スタッフからのお知らせあざみ野現役館
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【あざみ野現役館】学生スタッフコラム④
2024年8月1日 更新
こんにちは!
河合塾あざみ野現役館スタッフ一年の栗原です。
今回は私が通う大学や、受験期にやっていたことについてお話します!
【大学紹介】
私は慶應義塾大学文学部に通っています。“とにかくキラキラしている”というイメージだけを持って、おびえながら入った大学ですが、文学部は内部進学の子が少なくほとんどが大学から慶應に入った子なのでみんな大学から頑張るぞ!!みたいな雰囲気があって、今ではとても居心地が良い学部だなあと感じています。文学部の特徴として挙げられるのは大きく二つあって、①第二外国語の種類が豊富!②専攻が二年から選べる!というものです。
①文学部には第二外国語が“ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語・スペイン語・ロシア語・イタリア語”の7種類あります。また、ギリシア語・ラテン語は総合教育科目に設置があり、言語に興味がある子にとってもおすすめの学部になっています。私はイタリア語を取っているのですが、授業では文法だけではなく、おすすめのスポットや食事、文化についてなど、イタリアに精通しているからこそ聞けるお話も沢山あってとても面白いです!
イタリア語は慶應の中でも文学部しかないので、美術とかに興味ある子にお勧めです。
②慶應には社会学部がないと思われがちなのですが、実は文学部の中にあります!文学部では二年生から17もの専攻に分かれます。社会学や心理学、教育学など、こちらも幅広い分野から選べるのが特徴です。私も絶賛悩み中なのですが、一年時の履修で自分が興味のありそうな授業を取ることでじっくり専攻を悩めるのも良いところです。
学部紹介が長くなりましたが、キャンパスは日吉・三田・湘南藤沢などたくさんあります。日吉に設置されている学部は、学年の切り替わりのタイミングで三田にキャンパスが変わるので自分が受ける学部のキャンパスを調べて、一度足を運んでみるのも良いと思います!
【受験期】
私は、とにかくお家で勉強することが苦手で、受験生の自覚が芽生えてからは(だいぶ出遅れてましたが)毎日河合塾の開放自習室にこもっていました。また夜遅くまで起きることも苦手だったので、早起きを頑張っていました。朝頑張れると一日頑張れる気がしたので、朝にやることは夏休みから冬までルーティーンとして続けていました。
河合塾では
・早大古文
・早慶大英語
を受講していました。
夏期冬期などの季節講習では早慶大日本史もプラスで受講していました。
〇英語r
・システム英単語
一日100単語を50単語ずつくらいずらして毎日見るようにしていた記憶があります。
・解体英熟語
量が多すぎて丸暗記は諦めて、辞書代わりに使っていました。
・英文法・語法良問500 整序英作文(河合塾)
十問ずつになっているので毎朝十問やっていました!
・受験問題から抜粋した和訳
一日一題、冬あたりからは一日三題ほどやって、文法がぐらぐらだった私は構文を取れるように必死で取り組んでいました。
〇古文
古文の学習が本当にニガテだったので、古文単語はYou Tubeでひたすら聞き流して、イラストと古文単語の意味を目と耳から摂取していました。
・古文単語315
文章で分からない古文単語が出てきたらこれを辞書代わりに使っていました。
〇現代文
・入試現代文へのアクセス 基本編/発展編(河合塾)
一日一題現代文の問題に触れるようにしていました。
〇日本史
・詳説日本史B(山川)
ひたすら読んで、冬ごろには過去問で出てきて間違えたところに年度と大学名を書きこんで頻出事項がすぐわかるようにしていました。日本史の教科書が大好きでした!
偉そうに長々と書いてしまいましたが、私は受験期なかなか計画通りに勉強ができたわけではありませんでした。ですが!誰よりも笑顔で過ごしていました!受験期は勉強ばかりで気持ちがマイナスに持っていかれがちですが、毎日継続するには元気で過ごすに尽きると思います。自分の機嫌は自分でとって、おいしいものたくさん食べて、周りに甘えることも忘れずに、高校最後の一年を笑顔で楽しく乗り越えてほしいなと思います!応援しています♫



