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各講座詳細-探究的な学びを深める- みらい探究プログラム K-SHIP | 体験授業・イベント

探究的な学びを深める

主体的に問いに向き合う

問いを立て、情報を集めて考察し、答えを創り出す力を養います。主体的に学ぶ力が身につくプログラムです。

発明入門 発想を形にするには? -アイデアを価値に変える- 中3生・高1生・高2生対象 発明入門 発想を形にするには? -アイデアを価値に変える- 中3生・高1生・高2生対象

発明入門 発想を形にするには? -アイデアを価値に変える-

「発明とは何か?」という素朴な疑問を出発点に、知的財産や特許制度の基礎を学び、身近な困りごとを題材に新しい解決策を考えるワークに取り組みます。
本講座で扱う課題設定、発想、評価、改善のプロセスは、探究活動や研究活動にも共通する思考の流れです。自ら課題を見いだし、多面的な視点から解決策を考える経験は、主体的に学ぶ姿勢や試行錯誤しながら課題解決に取り組む力を育みます。また、こうした力は総合型選抜や学校推薦型選抜で重視される主体性、思考力、判断力、表現力とも深く関わっています。

発明は、突然ひらめくものではなく、課題を見つけ、考え、試行錯誤を重ねる中から生まれます。発明のプロセスを実践的に体験しながら「アイデアを価値に変える力」の第一歩を学びましょう。

※本講座では、「発明」を特許法上の厳密な意味に限定せず、身近な課題を解決するための新しいアイデアや工夫を含む広い意味で扱います。
*2026年3月28日に実施した講座「発明入門 発想を形にするプロセス-それって理系だけの話じゃないんです-」と内容が一部重複します。

講師プロフィール

吉田 拓也(東大寺学園中学校・高等学校 情報科・技術科教諭)

修士(学術)
情報処理学会 コンピュータと教育研究会(CE)運営委員
日本情報科教育学会 評議員・情報科教育連携委員
日本知財学会 知財教育分科会 副代表
日本産業技術教育学会 学会賞(2022年度奨励賞・2023年度優秀実践事例賞)
日本教育情報化振興会 ICT夢コンテスト優良賞(2022・2023年度)

内容

(1)「発明」とは何かを考える
  ・発明の仕組みや、特許・知的財産の基礎を学ぶ
  ・実例を通して「発明は誰のものか」を考える
  ・アイデアを形にするまでの流れを理解する

(2)みんなの中の「発明力」を引き出す
  ・ワークを通して、身近な「困りごと」からアイデアを発想する
  ・アプリを活用し、アイデアを整理・共有しながら、新たな発想を生み出す

知的財産や特許の基礎を学ぶだけでなく、他者との対話を通して発想を膨らませ、自らの考えを形にする楽しさも体験しましょう!

*パソコンからのご参加を推奨します。

■ご受講にあたって
・講座実施4日前から順次お申し込みいただいたメールアドレス宛にZoomのID・パスコードをご案内します。
・データ通信費は受講者のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。

受講生の声

(「発明入門 発想を形にするプロセス-それって理系だけの話じゃないんです-」より)
・どうやったら案が得られるのか、発明する際に役立つ考え方について知ることができてすごく楽しかった。
・学校の授業では教えてもらえない話を聞くことができてよかった。特にオズボーンのチェックリストの考え方が興味深かった。
・発想を体系化でき、豊かにする方法を学べて非常に良かった。
・すごく考えさせられたし、おもしろかった。
・先生の説明が丁寧で分かりやすかった。 また、投票や質問の回答がある視聴者参加型の授業だったため、楽しんで授業を受けることができて良かった。

「読める」「書ける」論文・レポート -これで完璧!論理のデザイン- 高1生・高2生対象 「読める」「書ける」論文・レポート -これで完璧!論理のデザイン- 高1生・高2生対象

