河合塾グループ河合塾

緊急のお知らせ:北海道東海・北陸

学年と地域を選択
設定

学年と地域を選択すると、必要な情報がすぐに見つかる

塾生ですか?

はい
いいえ
  1. 河合塾
  2. 春期講習
  3. MEPLO 春期講習
  4. 春休みの過ごし方

春休みの過ごし方 MEPLO 春期講習

大学生フォローからのメッセージ

大学生フォローは現役東大生を中心としたMEPLO卒業生です。

大学生フォローからのメッセージ

【春休みを過ごすにあたって心がけたことは何ですか?】

中学・高校を通して、春休みのうちに最低でも前の学年のMEPLOの復習だけは行うようにしていました。当たり前のことですが次学年の授業は前学年までの知識を前提としているので、復習しておくとより高度な内容でもさほど苦労なくついていけるようになります。それに加えて、普段模試を受ける中で分かってきた自分の弱点を克服するため、自分で問題集を買って進めていました。

【MEPLOの春期講習をどのように活用しましたか?】

授業を受けた方が自学の場合よりも内容が印象に残りやすいので、できるだけMEPLOの講習を受講していました。前もってMEPLOのテキストを受け取り、できるところまで予習して授業に臨んでいました。予習には結構時間がかかりましたが、こうすることで自分の力ではどこが分からなかったのかが明確になり、復習もそこを重点的にすればよいので逆に効率的に勉強ができました。

【後輩の皆さんへのアドバイスをお願いします。】

貴重な長期休みなのでたくさん羽を伸ばして欲しいのですが、その前にこの春休み中に最低限やることを決め計画を立てておいて欲しいと思います。新学期になってから授業についていけず、もっと勉強しておけばよかったと後悔することのないようにしましょう。皆さんが遊び・勉強ともに充実した春休みになるよう祈っています。何をやれば良いのか分からないなど相談があれば、私たちフォローにどんどん頼ってくださいね!

【春休みを過ごすにあたって心がけたことは何ですか?】

英気を養いつつ、1学期に滞りなく繋げるための準備をすることを心掛けていました。受験生は休みの期間こそフルに勉強に時間を割くべきという意見もあるかと思いますが、そこにも個人差は存在して、自分はしっかり休んでからスイッチを入れた方が効率良く物事をできる人間だったので、まずは春休みの最初を充電期間に充てました。その後は自分が疲れない程度の量の勉強を続けることを意識しました。結果として1学期の学習に負担なく移行できたので良かったと思います。

【MEPLOの春期講習をどのように活用しましたか?】

新高2までの春期講習は新しい分野に触れることで気分転換をしつつ、全く勉強しない期間を作らないために活用していました。この時期はまだ部活があったので、特に難しいことは考えずのんびり勉強していました。新高3の時の春期講習は学習の進度の確認に活用していました。休みの期間で特定の分野の勉強に集中していると、他の分野の勉強が疎かになりやすいので、演習形式の講習を利用して知識が抜けている分野の洗い出しを行っていました。

【後輩の皆さんへのアドバイスをお願いします。】

新高2生までの方へ。春休みは周囲の環境の変わり目なので、勉強から心が離れることもあると思います。そういう時に無理をして過密なスケジューリングをしてしまうと挫折しやすいです。なので、自分がこれなら続けられそうと思うくらいの量を続けると長い目で見て得になるかもしれません。そして新高3生の方へ。この一年間はあっという間です。限られた時間の中で自分が何をするべきか、その頭で考え抜いてください。皆さんの合格を願っています。

【春休みを過ごすにあたって心がけたことは何ですか?】

高1までは部活や文化祭の実行委員の活動が忙しくなかなか勉強時間が取れなかったため、最低限の課題をこなす程度の意識でした。しかし、部活を引退して迎えた高2の春休みは自分にとって大きく成長するポイントでした。具体的には、かなり苦手だった数学の克服を高3に持ち込ませまいと基礎的な問題集を何周もした結果、夏休みまでに数学の基礎が完成して秋から応用に移ることが可能となり、成績を伸ばすことができました。

【MEPLOの春期講習をどのように活用しましたか?】

高3の春については、レギュラーで取っていた英語と未習に近かった地理の講習を受けました。それ以外は、数学の克服のため問題集を解く時間を確保しました。MEPLOの英語はこの時期からテストゼミが始まっており、実践的に本番タイプの東大英語に触れる貴重な機会でした。また地理については、この時期に短期間で主要な知識を体系的に網羅した結果、以降の知識吸収をスムーズに進めることができました。

【後輩の皆さんへのアドバイスをお願いします。】

学年が変わるタイミングである春休みは、苦手科目の克服や追い上げに適した時期です。高3を迎える高2生は受験期という焦りを感じるかもしれませんが、大事なのは高3で新たに重点的に学ぶ理科社会に影響が出ないよう、英数国の基礎をしっかり固めることです。自分の状況をしっかり見つめ直して苦手科目・苦手分野を判別し、すぐに結果は出ずとも、後々効いてくるので、勉強時間の大部分を割いてでも克服する努力をしましょう。

【春休みを過ごすにあたって心がけたことは何ですか?】

春休みは意外と短く、私は高2までは部活もやっていたので、勉強にはあまり時間を割けませんでした。その分MEPLOの講習の予習・復習はしっかりやって、授業にも集中できるように心がけていました。勉強以外にやることも多く、勉強の習慣が崩れやすい時期だと思いますが、だからこそ勉強習慣を絶やさないように、しっかりと計画を立てて生活できると良いのではないかと思います。

【MEPLOの春期講習をどのように活用しましたか?】

レギュラー授業でとっていた科目に加えて、普段はとっていなかった古典や現代文の授業をとって、自分の立ち位置や文系の人がどうやって勉強しているかを知る機会として活用していました。勉強とそれ以外の活動とをメリハリをつけてやるようにすると良いと思います。

【後輩の皆さんへのアドバイスをお願いします。】

部活や委員会をやっている人は、勉強がゼロにならないように頑張って、部活・委員会にもしっかり取り組んでください。勉強に関して、長期休みだからあれもやりたい、これもやりたい、まとめて勉強したいと思うかも知れませんが、あまり意気込んで詰め込みすぎると後で大変になるし精神的にもきついと思います。勉強とそれ以外のバランスをうまくとれると、春休みを有意義に過ごせるのではないでしょうか。

  1. 河合塾
  2. 河合塾で学ぶ
  3. MEPLO 春期講習
  4. 春休みの過ごし方
  1. 河合塾
  2. 高3生の方へ
  3. MEPLO 春期講習
  4. 春休みの過ごし方
  1. 河合塾
  2. 高2生の方へ
  3. MEPLO 春期講習
  4. 春休みの過ごし方
  1. 河合塾
  2. 高1生の方へ
  3. MEPLO 春期講習
  4. 春休みの過ごし方
  1. 河合塾
  2. 小・中学生の方へ
  3. MEPLO 春期講習
  4. 春休みの過ごし方
  1. 河合塾
  2. 中高一貫校生の方へ
  3. MEPLO 春期講習
  4. 春休みの過ごし方
  1. 河合塾
  2. 難関大・医学部合格をめざす
  3. MEPLO 春期講習
  4. 春休みの過ごし方