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各講座詳細-教科の見方・考え方を身につける- みらい探究プログラム K-SHIP | 体験授業・イベント

教科の見方・考え方を身につける

教科の本質をとらえる

教科の「見方・考え方」を学ぶことで、本質に迫ります。「おもしろかった」の一歩先へ行くプログラムです。

数理マジック入門 -トリックにひそむ数学- 中3生・高1生・高2生対象 数理マジック入門 -トリックにひそむ数学- 中3生・高1生・高2生対象

数理マジック入門 -トリックにひそむ数学-

「なぜ、思い通りの結果になるのか?」
トランプを使ったマジックの不思議な現象の中には、数学的な規則や構造が巧みに隠されています。本講座では、「アンダーダウンカウント」と呼ばれるトランプ操作を題材に、そこに潜む数理を探究していきます。受講にあたって特別な予備知識は必要ありません。中学生でも参加できる内容を予定しています。
扱うのは、トランプを一定のルールで数えたり並べ替えたりすることで、一見すると偶然のような結果が規則的に現れる現象です。これは、数学では「ヨセフスの問題」として知られる現象にも関係しており、その背後には、数学的帰納法や漸化式、さらには2進法につながる数学的な構造が隠れています。
本講座は、マジックの種明かしを目的としたものではありません。不思議な現象を通して、「規則を見抜く」「構造を整理する」といった数学的な見方・考え方を体験する講座です。

※本講座では、実際にトランプを使用します。ご参加の際は、あらかじめお手元にトランプをご用意ください。

講師プロフィール

池田 洋介(河合塾講師)

数学講師・著述家・パフォーマー
大学受験向け参考書・教材の執筆を多数手がけるほか、『日常の見え方がちょっと変わる ゆる数学思考』(朝日出版社)などを執筆。「数学を身近に感じる」をテーマに、数学教育・講演活動を行っている。また、数理的な発想を取り入れた作品制作などにも取り組み、クリエイター、パフォーマーとして国内外で活動している。

内容

・トランプを使った数理現象を実験する
・2進法の基本原理を理解する
・2進法における足し算・かけ算のしくみを考える
・アンダーダウンカウントの数理原理を探る
・規則性や構造を見抜く数学的な見方・考え方を体験する

■ご受講にあたって
・Zoomを使用します。タブレットやスマートフォン、パソコンでご参加ください。パソコンをお持ちの場合はパソコンでの利用を推奨します。
・講座実施4日前から順次お申し込みいただいたメールアドレス宛にZoomのID・パスコードをご案内します。
・データ通信費は受講者のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。

プログラミング まずは身近に感じてみよう! 中3生・高1生・高2生対象 プログラミング まずは身近に感じてみよう! 中3生・高1生・高2生対象

プログラミング まずは身近に感じてみよう!

理系・文系問わず全国の中高生に、プログラミングを身近に感じてもらいたい!
本講座では、エラーが起こらないやさしい環境で、楽しみながら“本物のプログラミング”に近い体験をします。さらに、ただ操作するだけではなく「なぜ高校生が今プログラミングを学ぶのか」「コンピュータはどんなことを得意としているのか」といった視点についてもしっかり学びます。
scratchよりも少し本格的な仕組みのブロック型言語を使い、Pythonが初めての人でも安心してプログラミングの基礎に触れることができる講座です。
プログラミングの世界へ「最初の一歩」を踏み出してみませんか?
*2026年3月15日に実施した講座と同じ内容です。

講師プロフィール

遠山 紗矢香(静岡大学 情報学部 准教授)

工業高校情報技術科を卒業したのち、大学院情報学研究科にて博士(認知科学)を取得。
小学生から大学生までの情報教育において、認知科学に基づく実践研究を行う情報教育のエキスパート。
情報処理学会理事(教育担当)、文部科学省学校DX戦略アドバイザー等を務めている。

