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河合塾>体験授業・イベント>「知って得する!親子で乗り切る大学受験」<現役合格の秘訣>開催レポート

知って得する!親子で乗り切る大学受験<現役合格の秘訣>開催レポート2014特別進学講演

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日時

2014年2月16日(日)・22日(土)・23日(日)・3月2日(日)・8日(土)・22日(土)・30日(日)

会場

全国の河合塾54会場

対象 新高3生および保護者の方
講演内容

Part1. いまどきの大学進学を考える
Part2. 2014年度センター試験からみる大学入試攻略のポイント
Part3. 大学入試サクセス計画
Part4.(会場別講演)講師による勉強法/OB・OG座談会

北海道・東北地区 首都圏地区 中部地区
札幌校、仙台校 麹町校、新宿校、池袋校、秋葉原館*、自由が丘現役館*、吉祥寺現役館*、調布現役館*、立川校、町田校、厚木現役館*、藤沢現役館*、横浜校、あざみ野館*、金沢文庫現役館*、大宮校、南浦和現役館*、川越現役館*、松戸校、津田沼校、千葉現役館*、水戸校 名駅校、名古屋校、千種校、豊橋校、岐阜校、浜松校、四日市現役館*、津現役館*、刈谷現役館*、岡崎現役館*、豊田現役館*、星ヶ丘現役館*
近畿地区 中四国地区 九州地区
大阪校、上本町校、天王寺校、京都校、神戸三宮現役館*、現役生教室寝屋川*、現役生教室豊中*、現役生教室堺東*、現役生教室岸和田*、現役生教室甲子園*、現役生教室三田*、現役生教室西大寺*、現役生教室八木* 広島校、福山校、現役生教室五日市*、現役生教室呉* 福岡校、北九州校
(学)河合塾主催。ただし仙台校は(学)文理学院、*の校舎は(株)河合塾進学研究社主催の校舎

2014年2月中旬~3月下旬にわたり、全国54会場で開催

横浜校
毎回、多くの高校生・保護者の方々が集まる特別進学講演。今回は、新高3生と保護者の方を対象に「知って得する!親子で乗り切る大学受験<現役合格の秘訣>」と題して、2月中旬から3月下旬にかけて全国の河合塾54会場で開催されました。

4月からいよいよ受験学年になるということもあり、今回も多くの方々が参加され、1月中旬に行われたセンター試験の結果から見えてくる入試動向や出題傾向などのタイムリーな情報、また現役合格のためのポイントなどに、熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
(写真は横浜校)

現在の入試の状況や大学選びのポイントを説明

「Part1. いまどきの大学進学を考える」では、大学や大学入試が、保護者の方々が学生だった頃とは大きく変化していることや、大学選びのポイントなどが説明されました。

大学の数は、少子化で受験人口が減少しているにもかかわらず、かつてと比べて大きく増加し、ここ20年間で1.5倍となっています。大学の数が増えるにつれて大学での学びも多種多様な形に変わっていき、「学部名」も増えて複雑になっています。また学部名が同じであっても大学によって学ぶ内容がまったく異なる場合もあり、学部名のみから学ぶ内容を把握することが、かつてに比べ難しい状況です。入試の種類も一般入試、推薦入試、AO入試とあり、それぞれの入試制度が複雑化・多様化しています。

このように多様化する中で大学選択をするには、自分が何をやりたいのか、そのために大学で何をしたいのか、どの大学で自分がやりたいことができるか、といった考えを深め、早めに情報を収集していくことが大切、との説明がありました。

また、最近の大学選びの基準として、卒業後の進路を挙げる人が多くなってきています。個々の大学によって状況が異なるため、大学院進学率や国家試験合格率、就職率などの情報も確認しておくとよいでしょう、とのアドバイスがありました。

入試の仕組みや大学入試センター試験の傾向について

続いて「Part2. 2014年度センター試験からみる大学入試攻略のポイント」では、まず最初に入試の種類や仕組み、それぞれの入試の特徴についての説明がありました。

次に、大学入試センター試験の仕組みやこの1月に行われたばかりの2014年度センター試験の傾向分析についての話がありました。センター試験は難易度が教科書レベルの基礎的な内容で、平均点が6割になるように作成されていますが、国公立大学に合格するには6割ではなかなか難しく、来年のセンター試験まで1年を切った今、付け焼刃的な学習ではなく、本質的な理解を深めるような学習を進めていくべき、とのアドバイスもありました。

