東大受験対策 東京大学をめざす|河合塾の難関大学受験対策
春期・1学期(3月~6月)に、東大合格に向けてやるべき対策
東京大学に合格するためには、「論理的思考力」と「考えを正しく表現できる答案作成力」をつけることが必要です。受験学年となった高3生はもちろん、高1生・高2生や中学生も、学年ごとに取り組むべき対策やポイントを押さえ、効率よく実力を高めていきましょう。ここでは、春期・1学期にやるべき具体的な学習内容や、目標達成のための効果的な学習方法を学年別にご紹介します。
学年別に春期・1学期にやるべき対策をチェックしよう!
高3生は基礎を完成させ、東大入試を意識した演習を始めよう!
いよいよ受験学年!今までに学んだ内容を完璧にし、東大入試を意識した実戦演習を開始しましょう。
難度の高い東大入試に取り組む土台をつくる
東大合格のためには実戦演習を積み重ねる必要がありますが、基礎がおぼつかないまま問題演習に取り組んでも効果は得られません。難度の高い問題にチャレンジする前に、まずは各教科の基礎を完成させましょう。
受験科目の基礎を完璧にしよう
東大入試は難度が高く、深い思考力が要求される問題が多数出題されます。
これらの問題に立ち向かうためには、まず各教科の理解を深めることが重要です。基礎を疎かにせず、今までに学んだ内容に取りこぼしがないよう、各教科の土台となる範囲を完璧にしましょう。問題集の例題は必ず完答できるようにしましょう。
模試を活用しよう
1月・2月に模試を受験した方は、模試の振り返りを行い、できなかったところをできるようにしておきましょう。基本的な問題に取りこぼしがある場合は要注意です。焦らず基礎に立ち返り、次回は確実に解答できるように復習をしっかり行いましょう。
東大入試に向けた実戦演習を始めよう
東京大学は共通テストと比較して二次試験の配点割合が高く、二次試験でどれだけ得点できるかが合格のカギとなります。東大入試に取り組むための土台を完成させたら、二次試験を想定した実戦演習を始めましょう。
東大入試に向けた実戦演習に取り組もう
基礎を完成させたら東大入試を想定した実戦演習に取り組みましょう。東大の入試問題では深い思考力に加え、論理的に解答を記述する答案作成力が求められます。答案作成力は一朝一夕で身につくものではありません。なるべく早い時期から論述問題に取り組み、演習を通じて鍛えていくことを意識しましょう。
共通テストは傾向を把握しておく
東大の共通テストのボーダーラインは約88%から93%と極めて高水準です。取りこぼしができない入試となりますので、本格的な対策を始めるのは秋以降になる場合が多いですが、各教科の傾向は今のうちに把握しておきましょう。苦手科目は早い時期から触れておくことがおすすめです。
春期講習を活用して東大対策を進めよう
東大合格のためには日々の学習を積み重ねていくことが重要です。部活や行事に忙しい春休みこそ、春期講習や塾を活用して効率的に学習を進めましょう。
春期講習
春期講習では、東大の最新入試傾向を徹底分析したテキストを用いて、質の高い演習問題に取り組み、実戦力を確実に高めます。新学年が始まる前に、ライバルより一歩早くスタートしましょう!
答案作成力向上ラボ(春期講習)
模範答案だけでなく、講師がピックアップしたライバルの答案を使って、得点力がアップする答案作成のポイントを伝授!来年の本番に向けた入試対策をここから本格化させていきましょう。
春期講習の東大対策はこちら
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高校グリーンコースで東大合格をめざす
河合塾の高校グリーンコースでは東京大学に合格するために必要な「論理的思考力」と「答案作成力」を効率よく身につけることができます。河合塾の高校グリーンコースで、東大合格を実現しよう!
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高2生は多くの教科をこなすための学習リズムを確立しよう
東大合格のためには多くの教科を高水準まで仕上げることが重要です。忙しい高校生活と両立しながら学習を進めるために日々の学習リズムを確立しましょう。
高1生で学んだ内容を確認しよう
今まで学んだ内容に苦手や抜け漏れがないようにしましょう。
大学入試で出題される重要テーマの多くは高1生・高2生の範囲から。苦手分野や抜け漏れがある場合は早めに対策しておきましょう。
苦手や抜け漏れを放置してしまうと、後の学習で理解が追いつかなくなり、応用問題への対応力も低下してしまいます。今のうちに基礎を徹底的に固めておくことで、今後の本格的な入試対策にもスムーズに移行できます。定期的に自分の理解度をチェックし、わからない部分は積極的に質問する習慣をつけましょう。
スケジュールを立てて、学習リズムを確立しよう
東大入試では、共通テスト、二次試験で多くの科目での試験が課されます。バランスよく効率的に学習するためには、今のうちから入試科目を把握し、学習スケジュールを立てることが重要です。入試配点や自身の得意・苦手も考慮しながら優先順位をつけ、学習スケジュールを立てましょう。
学習スケジュールを立てられたら、日々こなしていくために学習リズムを確立しましょう。量をこなすことも重要ですが、まずは同じリズムで学習を継続することが大切です。部活などの学校生活と両立しながら無理のないペースを意識しましょう。
春期講習・イベントを活用して東大対策を進めよう
東大合格のためには、日々の学習を積み重ねていくことが重要です。部活や行事に忙しい春休みや1学期こそ、春期講習やイベントなどを活用して効率的に学習を進めましょう。
春期講習
春期講習では、東大の最新入試傾向を徹底分析したテキストを用いて、質の高い演習問題に取り組み、実戦力を確実に高めます。新学年が始まる前に、ライバルより一歩早くスタートしましょう!
