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親子で乗り切る大学受験<現役合格サクセス計画> 2016特別進学講演 イベントレポート | 体験授業・イベント

2016年2月中旬~3月下旬にわたり、全国53会場で開催

神戸三宮現役館

毎回、多くの高校生・保護者の方々が集まる特別進学講演。今回は、新高1・2・3生と保護者の方を対象に「親子で乗り切る大学受験<現役合格サクセス計画>」と題して、2月中旬から3月下旬にかけて、全国の河合塾53会場で開催されました。
大学入試選抜の状況は大きく変わり始めており、多様な選抜方法の実施などの改革が始まっています。何が変わったのか、今後どうなっていくのか、など興味や関心をお持ちの多くの方が参加され、講演内容に熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
(写真:神戸三宮現役館)

日時

2016年2月20日(土)・21日(日)・27日(土)・28日(日)・3月5日(土)・6日(日)・19日(土)・26日(土)

会場

全国の河合塾53会場

対象

新高1・2・3生および保護者の方

講演内容

Part1. 最新!センター試験分析&攻略
Part2. 現役合格3つのポイント
Part3. 会場別講演:講師による学習法ガイダンス/現役大学生によるOB・OG座談会

北海道・東北地区

札幌校、仙台校

首都圏地区

麹町校、新宿校、池袋校、秋葉原館*、自由が丘現役館*、吉祥寺現役館*、調布現役館*、立川校、町田校、厚木現役館*、藤沢現役館*、横浜校、あざみ野館*、金沢文庫現役館*、大宮校、南浦和現役館*、川越現役館*、柏校、松戸校、津田沼校、千葉現役館*、水戸校

中部地区

名駅校、名古屋校、千種校、豊橋校、岐阜校、浜松校、四日市現役館*、津現役館*、刈谷現役館*、岡崎現役館*、豊田現役館*、星ヶ丘現役館*

近畿地区

大阪校、上本町校、天王寺校、京都校、神戸三宮現役館*、現役生教室豊中*、現役生教室寝屋川*、現役生教室堺東*、現役生教室岸和田*、現役生教室甲子園*、現役生教室三田*、現役生教室西大寺*、現役生教室八木*

中四国地区

広島校、福山校

九州地区

福岡校、北九州校

2016年度大学入試センター試験の分析から見える入試動向や出題傾向

「Part1. 最新!センター試験分析&攻略」では、大学受験に関する基礎知識や大学入試センター試験の仕組み、2016年1月に行われた大学入試センター試験の分析結果から見える最新情報などが説明されました。

最初に、近年の大学入試の状況や、大学入試の種類、国公立大学や私立大学の入試の仕組みについて説明がありました。センター試験の受験者は50万人を超えており、国公立大学ではセンター試験の受験は原則必須、私立大学でもほとんどが「センター利用方式」を導入しているということです。難易度は教科書レベルの基礎的な内容で平均点が6割程度となるように作成されていますが、国公立大合格者のセンター試験平均得点率は約7割、難関大学の場合、合格者平均得点率は8割を超え、医学科に至っては9割近くなり、非常に高い得点が必要です。また、例として挙げられた首都圏の私立大学の経済学部にセンター利用方式で合格するためには、最低でも8割の得点率が必要になるという説明がありました。平均点はどの教科も概ね6割になるように作成されてはいるものの、現役生と高卒生の得点差はどの科目においても大きく、特に英語(筆記)と国語では、20点前後の点差がついています。1年間しっかり受験勉強に取り組むことができる高卒生との得点差を埋めるためには、現役生はできる限り早めに受験勉強を始めることが重要とのアドバイスがありました。

次に、2016年度センター試験の教科・科目別の傾向分析と攻略ポイントについて説明がありました。今年新課程へ移行した英語、国語、地歴・公民ですが、昨年の数学や理科のような出題分野や実施方法には変更がなく、出題内容もすでに数年前から新課程を意識した出題がされていたこともあり、今年度のセンター試験で大きく傾向が変わることはありませんでした。それでも、一部で目新しい内容が見られ、思考力や判断力を問う問題や新傾向の問題も出題されました。2020年度からセンター試験に代わって導入される予定の「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」では知識・技能の活用、思考力、判断力、表現力等をより重視することが提言されており、今後のセンター試験でもこのような知識の活用力が問われる出題傾向がさらに高まっていく可能性があるとの説明がありました。これに対応するためには、実戦形式での演習がより重要となり、知識を定着させるだけでなくその知識を活用できる力を身につけることが必要です。特に高得点が必要な難関大志望者は、こうした問題までしっかり対処したいところです。

現役合格のためには、今から計画的に学習を進めていくことが大切

「Part2.現役合格3つのポイント」では、先輩たちの反省点などを紹介しながら、現役合格のためにすべきことについてアドバイスがありました。ポイントは、明確な目標を持つこと、学習計画を立てること、合格力をつけていくことです。

最後に、本日のまとめと保護者の皆様への受験生の親としての心得についての話がありました。

現役合格するためにすべきことを具体的にアドバイス

天王寺校

(写真:天王寺校)

仙台校

(写真:仙台校)

Part3.では、河合塾講師による学習法や河合塾OB・OGによる合格体験談などの講演が行われました。

首都圏では「現役合格を勝ち取るために、今すぐやるべきこと」というテーマで講師講演が行われました。新宿校では、英語科講師から「受験勉強の年間計画で注意すること」や「1学期が始まるまでにしておくべきこと」についての具体的な学習内容に関するアドバイスがありました。講師の丁寧でわかりやすい説明に、熱心にメモをとる姿が多く見受けられました。

中部地区では「新学年に向けてやるべき学習対策」、近畿地区では「予備校講師が伝える、大学受験に向けた勉強法」、広島校では「めざせ難関大!英語の必勝攻略法」、福山校では、「現役合格できる高校生の共通項目とは?」、福岡校では「現役合格のためにすべきこと」、北九州校では「難関大合格者のたちの日々の勉強法紹介」と題した講師講演が行われました。また、北海道地区、東北地区では現役大学生による河合塾OB・OG体験談/座談会が行われました。

各校舎の講演の様子

名駅校

名駅校

上本町校

上本町校

大阪校

大阪校

福山校

福山校

参加者の声