内容

1.プログラミングはなぜ大事なのか
2.学校の勉強とプログラミングの関係性
3.プログラミングを体験する
4.プログラミングの強みを活かす

*初学者、プログラミングが苦手な方を対象とした講座です。
*プログラミングを学んでいない方も受講できます。
*実際にプログラムを書く講座ではありません。
*EduBlocksを利用し、テキストベースの言語でコーディングする方法を扱います。
*パソコンからご参加ください。

■ご受講にあたって
・講座実施4日前から順次お申し込みいただいたメールアドレス宛にZoomのID・パスコードをご案内します。
・データ通信費は受講者のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。

受講生の声

・説明がすごく分かりやすかったです。プログラムを作ることが苦手で嫌いだったけど、今日楽しくてプログラミングが好きになりました。
・プログラミングを実際にやるだけでなく、情報技術の重要性なども知ることができた。
・講座の初めのほうでのお話でより情報技術の重要性を感じることができた。
・プログラミングに対して苦手意識を持っていたが、良いツールとして活用したいなと思えるようになった。
・学校での情報の授業で分かんなかったプログラミングをedublocksで確認できたりと質が上がりそう。
・関数を使って実際にアプリケーションを作っていくには、言語についてもっと知る必要があると思いました。受験勉強と折り合いをつけつつ勉強できたらいいなと思います。

「伝える」から「伝わる」へ! 情報デザイン 中3生・高1生・高2生対象 「伝える」から「伝わる」へ! 情報デザイン 中3生・高1生・高2生対象

「伝える」から「伝わる」へ! 情報デザイン

「ゾウを見たことがない人に、ゾウがどんな生き物であるかを説明してください」
この問いには情報デザインの本質の一端が含まれています。何を学ぶのかイメージがつかみにくい「情報デザイン」。実は皆さんの日常生活にも深く関わるだけでなく、論理的思考力、コミュニケーション能力、問題解決能力を高めるためにも大変重要な内容です。
本講座では、身近な事例をもとに、演習を通して情報デザインの要素である「表現」「機能」「論理」について学びながら、日常にも入試にも役立つ視点を楽しく身につけることができます。「情報デザイン」と聞いて感じるモヤモヤが「なるほど!」に変わる瞬間をぜひ体験してみましょう。
*2024年12月15日、2025年2月24日に実施した講座と同じ内容です。

講師プロフィール

加賀 健司(河合塾講師)

河合塾では、小論文や生物、情報の授業を中心に活躍。
教科「情報」で必要とされる情報リテラシーについても、これまでの幅広い知見を活かして皆さんにわかりやすく解説する。また、医系小論文や資格講座でも「文章の論理的な捉え方」「何をどのように表現すればよいか、伝わりやすいまとめ方」など、わかりやすく授業を展開する文章のスペシャリスト。

内容

・情報デザインとは何かを理解する
・表現としてのデザイン、機能のデザイン、論理のデザインを学ぶ
・情報の抽象化、UI(ユーザ・インターフェース)など
・論理とは何か。国語や英語、他教科にも活きる見方・考え方を学ぶ

*パソコンからのご参加を推奨します。

■ご受講にあたって
・講座実施4日前から順次お申し込みいただいたメールアドレス宛にZoomのID・パスコードをご案内します。
・データ通信費は受講者のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。

この講座に関するよくあるご質問

Q.「情報」を履修していなくても受講できますか。

A.受講可能です。本講座では、専門的な知識は必要ありません。基礎的な部分から行いますので「情報」を履修前でもご参加いただけます。

受講生の声

・生活のいろいろなところで情報デザインが使われていて、今回学んだ可視化や抽象化、構造化が駆使されているとわかりました。相手に伝わるように自分で色々なことを考えないといけないので大変だと感じました。
・意外と難しかったが情報は意外と身近にあるということが分かった。
・情報の扱い方の難しさを改めて実感したとともに身の回りのデザインが理にかなっているものが多いことに気づけました。
・短い時間の中で伝えたいことを端的に、視覚的にも分かりやすく伝えることは難しかった。
・先生の解説や例えがわかりやすく、受け身になって話を聞くだけでなく参加型の授業だったので実際にフィードバックをいただけてとても楽しかったです。情報デザインについて身近に感じることができ、とても有意義な時間になりました。ありがとうございました。

