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スタッフからのお知らせ河合塾Wings西葛西教室

教室長からのメッセージ

教室長:中野(指導教科:理科・数学)

教室長:中野(指導教科:理科・数学)

今年度赴任した中野と申します。
私は2017年から西葛西教室に勤務しています。西葛西教室では受動的な勉強ではなく、自ら主体的に学び、習う(=学習)という「自律的学習」を目標に生徒たちに接してきました。この2年間で生徒・保護者のみなさんにその考え方が広がり定着しつつあると感じています。宿題をやってくるのはもちろんですが、自習に来て塾や学校の宿題をしたり授業時間外に質問に来たりと、生徒のみなさんは非常に熱心な取り組みをしております。
今年度も、一生懸命な生徒たちがさらに頑張れる環境を充実させていきます。そして、通塾している生徒全員の「自己実現」に向けて、スタッフ一同で精進してまいりますので、みなさま、宜しくお願いいたします。

教室スタッフ紹介

中野(指導教科:理科・数学)

中野(指導教科:理科・数学)

他の科目でも言えることですが、数学、理科ではただ暗記するだけでなく、「なぜ」そのような答えになるのか理解することが大切です。そして理解したらそのままにせずすぐ復習する。理解→復習のサイクルを作ることが学力向上の秘訣です。数学、理科、そして学習方法で分からないことがあったら、気軽にどんどん質問しにきてください。皆さんからの質問をお待ちしています。第一志望合格を目指して一緒にがんばっていきましょう!

加藤(指導教科:国語)

加藤(指導教科:国語)

近年の高校入試や大学入試では、「英語の長文に理科の題材が使われる」「近現代史に詳しくないと解けない文章が国語で出題される」という傾向があります。また大学では2000年代以降、複数の学問分野にまたがる「学際的」な授業が増えています。このような、科目の垣根を超えた学びに慣れ親しむためにも、小中学生である今、国語を学ぶ意義があります。さまざまな科目を結びつける元祖・学際的科目として、他教科の知識との関連も紹介しながら授業を行ってまいります。

教室時間割

教室時間割

高校合格実績

2019年度 高校合格実績

河合塾Wings西葛西教室のポイント!

河合塾Wings西葛西教室で勉強するメリット

①高校受験専門塾なのでバックアップ体制が万全です。

・中学受験のコースはないので、講師が高校受験指導に専念できます。
→ 授業の遅刻・欠席時だけでなく、質問等の対応も授業前後・授業日以外に実施しています。
また、月~土曜日のいつでも勉強に来られる環境を整えています。(講習時は曜日が変わることがあります)

・高校入試に精通した講師が丁寧に添削・質問対応等を行います。
→ 経験を通した無駄のない効率的な教え方を実践しています。

2月に入試がある都内私立中・都立中高一貫校の受験指導には大変手間と時間がかかります。
したがって、受験直前の1月は、当然小6生につきっきりになります。河合塾Wingsには、中学受験コースはございません。ですから、記述・小論などの志望校対策が綿密にできるのです。

②精鋭講師陣が本物の授業を行います。

・集団授業を担当する講師の中に、学生講師はおりません。経験10~20年のベテラン講師が中心となって指導しています。
→ 生徒たちの様子に応じて臨機応変に対応して指導しています。
→ カリキュラムに縛られすぎない指導が可能です。

③都立入試に特化しているので無駄のない指導が受けられます。

・無駄のない都立特化カリキュラムを組んでいます。

・都立入試に特化した教材や担当講師のオリジナルサブプリントが豊富です。
→ 通常テキスト以外に、講師手作りのオリジナルテキスト(プリント)が豊富です。

毎年、マニュアル通り、カリキュラム通りに授業が進められるとは限りません。年度によって、塾生のレベル・雰囲気が異なるからです。ベテラン講師だからこそできる「臨機応変」の指導が自慢です。 また、「難関都立」進学教室という看板から、私立高校向けの指導に不安を持たれる方がいらっしゃいますが、ご安心ください。難関私立高校にも毎年合格者を出しております。

④シンプルかつ良心的な授業料設定。

・テスト費・教材費・維持費等はすべて授業料に含まれています。(年間の支払額が一目瞭然です)

・無駄・無理のない厳選されたオプション講座のみ実施します。(突発的なオプション講座はありません)
→ パンフレットに記載のないオプション講座・有料イベント等は一切ありません

