、「受講受付」のメールをお送りします。
メールはkawai-juku.ac.jpのドメインからお送りいたしますので、受け取り可能な設定にしておいてください。受講受付メールが届かない場合は、迷惑メールやプロモーションのフォルダーをご確認いただき、それでも届いていない場合は、下記のお問い合わせ先にご連絡をお願いいたします。

申し込みの取り消し

Q.講座申込をしたのですが、都合が悪くなって受講できなくなりました。どうすればよいでしょうか?

A.【教科「情報」入試ガイダンス、保護者対象ガイダンス「東大入試に求められている読解力とは」のキャンセルの場合】
 申込完了後に受信した「イベント申込完了のお知らせ」メールからキャンセルURLをクリックして、キャンセルのお申し込みが可能です。
【塾生マイページからのお申し込みの場合】
 申込完了後に申込完了のお知らせメールが届きます。申込完了後に受信した「イベント申込完了のお知らせ」メールからキャンセルURLをクリックして、キャンセルのお申し込みが可能です。
【塾生以外および塾生マイページ以外からのお申し込みの場合】
 教育研究開発部あてに「お問い合わせ」などからご連絡ください。
有料講座については、前日の18:00までにご連絡ください。その場合は、返金いたします。下記の「受講料支払い後の返金」もご覧ください。

受講料支払い後の返金

Q.受講料を払った後に、キャンセルしたら、支払った受講料は返金されますか?

A.受講前日の18:00までにご連絡いただいた場合は、手数料を差し引いた金額を返金いたします。
ご連絡の方法は、下記のお問い合わせフォーム、メール、お電話のいずれかでお願いいたします。
ただし、授業当日、お客様のご都合で受講されなかった場合の返金はいたしません。

当日のご欠席について

Q.講座の当日、都合が悪くなって受講できなかった場合、後日録画授業を見ることはできますか?

A.基本的に録画授業はございません。ご了承ください。

お問い合わせ先

河合塾 教育研究開発部

〒160-0004
東京都新宿区四谷1-6-2 四谷グローバルスタディスクエア 5階

※お問い合わせの際にいただく個人情報は、お問い合わせへの対応のみに利用いたします。