その後、2014年度センター試験の傾向や2015年度センター試験の各教科・科目の予測に関しての説明がありました。新課程となる数学と理科は大きく変わる教科であり、過去問題がないので模試を受験して万全な対策を行ってほしい、との話がありました。

早めのスタートや模試の活用の重要性について

「Part3. 大学入試サクセス計画」では、受験を経験した先輩の反省点として、受験勉強のスタートが遅れた、早期にあきらめてしまった、などの声が挙がっていました。今の段階でスタートが切れていない人は今から始めよう!努力の成果が表れるまでには数カ月かかるので最後まで粘り強く頑張ろう!などのアドバイスがありました。

学力面では基礎学習や演習量の不足が挙がっており、早めに苦手科目や基礎を固めておくことが重要。自分の弱点を把握するためには模試の活用が有効であり、模試を受験することで自分の弱点を確認し今後の学習計画を立てることや、模試は受験して終わりではなく、期間を置いて3回は復習することがとても大切であることなどの話がされていました。

最後に「保護者の心得」として、受験期のお子さんの支えとなった保護者の方の言葉や行動が紹介されました。

現役合格を勝ち取るために今すぐやるべきことを具体的にアドバイス

麹町校_講師講演
麹町校では、英語科講師から、参加者の志望大学をグループ分けし、出題の特徴や求められるスキル、現役合格のために今すぐやるべきことなどの具体的なアドバイスがありました。入試問題を解きながらのわかりやすい説明に、真剣にメモをとる姿が見られました。

まずは勉強を習慣化すること。計画を立てて1カ月くらい取り組み、無理なところは改善しながら自分の勉強スタイルを確立していくことが大切とのこと。

また、保護者の方には、勉強の習慣づけの後押しをしてあげていただきたい、とのメッセージが送られました。

各校舎の講演の様子

仙台校
仙台校
千種校
千種校
天王寺校
天王寺校
広島校
広島校
福岡校
福岡校

参加者の声

大学入試についてよくわかりました。これからどういう風に勉強していけば良いかもよくわかりました。OB・OGの人たちの話はとても参考になりました。
(仙台校/新高3生の方)

これから入試までの11カ月間、どの時期に何をやるべきかがわかって良かったです。英語が苦手な子供なので、英語の勉強の仕方を具体的に教えてもらえたことが良かったです。
(麹町校/保護者の方)

受験への取り組みの重要さを再認識しました。はっきりいって今の自分に対して甘すぎでした。気持ちを入れ替え、一日一日を大切にして勉強に取り組みます。不安で仕方ありませんでしたが、最後まであきらめずに頑張ります。
(秋葉原館/新高3生の方)

春休みまでの1カ月が大事ということがよくわかりました。今日メモしたことを子どもに読んでもらい、モチベーションアップを図りたいと思いました。一度本人も参加させたいと思いました。
(立川校/保護者の方)

パート1~3まで分かれていて、大学受験に関して総合的に知ることができました。特にパート3の「大学入試サクセス計画」が、今後の受験勉強の参考になりました。講師講演は、現在何をやるべきかるべきかがよく理解できました。たとえば、基礎と応用の勉強方法の違いなど、話が具体的なのが良かったです。
(南浦和現役館/保護者の方)

最新のセンター試験のお話等を聞くことができたので良かったです。受験に向けて意識をさらに高める良い機会になりました。
(千種校/新高3生の方)

大学受験は三人目ですが、毎年受験事情も少しずつ変化し、こういう機会は大変うれしく思います。今後の一年間を親子で早めに計画しようと思います。
(豊橋校/保護者の方)

受験に前向きになりました。今からやってもまだ遅くないと思えました。ありがとうございました。
(上本町校/新高3生の方)

目標や志望校など、具体的に話し合ってみようと思います。まずは、現状の把握が大切だと思いました。ありがとうございました。
(京都校/保護者の方)

前回に引き続き2回目の参加となりました。新しい情報をいただけたのはもちろんのこと、改めて心構えを再認識させていただけて、参加して本当に良かったと思います。親ができることをしっかり考えて働きかけていきたいと思います。
(広島校/保護者の方)

現役合格のためのいろいろな情報やアドバイスなどを知ることができて良かったです。最後まであきらめずに頑張ろうと思いました。
(現役生教室 五日市/新高3生の方)

私たち親世代と現在の入試制度がかなり違うことがわかりました。複雑ではありますが逆に選択肢が増えることでもありますので、傾向が変わることを前向きに捉えて親子でじっくり考えていきたいと思います。
(福岡校/保護者の方)

本日はありがとうございました。保護者として大学受験への心構えができました。
(北九州校/保護者の方)

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