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スタッフからのお知らせ大阪北キャンパス 東大・京大・医進館(2020年春 新規開校)

東大(文/理)・京大(文/理)・医学部医学科の合格にこだわる高卒生のための専門校舎です。

河合塾大学受験科の東大(文/理)・京大(文/理)・医学部医学科の圧倒的な合格実績とそれを支えるカリキュラム・サポートのエッセンスを当館に集めました。
多くの受験生を最難関大学に送り出してきた最強の講師陣、東大・京大・医学科の入試情報に精通した頼れるスタッフが、一人ひとりに合わせた学習指導・進路指導を行います。
東大・京大・医進館で、「来春は絶対合格」という本気の覚悟を持つ最強のライバルたちとともに第一歩を踏み出しませんか?

42件の新着情報があります。 21-30件を表示

【校舎長のつぶやき】京大出願状況

2020年2月8日 更新

2/6に京大一般入試の出願状況が発表されてましたので、感想をつぶやきます。

<文系>
総合人間は模試時点では人気がありましたが、難しすぎると判断したのか法や経済に流れているようですね。この2学部は前年とほぼ同じ志願者数を集めています。
特に法学部については、入りやすいというイメージがここ数年で受験生の中に定着している印象があります。

<理系>
理・医・薬・農は志願者数が前年の9割ほどになっています。理学部以外はほぼ模試動向通りです。
工学部は模試時点でもそこまで減っていませんでしたが、対前年102%と京大全体で唯一前年を上回っています。
センター試験全体の平均点が下がった中でも社会の平均点は高めだったため、社会の配点が高い工学部は出しやすかったのでしょう。
特に人気の情報学科ですが、昨年も4.3倍と高倍率でしたが、今年はほぼ5倍とものすごい倍率になってます。

センター試験を起点に動きを見ると、文系はセンター・リサーチ後から大きく動き、理系はセンター・リサーチ時点から大きく動いています。
学部ごとのセンター配点に大きな差がない文系は他の受験者を見て、大きな差がある理系はセンター試験の得点を見て最終決定しているという受験者の動きがよくわかります。
進路指導している立場からすれば、やりたいことができる学部に行ってほしいとは思いますが。

校舎長 佐伯

【校舎長のつぶやき】開校ならびに着任の挨拶

2020年2月8日 更新

2020年春、大阪校医進館は高卒生専用の東大・京大・医進館として生まれ変わります。
初代校舎長として着任いたしました佐伯でございます。よろしくお願いします。

着任前は天王寺校で校舎長を務めておりました。
天王寺校でお世話になった方々には、この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

東大・京大・医進館は、東大・京大・医学部コースのみを設置する高卒生専用校舎です。
「絶対、頂点。」をスローガンに、全員が妥協することなく最後まで東大・京大・医学部医学科をめざし続ける校舎作りを心掛けてまいります。
入塾をお考えの皆様も、最後まあきらめずで第一志望をめざすようお願い申し上げます。

今後も入試情報や生徒の様子などをつぶやいていきますので、ぜひチェックしてください。

医学部生チューターからの一言

2019年10月13日 更新

みなさん、こんにちは。
大阪校医進館で医学科生チューターをしている、京都大学医学部医学科3回生の原 明弘(はら あきひろ)です。

今回は、私が思う「定期テスト・小テストの活用法」をお伝えしたいと思います。

さて、いきなりの質問で申し訳ないのですが、「みなさんは、きちんと目標に向かって学習を進めていますか?」

近頃、学校の定期テスト期間に入ると、河合塾の受講講座を休む生徒が出てきます。
また、一夜漬けでテスト対策を行う生徒もいます。

そんな人たちを見るたびに私は「すごくもったいない!」と感じるのです。

もちろん校内評定を良く保つことは素晴らしいことです。
推薦入試を意識しているのであれば、なおさら落とすわけには行かないでしょう。

私がナンセンスだ(=もったいない!)と言いたいのは、受講講座を休み、一夜漬けしてまで点数を取ろうとするような習慣についてです。
(体系的に組まれている河合塾の授業を欠席するたびに、受験に必要な知識と情報を取りこぼしているということを再認識してくださいね)

