興味関心を明確な志望理由へ。講師と築いた面接での自信~合格者×講師リアル対談~ 総合型・学校推薦型選抜 Navi | 受験情報
総合型・学校推薦型選抜の実態とは?
河合塾の「総合型・学校推薦型選抜対策プログラム」を受講して見事合格を勝ち取った先輩方と、合格までの道のりを伴走した河合塾小論文科講師に入試を振り返っての感想や、実体験に基づくリアルなアドバイス、そして、プログラムの魅力についてインタビューしました!
不安だった志望理由が強みに変わった。河合塾で見つけた自分だけの軸
自己推薦書(出願書類)は、どのように対策しましたか?
五十嵐さん:「志望理由に何を書けばよいのか」、自分が書きたいことを「どういう順序で書くと一番効果的なのか」ということを学ぶところから河合塾でスタートしました。
最初は『ロシアが好き』だけで志望理由になるか不安でしたが、講師に『それがあなたの志望理由になりますよ』とおっしゃっていただき、方向性が決まりました。
私の場合は、河合塾の総合型・学校推薦型選抜対策プログラムの指導で3人の講師から指導を受けました。それぞれの講師からのアドバイスを取り入れて軸を固め、オープンキャンパスなど自分の経験を整理しました。
毎回の個別指導では、作成した書類内容に対して具体的なフィードバックがもらえて、足りない視点をブラッシュアップすることができました。
最終的に筋の通った文章になり自信を持って出願できました。
渡邊:講師3人の意見を集約して、全部吸収できたということですよね。私が五十嵐さんの指導を担当したのは、最後の指導回というタイミングでした。
自己推薦書は、面接での質問や受け答えの内容にもつながります。自己推薦書はほぼ完成していたのですが、その点も踏まえて最後にどこを直したら一番いい書類にできるかという視点でアドバイスしました。
面接や小論文対策は、どのように進めましたか?
五十嵐さん:面接では面接官が自己推薦書を読み込んでいて、その内容を深く掘り下げて質問される印象でした。対策を通して「なぜ語学か」を明確にでき、そのおかげで試験本番ではスラスラと答えられました。
また、自己推薦書の注意すべきところに線を引き、どう答えるかを考えたり、講師と一緒に何度も練ったりしました。自作のノートに大学情報や想定問答、小論文対策もまとめて持ち歩き、面接の想定問答とセットで見返していました。
オンライン個別指導ならではの良さはありましたか?
五十嵐さん:志望理由書の草案は朝や電車など隙間時間に練り、時間を有効活用しました。また、河合塾の総合型・学校推薦型選抜対策プログラムは、自宅でオンラインの個別指導を受講できる点がとても魅力的でした。
自分のスケジュールにあわせて、時間や講師を選ぶこともできます。最初はオンラインでの指導に不安がありましたが、オンライン上でお互いに顔を見ながら進められる授業で、大学や学びへの理解も深めやすかったです。オンラインの個別指導で効率よく対策でき、一般選抜対策とも両立できました。
“特別な経験がなくても、自分の興味関心をしっかり持っていれば挑戦できる選抜方式です”
これから受験を迎える方へのメッセージやアドバイスはありますか?
渡邊:総合型・学校推薦型選抜は、何か特別な経験がなくても、自分の興味関心をしっかり持っていれば挑戦できる選抜方式です。自分には「何もアピールできることがない」と、一般選抜だけに絞ってしまう方も少なくありませんが、自分の興味関心を掘り下げて、それをどう大学での学びにつなげ、アピールできるかを河合塾で一緒に対策していきましょう。
五十嵐さん:総合型・学校推薦型選抜は、“こういう理由でこの大学で学びたい”という想いが、強く伝わる選抜方式で、そういった熱意がある方にはおすすめです。文章を書く練習にもなりましたし、自分が何を学びたいかを含めて大学4年間のビジョンもはっきりし、意欲も高まりました。
総合型・学校推薦型選抜の対策は遅くとも3カ月前から始めて、面接や小論文は余裕をもって対策できるようなスケジュールで臨めるとよいと思います。早めのスタートをおすすめします。
また、一般選抜の勉強を続けておくと安心感も違います。両方受験する方は、両立できるように効率よく対策ができる環境を整えておくことが大切だと思いました。
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