⑤地域のニーズに応えるようなさまざまな催しをやっています。

地域のみなさんのご要望に応えられるような「塾生対象」のイベントを実施し、地域に貢献できることを目標としています。

<2017年実施(実施予定)例>
・「入試報告会」(3月)
・「英数フォローアップ講座(中1対象)」(4月)
・「内申の重要性&対策ガイダンス(親子セミナー)」(4月)
・「中学入試する?しない?セミナー」(6月)
・「これからはじまる入試対策(親子セミナー)」(7月)
・「日比谷・西トライアル(中3対象)」(7月)
・「学びのススメ(小5・6対象)」(7月)
・「読書感想文講座(小5・6対象)」(8月)
・「千葉私立高校説明会」(9月)
・「都立高校説明会(城東地区)」(10月)
 以上は、現在(2017年3月)までに実施および実施を予定しているものです。
 今後もさまざまなご意見を聞きながら、地域のみなさんに貢献できるような催しを実施していきます。

なお、下記のようなご不安については、入塾説明会にお越しいただければ詳しくお話いたします。また、その他教育に関するご相談等も随時承っております。

1.どんな先生が教えてくれるのかしら?
2.うちの子は難関都立なんて、とてもじゃないけれど、大丈夫かしら?
3.私立入試への対応は難しいのかしら?
4.集団授業についていけるかしら?
5.年間の授業料は?
6.定期テストの対策は?
7.合格実績は?

上記のご質問は、もちろん入塾が前提になるものではございませんので、お気軽にお越しください。

西葛西教室

5件の新着情報があります。 1-5件を表示

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【12/14(土)、15(日) 新中1保護者さま×新中3生徒の皆さま向け 二大イベント】

2019年12月5日 更新

こんにちは。西葛西教室の加藤です。

◆受験生の様子について
ついに12月に突入しました。中3生は保護者面談(または本人を交えた三者面談)の内容をもとに、志望校ごとに過去問題を続々と解いてもらっています。解いた点数は全て「その日のうちに」報告してもらい、私たちからは「入試シミュレーションシート」をその都度お渡ししています。

この入試シミュレーションシートですが、どんどんと【学習履歴が記録されていくような書式】になっています。解けば解くだけ【履歴】が増え、達成感を得られます。受験応援グッズで「頑張った自分が一番のお守り」と書いてあったのを見たことがありますが、まさしくこの入試シミュレーションシートは自分の全ての頑張りが漏れなく記録されますので、きっと直前期の皆さんの心強い味方となってくれるでしょう。

人はみな、【履歴】で出来上がっています。いい履歴を創ってゆきましょう。



◆新中1生の皆さま、保護者さまへ
さて、新中1(=現小6)保護者さまには、一般の方々も歓迎し、以下の無料イベントを開催いたします。

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【新中1 「中学準備講演会」】

日時 12月15日(日) 14:00~15:30
会場 河合塾Wings 西葛西教室
※申込締切は12月13日(金)
参加無料、要電話予約(03-5878-3391)
特典 冬期講習「入会金」\4,000が無料になります

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私立中学であればさまざまな内部情報がHPなどで掲載されていますが、公立中学となると口コミぐらいしか内部情報が調べられないかもしれません。
「○○中学校の△△部は練習日や練習時間が多めで、勉学との両立で苦戦する現役生が多い」
「成績上位の塾生は◇◇中学校の☆☆部に所属しているが、そこは活動日を抑えてあるため、おかげで学習時間を確保できている」
こういった情報を現役塾生に全数調査して、数値化、カテゴリー化した「生の情報」をお届けします。
また、中学校で成績が伸びる生徒は、小学生のうちに準備を行っています。
「いま勉強していることが、中学校の学習のどこにつながっていくのか?」
「いまの時期、何をやっておかなければいけないのか?」
など、中学生の現状を、塾生、卒塾生そして保護者の方からの声をもとにお伝えいたします。ぜひ親子でご参加ください!