そもそも受験は、「とてつもなく広範囲な分野を2・3日で試すテスト」です。
付け焼刃のような状態で医学科入試を勝ち抜くことが到底できないのは、お察しの通りです。
専門的な言葉を使えば、「短期記憶」でなはく「長期記憶」が入試では問われることになります。
一夜漬けのような短期記憶が長期記憶にならないのは、その後の「反復」を疎かにしているからです。

そこで私がオススメする「定期テスト・小テストの活用法」は、「チェックテスト」として利用することです。
「テストのために勉強をする」ではなく、「勉強したことをチェックするためにテストをする」ことが正しい学習スタンスではないでしょうか。

「きちんと目標に向かって学習を進めていますか?」と最初に尋ねたのは、
「目先の学習になっていないか」を自身で振り返ってもらうための確認でもありました。

みなさんは、志望校に合格するために学習に励んでいるはずです。
今取り組んでいることが最善の方法なのか、何か疎かにしていないか、などを担当チューターとより密に話し合いを進めましょう。

試験日当日まで限られた時間しかありません。
だからこそ悪い習慣を少しでも減らしてもらえるように、今回は身近なもので「定期テスト・小テストの活用法」をおすすめしたのです。

「反復&チェック」がカギになると思います。
ここからが勝負ですので、ぜひ頑張ってください!

医学部生チューターからの一言

2019年9月23日 更新

みなさん、こんにちは。
大阪校医進館で医学科生チューターをしている、大阪大学医学部医学科2回生の中村 文美(なかむら あやみ)です。

今回は「無知」と「純粋な心」についてお伝えしましょう。

2学期に入り、どの学年の人にもさまざまな気持ちの変化があったのではないでしょうか。
中には、「勉強のリズムが掴めてきた!」という人もいるでしょう。
そんな時こそ、自分にはまだまだ知らないことがたくさんあるという「無知の知」を再認識し、「純粋な心」で知識を吸収するように努めることが大切です。

チューターとして生徒さんの学習指導を行っていて、分からない問題を解決しないまま放ったらかしにしている生徒をよく見かけます。
それはせっかくの学ぶ機会を自ら捨てていることになるので、非常にもったいないことです。
また、別の解法に出会った時に、「これまでの解法で解けるから深く考えないでおこう」と新しい解法を学ぼうとしない生徒もたまに見かけます。
これは、受験期の私自身を思い出すことでもあり深く反省するところでもありますが・・・笑。

かつては私自身「純粋な心」を持たず、自分には知識があると豪語して新しい解法を学びませんでした。

その結果、何でも力づくで解こうとする「ブルドーザー」となった私は、数学で伸び悩むことになりました。
これは大きな反省点です。

このように少し知識が頭に入ってきた時こそ天狗にならず、「もっと知りたい!」という気持ちを大切にしてより上を目指す人であってほしいと思います。

「無知の知」が示すように、「自分には足りていない知識がある」という状態を認識するのは、とても素晴らしいことではないでしょうか。
あとはそれを補う努力をすれば良い訳ですから、「分からない」ことは決して恥ずかしいことではない!と、覚えておいてもらえれば幸いです。
ぜひみなさんの学習スタンスにそれを活かしてください!

このスタンスは医療の世界に入った後も同様です。
医師であっても、「知らないことが見つかれば知ろうとする」ことの繰り返しなのだろうと私は捉えています。

私自身も分からないことだらけの毎日を過ごしていますが、少しでも自分を向上させるため自分の無知さと上手く付き合いながら努力しています!

ぜひ一緒に頑張っていきましょう。みなさんの学力向上を応援しています。

医学部生チューターからの一言

2019年9月10日 更新

みなさん、こんにちは。
大阪校医進館で医学科生チューターをしている、大阪市立大学医学部医学科一回生の中田 美結(なかた みゆ)です。

2学期が始まって少し経ち、学校行事などもあり忙しいと思いますが、勉強のことも忘れずに取り組んでいきましょうね。

さて、
今回私からお伝えしたいのは、「計算間違い」や問題の「読み間違い」などの「凡ミス」に対する意識の重要性です。

みなさんは、解き方は思いついたのに凡ミスのせいでその後の展開がおかしくなって解けなかったり、答えを間違えたりした時に、
「凡ミスのせいで間違えただけだから次は解ける」と軽く見て放置していませんか?

