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都立高校入試直前 1月・2月の勉強法 受験生情報局 | 河合塾Wings 関東

国語

1月・2月に関しては、過去問題を解くことはもちろんですが、長い文章を早く読み込むことに慣れておく必要があると思います。よって、国語が苦手な人は、問題を解くより、ストップウォッチで時間を計り、早く文章を読んでいくトレーニングを毎日しておくことが効果的であるように思います。時には音読をするなど、文章への慣れ親しみが薄らがないようにしておくことをお勧めします。都立であれば10分以内に文章を読みこなし、設問にかかわる重要なエリアを特定できるようにトレーニングをしましょう。
また、語彙に関しては自校作成校の受験者は三字熟語、四字熟語を身に付けるべく毎日少しずつ範囲を決めて計画的に学習しましょう。共通問題校の受験者は200字作文の練習をすると良いと思います。もちろん字を丁寧にきちんと書いて、いくつもの模範解答をストックとして持っておけると本番でも役立つように思います。

数学

数学的な感覚を鈍らせないため、できる限り毎日問題に触れるとよいでしょう。
まずは、苦手な単元の洗い出しができていない場合は、これまで解いた過去問や模擬試験で苦手分野の洗い出しを行った上で、対策をしていきましょう。
都立高校では、共通問題校でも自校作成問題校でも作図は毎年出題されています。これまでの過去問演習で得点源になっていない状態であれば、類題の練習を行い得点源にできるようにしましょう。模範解答通りでなくても正解になる場合があるので、添削してもらうのが良いです。
また、「資料の活用」(度数分布表、代表値、箱ひげ図と四分位数、標本調査)は、触れる機会が少ない単元ですが、出題される可能性がありますので不安な場合は基本事項をしっかりとおさえておくとよいでしょう。
配点の高い記述問題は、これまで解いてきた過去問や模擬試験の解きなおしをして、再度書き直しをしてから、添削してもらいましょう。
都立高校入試では、記述と作図以外の多くの問題は、難易度が変わっても配点がほとんど同じです。取れる問題をしっかりと取り切ることが大切です。

英語

1月期は都立の勉強と国私立の勉強のバランスを意識していきましょう。具体的には先に入試を迎える国私立高校の過去問演習だけでその日が終わらないようにすること。文法問題の演習に注力しすぎることなく長文読解も必ず行う、あるいは授業等で扱った長文の復習として根拠を探すことなどを意識して都立私立問わず読み直してみる、などです。また、英語は積み重ねの科目になるので、他教科とのバランスも意識しつつも、毎日英文を読むなど英語に触れない日を作らないことも意識をしましょう。
2月期はいよいよ入試本番が近づき、精神的にも「不安」を抱きやすい時期となります。
まずは、「自分はこれだけやってきたんだから・・・。」という自覚を自信に変えてその「不安」と向き合っていきましょう。そのために、この時期は新しいことに手を出すのではなく、今まで行っていたことの「完全定着」を求める時期となります。速く正確に文章を読むために、解答の根拠と併せて文章の論理構造を意識して読むようにしましょう。特に自校作成問題では必要不可欠になります。また、点数に差が付きやすい記述問題については、別の解答を作ってみて、先生に添削を受けるのも自分の解答の引き出しを増やす良い練習になります。

社会

入試までの残り時間が少なくなっているので、無駄な作業を避けなければいけません。「こういう勉強法がいいですよ」の前に、「やってはいけない勉強法」から紹介します。
「教科書を読むだけ」
「教科書をひたすらノートに写す」
「教科書や中学校で渡されたプリントの要点をノートにまとめる」
「ワークを前の方から全ページやろうとする」
以上は非効率的で、得点力の向上が期待できません。
得点力をつけるための基本の作業は「➀問題を解く ②自分で丸つけをする ③問題と解答をセットで覚える」です。
最も効率が良い「問題」は「入試問題の過去問」です。
ワークや問題集をやる場合には、単元別の問題ではなく、出題範囲が広範囲である総合問題やテスト対策問題の方が効果的です。
また、ちょっとした時間で知識の確認ができるという点で、一問一答も効果的です。
問題を解く際に、わからない問題、解けない問題があっても調べたりせずに、そのまま先へどんどん進み、1ページごとに丸付けをします。そして自分で丸つけをする際に、解答を見て、正解とその理由を覚えていきます。
記述問題の解答は社会の先生に添削してもらい、基本的な書き方について指導を受け、次回過去問を解く際にそれを活かしていきます。
記述の練習ばかりに多くの時間を割く必要はありません。
記号解答の90点のうち、85点以上を取るための作業を優先しましょう。

理科

2月21日の都立一般入試は刻一刻と近づいています。残り少ない時間で「効率よく学習するための勉強法」を紹介します。
冬休み集中的に学習した知識を実践で「使える知識」にしなくてはいけません。覚えた知識が使えるようになっているか確かめるのに最も効率が良いのが「都立入試の過去問演習」です。過去問演習を行う際に注意しなければいけない事があります。それは点数が悪かった時に、焦って次々に過去問を解いてしまうことです。点数が悪かった時に悔しくてリベンジしたくなる気持ちはわかりますが、まずは出来なかった単元の内容を復習することです。
入試直前期の学習は「教科書を読む」「必要事項をノートにまとめなおす」など全般的な知識の確認に重点をおくのではなく、苦手な単元に絞ってワークや問題集で繰り返し解くようにしましょう。
理科の記述問題はワークや問題集に掲載されているものを覚えれば書けるものがほとんどなので、問題と解答をセットで覚えるようにしましょう。過去問演習の記述演習については理科の先生に添削してもらい、基本的な書き方について指導を受け、次回過去問演習を解く際にそれを活かすようにしていきます。

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