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最近のK会生の活躍 会員の活躍・卒業生の声 | K会

K会生たちの科学オリンピックやコンテストにおける活躍!

近年のK会で学ぶ生徒達の活躍をご紹介します。

2018年(第30回)国際情報オリンピック(IOI)日本大会でK会会員の方(清水 郁実君)が銅メダルを受賞されました!

国際情報オリンピックとは

中高生を主な対象とした、アルゴリズムの設計・実装など数理情報科学の問題解決能力を競う国際大会。使用できるプログラミング言語はC++とPascalとJava(IOI 2017)。日本からは毎年4名の選手が派遣されます。成績優秀者にはメダルが与えられ、金メダルは参加者の約12分の1、銀メダルは約12分の2、銅メダルは約12分の3が受賞します。

2018年(第12回) 国際地学オリンピック タイ大会でK会会員の方(青沼 惠人君)が金メダルを獲得されました!

国際地学オリンピックとは

中高生を対象とした、地学に関する知識や思考力を競う国際大会で毎年8月に行われています。各国持ち回りで開催され、日本からは毎年4名の選手が派遣されます。この4名を選ぶための日本国内でのコンテストが日本地学オリンピックで、毎年12月に予選、3月に本選・最終選抜が行われます。その後4名の選手に対しての通信研修と合宿(5月・8月)を経て国際大会に臨みます。

2018年(第59回)国際数学オリンピック(IMO)ルーマニア大会でK会会員の方(清原 大慈君)が銀メダルを受賞されました!

国際数学オリンピック(IMO)とは

多くの国の数学好きな高校生以下の生徒を選び、毎年7月に行なわれているものです。各国持ち回りで開催され、日本からは毎年選手6名が派遣されます(2023年に日本で開催されることが決まっています)。
この6名の選手を選ぶための日本国内でのコンテストが日本数学オリンピック(JMO)で、毎年1月に予選、2月に本選、3月に春合宿を行って、代表選手が選ばれます。

2018年度(第19回)広中杯 ファイナル大会でK会会員の方(石堀 朝陽君)が金メダルを受賞されました!

広中杯とは

中学3年生までを対象として数学の能力を競う大会で、数学者の広中平祐氏(日本人として2人目のフィールズ賞受賞)にちなんで2000年に始まりました。予選通過者によるファイナル大会の入賞者は全国でわずか6名です。

下記のK会会員の方が2018年実施大会の日本代表選手に選抜されました!第59回 国際数学オリンピック(ルーマニア大会)清原大慈 君、第30回 国際情報オリンピック(日本大会) 清水郁実 君、第12回 国際地学オリンピック(タイ大会)青沼惠人 君 下記のK会会員の方が2018年実施大会の日本代表選手に選抜されました!第59回 国際数学オリンピック(ルーマニア大会)清原大慈 君、第30回 国際情報オリンピック(日本大会) 清水郁実 君、第12回 国際地学オリンピック(タイ大会)青沼惠人 君

2018年(第17回)日本情報オリンピック本選でK会会員の方(清水 郁実君)が銀賞を受賞されました!

日本情報オリンピック(JOI)とは

国際情報オリンピックへ参加する日本代表選手を選抜する国内大会です。12月に予選、2月に本選が実施されます。本選の受賞者(上位約20名)が春季トレーニング合宿に招待され、そこでの競技の結果等に基づいて日本代表選手4名が選出されます。今回約900名が参加した予選を経て、80名が本選に参加し、そのうち20名が成績優秀者(第30回国際情報オリンピック日本代表選手候補)です。銀賞は成績優秀者の中でも金賞に次ぐもので、受賞者はわずか3名です。

2018年(第28回)日本数学オリンピックでK会会員の方【過年度含む】(清原 大慈君・宿田 彩斗君)が銅賞を、(松下 謙太郎君)が優秀賞を受賞されました!

