【都立一般入試】戦い抜いた受験生たちへ。その背中に見た成長と、次への一歩。
2月21日、都立高校一般入試が実施されました。
試験当日、無事に終えて教室に戻ってきた生徒たちの表情は、例年以上に明るさが目立っていたように感じます。
自分なりにやり遂げたという達成感が、彼らの背中をひと回り大きく見せてくれました。
一方で、中には不安や疲労の色を隠せない生徒さんもいらっしゃいました。
全ての生徒さんが「全力を出し切れた」わけではないかもしれません。しかし、逃げ出したくなるようなプレッシャーの中で最後まで戦い抜いた経験は、合否を超えて、必ずやこれからの人生の糧となって蓄積されていくはずです。この経験が、彼らの次の一歩へとつながることを確信しております。
◆ 理科担当講師として
私個人としては、理科の担当として、試験直前に演習した2単元(化学・物理)が的中したことに安堵しております。
最後の最後に一緒に解いた問題が、彼らの夢への助力になれたのであれば、これほど嬉しいことはありません。
受験生のみんな、長い闘い本当にお疲れ様!
入試はゴールではなく、新しい生活へのスタートラインです。
ただ「終わった」で完結させるのではなく、ここから始まる最高の高校生活に向けて、しっかりと準備を進めていきましょう。



