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スタッフからのお知らせ河合塾Wings西葛西教室

教室長からのメッセージ

教室長:太田(指導教科:国語)

教室長:太田(指導教科:国語)

高校入試は、多くの受験生にとっては人生で最初の自ら乗り越えるべき試練と言えます。一方で保護者の役割も決して少なくない入試です。重要なことは、受験生、保護者、塾の講師が同じ方向を向いて目標に向かうことです。また、集団授業の学習塾では、生徒同士の切磋琢磨も学力向上の重要な要素となります。多角的な人間関係の中で、受験生は成長を果たすのです。
私はいち国語科担当講師として、生徒諸君の学力向上を図ります。そして教室運営の責任者として、河合塾Wings西葛西教室に関わるすべての人が、志望校合格に向けて、楽しく、納得できる歩みを進められるよう必要なサービスを提供します。

教室スタッフ紹介

太田(指導教科:国語)

太田(指導教科:国語)

受験国語における得点力の肝は、論理的に考える力です。
例えば選択肢の問題では、ある選択肢の正誤を判断するためにどのような情報が必要なのかを考え、テキストから必要な情報を見つけ出して、正誤を判断します。
「問題解決のための論点を設定し、情報を収集し、判断する」、この思考プロセスの繰り返しが重要です。
論理的に考える力を身につけるには、適切な指導者に自分の思考プロセスを検証してもらうこと、そして、自らも他者の思考プロセスを検証することが一番の近道です。
授業では、同じ目的意識を持った生徒同士、議論をしながら各自の思考プロセスを発表・検証し合うことを目指します。これは個別指導やAI教材ではできません。ここにこそ、集団授業で受験国語を学ぶ意義があると考えています。熱意ある生徒のみなさんの参加を望みます。

山本(指導教科:英語・社会)

山本(指導教科:英語・社会)

英語と社会科を担当する山本です。これらの教科を学ぶ意味は何でしょうか。大きく言えば、自己と他者をより深く知るツールになるということです。世界の人々を理解し、つながりをもつには言語を共有することが第一歩となります。英語を読み、話せるようになれば、他者とコミュニケーションをとり、それが他者を正確に理解することにつながります。一方で、社会科の醍醐味は、自分が生きている社会がどのような仕組みで動いているか、ある産業がどのような自然条件や社会条件から形成されてきたか、過去の人間はその中でどう生きてきたか、そうしたことを知ることによって、自分が現代の社会の中でどのように生きるかをより深く考えられるようになることにあります。そして自己を知ることは他者を知ることにもつながってきます。
入試問題にはパターンがあります。日ごろから社会の動向に目を向けながら、パターンを知ることで、何を勉強すればいいのか考えていきます。社会の動向に目を向けていれば、英語の文章の理解もしやすくなるでしょう。社会科の問題についてはなおさらです。社会科の学びでは、とくにグラフや表などデータの読み取りに力を入れていきます。高校や大学に入っても、こうした知識は強力な武器になります。入試だけに使って終わる知識ではなく、大人になってもずっと使える知識を身に着けていきましょう。最後に。勉強をするのには、調べるという作業がものをいいます。わからない単語があれば辞書や事典を「すぐに」(ここがポイント)ひきましょう。また興味を持ったことがあれば、「すぐに」資料集をみる習慣をつけていきましょう。調べるという作業を通して「汝自らを求めよ」という問いに対して、自分なりの答えを見つけ出していきましょう。

教室時間割

教室時間割

高校合格実績

2020年度 高校合格実績

河合塾Wings西葛西教室のポイント

①プロ講師が展開する授業

河合塾Wings西葛西教室の講師は、平均指導年数15年を超える精鋭揃い。志望校合格のためにいつ、何を、どれだけ勉強すればいいのか……東京の高校入試を知り尽くした講師が、わかりやすく、できるようになるまで指導します。

②高校入試専門塾

塾業界では、中学入試指導塾と高校入試指導塾を同じ場所、同じ人員で運営している塾が多くあります。そのほうが経営の効率がいいからです。しかし河合塾Wingsでは中学入試指導はいたしません。難関高校合格のためには、記述の添削、質問の対応など、「授業時間」以外も生徒と徹底的に付き合うことが重要です。そのために高校入試に専念しています。

