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スタッフからのお知らせ大阪北キャンパス 東大・京大・医進館(2020年春 新規開校)

東大(文/理)・京大(文/理)・医学部医学科の合格にこだわる高卒生のための専門校舎です。

河合塾大学受験科の東大(文/理)・京大(文/理)・医学部医学科の圧倒的な合格実績とそれを支えるカリキュラム・サポートのエッセンスを当館に集めました。
多くの受験生を最難関大学に送り出してきた最強の講師陣、東大・京大・医学科の入試情報に精通した頼れるスタッフが、一人ひとりに合わせた学習指導・進路指導を行います。
東大・京大・医進館で、「来春は絶対合格」という本気の覚悟を持つ最強のライバルたちとともに第一歩を踏み出しませんか?

41件の新着情報があります。 1-10件を表示

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【校舎長のつぶやき】京大数学が文理とも難化

2020年2月26日 更新

各大学の解答速報が河合塾ホームぺージ上で順次公開されてます。

京大は数学が文理ともかなり難しくなっていたようですね。
正確なことは再現答案分析を確認しないと何とも言えないですが、理系(医学科のぞく)は2問、文系は大問1を完答して、残りで何点積み上げるかで勝負決まりそうな予感。

数学は文理とも最も差がつきやすく合否を分ける教科ですが、今年はおそらく平均点が下がると思うので、例年よりは差がつかず数学以外の教科の出来が例年より重要になるでしょう。
数学で差をつけようと思っていた生徒にとっては誤算だったかもしれません。
いずれにしろ今回は数学ができなかったと思っている生徒も多いでしょうから、今日の英語・理科地歴に向けての切り替えが大切です。
まあ河合塾生はそこらへんは大丈夫かと思います。

解答速報はコチラ
他の大学や教科も順次アップされていくのでぜひチェックしてください。
河合塾の解答速報はすばらしいのですが、大学・教科によっては分析コメントが少ないんですよね。
解答速報会議でいろんな話が出てるんですから、来年以降の受験者のためにも充実してもらいたいなと思ってます。

校舎長 佐伯

【校舎長のつぶやき】合格するのは、いつものキミだ。

2020年2月24日 更新

今日は天王寺校で担当していた生徒と何人か電話で話しました。
「やることはやりました。明日は頑張ってきます」と報告をくれた生徒もいました。
わざわざありがとう。頑張れ!

タイトルに書いた通りです。
いつも通りでOKです。特別なことはせずに、しっかり休んで明日に備えましょう。
もし不安に感じることがあれば、今までやり込んだテキストやノートを開いてください。
これまでの努力の証が見えるはずです。
それだけ頑張ったんだから、きっと大丈夫。自分を信じてください。

ちなみに明日は京大にいます。
京大クラスの皆さん、百万遍の交差点で待ってますね。

校舎長 佐伯

【校舎長のつぶやき】大学入学共通テストに関する報道について

2020年2月17日 更新

大学入学共通テストに関して、国語の問題作成に関わる委員が問題集を民間から出版していたことから辞任をしていたという報道がありました。
報道内容が事実であれば、入試の根幹を揺るがす大きな問題です。

今のところ大学入試センターは入試への影響を否定していますが、納得できる人はいないでしょう。
「問題の漏洩はないのか?」「利益相反に該当しないのか?」と思うのが普通の感覚だと思います。

入試に関して厳しい目が向けられている今だからこそ、大学入試センターや文部科学省は徹底的に調査して、包み隠さず事実を発表すべきでしょう。

校舎長 佐伯

【校舎長のつぶやき】奈良県立医科大の合格速報

2020年2月12日 更新

本日は国公立大AO・推薦入試の合格発表がありました。
例年出願者が多い奈良県立医科大学ですが、東大・京大・医進館では14名が医学部医学科に合格していました。
(2/12判明時点/高卒生のみ)

緊急医師確保・地域枠あわせて合格者数は38名ですから、合格者の4割近くを東大・京大・医進館から輩出していることになります。
生徒たちの努力の賜物ですね。頭が下がります。

ほかにも、京大特色入試や国公立大医学部医学科推薦入試で多数合格が出ています。
合格した皆様は本当におめでとうございます!