凡ミスは、放っておくと必ず繰り返します。
入試では今まで解けなかった問題を解く力をつけることはもちろん大切ですが、
解ける問題を確実に解ききって得点につなげる力というのも大切です。
また、将来の医師を目指すうえでもミスをしない力はつけておきたいものです。

ですから、普段の勉強からミスをしないという意識を持って問題を解き、
ミスをした場合は、自分がどのようなミスをする傾向があるのかをしっかり分析して「自分に合った対策」を行うことが大切です。

例えば、
①ミスしそうな部分を解き進める前にそこまでの検算を行う。
②読み間違いが起こりそうな部分に下線を引き、2回は読む。
などです。

こういったことは、凡ミスを防ぎ精神的・時間的な余裕を生むことになるので、結果的に学力を上げる有効な手段になります。

できるだけミスをなくして、自分が取れる最大限の点数を取れるように頑張っていきましょう!

医学部生チューターからの一言

2019年8月20日 更新

みなさん、こんにちは。
大阪校医進館で医学科生チューターをしている、大阪大学医学部医学科一回生の北川 凌伍(きたがわ りょうご)です。

夏が終わり、いよいよ志望校合格に向けた追い込みが高3生は始まりますね。

行きたい大学は決まりましたか?
あるいは、決まっていなくとも候補はいくつか浮かびますか?

今回私からは、志望校選びの大切さについてお話しようと思います。

選ぶにあたっての基準は人によりさまざまですが、
 ・住み慣れた地域にある
 ・研究テーマに興味がある
 ・教わりたい先生がいる
といったことが主に挙げられるでしょう。

中には、
「なるべく偏差値の高い大学」と考える人もいるようですが、私は理由としてオススメできません。

大学は自分を成長させる場ですから、どんな環境かを念入りにチェックしてみてください。

おおよそ自分が将来就く職業と関係する分野を学んでいくので、入学が「ゴール」のように捉えるのもやめましょう。
「受験勉強に区切りがつく」だけの話を錯覚してはなりません。

また、
多くの方が既に耳にしている「新入試」を踏まえれば、
「偏差値の高い大学に入れば安泰」という考え方自体が間違っていそうです。


入試改革の背景に、激動の世の中が関係していることをチューターになり知りました。
より主体性を持った人物が活躍の場を広げていくことになるので、
ますます自分に興味を持って進路選択をしていきましょう。

産業医科大学 夏期大学ガイダンス

2019年8月14日 更新

みなさん、こんにちは。

昨年度好評だった「産業医科大学 夏期大学ガイダンス」について、下記の日程で今年も実施します。


【実施日時】
8月17日(土) 18:00~19:30
【実施会場】
大阪校医進館 30B教室
【講演者】
産業医科大学 佐藤 寛晃 教授

※申込不要です。

◆お問い合わせ先◆
大阪校医進館 電話 :0120-070-362
 受付時間 11:30~19:30(日曜・祝日は11:30~17:00)
産業医科大学 夏期大学ガイダンス

医学部生チューターからの一言

2019年8月5日 更新

みなさん、こんにちは。
大阪校医進館で医学科生チューターをしている、大阪市立大学医学部医学科二回生の出崎 大輝(いでさき だいき)です。

高校は、夏休みの終盤にさしかかる頃ではないでしょうか。
大学も夏休みに入っている最中で、医学科の私は病院実習に取り組んでいます。

今回行っている病院実習は、自分で選んだ科の先生の仕事を見学しながら見識を深めていくものです。
中でも、手術を目の当たりにして得たもの(=気づき)が大きかったので、話の題材とさせて頂きます。

1つ目に、体感の重要性についてです。
血管や神経の種類、走行の知識を持って臨んだわけですが、実物を前に全く判別ができませんでした。
結論から言えば、「知識に過ぎなかった」ということですが、
目の当たりにしてから血管の太さや色、周りの構造物との違いなどを見て、確認することで理解に繋がりました。
これは、受験勉強の話と類似します。
本質の理解は、知識や公式をただ暗記することではなく、
どういう背景で生まれたのか、またどのような場面で活かせるのかというように、実感しながら定着させることです。

2つ目に、集中力についてです。
実習中に6時間に及ぶ手術に立ち会ったのですが、みなさんはこれを長いと思いますか?短いと思いますか?
聞くところによると、長い部類には入らないそうで、予測不能な事態が起こるとさらに数時間を要します。
非常なプレッシャーの中で、難度の高い手技を緻密に成功させていく医師の集中力に私は感嘆しました。