③適切なクラス編成

適切なレベルのクラスで指導を受けられることが、学力伸長のカギとなります。河合塾Wings西葛西教室では、中1・中2は各2クラス、中3は3クラスの習熟度別クラス編成を行っています。クラス数を増やすことはあっても、減らすことはありません。

④生徒と講師の距離が近い進学「教室」

肉体的にも精神的にも成長途中の中学生。そんな生徒の成績を向上させるために、河合塾Wingsの講師は、一人ひとりに寄り添うメンターとしての役割も果たします。西葛西「校」ではなく、西葛西「教室」と称するのは、生徒との距離の近さの現れです。

⑤正しい定期テスト対策

中学校の定期テスト対策は、中学校の先生の指導内容・教材をしっかりと学習することが基本です。学習塾の対策プリントや市販の教材は中学校の教材を補完するものに過ぎません。河合塾Wings西葛西教室では、中学校の先生の指導内容・教材を中心に据えた「正しい定期テスト対策方法」を指導します。

⑥わかりやすく、良心的な授業料

河合塾Wingsでは、教材費・テスト費・施設費などの諸費用はすべて授業料に含まれています。プロ講師が、適切なクラス分けで、高校入試に専念して指導する塾として、良心的な授業料を設定しております。

⑦保護者様にも丁寧にご説明します

換算内申、併願優遇・・・・・・高校入試では、都道府県ごとに複雑な制度が構築されています。また、その入試制度は時代とともに大きく変化しています。希望の進路に進むためには、親子で受験制度を正しく理解することが重要です。年間複数回開催する保護者会や、個人面談で保護者様にも丁寧にご説明いたします。

西葛西教室

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社会の学びのしかたについて

2020年6月29日 更新

社会の学びのしかたについて

みなさん、こんにちは。
西葛西教室の山本です。
社会科と聞くと、「暗記科目だ」「覚えなければいけないことが多すぎて大変だ」と感じる人も多いと思います。そして、社会の学びをあと回しにしているうちに、苦手意識をもってしまうことも少なくありません。
でも、社会を教える講師として、私は発想の転換をみなさんにお願いしたいと思います。
社会科の学びにおいて、多くのことを覚えなければならないことは、私は否定しません。しかし、みなさんにはこれを機に、「覚える」という作業を「調べる」という作業に変えてみてほしいと思います。「調べる」という作業は、調べようと思い立って行動に移すまではおっくうですが、続けていくうちにそれが習慣となっていきます。「調べる」という作業によって自然と「知識が身についていく」。これが理想的な学びです。
具体的には、地図帳、年表、図録などを常に参照することを心掛けてほしいと思います。
テキストには、流れをとらえるために必要な情報が取捨選択されて載っています。テキストと資料集を行ったり来たりすることで、覚えるだけの勉強から苦痛を除去していきましょう。
調べるという習慣は、今後の別の場面でも必要となるはずです。いちど手元にテキストと資料集を並べて学ぶよう心掛けてみませんか。

【塾生の皆さんへ】明日より対面授業を再開いたします。

2020年5月31日 更新

こんにちは、河合塾Wings西葛西教室です。

明日、6月1日(月)より、
対面授業の再開いたします。
(但し、中3理社を除く)

来塾にあたっては、
(1)ご家庭での検温の実施
(2)マスクの着用
にご協力ください。

何卒よろしくお願いいたします。

【塾生の皆さんへ】対面授業の再開に向けてのご案内

2020年5月27日 更新

こんにちは、教室長の太田です。

新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言の解除を受け、当教室では段階的に対面授業を再開いたします。

その際、【新しい生活様式】に準拠し、①十分な身体的距離の確保をするためのクラス編成・座席配置の見直し、②教職員のマスク着用、③手洗いの励行・消毒液の設置等、感染拡大防止のための必要な手段を十分に講じます。

当教室は東京都の「休業要請の緩和ステップ」を遵守すべく、以下のように対面授業を再開いたします。

(1)令和2年6月1日(月)から「休業要請の緩和ステップ:ステップ2」移行日まで
→全学年レギュラー授業を同じ日時で通塾を頂きますが、自習と質問対応のみ行います。
※令和2年6月1日に「ステップ2」に移行した場合は(1)は実施せず(2)を実施します。

