各講座詳細-進路・キャリアを考える- みらい探究プログラム K-SHIP | 体験授業・イベント
なりたい自分を描く
進路やキャリアに関するガイダンスを通して、自分の将来について考えるためのプログラムです。
私たちの身の回りの物質は、目に見えないほど小さな原子や分子からできています。本講座では、特殊な顕微鏡や光を使って、分子ひとつを「みる・はかる・うごかす」最先端の研究を紹介します。また、私自身の高校・大学時代の進路選択や研究との出会い、研究を通じて世界が広がった経験についてもお話しします。
研究者はどのように進路を選ぶのか。原子サイズの世界を探る研究の魅力とともに、これからの学びや将来について一緒に考えてみましょう。
講師プロフィール
今井 みやび(理化学研究所 ECL研究チーム チームリーダー/東京科学大学 理学院 物理学系 准教授)
東京大学工学部応用化学科卒業、同大学大学院にて博士号を取得。原子や分子を一つずつ観察できる走査トンネル顕微鏡(STM)と光を組み合わせ、「分子ひとつ」の中で電子やエネルギーがどのように動くのかを研究している。単一分子内で生じるエネルギー変換に関する研究成果を国際科学誌『Nature』などで発表。
現在は東京科学大学と理化学研究所に研究室を構え、原子・分子の世界で起こる新しい現象の発見を目指して研究を進めている。
【主な受賞歴】
・2025年 文部科学大臣表彰 若手科学者賞
・2024年 第18回 PCCP Prize(Physical Chemistry Chemical Physics)
・2024年 The 4th Heinrich Rohrer Medal – Rising Medal –
内容
第1部:原子・分子の世界をのぞいてみよう
第2部:分子ひとつを「みる・はかる・うごかす」
第3部:光を使って分子の世界を探る
第4部:進路をどう選ぶ? ― 私の高校・大学時代
第5部:研究の道へ ― 研究生活と世界が広がった経験
第6部:これからの進路を考えるみなさんへ
■ご受講にあたって
・Zoomを使用します。タブレットやスマートフォン、パソコンでご参加ください。パソコンをお持ちの場合はパソコンでの利用を推奨します。
・講座実施3日前から順次お申し込みいただいたメールアドレス宛にZoomのID・パスコードをご案内します。
・データ通信費は受講者のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
生成AIの急速な普及により、中高生の学び方や入試を取り巻く環境は大きく変わりつつあります。
本ガイダンスでは、AIの基本的な特徴や可能性・限界を踏まえながら、学びや教育、大学入試がどう変わっていくのか、そしてAI時代にどのような力が求められるのかを考えます。
AIに任せられることと、人が自ら考えるべきことは何か。中高生のこれからの学びと、それを支える保護者の役割について、考えるヒントをお伝えします。
講師プロフィール
竹川 隆司(株式会社zero to one 代表取締役CEO/日本ディープラーニング協会理事/東北大学 共創戦略センター 特任教授(客員))
野村證券にて国内、海外(ロンドン)勤務等を経て、2011年より米国ニューヨークにてAsahi Net International, Inc.を設立。同社代表取締役として、高等教育機関向け教育支援システム事業のグローバル化を推進。2014年より一般社団法人インパクトジャパンにて、エグゼクティブ・ディレクターとして、カタールフレンド基金の支援を受けた、東北での起業家育成・支援プロジェクト「INTILAQ」(インティラック)を主導、仙台市にイノベーションセンターを設立。2016年、日本最大のMOOCプラットフォームgaccoにて、初めての地方創生コースを開講。2006年ハーバード大経営学修士(MBA)。
内容
・親子で考えるAIとの向き合い方
・AIに任せられること、人が考えるべきこと
・AI時代に学びと受験はどう変わるのか
・保護者としてできること
■ご受講にあたって
・Zoomを使用します。タブレットやスマートフォン、パソコンでご参加ください。パソコンをお持ちの場合はパソコンでの利用を推奨します。
・講座実施3日前から順次お申し込みいただいたメールアドレス宛にZoomのID・パスコードをご案内します。
・データ通信費は受講者のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
過去のラインアップ
ご受講にあたって
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みらい探究プログラム