あらゆる学部に共通しますが、大学に入ってからも学びは続きます。
より専門的な分野を追求することになるので、「人の命を預かる」という重みを読んでくださっているこの機会にぜひ一度振り返ってみてください。

学ぼうとする人にとって、大学は大変寛容な場所だと思います。
ただ漠然と医師になることを夢みて入学した私ですが、少しずつ職業についての理解が深まることで充実した日々を送れています。


受験勉強を「試練」と考えてみるのも悪くないと思います。

社会に求められる期待値が高い分野ほど、入試が困難であることに納得はできます。
そこへ向かう過程で養われること(自己分析力や計画力など)が多分にあったため、私も試練と捉えて努力しました。

頑張った先には、やり切った充足感や大学生活の楽しみが大いにあると思うので、
高い目標を掲げて、一日一日を大切にがむしゃらに受験勉強に励みましょう!

みなさんの合格を応援しています。

医学部生チューターからの一言

2019年7月24日 更新

みなさん、こんにちは。
大阪校医進館で医学科生チューターをしている、大阪大学医学部医学科一回生の渡邉 廉太郎(わたなべ れんたろう)です。

受験生にとって、数学はどんな科目でしょうか?
人により、得意であったり不得意であったり、
合否に大きく影響するからこそ、努力して克服したり、はたまた逃げ続け放置したり・・・。と向き合い方はさまざまかと思います。

私の過去を振り返ってみると、「これが将来どんな役に立つのか」疑問に思ったことが実はあるのです。(笑)
国語と英語の必要性は、ぼやっとでも感覚で納得がいくのに、
数学に関しては、「何処でどう使うのか」をイメージできる場面が浮かびませんでした。

そこから、今に至るまでに気付いた「なぜ数学が大切なのか」について、今回は医学と絡めながら少し掘り下げたいと思います。

医療では、未知の病に遭遇した時、知識・経験・ときには勘を駆使して原因究明に当たります。
鍛錬の先に見える領域があるのだそうです。

論理的思考力が問われる医療現場と、難問を目前に頭をフル稼働させる医学科入試は、分野が異なるものの似ていると思いませんか?

医学科に高い学力が必要なのは、「医師」という仕事に求められる能力が、社会性(=世の中からの期待値)と密接だからです。
(「突き詰めて努力する」ことができない人は、医師とは別の分野で活躍してくださいね!)

そういった意味で、数学力は人の「思考力」を測る学問なんだなと思えた時に、
目の前の受験勉強が、目指す医師に向けた鍛錬なのだと自覚できました。

受験はゴールではなく、乗り越える壁だということを心に留めて、勉強に励みましょう。
みなさんの努力を応援しています。

医学部生チューターからの一言

2019年7月10日 更新

みなさん、こんにちは。
大阪校医進館で医学科生チューターをしている、大阪大学医学部医学科二回生の加藤 聡(かとう さとし)です。

早くも1学期の終盤にさしかかりました。
夏の長期休みがまもなくやってきますね。

みなさんにとって、この夏はどのような意味を持つのでしょうか。
部活や学習、趣味など・・・。
自分が夢中になれるもので、「これをやろう!」と決めたことはありますか?

今回、私がお話したいのは「小さな達成」についてです。

生徒指導をしていて再確認したことでもあるのですが、
目標を達成するには、小さな達成を数多く経験する必要があります。

その経験値でもってしか、物事を上手く進める手立ての精度を上げることはできないようです。

すぐに大成できれば確かに楽です!喜びだって得られるかもしれません!!
ですが、そこに楽しみであったり思い入れは見出せますか?
時間をかけたり、工夫したりするから様々なことに気付けると思いませんか?

これは学習においても同じことが言えそうです。

楽に上手くいくことを願う人は多いですが、それで理想の医師像に近づけますか?

今取り組んでいることに無駄なことは何ひとつありません。
ですから、そこから何を吸収して前に進むかだけを考えてみてください。
きっと、大きな成功を掴めるはずです。

どうせなら苦しい状況を楽しんで、学びに変えて行きましょう。
高い学力が必要な医学科受験にも、結局は小さな積み重ねが成果を発揮するものなのです。