もう泣かない数学 2次関数がひらく世界の扉 中3生・高1生・高2生対象 もう泣かない数学 2次関数がひらく世界の扉 中3生・高1生・高2生対象

もう泣かない数学 2次関数がひらく世界の扉

高校1年生で学ぶ2次関数は、中学で学んだ関数や方程式をまとめる1つのゴールであるとともに、これから学ぶ、三角・指数・対数関数、更には微小変化を分析する微分法につながる出発点でもあります。そして、皆さんが学ぶ関数や微積分は、多くの自然現象や物理法則を紐解く鍵であり、私たちの生活の中でも様々な形で役立っています。
2次関数を表す式は、一般形、標準形、因数分解形の3つの顔があります。本講座では、これらがどのように働くか、物語仕立てで楽しく説明していきたいと思います。また、2次関数では、「言葉(条件)」「グラフ」「式」の三者を相互に関わらせながら問題解決を行います。これは、他の分野にも広く応用される「数学的な見方・考え方」です。2次関数が得意になれば、今後の数学の学習がより楽しく、充実してくること間違いなし!
では皆さんにお会いできるのを楽しみにしておりますまてぃっくす~

講師プロフィール

下町 壽男

しもまっちハイスクール 代表
数楽共育コンシェルジュ/海外教育支援アドバイザー
元県立高校校長

内容

・数学が苦手な人向き
・問題を解くことを目的にしません
・数学で学ぶ内容が、日常生活につながることを知る
・2次関数の3つの姿をマスターし、さまざまな問題を解決していきます

■ご受講にあたって
・Zoomを使用します。タブレットやスマートフォン、パソコンでご参加ください。パソコンをお持ちの場合はパソコンでの利用を推奨します。
・講座実施4日前から順次お申し込みいただいたメールアドレス宛にZoomのID・パスコードをご案内します。
・データ通信費は受講者のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。

受講生の声

(シリーズ第二弾「もう泣かない数学 三角比から三角関数へ -数学の見方・考え方-」より)
・数学への見方が変わった。
・この講座に参加して、数学は楽しいものだということに改めて気づくことができました。
・数学が日常生活に結びついていることを改めて知り、身近に感じることができてよかったです。
・数学の考え方や公式の理解の仕方、他の単元が使われいることを知って、繋がっていると知り驚いた。
・三角関数について身近に感じることで苦手意識を少なくすることができた。
・ただ数学の公式としてとりあえず頭に入れていた三角比の歴史や日常生活で応用されていることを知り、新たな見方が増えた。

「読める」「書ける」数学の証明 -数学オリンピックの問題を題材に- 中3生・高1生・高2生対象 「読める」「書ける」数学の証明 -数学オリンピックの問題を題材に- 中3生・高1生・高2生対象

「読める」「書ける」数学の証明 -数学オリンピックの問題を題材に-

数学とは正しく計算をして答えを出す行為である ―― 皆さんの多くはそのように捉えてしまっているのではないでしょうか。もちろん正しく計算ができることは数学をするうえで大前提ですが、何より重要なことは論理を正確に操り、それを「証明」として言語に落とし込むことです。学校などでこうした観点を強調されることはあまりないかもしれませんが、どのような証明が「良い」とされるのか、数学の世界に独自のその感覚を養うことは、大学受験の範疇においてもきっと武器になることでしょう。数学オリンピックで実際に出題された広く深い問題を題材に、そうした修練の第一歩を踏み出してみましょう。

* K会(河合塾本郷校内)の通年レギュラー講座「数学オリンピックに学ぶ証明の技法」に講義内容が重複します。東京近郊の方はぜひこちらの受講もご検討ください

講師プロフィール

平山 楓馬(河合塾 K会講師)