難関国立大学入試本番チャレンジ(イベント)
難関国立大学入試本番チャレンジでは、2026年2月25日(水)・26日(木)に実施される東大の前期日程本番の入試問題(英語・数学)に挑戦できます。東大の前期試験の問題に取り組んだ後、河合塾講師による解説講義を受講、答案の採点を受けられます。今の実力を試しながら、東大対策をスタートしましょう!
春期講習の東大対策はこちら
東大の問題にチャレンジ!
高校グリーンコースで東大合格をめざす
河合塾の高校グリーンコースでは東京大学に合格するために必要な「論理的思考力」と「答案作成力」を効率よく身につけることができます。河合塾の高校グリーンコースで、東大合格を実現しよう!
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高1生は学習習慣をしっかりつけ、苦手をつくらないように意識しよう
受験科目の土台をしっかり固めて、今後の学習をスムーズにできるようにしましょう!高1生のうちに、学校で習った内容や、どの大学でも出るような基本的な典型問題を解けるようにしておきましょう。また、自分の立ち位置を測るために模擬試験をいくつか受けておくことをおすすめします。
学習習慣をつけよう
毎日机に向かって学習する習慣をつけましょう。高1生のうちから学習習慣をつけておくことで、高2生、高3生になったときに学習をスムーズに進めることができます。
学習習慣を身につけるためには、自分にあった学習リズムをつくることが大切です。たとえば、毎日同じ時間に机に向かうことで、自然と勉強する流れができるようになります。また、短時間でも集中して取り組むことで、勉強への抵抗感を減らすことができます。最初は15分、30分でも構いません。無理なく継続できるペースを見つけましょう。
土台を固めよう
東京大学は多くの科目数をこなすため、共通テスト対策も含めて教科書レベルの基本事項は早めに習得しておくことが大切です。低学年のうちに苦手分野ができてしまうと今後引きずることが多いので、高1生の今のうちから苦手をつくらないように克服しましょう。教科書などに立ち返るのがおすすめです。得意な科目は答案を作成するアウトプットの練習も併せて進めましょう。
春期講習・イベントを活用して東大対策を進めよう
東大合格のためには日々の学習を積み重ねていくことが重要です。部活や行事に忙しい春休みや1学期こそ、春期講習やイベントなどを活用して効率的に学習を進めましょう。
春期講習
春期講習では、東大の最新入試傾向を徹底分析したテキストを用いて、質の高い演習問題に取り組み、実戦力を確実に高めます。新学年が始まる前に、ライバルより一歩早くスタートしましょう!
難関国立大学入試本番チャレンジ(イベント)
難関国立大学入試本番チャレンジでは、2026年2月25日(水)・26日(木)に実施される東大の前期日程本番の入試問題(英語・数学)に挑戦できます。東大の前期試験の問題に取り組んだ後、河合塾講師による解説講義を受講、答案の採点を受けられます。今の実力を試しながら、東大対策をスタートしましょう!
春期講習の東大対策はこちら
東大の問題にチャレンジ!
高校グリーンコースで東大合格をめざす
河合塾の高校グリーンコースでは東京大学に合格するために必要な「論理的思考力」と「答案作成力」を効率よく身につけることができます。河合塾の高校グリーンコースで、東大合格を実現しよう!
高校グリーンコースの東大対策はこちら
中学生は、まずは興味を広げて、好きや得意を見つけよう!
好きな科目や興味関心を伸ばしながら、受験科目の土台を固めましょう!中学生の学習は、高校の学習の基礎になります。「受験はまだ先」とは思わずしっかり学習していきましょう。
勉強の得意科目や興味関心を探そう
中学生のうちから好きな科目や得意科目、気になる分野を見つけておきましょう。
学習面で役立つのはもちろん、大学選びや文理選択の際の参考になります。中学生のうちから興味関心を広げてやりたいことを探しておきましょう。
さまざまな教科や活動に積極的に取り組むことで、自分でも気づかなかった新しい興味や得意分野が見つかることもあります。ぜひいろいろなことにチャレンジしてみてください。
また、日々の学習や経験を通して「なぜこうなるのか」「もっと知りたい」と感じたことは、調べたり、先生や友達に聞いてみたりしましょう。こうした疑問や好奇心が、将来の進路選択や東大合格への力となります。
自分にあった勉強方法を見つけよう
毎日机に向かって学習習慣をつけたり、学習計画の立て方を身につけたり、自分にあったノートのとり方を探したりするなど。中学生のうちに自分にあった勉強方法を見つけて、高校生になったときにスムーズに学習を進められるようにしておきましょう。今のうちに自分にあった勉強法を確立しておけば、高校生になってからもスムーズに学習を進めることができます。さまざまな方法を試しながら、自分に一番あうやり方を見つけていきましょう。
講習やイベントを活用して東大対策を進めよう
東大合格のためには日々の学習を積み重ねていくことが重要です。部活や行事に忙しい春休みや1学期こそ、春期講習やイベントなどを活用して効率的に学習を進めましょう。