《講演内容》
1.中学生の現状
2.近隣中学校の情報
3.高校入試の基礎知識



◆新中3生の皆さまへ

新中3生(=現中2生)の皆さんは、いよいよ都立受験まで1年と2ヶ月に迫りました。
「まだ1年もあるなら、、、」と思った人は要注意!なぜなら、入試当日に横の席に座って一緒に受験するライバルは、時期なんか無視してフライングで受験勉強を始めているからです。
世の中、大事なことは全て早い者勝ちです。
そこで、まだ1年ある今の時期だからこそ、一足先に都立入試の問題を解く無料イベントを開催します。

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【新中3 「都立入試問題を解いてみよう!」】

教科 数学
日時 12月14日(土) 17:00~18:40
会場 河合塾Wings 西葛西教室
※申込締切は12月13日(金)
参加無料、要電話予約(03-5878-3391)
特典 冬期講習「入会金」\4,000が無料になります

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これは、都立入試版「インフルエンザの予防接種(ワクチン)」です。
定期テストの問題と、都立入試の問題は、完全に別物だと思ってください。そのぐらいのつもりでないと「何これ、、、」となります。
去年も、人生初の入試過去問題演習で「何これ、、、」となってショックを受けていた受験生がいました(安心してください、ちゃんと都立第1志望に合格しています!)。そうしたショックは早めに、弱い形で経験しておくことで、残りの1年間を戦略的に・緊張感をもって過ごせます。

問題は、中2までの学習で解くことができる入試問題をピックアップしてあります。頑張れば高得点も可能です。 さらには、ただ問題を解くだけでなく解説も実施しますので、その日のうちに疑問点を解決できるのはもちろん、入試までの学習法を知ることができます。
「『自校作成問題』と『共通問題』の違いはなに?」
「どのくらい難しいの?」
など、よく相談を受けますが、百聞は一見に如かず。まずは体験してみてください!

【12/7(土)小5・6対象×10名限定  グループ・ディスカッションで学ぶ理科系国語長文「知恵の寺子屋2019」】

2019年11月28日 更新

こんにちは。西葛西教室の加藤です。
11月もあとわずかとなりました。つまり冬期講習までひと月を切っています。
いま、「冬期講習前に塾選びを」と考えていらっしゃる方々も多いかと思います。事実、今月は毎週入塾や体験授業の問い合わせが毎週続いています。お忙しいなか、数ある塾のなかから河合塾Wingsまでお越しいただきありがとうございます。
こうしたなか、12月前半には一般の方々にもご参加いただける三大イベントをご用意しました。冬期講習検討の材料にしていただけたら幸いです。
なお、全てのイベントは参加無料です。事前にお電話にてお問い合わせ、お申し込みください(電話番号 03-5878-3391)。

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【小5・6 10名限定 知恵の寺子屋2019】
日時 12月7日(土) 16:00〜17:30
会場 河合塾Wings 西葛西教室

※グループ・ディスカッション形式のため先着10名限定
※申込締切は12月5日(木)
※ただし定員に達し次第募集停止

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毎年1回限定の幻のイベントが帰ってきました!
科学系の論説文でしばしば使われる”仮説検証”というワザを、グループ・ディスカッションを通して体感するイベントです。つまり通常の授業と正反対で、「喋ったもの勝ち」です。
あまり専門的になりすぎないように、以下のようなテーマにしぼりました。

《テーマ》
・月はどうやって誕生したの?
・恐竜はなぜ絶滅したの?
・アメンボはなぜ水に浮くの? ほか

キャッチコピーは【国語VS理科。】です。
いっけん正反対に見える両科目ですが、
・中学の国語の教科書では各学年1回ぶんは仮説検証タイプの論説文を扱うことになっている
・都立、私立を問わず高校入試の国語では科学系論説文(=仮説検証を知っている人向けの内容)が出題される
・3〜4高校を受験する受験生が多いので、このうちどれか1校では科学系論説文を解くことになる可能性が高い

…と、このように実は「国語と理科は裏で結託している」のが実情です。

そして、グループ・ディスカッションでありがちな「最初から知識のある子ばかりが喋って、あまり知識のない子は発言できない」「お喋りな子ばかりが発言して、おとなしい子が発言しづらい」を予防するため、
・12月5日(木)までに申し込んでいただけたら「事前調査シート」を西葛西教室窓口にてお渡し
(郵送希望の場合は12月4日(水)までに申し込んでいただいた場合に限ります)
・「事前調査シート」は当日持ち込みを解禁
・「事前調査シート」を見ながらの発表も解禁
・イベント中は司会(加藤)が一般生参加者を優先的に指名
といたします。

