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ミライを変えるXセミナー

学校法人河合塾学園は、2027年4月、ドルトンX学園高等学校を開校する予定です。校名の「X」は、未知数や変数を表しています。自分自身が何者にもなれる、社会や世界、未来は、一人ひとりが一歩踏み出すことで変わっていく、という思いを込めています。
ドルトンX学園高等学校の開校を記念し、特別企画として2026年1月から数回にわたってオンラインセミナーを実施します。これからの教育について、さまざまなテーマを設定し、皆さんと一緒に考える無料セミナーです。ぜひご参加ください。

第4回 国際カリキュラムの新しい選択肢 地域探究で育むグローバル人材 ミネルバ・バカロレア(MBacc)高校課程

第3回「英語だけでは、戦えない 次世代グローバル教育とは」

第2回「“探究”はどこへつながるのか?―ドルトン卒業生が語る高校での学び」

第1回「10年後の社会を生きる子どもたちに、どんな力が必要かを考えよう」

ドルトンX学園高等学校(広域通信制高校)については、下記のWebページをご覧ください。

ドルトンX学園高等学校Webページ

ドルトンX学園高等学校公式note

国際カリキュラムの新しい選択肢 地域探究で育むグローバル人材 ミネルバ・バカロレア(MBacc)高校課程 国際カリキュラムの新しい選択肢 地域探究で育むグローバル人材 ミネルバ・バカロレア(MBacc)高校課程

■日時:2026年8月29日(土) 14:30~16:30 
■対象:生徒・保護者、大学生・学校の先生や教育関係者もご参加いただけます。
■参加費:無料
■参加方法:ハイブリッド方式(対面とウェビナーで実施)
対面: 3×3 Lab Future(東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・ENEOSビル1F)
オンライン:Zoomウェビナー方式(ビデオオフ・マイクオフでご参加いただけます)
■お申し込み:
・【生徒・保護者の方】mirai-compassより、お申し込みください。「対面」「オンライン」とお申し込みが分かれています。該当するものを選択してお申し込みください。
・大学生・学校関係者・一般の方は下記フォームからお申し込みください。

「国際カリキュラムの新しい選択肢」チラシ

セミナー概要

WURI(世界イノベーション大学ランキング)で2022年から「世界で最も革新的な大学」に選ばれ、「ハーバード大学より入学が難しい」と言われているミネルバ大学。その教育理念をもとに開発された高校向けカリキュラム「ミネルバ・バカロレア(MBacc)」が、日本でも導入され始めています。
MBaccは、知識を実社会で活用する力や、批判的思考力、創造力、コミュニケーション力など、これからの社会で求められる力を育む新しい教育プログラムです。ドルトンX学園では、MBaccと地域探究活動を融合した教育を実践します。
本セミナーでは、『ミネルバ大学を解剖する』の共著者・田中孝平氏とミネルバ大学卒業生をお迎えし、世界が注目する教育の本質と、日本の高校教育の新たな可能性について考えます。

■登壇者(予定)
田中 孝平 氏(北海道大学教育イノベーション機構 教育推進研究部 講師)
Alison Tanker(アリソン・テインカー)氏(ミネルバ・バカロレア国際プログラム マネージング・ディレクター)*ビデオメッセージ
梅澤 凌我 氏(ミネルバ大学卒業生)
古屋 輝周(ドルトンX学園高等学校 校長予定者)
三浦 直美ジョイ(ドルトンX学園高等学校)

【登壇者プロフィール】

田中孝平 氏 北海道大学教育イノベーション機構 教育推進研究部 講師

2024年3月 京都大学大学院教育学研究科教育学環専攻(高等教育学コース)を修了し、博士号(教育学)を取得。北海道大学高等教育推進機構高等教育研究部助教を経て、2026年4⽉より北海道⼤学教育イノベーション機構教育推進研究部講師。研究テーマは、「高校の探究学習を通じた高大接続に関する研究」や「高校から大学への移行に関する研究」など。研究を通じて、高校から大学への移行の様相を把握するとともに、学生の学びと成長を促す高大接続モデルを構築することをめざしている。主要著作として、『対話型論証ですすめる探究ワーク』(勁草書房、2022年、松下佳代・前田秀樹との共著)、「目標とカリキュラム」(松下佳代編『ミネルバ大学を解剖する』東信堂、2024年、pp.37-71)など。

Alison Tanker(アリソン・テインカー) 氏 Managing Director, International Programs at Minerva Baccalaureate.(ミネルバ・バカロレア国際プログラム マネージング・ディレクター)

国際教育・教育イノベーションの分野で約20年の経験を持ち、体験型・プロジェクト型学習の普及に幅広く携わる。Hawken SchoolやKorda Institute for Teachingにて、世界33か国の教育者と教育プログラムの展開に取り組む。現在はMinerva Baccalaureateにて、学際的なカリキュラムと評価モデルのグローバル展開を担当。
*ビデオメッセージでご参加

梅澤 凌我 氏 ミネルバ大学卒業生

京都府出身。日本の公立高校から初めて米国ミネルバ大学に進学し、経営学部を卒業(同大学初代日本公式アンバサダー)。同大学の在学中に、海外大学進学を切り口に中高生の主体的な進路選択を支援する「一般社団法人52Hz」を創設。現在は同法人の代表理事を務めると同時に、デジタルノマド的なライフスタイルを送りながら日本のIT企業にてプロダクトマネージャーも務める。

