イベント K会 春期講習
2月1日(日)13:00よりお申し込みスタート!
普段とは違ったアプローチで皆さんのモチベーションや知的好奇心を高めていきます。
数学オリンピックメダリスト座談会
K会数学科の講師であり、国際数学オリンピックのメダリストでもある5名が登壇!
みなさんからの質問についてトークセッションを行います。「数学オリンピックの対策に行っていたことは?」「勉強時間は?」「国際数学オリンピックで一番思い出に残ったことは?」など、気になることを質問してみましょう!
お申し込み時に講師への質問を記入する欄があるので、質問がある方は質問内容を、今は思いつかないという方は「なし」と記入をお願いします。
登壇者・司会
神尾 悠陽 (かみお ゆうひ)
第61回ロシア大会[銀]/第62回ロシア大会[金]
坂本 平蔵 (さかもと へいぞう)
第60回イギリス大会[金]
宿田 彩斗 (しゅくた あやと)
第60回イギリス大会[銀]/第61回ロシア大会[銀]
床呂 光太 (ところ こうた)
第62回ロシア大会[銀]
平山 楓馬 (ひらやま ふうま)
第61回ロシア大会[銅]
吉田 悠真 (よしだ ゆうま)
国際化学オリンピック
第52回トルコ大会[銀]
3月8日(日)
10:00~11:30(開場:9:30)
無料
- イベントの対象は新中1生から新高3生の方に限ります。
- お友達同士で参加される場合も、必ずそれぞれお申し込みをお願いします。
春期セミナー「未解決問題の世界を見てみよう」
学校の数学の授業では、これまでの人類が発見し、証明してきた定理や公式を学びます。高校までに扱う内容の多くは、主に18 世紀ごろまでに形づくられた数学だと言ってよいでしょう。その一方で、19 世紀以降に加速した数学の発展や、いまなお答えが見つかっていない未解決問題の数々は、授業の中ではあまり触れられません。私自身、いまは研究を始めたばかりの数学者として日々さまざまな問題に向き合っていますが、中高生の頃は数学の世界がここまで広いとは想像できませんでした。
このセミナーでは、皆さんにとっても身近な「平面図形」を切り口に、数え切れないほどの未解決問題の中からいくつかを取り上げて紹介します。たとえば、三角形や四角形の配置、点と点の間の距離、角度や面積といった素朴な問いが、驚くほど難しい問題につながることがあります。あわせて、それぞれの問題に対して数学者たちがどんな道筋で研究を進め、現時点でどこまで分かっているのかなども分かりやすくお話しします。さらに、私が実際に取り組んでいる研究の話題も少し交えながら、未解決問題が「遠い世界の話」ではなく、今もなお更新され続けている数学そのものだということを感じてもらえたらと思います。
もしこのセミナーで気になる未解決問題に出会えたら、ぜひ自分の手で考えてみてください。誰も答えを知らない問いを追いかけ続けるおもしろさを、皆さんと一緒に味わえたらうれしいです。数年後、あるいは数十年後に、このセミナーをきっかけに未解決問題を解決する人が現れることを楽しみにしています。
4月11日(土)
13:00~15:00(12:30開場)
無料(一家族3名様まで)
- 筆記用具をご持参ください
お問い合わせ
K会事務局
[受付時間]13:00-19:00(日曜・月曜を除く)
※講習実施期間中など上記と異なる期間もございます。
-
資料請求はこちら



