各講座詳細-学問の世界をのぞいてみる- みらい探究プログラム K-SHIP | 体験授業・イベント
専門分野や最新の研究に触れる
専門家による講義やワークを通じて、研究のおもしろさと考える力を育むプログラムです。
定期テストや模擬試験で、「思い込み」による失点に悔しい思いをした経験はありませんか?
人間の思考が持つ偏りは「バイアス」と呼ばれ、2025年度共通テスト「倫理」においても大きく取り上げられました。本講座では、錯覚や種々のバイアスを実際に体験しながら、認知科学やメタ認知の視点から「思い込み」の原因を探り、その対処方法を学びます。講師は、情報科学と心理学を結びつけた指導を実践する情報科・公民科の教員が担当。日常生活や学業、さらには統計データの裏に隠されたバイアスを見抜くスキルを身につけ、視野を広げ、人生をより充実させるための第一歩を一緒に踏み出しましょう。
*2025年3月2日、7月27日に実施した講座と同じ内容です。また、2024年11月4日に実施した「学び方を学ぶ 情報のトリックを見抜くには?」と内容が重複します。
講師プロフィール
武善 紀之(日出学園中学校・高等学校 情報科・公民科教諭)
認定心理士
高等学校情報科用教科書 「新編情報Ⅰ」「情報Ⅰ Step Forward!」「情報Ⅱ」編集委員(東京書籍、2022年~)
NHK高校講座「情報Ⅰ」監修講師(2023年~)
内容
・思い込みはなぜ起きる?
・錯覚・バイアスを体験してみよう
・怪しい広告分析
・入試問題を確認してみよう
・思い込みを解決する手法を学ぼう
・今後の学習アドバイス
■ご受講にあたって
・Zoomを使用します。タブレットやスマートフォン、パソコンでご参加ください。パソコンをお持ちの場合はパソコンでの利用を推奨します。
・講座実施4日前から順次お申し込みいただいたメールアドレス宛にZoomのID・パスコードをご案内します。
・データ通信費は受講者のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
受講生の声
・心理学に統計学が関わっているのは知っていたが、思ったよりも情報学、ないしは人体工学と深い関わりを持っていて、文理の横断的分野なのだと改めて強く感じた。
・日常生活のいろんなところにトリックが隠されていることが分かったことが面白く、テストでも生活の中でも生かしていきたいと思いました。
・自分は倫理を勉強していて、共通テストでも使いたいと考えているので、心理学の部分ももう一度復習してみようと思います!
・情報と心理学が関係しているのが驚きだった。今回のようにたくさん考えて間違いを経験することでこれから思い込みを減らせるといいなと思う。
・講座内容が面白くてあっという間の時間でした。ありがとうございました。
過去のラインアップ
ご受講にあたって
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みらい探究プログラム