日本数学オリンピック(JMO)とは

国際数学オリンピックへ参加する日本代表選手を選ぶため、日本国内で行う数学コンテストです。1月に予選、2月に本選が実施されます。本選の受賞者(上位20名前後)が「代表選考合宿(春の合宿)」に招待され、そこでのテストの結果等に基づいて日本代表選手6名が選ばれます。
今年度は4,088名が受験し、228名が予選に合格、本選の成績優秀者はわずか24名です。

2018年(第16回)日本ジュニア数学オリンピックでK会会員の方(石堀 朝陽君・鵜野 正史君)が銅賞を受賞されました!

日本ジュニア数学オリンピック(JJMO)とは

日本数学オリンピックと同様に1月に予選、2月に本選が実施されます。中学3年生以下の方が受験可能です。本選の受賞者のうち上位5名が「代表選考合宿(春の合宿)」に招待され、JMOの本選受賞者とともにテスト等を受けます。
今年度は3,006名が受験し、104名が予選に合格、本選の成績優秀者はわずか11名です。

2017年度(第13回)全国物理コンテスト「物理チャレンジ2017」でK会会員の方(松下 謙太郎君)が銅賞を受賞されました!

「物理チャレンジ」とは

満20歳未満で、大学等の高等教育機関に在学していない青少年を対象とした全国規模の物理コンテストです。

【第1チャレンジ】・・・約1,900名が参加
「理論問題コンテスト」と「実験課題レポート」提出
【第2チャレンジ】・・・第1チャレンジで選抜された約100名が参加
3泊4日の合宿形式で、「理論」と「実験」のコンテスト(各5時間)にチャレンジ。第2チャレンジでの成績優秀者には、金賞(6名)、銀賞(12名)、銅賞(12名)、それに優良賞(若干名)などの賞が授与されます。
「物理チャレンジ」は国際物理オリンピックの日本代表選考を兼ねており、第2チャレンジの成績優秀者(高2生以下)から約10名が日本代表候補として選抜され、最終選考を経て5名が翌年の国際物理オリンピックに派遣されます。松下君も2018年国際物理オリンピック(ポルトガル大会)の日本代表候補者12名に選抜されました!

2017年度(第18回)広中杯 ファイナル大会でK会会員の方(宿田 彩斗君)が金メダルを受賞されました!

広中杯とは

中学3年生までを対象として数学の能力を競う大会で、数学者の広中平祐氏(日本人として2人目のフィールズ賞受賞)にちなんで2000年に始まりました。予選通過者によるファイナル大会の入賞者は全国でわずか6名です。

2017年度(第14回)ジュニア広中杯 ファイナル大会でK会会員の方(江口 喬悠君)が金メダルを、(鵜野 正史君)が銅メダルを受賞されました!他1名のK会会員の方も入賞されました!

ジュニア広中杯とは

中学1年生および2年生を対象として数学の能力を競う大会で、中3生を主対象とした広中杯に続いて2004年に始まりました。ファイナル大会入賞者は全国でわずか7名です。

2017年 7月実施 国際数学オリンピック(IMO)ブラジル大会でK会会員(清原 大慈君)が銅メダルを獲得されました!

国際数学オリンピックとは

多くの国の数学好きな高校生以下の生徒を選び、毎年7月に行なわれているものです。各国持ち回りで開催され、日本からは毎年選手6名が派遣されます。この6名の選手を選ぶための日本国内でのコンテストが日本数学オリンピック(JMO)で、毎年1月に予選、2月に本選、3月に春合宿を行って、代表選手が選ばれます。

【第27回(2017年1月・2月実施)日本数学オリンピック】
★予選受験者3,804名
★予選受験者のうちAランク者(予選合格者)181名
★Aランク者(予選合格者)のうち成績優秀者20名(金賞1名・銀賞2名・銅賞2名・優秀賞15名)

2017年 8月実施 国際地理オリンピック セルビア大会でK会会員(青沼 惠人君)が銀メダルを獲得されました!

