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学校と社会をつなぐ調査 第4回調査 分析結果報告会 体験授業・イベント

学校と社会をつなぐ調査(通称:10年トランジション調査) 高校2年生から大学4年生まで 生徒はどう変わったか?~高大接続改革、資質・能力の育成の意義をデータから見る~ 学校と社会をつなぐ調査(通称:10年トランジション調査) 高校2年生から大学4年生まで 生徒はどう変わったか?~高大接続改革、資質・能力の育成の意義をデータから見る~

プロジェクト企画者 溝上 慎一(学校法人桐蔭学園 理事長)

「学校と社会をつなぐ調査」(通称:10年トランジション調査)は、2013年に京都大学高等教育研究開発推進センターと学校法人河合塾が共催で開始した、高校生を対象に10年間追跡調査するものです。全国378校の高校2年生45,311名が調査に参加し、この度の大学4年生の調査には、2,742名の大学生(2015年時の高校卒業時に現役で大学進学した生徒)が引き続き参加しました。10年トランジション調査は、調査の企画・分析者の溝上慎一が桐蔭学園へ異動したことで、2018年9月より溝上と河合塾との共同で継続して実施しています。

分析の結果、高校生のときの学習や対人関係・キャリア意識が、大学生になっての学習や成長にどのように影響を及ぼしているのか、新学習指導要領の目玉である資質・能力はどのくらい変化するのかが明らかになってきました。報告会では、このような調査の問題背景、主な結果を報告するとともに、桐蔭学園と中央大学附属中学校・高等学校から高校の卒業生調査の実践例を紹介してもらいます。最後には、研究協力者の安彦氏より「高大接続を超え、“生涯”を見据えた教育の在り方」と題するコメントもいただき、議論を深めます。

新しい時代における学校教育の社会的役割を、教育現場の皆さまとデータをもとに議論していきます。高校・大学等教育関係者の皆様のご参加をお待ち申し上げます。

概要

日時

2019年11月23日(土・祝)13:00~17:30(開場12:30)

会場

AP日本橋
東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント6F
JR「東京駅」八重洲口より徒歩5分/銀座線「日本橋駅」より徒歩2分

AP日本橋「アクセス」

対象

中学・高校教職員
大学教職員
教育委員会・教育センターの先生方

定員

200名

参加費

無料

主催

学校法人 河合塾

プログラム(予定)

【1】調査報告

溝上 慎一
・なぜ10年トランジション調査か
・高校2年生から大学4年生にかけて生徒はどう変化したか
・成長と変化の理論的な違いを模索して

【2】高校事例報告

桐蔭学園
中央大学附属中学校・高等学校

【3】調査協力者インタビュー

【4】研究協力者コメント

安彦 忠彦(神奈川大学特別招聘教授・名古屋大学名誉教授)
「高大接続を超え、“生涯”を見据えた教育の在り方」

会場のご案内(AP日本橋)

お申し込み方法/お問い合わせ

お申し込み期間

2019年9月18日(水)12:00~
(定員になり次第、締め切ります)

お問い合わせ

(学)河合塾 教育研究開発部 担当:学校と社会をつなぐ調査事務局
TEL:03-6811-5531(10:00~17:00 土日祝を除く)

※お問い合わせの際にいただく個人情報は、お問い合わせへの対応のみに利用いたします。

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