東京大学大学院 数理科学研究科(灘高等学校卒)
数学に対して、問題の解き方を身につける教科だと認識している人は多いのではないでしょうか?しかし、皆さんが日ごろ学んでいる数学のすぐ先には、先人たちが築き上げた広大無辺な世界が広がっているのです。数学に年齢は関係ありません。美しい理論の数々に、ぜひ一足早く触れてみましょう。

【受賞歴】
第61回 国際数学オリンピック ロシア大会 銅メダル
第28回 日本数学オリンピック 優秀賞
第29回 日本数学オリンピック 優秀賞
第30回 日本数学オリンピック 優秀賞

K会のホームページへ

内容

第1回:誤答集
第2回:数学的帰納法
第3回:最大値・最小値を求める
第4回:演習問題のまとめ(対話を通して、それまで扱った演習問題のまとめを行います)

■ご受講にあたって
・受講のご案内およびZoomのID/パスコードは、5月8日(金)に、お申し込み(お支払い)が完了した方へお申し込みいただいたメールアドレス宛にお送りします。
・Zoomを使用します。タブレットやスマートフォン、パソコンでご参加ください。パソコンをお持ちの場合はパソコンでの利用を推奨します。
・データ通信費は受講者のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。

この講座に関するよくあるご質問

Q.全4回の中で受講できない日があります。欠席の場合はどうなりますか?

A.第1~3回の講義につきましては、録画映像をご案内いたします。(第4回は授業の内容上、録画映像の配信はありません。)
 

Q.各回の講義では事前の予習が必要ですか?

A.第3回の講義までは、事前の予習は不要です。第4回の受講につきましては、第3回までの演習問題に事前に取り組んでおくことが望ましいです。
 

Q.第4回の講義では必ず発言をしないといけませんか?

A.強制ではありませんが、積極的な発言・発表を歓迎します。

受講生の声

(2025年実施「整数論 -数学オリンピックの問題を題材に-」より)
・新しい考え方を沢山知ることができて整数の問題の面白みが増した​。
・より発展的な整数問題に対する熱意が増した​。
・先生の解説がとても分かりやすかった​。
・難問においても手を動かすことが大事​。
・自分が今まで習ってきた整数の事に比べ、実際の整数はとても奥が深いと学んだ。​
・新しいことを沢山学べて有意義だった。
・数オリに向けて頑張ります!

過去のラインアップ

AI翻訳を活用! 英語ライティング入門 情報とネットワーク-情報を正しく・安全に伝えるしくみ- 東大入試から学ぶ! 現代文読解のコツ 英語力の正体「英文が読める」とは? デジタル化 情報を扱う技術 小説だよ!全員集合〜センスに頼らない読み〜 問題文読解からはじめる物理〜共通テスト編〜 「伝える」から「伝わる」へ! 情報デザイン 現代文読解 チェックと解説 波動と三角関数 基礎から学ぶ波の世界 プログラミング まずは身近に感じてみよう! メタバースで学ぶ現代文の読み方 もう泣かない数学-数学の見方・考え方・学び方- 考え方からはじめよう!プログラミング 現代文 -中学入試素材で“読み”を見直す- もう泣かない数学 三角比から三角関数へ-数学の見方・考え方- モデル化とシミュレーション 社会で役立つ読解力-文章のギミックを読み解く データの分析 データの活用-データの力を探る-

ご受講にあたって

実施方法

・原則、Zoomまたはメタバースで実施する講座です。ご自宅からパソコンまたはタブレットでご参加ください。
・講座によってはデバイスを指定している場合があります。各講座の「内容」欄をご確認ください。
・受講にあたってはインターネット環境が必要です。データ通信費は受講者のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
・各講座の所要時間は休憩を含む場合があります。
・講座実施4日前から順次お申し込みいただいたメールアドレス宛に受講に関するご案内をお送りします。

 

最少実施人数

・最少実施人数に満たない場合は、講座を中止させていただく場合があります。

よくあるご質問