このイベントに「正解」はありません。1つでも多くの「仮説」をぶつけた小学生の勝ちです。
どうぞご参加ください。

【9/3(火) 2学期授業スタート × 無料授業体験(1週間)募集中!】

2019年9月2日 更新

こんにちは!国語科の加藤です。

長い長い河合の夏が終わりました。普段は行けない場所へ行き、普段は味わえない体験を経て、普段は得られない「気づき」を得た──。そんな塾生も多いことでしょう。
私ごとですが、先日は横浜と上智大学で開かれたTICAD7(ティカッドセブン。第7回アフリカ開発会議)のイベントに行ってきました。私のなかでの最大の気づきとしては、日本においては「アフリカ」という語とセットで使われがちな「支援」「援助」といった語はほぼ使われず、かわりに「投資」という語が連呼されていたところです。講演者からも「アフリカは日欧米からの施しが欲しいのではありません。アフリカは日欧米のパートナーになりたいのです」という発言がありました。子どものころから、アフリカといえば貧困とセットで教わってきました。しかし、その私のなかのイメージも変わりつつあるのだと強く感じました。文脈はやや異なりますが、『平家物語』の「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。」を思い出しました。「この世のすべては絶えず変化していくものだ」のポジティブな側面です。


さて、明日9/3(火)から2学期授業がスタートします。一部の中学は修学旅行の最終日だそうですが、多くの塾生が「終わったらすぐに河合塾に行く!」と宣言しているそうです。

そして、2学期授業スタートということは、一般の小5〜中3の皆さんの無料授業体験もスタートするということです。1日だけですと全教科の体験ができないので、無料体験が可能なのは「1週間」になります。じっくりと比較して、塾選びの材料にしていただけたら光栄です。

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【2学期レギュラー授業(初回授業日)】

◆小5
9/5(木) 16:50〜19:00 算数→国語
◆小6
9/5(木) 16:50〜19:00 国語→算数
◆小5・6合同【小学生英語BOOK1】
8/9(月) 16:50〜19:00
英会話ではなく、文法や単語の読み書きを重視した授業です。ペーパーテスト対応であり、そのまま中1英語の対策にもなります。

◆中1
9/5(木) 19:20〜21:30 国語+数学
※科目の順番はクラスにより異なります

◆中2
9/5(木) 19:20〜21:30 数学+英語
※科目の順番はクラスにより異なります

◆中1・2合同【理社トレ】
9/7(土) 19:00〜21:30

一斉授業ではなく、個別対応型のプリント学習です。理社は中学ごとに進度がバラバラですが、これに完全対応した講座です。

◆中3 THクラス(自校作成校対策クラス)
9/3(火) 18:40〜21:30 国語
9/4(水) 18:40〜21:30 英語
9/7(土) 18:40〜21:30 数学

◆中3 TT1クラス(共通問題校対策クラス)
9/3(火) 19:20〜21:30 数学
9/4(水) 19:20〜21:30 英語
9/7(土) 19:20〜21:30 国語

◆中3 TT2クラス(共通問題校対策クラス)
9/3(火) 19:20〜21:30 国語
9/4(水) 19:20〜21:30 数学
9/7(土) 19:20〜21:30 英語

◆中3 理社クラス
9/6(金) 18:40〜21:30 理科+社会
※科目の順番はクラスにより異なります

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さらに中3生ですが、「今からの転塾って入試に間に合うのか?」と不安な方も多いでしょう。
そこで、河合塾Wingsでは日曜日限定講座(しかもVもぎとは重ならないよう日程を調整済みです)をご用意しました。

【実戦力養成セミナー】といいます。その名のとおり、
① 午前中、各教科の本物の入試過去問題を50分ずつで解く
(解説のみでは入試リハーサルにならず、アウトプット力が育ちません)
② 午後、100%社会人講師による解説授業
(解説書の説明のみだと情報の重み分けや近年の出題傾向がカバーしきれません)
③ 全受講生の記述問題をプロ講師が添削
(自己採点だと200字作文や数学の証明、英作文が添削できません)
④ 全受講生中の自分の順位・立ち位置の書かれた成績資料を後日配付
(「受講しただけ」のような自己満足を防ぎ、現実的な立ち位置を把握できます)
といった特徴があります。

この【実戦力養成セミナー】のみの受講も可能です。初回授業は9/15(日)です。ご関心のある方は是非ともお電話ください。

西葛西教室 ℡03-5878-3391

戸山高校説明会に参加しました。

2019年6月6日 更新

こんにちは。西葛西教室の加藤です。
昨日、都立難関校・戸山高校の塾関係者むけ説明会に行ってまいりました。他の高校ではない、戸山高校だからこそのこだわりが伝わってきました。個人的には非常に「味のある」説明会だなぁと感じました。