「読める」「書ける」論文・レポート -これで完璧!論理のデザイン-

論文にはルールがあります。それは皆さんが「総合的な探究の時間」に作成する論文やレポートから、ノーベル賞級の発見が記された本格論文に至るまで共通するものです。
本講座では、実際の論文や例題を用いて、論文の「読み方」「書き方」を学習します。論文のルールを知れば、正確かつ効率的に論文が読めるようになり、客観的で説得力のある文章を書けるようになります。文献の探し方も伝授しますので、皆さんが探究テーマを探す際にも役立ちます。本講座で「巨人の肩の上に立つ」学問の世界への扉を開けましょう。
*「読む編」「書く編」ともに2025年度に実施した講座と同じ内容です。

講師プロフィール

加賀 健司(河合塾講師)

河合塾では、小論文や生物、情報の授業を中心に活躍。医系小論文や資格講座でも「文章の論理的な捉え方」「何をどのように表現すればよいか、伝わりやすいまとめ方」など、わかりやすく授業を展開する、文章のスペシャリスト。

内容

 -読む編-
「論文を読む」動画視聴・ワーク時間:約90分
・論文って何だろう
・文章の基本・パラグラフとその構成
・序論/本論/結論
・論文を探そう

 -書く編-
「論文を書く」動画視聴・ワーク時間:約90分
・本論を書く
・結論を書く
・序論を書く
・論文を引用しよう

*本講座は、皆さんのご都合にあわせて、動画を視聴してワークに取り組むオンデマンド型講座です。視聴期間中は、何度でも繰り返し視聴することができます。
*課題の提出・添削などはありません。

■ご受講にあたって
・送信予定日の前日までにお申し込み(お支払い)が完了した方へ、お申し込みいただいたメールアドレス宛に視聴方法とID・パスワードをお送りします。
送信予定日:7/29(水)、8/5(水)、8/12(水)、8/19(水)
・データ通信費は受講者のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。

この講座に関するよくあるご質問

Q.小論文講座と何が違いますか?

A.小論文も論文の一つです。本講座では、論文のルールを理解して、論文を正しく読めることを目標にしています。正しく読めることは、正しく書けることにつながります。小論文において、自分の考えを文章で表現する際にも生かされる力です。
 

Q.入試に役立ちますか?

A.はい。総合型選抜などの入試では、近年、小論文をはじめレポートを課す大学が増えています。一般入試だけでなく、そのような入試にも対応が可能です。

受講生の声

・今まで論文を読むのにも自分で論文を書くのにも苦手意識を持っていましたが、少し頑張ってみようと思えました。
・確認テストによって講座全体の理解度を深めることができ、自分がこれから書く論文やレポートに生かしていきたいと思えた。
・自分で都合のつく時に受講できるのがいいと思った。また、ワークがあることで受け身だけの講座にならなくてよかった。
・論文を読むから書くへと、段階的に分けて講座を行っていたので、「論文はここが重要で引用の仕方はこんな感じ」などが分かりやすかった。
・論文のどの部分に何を書けばよいか、わかるようになった。課題研究の授業があるので、そこでの論文を、この講座を生かして書けるようにしたい。
・先生の話はわかりやすかったし、面白かった。また機会があったらやりたい。

過去のラインアップ

自分のギモン解決のコツ〜探究学習から学習法まで〜 探究学習で深める思考力ー課題設定編ー河合塾×StudyValley 先取り!探究学習のコツ〜自分らしい問いをつくろう〜 「読める」「書ける」論文・レポートーこれで完璧!論理のデザインー 「読める」「書ける」論文・レポートー読む編ー 「読める」「書ける」論文・レポートー書く編ー 発明入門 発想を形にするプロセスーそれって理系だけの話じゃないんですー

ご受講にあたって

実施方法

・原則、Zoomまたはメタバースで実施する講座です。ご自宅からパソコンまたはタブレットでご参加ください。
・講座によってはデバイスを指定している場合があります。各講座の「内容」欄をご確認ください。
・受講にあたってはインターネット環境が必要です。データ通信費は受講者のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
・各講座の所要時間は休憩を含む場合があります。
・講座実施4日前から順次お申し込みいただいたメールアドレス宛に受講に関するご案内をお送りします。

 

最少実施人数

・最少実施人数に満たない場合は、講座を中止させていただく場合があります。

よくあるご質問