古屋 輝周 ドルトンX学園高等学校 開校準備室室長・校長予定者

東京大学経済学部を卒業後、米国ミシガン大学公共政策大学院で修士号を取得。アクセンチュアやリクルート、Twitter(当時。現在X)、Amazonといった国内外の企業でマーケティングや新規事業開発、アジア太平洋事業の責任者などを歴任。「いつか教育に携わりたい」という思いを実現するため、2023年より河合塾グループへ転職。現在、2027年4月開校予定のドルトンX学園高等学校開校準備室室長、河合塾グループのKJホールディングス執行役員。ドルトンX学園高等学校校長に就任(予定)。

Nahomi Joy Miura(三浦直美ジョイ)ドルトンX学園高等学校

日本国内の国際教育分野で約20年の経験を持ち、学校運営、国際カリキュラム、海外大学進学支援、体験型教育に幅広く携わる。ミネルバ大学では東京拠点の立ち上げに携わり、体験型学習プログラムを担当。現在はドルトンX学園高等学校のグローバル教育の設計・導入を担当。

英語だけでは、戦えない 次世代グローバル教育とは 英語だけでは、戦えない 次世代グローバル教育とは

■日時:2026年6月20日(土) 15:00~16:30 *本セミナーは終了しました
■対象:保護者、生徒 学校の先生や教育関係者もご参加いただけます。
■参加費:無料
■参加方法:ウェビナー(ビデオオフ・マイクオフでご参加いただけます)
■その他:お申し込みいただいた方に、参加URLをメールで送りします。

セミナー概要

これからのグローバル社会で必要とされるのは、英語力だけではありません。英語を学んでも、自分の考えを伝えられない。正解を待ち、自ら提案できない。失敗を他人や環境のせいにしてしまう――。これからのグローバル社会で求められるのは、単なる語学力ではなく、自ら課題を発見し、多様な価値観の中で行動できる力です。 本セミナーでは、国際教育評論家であり、インターナショナルスクールタイムズ編集長の村田 学 氏をお招きし、国際教育の最前線を知る登壇者たちが、次世代グローバル教育の本質を議論します。

■登壇者
村田 学 氏(国際教育評論家/インターナショナルスクールタイムズ編集長)
安居 長敏 氏(ドルトン東京学園中等部・高等部校長)
古屋 輝周(ドルトンX学園高等学校 開校準備室室長)

“探究”はどこへつながるのか?―ドルトン卒業生が語る高校での学び “探究”はどこへつながるのか?―ドルトン卒業生が語る高校での学び

■日時:2026年3月8日(日) *本セミナーは終了しました
Part1 10:30~11:30
 「“探究”はどこへつながるのか?―ドルトン卒業生が語る高校での学び」
Part2 11:30~12:00
 ドルトンX学園高等学校説明会
■対象:
主な対象は、新中2生・新中3生とその保護者ですが、その他の学年の方、学校の先生や教育関係者も含め、どなたでもご参加いただけます
■参加費:無料
■参加方法:ウェビナー(ビデオオフ・マイクオフでご参加いただけます)
■その他:Part1、Part2のみのご参加も可能です

Part1「“探究”はどこへつながるのか?―ドルトン卒業生が語る高校での学び」

高校では「総合的な探究の時間」や、各教科での探究的な学びが大切だと言われています。
一方で、「探究って、実際にはどんなことをするの?」と、まだイメージがわかない生徒や保護者の方も多いのではないでしょうか。
また、高校選びの中で、探究的な活動を大切にしている学校に興味はあるけれど、大学入試にはどうつながるのかと、少し不安に感じている方もいらっしゃると思います。

そこで第2回は、複数のドルトン東京学園の卒業生に、中高時代に取り組んだ探究の内容や、そこから得た学び、それが大学・学部選択や入試にどのようにつながったのかを、実体験をもとにお話しいただきます。

一人ひとりの経験にはなりますが、「探究活動って、実際どうだった?」という疑問に、ヒントが見つかる時間になるはずです。

■登壇者(予定)
 ドルトン東京学園卒業生3名
  国際基督教大学1年生
  早稲田大学政治経済学部1年生
  立教大学経営学部1年生
 *現在の予定です。当日、変更になる場合があります。

Part2 ドルトンX学園高等学校説明会

・ご説明
  学校からの説明のほか、Part1で登壇したドルトン東京学園の卒業生が、ドルトンプランにもとづく学びについてお話しします。
・質疑応答

10年後の社会を生きる子どもたちに、どんな力が必要かを考えよう 10年後の社会を生きる子どもたちに、どんな力が必要かを考えよう

■日時:2026年1月25日(日) *本セミナーは終了しました
Part1 10:30~11:30
 対談「10年後の社会を生きる子どもたちに、どんな力が必要かを考えよう」
Part2 11:30~12:00
 ドルトンX学園高等学校説明会
■対象:
主な対象は、新中2生・新中3生とその保護者ですが、その他の学年の方、学校の先生や教育関係者も含め、どなたでもご参加いただけます
■参加費:無料
■参加方法:ウェビナー(ビデオオフ・マイクオフでご参加いただけます)
■その他:Part1、Part2のみのご参加も可能です

Part1 対談「10年後の社会を生きる子どもたちに、どんな力が必要かを考えよう」

文部科学省「トビタテ!留学JAPAN」の立ち上げに携わり、現在もエグゼクティブアドバイザーを務める船橋さんを迎え、ドルトンX学園高等学校開校準備室室長 古屋輝周との対談形式でお届けします。英語力や留学経験にとどまらない、これからの時代に子どもたちが自分の道を切り開く力とは何か。そのヒントを探ります。

■登壇者
船橋 力氏(文部科学省 官民協働留学創出プロジェクト トビタテ!留学JAPAN エグゼクティブアドバイザー)
古屋輝周(ドルトンX学園高等学校 開校準備室室長)

当日のセミナーのアーカイブ動画はこちらからご視聴ください

Part2 ドルトンX学園高等学校説明会