国際地理オリンピックとは

日本からは選手4名が派遣されます。代表選手は、科学地理オリンピック日本選手権で選考されます。1次選抜(マルチメディアテスト)、2次選抜(記述テスト)に加え、3次選抜(フィールドワークテスト)が行われます。1次、2次選抜の総合点で金銀銅のメダル受賞者が決まり、その後、成績優秀者の中から選抜された生徒を対象に3次選抜が行なわれ、代表選手が決定されます。

【第11回科学地理オリンピック日本選手権 兼 第14回国際地理オリンピック選抜大会(2017年1月~3月実施)】
★第1次選抜試験受験者1,078名
★第2次選抜試験対象者133名
★第2次選抜試験実施後のメダル受賞者 金メダル 12名・銀メダル 21名・銅メダル 30名(高3生を除く金メダル受賞者10名より日本代表4名を選出)

2015年度(第16回)広中杯 ファイナル大会 K会会員の方が入賞!2016年度(第17回)広中杯 ファイナル大会 K会会員の方が入賞!

広中杯とは

中学3年生までを対象として数学の能力を競う大会で、数学者の広中平祐氏(日本人として2人目のフィールズ賞受賞)にちなんで2000年に始まりました。予選通過者によるファイナル大会の入賞者は全国でわずか6名です。

2016年4月に行われた数学検定 K会会員の方が最年少で1級に合格!

数学検定とは

毎年4、7、11月(あるいは10月)の年3回、全国で実施されます。1級から11級まであり、1級は最上級(大学レベルの問題)で、合格率は7%程度です。これまでの1級の最年少合格は14歳でしたが、それを1歳更新して13歳(受検当時)で合格されました。

2015年度(第11回)物理コンテスト「物理チャレンジ2015」 K会会員の方が金賞を受賞!

物理チャレンジとは

高校生・中学生などを対象とした全国規模の物理コンテストで、国際物理オリンピックの日本代表選考を兼ねています。金賞は、“最上位から6名”に贈られます。はじめの第1チャレンジは「実験課題レポート」と「理論問題コンテスト」です。この結果で第2チャレンジに進む約100名が選抜されます。第2チャレンジは、3泊4日の合宿で「理論問題」と「実験問題」それぞれ5時間で行われるコンテストにチャレンジします。

2016年度(第10回)科学地理オリンピック日本選手権 K会会員の方が銀メダルを受賞!

科学地理オリンピック日本選手権とは

高校生・中学生などを対象とし、国際地理オリンピックの日本代表選考を兼ねています。代表選考は、1次選抜(マルチメディア)、2次選抜(記述)に加え、3次選抜(フィールドワーク)を行います。1次選抜の上位約100名が2次選抜に進出します。そして1次、2次選抜の総合点で金銀銅のメダル受賞者を決定します。その後、成績優秀者の中から選抜された方を対象に3次選抜を行います。選抜試験の成績等を総合的に判断し、4名の国際地理オリンピック代表候補と若干の補欠を決定します。

2015年8月実施 DEF CON OPENCTFでK会会員の方が3位入賞を果たしました!さらに2016年8月実施 DEF CON CTF本選出場を果たしました!2016年8月実施 DEF CON CTF本選出場を果たしました!会“CTF”で優勝しました!

DEF CON CTFとは

世界最大のセキュリティコンテストです。CTF(Capture the Flag)とは、情報セキュリティに関する実践的技能、つまりハッキング技術を競うためのコンテストです。ゲーム形式の競技会として世界各地で開催されています。数多くのCTFの中で最大かつ最難関の大会が、毎年夏にアメリカで開催される「DEF CON CTF」であり、その会場で開催される競技の一つが「DEF CON OPENCTF」です。DEF CON CTF本選に進むためには予選突破が必要です。約1,000チームが予選に出場し、本選出場権を得られたのはわずか10チームほどでした。

CTFとは

毎年ルーマニアの首都ブカレストにて開催されている、国際セキュリティカンファレンスDefCampの併設大会です。

★2014年度以前のK会生の活躍は別ページでご紹介しています。

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