(2)「休業要請の緩和ステップ:ステップ2」移行日から平和2年6月13日(土)まで
→全学年の国語・数学(算数)・英語の対面授業を再開いたします。
→中学3年生の理科・社会(金曜日)のみ「Zoom」を利用したオンライン授業を実施します。「Zoom」授業の詳細につきましては改めてご案内いたします。

(3)令和2年6月15日(月)以降
→全学年の全教科で対面授業を実施いたします。

■自習室は令和2年6月1日よりご利用いただけます(14:00~中学生のレギュラー授業開始時刻まで)

■映像授業【第10講】を令和2年6月1日に配信いたします。

政府、東京都の対応、状況の変化により上記は変更する可能性があります。

塾生の皆さんへ(特に受験生の皆さんへ)
いよいよ学校や塾の本格的な再開が近づいてきました。
勉強が遅れてしまったのではないかと不安を感じている方もいらっしゃるでしょう。
しかし安心してください。この間、皆さんがすべき学習内容は様々な手段でお伝えしています。
そして、入試に向けて「いつ、何を、どれだけ勉強すべきか」を考え、アドバイスするのが我々塾講師の仕事です。
塾生の皆さんは、まずは我々が示す学習内容を着々とこなしてくれればそれで十分です。
怠けず、頑張りすぎずやりましょう。

ひとつだけ皆さんにお願いしたいことがあります。我々は集団授業の学習塾です。
なぜ、一つの場所に集い受験勉強をするのか、今一度考えてみてください。

仲間と切磋琢磨し、刺激をし合うことの素晴らしさを再度かみしめてほしいのです。
集団授業の学習塾では、塾講師だけでなく、一人ひとりが誰かの「師」たるべきなのです。

今回我々は集団で学習する機会を奪われました。今、それを取り戻しつつあります。
せっかくつかんだ学習の機会です、大切にしましょう。「共に成長する集団」になりましょう。

教室で会えることを楽しみにしています。

【塾生の皆さんへ】5月後半の課題を送付しました。

2020年5月15日 更新

こんにちは。
西葛西教室の山本です。

先日、皆さんのご自宅に5月後半の課題プリントをお送りしました。
課題一覧表も同封していますので、それを確認してから課題に取り組んでください。
映像授業と一緒に活用することで力が付きます。

もし不明なことがあったり、不備などに気付いたりした場合は、ご連絡ください。

学ぶということを身のあるものにするには、「続ける」ことが必要です。
毎日少しずつでもいい。コツコツとやるべきことを続ける。それが皆さんの力になります。
がんばりましょう!

【塾生の皆さんへ】映像授業視聴期限延長のご案内

2020年5月11日 更新

こんにちは、教室長の太田です。

現在配信中の映像授業ですが、
視聴期限を【全学年の第4~6講を5月24日(日)まで】延長いたします。

それに伴い、システムの仕様上、既に【済】表示になっている映像授業も【未】表示になってしまいます。教室側には視聴の記録は残っておりますので、ご安心ください。





■WEB質問室
★国語・数学・英語の予約はこちらから

★社会・理科の予約はこちらから

■映像授業
★映像授業視聴はこちらから

【塾生の皆さんへ】Qubena「ワークブック」の配信のお知らせ

2020年5月11日 更新

こんにちは、教室長の太田です。

小5から中2のみなさん、新しいQubena「ワークブック」を配信しました。
5月中には終わるように学習を進めてください。

なお、「ワークブック」は一度終えると繰り返して学習することができない仕様となっています。

繰り返して学習をしたい場合は、「ラーニング」「マスター」モードから同じ単元の問題を選んで学習してください。



■WEB質問室
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■映像授業
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【塾生の皆さんへ】WEB質問室のご予約について

2020年5月8日 更新

5月11日(月)からインターネット(Zoom)を使った “WEB質問室”を開始いたします。

下記のURLをクリックすると、「WEB質問室 予約画面」にアクセスできます。質問希望日時の24時間前までにご予約ください。

※予約は5月10日(日)10:00より受付開始です。
★国語・数学・英語の予約はこちらから

★社会・理科の予約はこちらから


一人ひとりの質問に、わかりやすく丁寧に、かつ迅速お答えするため、予約ページ内「具体的な相談内容」には、教材名・設問番号・質問内容をできる限り詳しく入力してください。

