東大受験対策 東京大学をめざす|河合塾の難関大学受験対策
夏期・2学期(7月~10月)に、東大合格に向けてやるべき対策
東京大学に合格するためには、「論理的思考力」と「考えを正しく表現できる答案作成力」をつけることが必要です。受験生である高3生はもちろん、高1生・高2生や中学生も、学年ごとに取り組むべき対策やポイントを押さえ、効率よく実力を高めていきましょう。ここでは、夏期・2学期にやるべき具体的な学習内容や、目標達成のための効果的な学習方法を学年別にご紹介します。
学年別に夏期・2学期にやるべき対策をチェックしよう!
高3生は本番さながらの演習や模試で、実戦力を磨きあげる!
夏は受験の天王山!この夏で実戦力を確実に身につける学習をしましょう。
難度の高い東大入試に向けて実戦力を鍛える
東大合格をめざすには実戦演習が不可欠です。一方で、7月・8月は苦手分野や弱点を克服し、学力の土台を完成させることも重要です。問題演習などでミスした問題や自信をもって解答ができなかった問題は、基本事項の再確認を含めてしっかりと復習し、秋からの実戦演習に備えましょう。
東大入試に向けた実戦演習に取り組もう
東大入試は難度が高く、深い思考が求められます。苦手分野や弱点を本質理解をさらに深めるとともに、論述対策を中心とした演習に取り組みましょう。また、夏の時期に過去問題に触れておくことも有効です。東大入試における各科目の大問数・配点を把握し、各科目の時間配分などの試験時間の使い方を含めて考えておき、入試本番を意識した学習も進めていきましょう。
共通テストは傾向を把握しておく
東京大学の場合、大学入学共通テストでは高得点が求められます。本格的な対策は秋以降になることが多いですが、各科目の傾向は、夏のうちに把握しておきましょう。特に苦手科目は早めに確認しておき、秋以降の実戦演習に備えて対策を少しずつ始めておくことをおすすめします。
模試を活用しよう
これまでに受験した模試は、振り返りを行い、できなかったところをできるようにしておきましょう。基本的な問題で取りこぼしがある場合は要注意です。焦らず基礎に立ち返り、次回は確実に解答できるようにしっかり復習しましょう。
東大入試オープンの振り返りをしよう
8月には本番さながらの雰囲気で受験ができる、東大入試オープンがあります。受験後は、得点や偏差値だけでなく、「どこで減点されているか」など採点答案の中身もしっかり確認し、振り返りを必ず行いましょう。基本的な問題のミスは、入試本番では致命的です。焦らず基礎に立ち戻り、次回の模試や秋以降の演習で確実に解けるよう復習を徹底しましょう。また、9月に実施される入試オープンのフォロー解説講義を受講し、答案作成力をさらに高めましょう。
夏期講習を活用して東大対策を進めよう
東大合格のためには日々の学習を積み重ねていくことが重要です。長期休みの夏休みこそ、夏期講習や塾を活用して効率よく学習を進めましょう。
夏期講習
夏期講習では、東大の最新入試傾向を徹底分析したテキストを用いて、質の高い演習問題に取り組み、実戦力を確実に高めます。新学年が始まる前に、ライバルより一歩早くスタートしましょう!
東大答案マスターズ(夏期講習)
東大入試に精通した講師陣が、東大合格に必要な記述・論述対策を行い、実戦力を強化します。丁寧な添削指導で、答案作成力を高めることができます。さらに、全国のライバルが作成したリアルな答案を比較・分析することで、減点を防ぎ「あと数点」をもぎ取るための得点力アップのコツを確実に自分のものにできます。
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夏期講習|東大答案マスターズ(オンライン授業)
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高校グリーンコースで東大合格をめざす
河合塾の高校グリーンコースでは東京大学に合格するために必要な「論理的思考力」と「答案作成力」を効率よく身につけることができます。河合塾の高校グリーンコースで、東大合格を実現しましょう!
