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チューターが語る広島大学の受験対策 チューターが語る広島大学の受験対策

広島大学をめざす受験生へ河合塾の進学アドバイザーがアドバイス

河合塾の進学アドバイザーである広大チューターが、広大受験のポイントと対策をアドバイス。チューターのアドバイスを基に、広島大学合格に向けて受験対策をはじめましょう。

広大の特徴

広島大学の入試がどのようなものか知っていますか?まずは、入試の特徴についてご説明します。

広大は学部によって受験科目が異なる

前提として、国立大学の入試は、共通テストと二次試験の両方が課されます。
広島大学の場合、学部によって二次試験で課される科目が大きく異なる点が特徴です。
文系で言えば、法学部では英語と現代文が課され、経済学部では英語と数学が課されるといったように、学部によって受験科目が変わります。対策を考えるうえで、志望学部の入試科目を把握することが必須となります。

広大入試の科目別のポイント

広大入試の科目別のポイント

広島大学では、標準的な問題を中心に出題され、重箱の隅をつつくような問題はあまり出題されません。そのため、標準的な問題でしっかりと高得点を取れるような対策が必要となります。出題される問題は医学部医学科を含め共通ですので、医学科志望であればなおさらです。

標準問題ですので、解答を見れば理解できる受験生が多いと思います。しかし自分でその解答が書けるでしょうか。書けたと思っても、採点者に伝わる答案になっているでしょうか。河合塾では、客観的に答案を見てもらえる仕組みとして、1年生から定期的に添削指導が受けられるカリキュラムになっています。カリキュラムに沿って学習していくことで、着実に力をつけることができます。

広大英語は要約問題と自由英作文の出題が特徴

英語は、大量の長文から必要な情報を抽出し日本語でまとめる要約問題や、意見論述やグラフ解釈の自由英作文が出題される点が特徴です。記述式の出題が中心となっており、「英語⇒日本語」「日本語⇒英語」の高い言語運用能力が求められます。
模試などで自信を持って解答した答案で、全然点数がもらえなかった経験をされた方も多いと思います。減点されない答案をつくるためには基本的な語い力の強化に加えて、「文法的に正しく読み」「文法的に正しく書く」力を身につける必要があります。

文法・語法の力を身につけるためには、単なる丸暗記ではなく、まずは「論理的」に「理屈」で文法・語法を理解した上で、文法的に正しく書かれた重要文例を覚える必要があります。河合塾では全講座で英文法を扱うだけでなく、高校1・2年生向けの「英文法」や、高校3年生向けの「入試頻出英文法・語法」の講座で、大学入試を突破する上で重要な文法事項を「体系的」に学習することができます。そのような講座を活用し、英文法を真の意味で理解をし、作成した答案を学校の先生や河合塾講師の添削を受けて答案作成力を磨いていきましょう。

また、英検を準1級まで取得していると共通テストの英語が満点とみなされます。英語に自信がある方は準1級の取得も視野に入れることをおすすめします。

広大数学は誘導や計算量が多い出題に加え、融合問題や証明問題が特徴

数学は、小問や誘導があり、計算量が多い問題が多いので時間内に解くには正確で迅速な計算力が要求されます。また、複数の分野にまたがった融合問題や、証明問題の出題も特徴です。
出題内容は、各分野での中心となるテーマを含んだ問題が多いので、まずは苦手な単元をなくして典型問題を中心にまんべんなく勉強することが重要です。典型問題を解く際は、解き方を丸暗記するのではなく、「なぜその答えになるのか」「なぜその公式を使うのか」まで意識する必要があります。

また、問題はすべて記述式であるため、減点されない答案をつくるためには論理的な展開力も求められます。河合塾では、授業内で使用するテキストに各単元で必要な例題や基本事項を毎講掲載していることに加え、別途「数学基本重要事項集」「基本解説映像」で公式の成り立ちや証明など基本事項も確認でき、授業内容を踏まえた添削指導も実施しています。河合塾の授業にカリキュラムに則って学習を進めることで、広大入試本番でも得点できる答案作成力を身につけることができます。

現代文で問われる日本語運用能力は全科目で重要

国語、特に現代文は非常に重要です。
共通テストが導入されてから、現代文の大問が1題増えているということもありますが、英語や数学のところでお話ししたように、二次試験の他の科目でも日本語の運用能力が問われます。
高3生になると他の科目に時間を取られてしまいますので、低学年のうちに、全科目に共通するものとして現代文にしっかり取り組みましょう。

理科は頻出分野を確認

物理・化学は標準的な問題が出題されます。頻出となる分野も決まっており、物理であれば3題出題されるうち、力学・電磁気がほぼ毎年出題され、もう1題は波や熱力学がよく出題されています。化学であれば理論分野と有機分野の比重が高くなっています。

公立高校では理科の単元をすべて学び終えるのが遅い場合が多いです。広島大学では、最後に学習する化学の有機分野や物理の電磁気が頻出分野ですが、なかなかそこまで手が回らない受験生が多くなります。理科が得意であれば先取り学習で進め、そうでなくとも、高2生の間に化学の理論分野や物理の力学だけでも押さえておきましょう。