『学習質問・学習相談日の当日の午前中まで』にZoomの<ミーティングルームID><パスワード>を予約画面で入力いただいたメールへお知らせいたします。

自宅から質問ができるので、直接講師に質問できるチャンスです。小学生も中学生の皆さんもぜひ積極的にご活用ください。なお、質問対応者は教室の担当講師とは異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

なお、Web質問室のご予約には「学籍番号」が必要となります。学籍番号は今回お送りしました郵送物の宛名シール右下に記載の数字下6ケタとなります。
(例:「372 0011111」と記載の場合、「011111」の6ケタ)

はじめまして、山本です。

2020年5月8日 更新

はじめまして。
河合塾Wings西葛西教室で英語と社会を担当することになりました山本といいます。
これからよろしくお願いします。
あいさつがてら、これからどのように学びを進めていくか、私の考えをお伝えします。

英語と社会科を学ぶ意味は何でしょうか?
それは大きくみれば、自己と他者をより深く理解するツールになるということです。
世界の人々のことを理解し、つながりをもつには、言語を共有することが第一歩となります。英語でコミュニケーションをとれれば、他者理解の前提ができます。
一方で、社会科を学ぶ醍醐味は、自分が生きている社会がどのような仕組みで動いているか、ある産業がどのような自然条件・社会条件から形成されてきたか、過去の人間はその中でどう生きてきたか、そうしたことを知ることによって、自分が現代の社会の中でいかに生きるかをより深く考えられるようになることにあります。
そして自己を知ることは、他者を知ることにつながってきます。

みなさんはこれから入試合格を目指して学びを進めていきますが、入試問題にはパターンがあります。
日ごろから社会の動向に関心を示しつつ、そうしたパターンを把握し、何を勉強すればいいか考えていきます。社会に関心をもつことで英語の文章の背景がつかめるようになります。
社会科の学びでは、とくにグラフや表などのデータの読み取りに力を入れていきます。
高校や大学に進んでも、こうした知識は強力な武器となって残ります。
入試だけに使える知識ではなく、大人になっても使える知識を身につけていきましょう。

最後に。
勉強するのには「調べる」という作業がものを言います。
わからない単語や用語があれば辞書や事典を「すぐに」(ここがポイント)ひきましょう。
また興味を持ったことがあれば「すぐに」資料集をみる習慣を身につけていきましょう。
「調べる」という作業を通して「汝自らを求めよ」という呼びかけに対して、自分なりの回答を見つけ出していきましょう。そのお手伝いをさせてもらいます。

これからよろしくお願いします。

【塾生の皆さんへ】25日に視聴期限最終日を迎える映像授業があります!

2020年4月24日 更新

こんにちは、教室長の太田です。

皆さん、映像授業の視聴は順調に進んでいますか。
この映像授業には、視聴期限があります。

明日(25日)、視聴期限を迎える授業があります。
未視聴の方は忘れずに見るようにしてください。

視聴期限は「授業一覧」の「終了日」で確認することができます。

河合塾Wings西葛西教室
電話03-5878-3391

映像授業視聴はこちらから

【塾生のみなさんへ】電話質問対応のご案内+映像授業は最後の最後まで見てください!

2020年4月21日 更新

こんにちは、教室長の太田です。

家庭学習の調子はいかがですか。

今夜と23日(木)の19時~21時は3教科の講師が電話の前で待機しています。
困ったことがあったら、ぜひ電話して解決してください。
※上記日程・科目以外も対応しますが、お時間を頂戴する場合がございます。

さて、塾生のみなさんにお願いがあります。

映像授業は「最後の最後」まで見てください!

そうしないと、管理する側にはまだ授業を見終わっていないように見えてしまうのです。
もちろん我が塾生が途中でほったらかしにしているとは思いませんが……。

授業選択画面で「未」と赤く表示されている授業は最後まで見たことになっていません。
「済」になるようにしてください。

うまく動画が見られない……
操作の方法がわからない……

なんでも結構です。困ったことがあればすぐに電話をしてください。

河合塾Wings西葛西教室
電話:03-5878-3391


映像授業視聴はこちらから

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