校舎長 佐伯

【校舎長のつぶやき】京大出願状況

2020年2月8日 更新

2/6に京大一般入試の出願状況が発表されてましたので、感想をつぶやきます。

<文系>
総合人間は模試時点では人気がありましたが、難しすぎると判断したのか法や経済に流れているようですね。この2学部は前年とほぼ同じ志願者数を集めています。
特に法学部については、入りやすいというイメージがここ数年で受験生の中に定着している印象があります。

<理系>
理・医・薬・農は志願者数が前年の9割ほどになっています。理学部以外はほぼ模試動向通りです。
工学部は模試時点でもそこまで減っていませんでしたが、対前年102%と京大全体で唯一前年を上回っています。
センター試験全体の平均点が下がった中でも社会の平均点は高めだったため、社会の配点が高い工学部は出しやすかったのでしょう。
特に人気の情報学科ですが、昨年も4.3倍と高倍率でしたが、今年はほぼ5倍とものすごい倍率になってます。

センター試験を起点に動きを見ると、文系はセンター・リサーチ後から大きく動き、理系はセンター・リサーチ時点から大きく動いています。
学部ごとのセンター配点に大きな差がない文系は他の受験者を見て、大きな差がある理系はセンター試験の得点を見て最終決定しているという受験者の動きがよくわかります。
進路指導している立場からすれば、やりたいことができる学部に行ってほしいとは思いますが。

校舎長 佐伯

【校舎長のつぶやき】開校ならびに着任の挨拶

2020年2月8日 更新

2020年春、大阪校医進館は高卒生専用の東大・京大・医進館として生まれ変わります。
初代校舎長として着任いたしました佐伯でございます。よろしくお願いします。

着任前は天王寺校で校舎長を務めておりました。
天王寺校でお世話になった方々には、この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

東大・京大・医進館は、東大・京大・医学部コースのみを設置する高卒生専用校舎です。
「絶対、頂点。」をスローガンに、全員が妥協することなく最後まで東大・京大・医学部医学科をめざし続ける校舎作りを心掛けてまいります。
入塾をお考えの皆様も、最後まあきらめずで第一志望をめざすようお願い申し上げます。

今後も入試情報や生徒の様子などをつぶやいていきますので、ぜひチェックしてください。

医学部生チューターからの一言

2019年10月13日 更新

みなさん、こんにちは。
大阪校医進館で医学科生チューターをしている、京都大学医学部医学科3回生の原 明弘(はら あきひろ)です。

今回は、私が思う「定期テスト・小テストの活用法」をお伝えしたいと思います。

さて、いきなりの質問で申し訳ないのですが、「みなさんは、きちんと目標に向かって学習を進めていますか?」

近頃、学校の定期テスト期間に入ると、河合塾の受講講座を休む生徒が出てきます。
また、一夜漬けでテスト対策を行う生徒もいます。

そんな人たちを見るたびに私は「すごくもったいない!」と感じるのです。

もちろん校内評定を良く保つことは素晴らしいことです。
推薦入試を意識しているのであれば、なおさら落とすわけには行かないでしょう。

私がナンセンスだ(=もったいない!)と言いたいのは、受講講座を休み、一夜漬けしてまで点数を取ろうとするような習慣についてです。
(体系的に組まれている河合塾の授業を欠席するたびに、受験に必要な知識と情報を取りこぼしているということを再認識してくださいね)

そもそも受験は、「とてつもなく広範囲な分野を2・3日で試すテスト」です。
付け焼刃のような状態で医学科入試を勝ち抜くことが到底できないのは、お察しの通りです。
専門的な言葉を使えば、「短期記憶」でなはく「長期記憶」が入試では問われることになります。
一夜漬けのような短期記憶が長期記憶にならないのは、その後の「反復」を疎かにしているからです。

そこで私がオススメする「定期テスト・小テストの活用法」は、「チェックテスト」として利用することです。
「テストのために勉強をする」ではなく、「勉強したことをチェックするためにテストをする」ことが正しい学習スタンスではないでしょうか。

「きちんと目標に向かって学習を進めていますか?」と最初に尋ねたのは、
「目先の学習になっていないか」を自身で振り返ってもらうための確認でもありました。

みなさんは、志望校に合格するために学習に励んでいるはずです。
今取り組んでいることが最善の方法なのか、何か疎かにしていないか、などを担当チューターとより密に話し合いを進めましょう。

試験日当日まで限られた時間しかありません。
だからこそ悪い習慣を少しでも減らしてもらえるように、今回は身近なもので「定期テスト・小テストの活用法」をおすすめしたのです。

「反復&チェック」がカギになると思います。
ここからが勝負ですので、ぜひ頑張ってください!