共通テスト対策

共通テスト対策と二次試験対策のバランスが難しい

広島大学は、共通テストと二次試験の配点比率を見ると、法学部では共通テスト800点:二次試験400点、理学部では共通テスト900点:二次試験1,400点など、共通テストの比重が高くなっています。二次試験対策だけでなく共通テスト対策もとなると、どこにどれくらいの時間を割けば良いのか、自分だけで判断することが難しくなります。

二次試験対策を中心にしつつ、河合塾の共通テスト対策用IT教材で対策したり、苦手な科目は二次試験対策の授業と並行して共通テストの映像授業で速習したりと、河合塾では、生徒一人ひとりの状況を見ながら、どの対策をどれくらいやるのか、チューターが一緒に計画を立てています。
また、共通テストでしか使用しない科目の対策は、普段の学習ではなかなか手が回りません。講習を活用して、長期休みのタイミングで効率良く進めることもおすすめです。

授業以外の時間の使い方が合格のカギになる

授業以外の時間の使い方が合格のカギになる

合格には授業だけなく、授業以外の自習時間の充実がカギとなります。

まず、自習時間の確保のためには、学習習慣が身についていることが必須です。
学習習慣のつけ方は人それぞれではありますが、私は「最初は15分だけでもいいので、塾に来て机に座ろう」と伝えています。「勉強する」よりも「建物に行く」方が具体的で習慣化しやすいですし、塾に行けば周りが勉強しているので、勉強せざるを得ません。いきなり毎日頑張ろうとしても辛いと思いますので、慣れないうちは1日おきでも良いと思います。短ければ3週間ほど、長くても60日ほどで習慣化できると言われていますので、最初は大変でも一度身についてしまえば、受験勉強が非常に進めやすくなります。

次に、自習時間で何を勉強するかが問題となります。
自習は普段の授業の予習・復習や問題集などを使った演習が中心になりますが、予習・復習がきちんと身についているか、使用している教材は適切か、というチェックを自分で行うのは大変です。河合塾では、予習問題や復習問題のほか、基本事項を学習できるテキストなどのIT教材を豊富に提供して、自習でやるべきことを明確にしています。

また、河合塾でも導入している学習アプリの「Study Plus」も自習に有効です。自分の勉強量が可視化できるだけでなく、広島校には現役広大生の学生チューターが大勢いますので、広大生チューターから受験生時代の勉強量を見せてもらうことができます。合格した先輩がどれくらい勉強していたかを把握することで、学習計画を立てやすくなります。

模試では正答率と1つ上の判定の人との差に注目

模試では正答率と1つ上の判定の人との差に注目

広島大学は標準問題がベースとなるため、難問を解く力よりも、解くべき問題を落とさない力が大切です。そのために、全統模試を受けた際に注目してほしい点が2つあります。
1つ目は、設問別の正答率です。答案返却時に渡される成績統計資料には設問別の正答率が記載されていますので、自分が間違えた問題の正答率を確認しましょう。正答率が5%の問題であれば対策する優先順位は低くなりますし、逆に80%の問題であれば優先して対策すべき問題だとわかります。
2つ目は、自分より1つ上の判定を取っている志望者の平均点との差です。特に、差が大きくつけられている科目には注意してください。

模試ではどうしても、自分がその問題をできた・できないということが気になってしまいますが、周囲と差があるところに注目しましょう。「この分野は得意だから8割取れる」と思っていたとしても、周囲が9割取れていたらそれは得意分野ではなく苦手分野です。
そういったことを踏まえて、対策すべき分野・単元を考え、学習計画に反映しましょう。

高3生であれば、全統共通テスト模試と全統記述模試の両方でバランス良く得点できているかということも重要になります。広島大学は共通テストでも高得点を取る必要がありますので、マークミスやケアレスミスによる失点があった場合は要注意です。答案の見直しなど、試験中の確認を徹底するクセをつけましょう。

チューターが紹介している模試の詳細はこちら

受験生へのメッセージ

河合塾広島校チューター

広島大学は英語の自由英作文であれ、数学の答案作成力であれ、高い日本語運用能力が求められます。共通テストもまた、自分で考えて答案を作成する能力が必要です。センター試験の頃は、マーク形式の問題演習や過去問演習をたくさんすればある程度通用しましたが、共通テストには通用しません。共通テストは難しくなっているうえに、分量も大幅に増えています。
それらの力を磨くためには、手を動かして実際に解答し、誰かに添削してもらうということが非常に重要になります。

広島大学をめざして情報を調べたり、学習相談に行ったりする時点で、受験勉強のスタートは切れています。次のステップとしては、どんな問題が出題され、どういう対策をしないといけないのかを踏まえて学習計画を立てることです。
河合塾広島校では、相談に来た高1・2生には、今の自分の成績と同時期の合格者の模試成績を重ねたレーダーチャートを見てもらっています。差がつけられてしまっている科目や、武器にできそうな科目が一目でわかりますので、学習計画が立てやすくなります。

広島大学は、一部の人しか解けないような難問・奇問が出るわけではありません。勉強方法を間違えず、解くべき問題を落とさず、一つずつ学習を積み上げていけば必ず合格へ到達できます。勉強方法に迷ったら、ぜひ河合塾の校舎窓口までご相談ください。私たちチューターが、一人ひとりの状況にあわせて、合格に向けた学習計画を一緒に考えます。頑張ってください。

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