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高2生は多くの教科をバランスよく学習しよう
東大合格のためには多くの教科を高いレベルまで習得することが必要不可欠です。忙しい高校生活と両立しながら学習を進めるために日々の学習リズムを確立しましょう。
高1生・高2生前半までの復習をしよう
今まで学んだ内容に苦手や抜け漏れがないようにしましょう。
大学入試で出題される重要テーマの多くは、高1生・高2生の範囲から出題されます。そのため、高1・2の学習内容で「苦手を放置しない」ことが重要です。
定期的に自分の理解度をチェックし、わからない部分は積極的に質問する習慣をつけましょう。また、高1・2のうちに学力の土台をしっかり固めておくことで、東大入試を意識した演習を早期にスタートし、現役生に不足しがちな演習量をしっかり確保することができます。
スケジュールを立てて、学習リズムを確立しよう
東大入試では、大学入学共通テスト、二次試験で多くの科目での試験が課されます。バランスよく効率的に学習するためには、今のうちから入試科目を把握し、学習スケジュールを立てることが重要です。入試科目の配点や自身の得意・苦手も考慮しながら優先順位をつけ、学習スケジュールを立てましょう。
学習時間を確保することも重要ですが、まずは同じリズムで学習を継続することが大切です。部活などの学校生活と両立しながら無理のないペースを意識しましょう。
夏期講習を活用して東大対策を進めよう
東大合格のためには、日々の学習を積み重ねていくことが重要です。部活や行事に忙しい夏休みや2学期こそ、夏期講習や塾などを活用して効率よく学習を進めましょう。
夏期講習
夏期講習では、東大の最新入試傾向を徹底分析したテキストを用いて、質の高い演習問題に取り組み、実戦力を確実に高めます。学習時間が確保できる夏休みにライバルよりも一歩先に東大入試を意識した学習に取り組みましょう。
最難関答案マスターズ(夏期講習)
ライブ配信型のオンライン授業(英語・数学セット)です。期日までの答案提出で、授業前に答案を返却。「弱点」を把握したうえで授業に臨めます。最難関大入試に精通した講師が、受講生の答案を用いながら、加点・減点ポイントを解説します。自身の作成した答案と比較しながら講義を受けることで、より実戦的な答案作成力を身につけることができます。
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最難関答案マスターズ(夏期講習)の詳細はこちら
夏期講習|最難関答案マスターズ(オンライン授業)
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高校グリーンコースで東大合格をめざす
河合塾の高校グリーンコースでは東京大学に合格するために必要な「論理的思考力」と「答案作成力」を効率よく身につけることができます。河合塾の高校グリーンコースで、東大合格を実現しましょう!
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高1生は学習習慣をしっかりつけ、苦手をつくらないように意識しよう
受験科目の土台をしっかり固めて、今後の学習をスムーズにできるようにしましょう!高1生のうちに、学校で習った内容や、どの大学でも出るような基本的な典型問題を解けるようにしておきましょう。また、自分の立ち位置を測るために模擬試験を定期的に受けておくことをおすすめします。
学習習慣をつけよう
毎日机に向かって学習する習慣をつけましょう。高1生のうちから学習習慣をつけておくことで、高2生、高3生になったときに学習をスムーズに進めることができます。
学習習慣を身につけるためには、自分にあった学習リズムをつくることが大切です。たとえば、毎日同じ時間に机に向かうことで、自然と勉強する流れができるようになります。また、短時間でも集中して取り組むことで、勉強への抵抗感を減らすことができます。無理なく継続できるペースを見つけましょう。
学力の土台を固めよう
東京大学は多くの科目数をこなすため、教科書レベルの基本事項は早めに習得しておくことが大切です。高1生の履修範囲に苦手分野を残してしまうと高2生以降の学習がスムーズに進まなくなってしまうため、今のうちから苦手をつくらないことを意識して取り組みましょう。教科書や問題集の基本問題に立ち返り、復習を丁寧に行うのがおすすめです。得意な科目・分野は答案を作成するアウトプットも併せて進めましょう。
夏期講習を活用して東大対策を進めよう
東大合格のためには日々の学習を積み重ねていくことが重要です。部活や行事に忙しい夏休みや2学期こそ、夏期講習や塾などを活用して効率よく学習を進めましょう。
夏期講習
夏期講習では、東大の最新入試傾向を徹底分析したテキストを用いて、質の高い演習問題に取り組み、実戦力を確実に高めます。学習時間が確保できる夏休みにライバルよりも一歩先に東大入試を意識した学習に取り組みましょう。
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高校グリーンコースで東大合格をめざす
河合塾の高校グリーンコースでは東京大学に合格するために必要な「論理的思考力」と「答案作成力」を効率よく身につけることができます。河合塾の高校グリーンコースで、東大合格を実現しましょう!
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中学生は、まずは興味を広げて、好きや得意を見つけよう!
好きな科目や興味関心を伸ばしながら、受験科目の土台を固めましょう!中学校の学習は、高校の学習の土台となります。大学受験は、スタートが早ければ早いほど有利です。「受験はまだ先」とは思わずしっかり学習していきましょう。
勉強の得意科目や興味関心を探そう
中学生のうちから好きな科目や得意科目、気になる分野を見つけておきましょう。
学習面で役立つのはもちろん、大学選びや文理選択の際の参考になります。中学生のうちから興味関心を広げてやりたいことを探しておきましょう。
さまざまな教科や活動に積極的に取り組むことで、自分でも気づかなかった新しい興味や得意分野が見つかることもあります。ぜひいろいろなことにチャレンジしてみてください。
また、日々の学習や経験を通して「なぜこうなるのか」「もっと知りたい」と感じたことは、調べたり、先生や友達に聞いてみたりしましょう。こうした疑問や好奇心が、将来の進路選択や東大合格への力となります。
自分にあった勉強方法を見つけよう
毎日机に向かって学習習慣をつけたり、学習計画の立て方を身につけたり、自分にあったノートのとり方を探したりするなど。中学生のうちに自分にあった勉強方法を見つけて、高校生になったときにスムーズに学習を進められるようにしておきましょう。今のうちに自分にあった勉強法を確立しておけば、高校生になってからもスムーズに学習を進めることができます。さまざまな方法を試しながら、自分に一番あうやり方を見つけていきましょう。
夏期講習を活用して東大対策を進めよう
東大合格のためには日々の学習を積み重ねていくことが重要です。部活や行事に忙しい夏休みや2学期こそ、夏期講習や塾などを活用して効率よく学習を進めましょう。