医学部生チューターからの一言

2019年9月23日 更新

みなさん、こんにちは。
大阪校医進館で医学科生チューターをしている、大阪大学医学部医学科2回生の中村 文美(なかむら あやみ)です。

今回は「無知」と「純粋な心」についてお伝えしましょう。

2学期に入り、どの学年の人にもさまざまな気持ちの変化があったのではないでしょうか。
中には、「勉強のリズムが掴めてきた!」という人もいるでしょう。
そんな時こそ、自分にはまだまだ知らないことがたくさんあるという「無知の知」を再認識し、「純粋な心」で知識を吸収するように努めることが大切です。

チューターとして生徒さんの学習指導を行っていて、分からない問題を解決しないまま放ったらかしにしている生徒をよく見かけます。
それはせっかくの学ぶ機会を自ら捨てていることになるので、非常にもったいないことです。
また、別の解法に出会った時に、「これまでの解法で解けるから深く考えないでおこう」と新しい解法を学ぼうとしない生徒もたまに見かけます。
これは、受験期の私自身を思い出すことでもあり深く反省するところでもありますが・・・笑。

かつては私自身「純粋な心」を持たず、自分には知識があると豪語して新しい解法を学びませんでした。

その結果、何でも力づくで解こうとする「ブルドーザー」となった私は、数学で伸び悩むことになりました。
これは大きな反省点です。

このように少し知識が頭に入ってきた時こそ天狗にならず、「もっと知りたい!」という気持ちを大切にしてより上を目指す人であってほしいと思います。

「無知の知」が示すように、「自分には足りていない知識がある」という状態を認識するのは、とても素晴らしいことではないでしょうか。
あとはそれを補う努力をすれば良い訳ですから、「分からない」ことは決して恥ずかしいことではない!と、覚えておいてもらえれば幸いです。
ぜひみなさんの学習スタンスにそれを活かしてください!

このスタンスは医療の世界に入った後も同様です。
医師であっても、「知らないことが見つかれば知ろうとする」ことの繰り返しなのだろうと私は捉えています。

私自身も分からないことだらけの毎日を過ごしていますが、少しでも自分を向上させるため自分の無知さと上手く付き合いながら努力しています!

ぜひ一緒に頑張っていきましょう。みなさんの学力向上を応援しています。

医学部生チューターからの一言

2019年9月10日 更新

みなさん、こんにちは。
大阪校医進館で医学科生チューターをしている、大阪市立大学医学部医学科一回生の中田 美結(なかた みゆ)です。

2学期が始まって少し経ち、学校行事などもあり忙しいと思いますが、勉強のことも忘れずに取り組んでいきましょうね。

さて、
今回私からお伝えしたいのは、「計算間違い」や問題の「読み間違い」などの「凡ミス」に対する意識の重要性です。

みなさんは、解き方は思いついたのに凡ミスのせいでその後の展開がおかしくなって解けなかったり、答えを間違えたりした時に、
「凡ミスのせいで間違えただけだから次は解ける」と軽く見て放置していませんか?

凡ミスは、放っておくと必ず繰り返します。
入試では今まで解けなかった問題を解く力をつけることはもちろん大切ですが、
解ける問題を確実に解ききって得点につなげる力というのも大切です。
また、将来の医師を目指すうえでもミスをしない力はつけておきたいものです。

ですから、普段の勉強からミスをしないという意識を持って問題を解き、
ミスをした場合は、自分がどのようなミスをする傾向があるのかをしっかり分析して「自分に合った対策」を行うことが大切です。

例えば、
①ミスしそうな部分を解き進める前にそこまでの検算を行う。
②読み間違いが起こりそうな部分に下線を引き、2回は読む。
などです。

こういったことは、凡ミスを防ぎ精神的・時間的な余裕を生むことになるので、結果的に学力を上げる有効な手段になります。

できるだけミスをなくして、自分が取れる最大限の点数を取れるように頑張っていきましょう!

医学部生チューターからの一言

2019年8月20日 更新

みなさん、こんにちは。
大阪校医進館で医学科生チューターをしている、大阪大学医学部医学科一回生の北川 凌伍(きたがわ りょうご)です。

夏が終わり、いよいよ志望校合格に向けた追い込みが高3生は始まりますね。

行きたい大学は決まりましたか?
あるいは、決まっていなくとも候補はいくつか浮かびますか?

今回私からは、志望校選びの大切さについてお話しようと思います。

選ぶにあたっての基準は人によりさまざまですが、
 ・住み慣れた地域にある
 ・研究テーマに興味がある
 ・教わりたい先生がいる
といったことが主に挙げられるでしょう。

中には、
「なるべく偏差値の高い大学」と考える人もいるようですが、私は理由としてオススメできません。

大学は自分を成長させる場ですから、どんな環境かを念入りにチェックしてみてください。

おおよそ自分が将来就く職業と関係する分野を学んでいくので、入学が「ゴール」のように捉えるのもやめましょう。
「受験勉強に区切りがつく」だけの話を錯覚してはなりません。

また、
多くの方が既に耳にしている「新入試」を踏まえれば、
「偏差値の高い大学に入れば安泰」という考え方自体が間違っていそうです。


入試改革の背景に、激動の世の中が関係していることをチューターになり知りました。
より主体性を持った人物が活躍の場を広げていくことになるので、
ますます自分に興味を持って進路選択をしていきましょう。

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