国数英の先生方から、今春の入試問題の分析報告がありました。そのなかで、国語科の先生からは

【言語化する努力から逃げないでほしい】

という言葉をいただき、非常に響きました。

これは、記述式問題や200作文への取り組みへの言及です。「正解」の存在する選択式問題や本文書きぬき問題と異なり、唯一絶対の「正解」が存在しない記述式問題や200字作文は敬遠されがちです。仮に頭の中では「なんとなく」答えらしきものが思い浮かんでいても、それを綺麗な文(章)にする自信が持てず、諦める受験生はゼロではありません。

「そんなんじゃダメです。言いたいことは言語化してください。察してもらうのを受け身で待っていてはなりません。言語化するワザを身につけ、腕を磨いてください」

それが、戸山高校の先生方からの挑戦状なのだろうと感じました。

これは今どきの生徒…に限らず、私を含めて現代人一般に言えることかもしれません。

・「先生、トイレ」のように、話すときに文ではなく単語で済ませる
・「寒いから窓を閉めて」まで言わず、「寒いんだけど…」で終える
・「コレって、アレだよね?」「そう、ソレ!」のように指示語を多用する
・「(お前は)(宿題って)終わった?」のように、主語や目的語を省略する

このような話し方は、よく言えば「仲良しの証し」です。しかし、仲間うちでこうした話し方ばかりしていると、いざ全く面識のない人とのコミュニケーションが始まったときに、とっさに「正確な日本語で」話せなくなります。これは生活習慣や運動不足みたいなもので、治そうと思っても一朝一夕には治りません。長い時間かけてやり続けないと効果が無いでしょう。国際化するこれからの社会では、ますます「正確な語法で言語化し、相手に伝える」が必要になってくるでしょう。

というわけで、2018年2月の入試で、鷲田清一さんの哲学論を入試問題に採用した戸山高校らしい説明会だったと感じました。

奇しくも今夜の中1の授業では、あさのあつこさんの『あかね色の風』を扱うのですが、主人公の北川遠子は不器用で気持ちを伝えるのが苦手な子どもです。せっかくなので、授業にからめて【言語化する努力から逃げないでほしい】を伝えてみようと思います。(まずは私自身が言いたいことを言語化しなくては!)

12/29土 冬期講習(第2ターム)終了!

2018年12月29日 更新

こんにちは。西葛西教室の加藤です。

中3生にとっては、千葉県の私立高校入試まで20日を切りました。都立と私立とでは、出題形式が大幅に異なってきます。たとえば国語なら、都立入試では長文読解(3問も出る!)が重 視されます。一方で私立入試では、高校にもよりますが文学史や文法、古文や語句知識の比率が高いのが特徴です。

こうした都立/私立の両方に対応する力を養うべく、冬期講習では都立対策はもちろん、私立対策のメニューも組み込んで毎日頑張ってもらっていました。大人の資格試験の勉強では「シ ャワーを浴びる」と表現するようですが、まさに短期間にシャワーを浴びるかのように勉強漬けにすることで、やる前とやった後とで免疫力を一気に高めるのが狙いです。

さて、明日から5日間の年末年始休みになります。しかし、受験生に休みはありません。 そこで宿題として、まだ解いていない入試過去問題を、2校分は解いてください (ただし青山H27、戸山H28、共通H27、共通H28は解かないこと。直前講習で扱うからです)。年が明けたら、黄色いシミュレーションシートの転記をお願いします。当然ですが、「特定の科目だけを解く」はやめてください。都立なら5科、私立なら3科を同日中にセットで解いてください。1科目でも欠けているとシミュレーションできません。

また、すでに解いた(都立も私立も)過去問題のうち、正答率が80%に達しなかった科目の不正解問題は、解説を読み直したうえで再度解き直し(知識の定着の意味合い)てください。

「大晦日だし/元旦だしいいよね」

周りからもそう言われるかもしれません。

しかし、自分が受験勉強をストップしてる瞬間にも、入試当日に横で一緒に受ける運命になっているライバルはストップせずに進めているものです。 入試当日の自分を不利にするような時間の使い方は、避けるようにしてください。

「感謝しろよ、未来のワタシ」

そう言える日が来るよう、この5日間を切り抜けましょう。

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