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医学科進学情報センターとは 医の知の森<近畿地区医学科進学情報センター>

難関大医学部に強い河合塾。圧倒的な情報量、圧倒的な指導力。

センター長からのメッセージ

【河合塾近畿地区医学科進学情報センターについて】
2009年設立。全国の医学部医学科入試の分析や面接対策など、医学科入試に必要なコンテンツをすべてそろえ、生徒指導に還元している近畿地区における拠点。年間延べ300万人弱が受験する全統模試のデータを元に、入試結果追跡調査、医進コース担当講師との連携、また蓄積された生徒指導からの知見などを駆使して合格に必要な道筋を個々に示し、高い合格実績に結びつけている。


【センター長 山口和彦(やまぐち かずひこ)】
●受験指導の略歴
高等学校の社会科教員・一般企業を経て、1992年に河合塾に入社して以来今年で足掛け30年、予備校の「第一線」で受験生指導に関わってきました。私立大志望から東大/京大志望まで、これまで私が直接ご指導した受験生はおよそ三千人に上ります。また、私の履歴のうち22年が校舎での医学科受験生指導であることは、河合塾でもおそらく特殊です。直接ご指導した医学部受験生は千八百人以上、すでに卒業生の多くはドクターとして社会で活躍しています。高等学校教員であった経験も活かし、受験指導のみならず、医学科受験生のご指導とその保護者のご相談のため、日々の研究に精進しています。
・1992年〜現在まで
大阪校、上本町校、京都校、天王寺校、東大・京大・医進館(旧大阪校医進館)にて受験生指導
・2016年〜現在まで
近畿地区医学科進学情報センター長(現職)として近畿地区の全校舎の医学科受験指導を統括

●ご挨拶として
河合塾で「進路指導の第一線」に立ち、随分と年月が経ちました。上記の「受験生指導履歴」でもお分かりのとおり、ずっと「現場」で受験生指導に携わっています。特に校舎を4つ以上またいで20年以上第一線指導した人は、河合塾全体でも数名程度しかいません。敢えていうなら、その「現場力」で感じていることをお伝えすること…これが当ホームページの「医学部合格の処方箋」や高等学校へ赴いてお話させていただく講演会の意義だと思います。
他人の人生の深いところまで関わることは、ふつうの人なら一生涯でもそれほど多くはないでしょう。しかし、私たち予備校の人間は、たった一年でふつうの方が一生かかって関わるくらいの人数に関わることになります。関わった生徒の数だけ物語があり、成功も失敗も感動もありました。そこからくみ取ることができる教訓は数知れません。高校や大学では、10年先に役立つことをお教えになるでしょう。ですから、河合塾はこれまでの教訓をもとに「今、役に立つこと」をお伝えしましょう…
「今、役立つこと」とは、その方にとって「今、必要なこと」です。それは「モチベーションの源」のこともありますし、「受験のノウハウ」のこともあり、多種多様です。「勉強の仕方さえ分からない」生徒さんが成功するお話から、医学部受験生の成功体験のお話まで、役に立つエッセンスをうまく抽出しましょう。「受験に向けての本質」をもととして「人生に必要なことは何か」をお伝えすることを目指します。うまく皆様にそれをお伝えできれば、私にとっては幸いです。