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冬休みの過ごし方 MEPLO 冬期講習

大学生フォローからのメッセージ

大学生フォローは現役東大生を中心としたMEPLO卒業生です。

大学生フォローからのメッセージ

【冬休みを過ごすにあたって心がけたことは何ですか?】

私は、高校3年まで部活をやっており中高6年間のうち5年間は、冬休みに部活をしながら過ごしました。冬休みは短いですが、その分やるべきことを明確にして過ごせば短期間で集中して、非常に効率の良い期間になるので、冬休み前にしっかり計画を立てるようにしていました。また、年末年始は周りの環境に影響され、勉強に集中しにくくなるので、その期間は息抜きとして勉強はしないようにしていました。

【MEPLOの冬期講習をどのように活用しましたか?】

冬期講習は勉強のやり方次第で短期間で大きな力をつけられると思っていたので、講習で受講中の科目があるときはできるだけ、その科目に重点を置いて勉強するようにしていました。また、部活等で普段はなかなか受講できなかった古典や現代文も受講し、自らの学習進度の確認としても利用していました。また、2学期中に学校やMEPLOで学習したことの復習の時間としても活用していました。

【後輩の皆さんへのアドバイスをお願いします。】

冬休みも自ら高い意識をもって、計画的に取り組むのとそうでないのとでは、大きな差がつくと思います。短期間で無理はせず、自らの環境にあった学習方法で効率的に勉強しましょう。また、勉強ばかりではなく、部活や遊び、趣味にも時間を割きながら、うまく息抜きもできるとより集中して効率的に勉強ができるようになるので、そういった時間も大事にできるとよいと思います。

【冬休みを過ごすにあたって心がけたことは何ですか?】

冬休みは短く、正月などの行事を挟む時期でもあり勉強できる時間が限られていました。そのため、休むときは休み、勉強するときは勉強するというメリハリをつけた生活をするように心がけました。何かと慌しい時期だったので、勉強する時間を大切に過ごしました。勉強時間を確保するために冬期講習を利用していました。中学時代は2学期の復習を、高校時代は応用問題を解く経験の蓄積に費やしました。

【MEPLOの冬期講習をどのように活用しましたか?】

中学時代は2学期の復習と、分からないままになってしまっていた分野をなくすために冬期講習を利用しました。できるだけ冬期講習中はわからない分野をすぐに先生に聞き、不明点を無くしていくことに努めました。高校時代は冬期講習を通常授業とは違う先生から授業を受けることで、普段とは違う解法を聞き、自身が使える解法の種類を増やして、試験でより高得点を取れるように心がけました。

【後輩の皆さんへのアドバイスをお願いします。】

中学生は冬期講習を利用して、できるだけわからない分野をなくすようにしましょう。苦手分野があるままだと高校時代に問題が解けなくなるので気をつけてください。高1・2生は普段受講していない先生の授業も受けてみて、解法のバリエーションを増やしてみましょう。高3生はセンター試験前の大事な時期です。勉強も大事ですが、体調管理をしっかりしてください。冬期講習は不安な部分を解消するためにも利用しましょう。

【冬休みを過ごすにあたって心がけたことは何ですか?】

冬休みは学校行事や部活の合宿等の準備に追われることもなく、多くの時間を勉強につぎ込める時期なので、2学期の復習にまとまった時間を取って行うことができました。特に2学期に理解できなかった分野を重点的に復習し、冬休み中にその分野が苦手分野にならないようすることを目標にしていました。また帰省中は勉強のやる気が削がれてしまいがちでしたが、毎日少しでも勉強するように心がけました。

【MEPLOの冬期講習をどのように活用しましたか?】

レギュラー受講科目について、冬期講習では予習は前日まで、復習は当日中にやるようにしていたこと以外は、授業に対する勉強姿勢はレギュラーと冬期講習では同じでした。普段、講座を受講していない科目については、今後レギュラー講座を取るか否かを判断する材料として冬期講習を受けていました。私は中3の時に英語と数学の冬期講習を受けたことがきっかけで、MEPLOのレギュラー授業を受講することにしました。

【後輩の皆さんへのアドバイスをお願いします。】

高1・高2生はほとんどの人がまだ受験を本格的に意識していないと思います。しかし、高3になる前にどれだけ普段の勉強をその都度こなしてきたかというのが、積み重なって高3時の成績、ひいては入試結果に大きく影響してきます。苦手だから、嫌いだからという理由で、苦手分野の勉強を後回しにするのではなく、取り返しがつくうちに、傷が浅いうちに、苦手科目の勉強に着手して冬休み中に遅れを挽回しましょう。

【冬休みを過ごすにあたって心がけたことは何ですか?】

冬休みは勉強にまとまった時間を費やせる貴重な期間と捉え、2学期の学校の復習をメインに行い、抜けてしまっていた知識を再度インプットし直すことに努めました。冬休みはお正月を挟むためだらけてしまいがちなので、冬休み全体での学習計画を立てると同時に一日のノルマを決めて最低限の勉強時間は確保するようにしました。そうすることでイベントは楽しみつつも勉強と両立ができていたと思います。

【MEPLOの冬期講習をどのように活用しましたか?】

私は英語、数学、古典を受講していました。高2の冬の時点では、特にMEPLOの英語や数学のレベルの高い授業についていけるよう予復習を徹底的に行いました。古典は分野別完成講座と重要テーマ征服講座の両方を受講することで、忘れていた文法事項の見直しをするとともに長文読解によって実戦演習ができました。そのおかげで5日間という短い期間ではありましたが、自分でも実力の伸びを実感しました。

【後輩の皆さんへのアドバイスをお願いします。】

冬休みは特に新しいことに手を伸ばそうとはせず今までの見直しとして講習を利用し、知識の再確認や苦手分野の克服に努めると良いと思います。夏休みよりは短い期間ではありますが、塾の自習室に積極的に通い学習習慣を身につけるのもよいでしょう。高2までの皆さんは受験までまだゆとりがあるので、勉強をするのはもちろんですが、クリスマス、お正月など冬にしかないイベントも楽しんでほしいと思います。

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