河合塾グループ河合塾
学年と地域を選択
設定

学年と地域を選択すると、必要な情報がすぐに見つかる

塾生ですか?

はい
いいえ
  1. 河合塾
  2. 河合塾で学ぶ
  3. 苦手科目の克服方法を知っていますか?

苦手科目の克服方法を知っていますか? 河合塾で学ぶ

チューターが教えます!苦手科目の克服方法を知っていますか?

「高2の夏休みに、苦手科目を克服することが志望校合格への近道」とチューターの松島さんは断言します。

苦手科目を基準に文理選択したけれど、高2になって得意だった科目もだんだん難しくなり、1学期の定期試験で得点が伸びなくなった、など悩んでいる人もいるのではないでしょうか?
苦手科目を克服するためには、今までの学習方法を見直し、改善していくことが必要といわれています。今回は、チューターの松島さんに苦手科目を克服すべき時期とその方法について教えてもらいました。

得意科目があれば、苦手科目もあって当然! 得意科目があれば、苦手科目もあって当然!

苦手科目に関する調査結果 苦手科目に関する調査結果

チューターからのアドバイス チューターからのアドバイス

Q.なぜ苦手科目が生まれるのでしょうか?

A.「定期試験で一生懸命勉強したのに、思うような結果にならなかった」「苦手な先生がいる」などの理由を、生徒からよく聞きます。
調査結果にもあるように、苦手科目は、誰しもあるものですので、そのこと自体は問題ではありませんが、多くの方は、克服する手立てを取らずに苦手科目を放置してしまう傾向にあります。

苦手科目はいつ頃から苦手だと感じている? 苦手科目はいつ頃から苦手だと感じている?

苦手と感じるようになったのはいつ頃からですか?(アンケート結果) 苦手と感じるようになったのはいつ頃からですか?(アンケート結果)

チューターからのアドバイス チューターからのアドバイス

Q.苦手科目について相談されることが多い学年は?

A.高2生が特に多いです。たとえば、数学ⅠAが得意で文理選択時に理系を選択したが、高2生後半の数学ⅡBにつまずいて、理系を選んだことを後悔している、と相談にくるケースがよくあります。

Q.苦手科目が志望校を狭めることも?

A.特に国立大学を受験したい人は5教科まんべんなく、苦手科目をつくらないような勉強が必要になってきます。苦手科目克服は基礎に戻って勉強することが大切ですので、将来を見据えてまずは、苦手科目と向き合っていただきたいです。

受験を意識して勉強を始めるのはいつ頃がベスト? 受験を意識して勉強を始めるのはいつ頃がベスト?

大学受験を意識した勉強はいつ頃から始めましたか?(アンケート結果) 大学受験を意識した勉強はいつ頃から始めましたか?(アンケート結果)

チューターからのアドバイス チューターからのアドバイス

Q.入試に向けた苦手科目の勉強はいつ始めたらいいですか?

A.受験勉強を本格的にスタートする前の高2の夏から始めることをお勧めします。河合塾ではチューターが生徒と面談を行い、一人ひとりの志望大学や学部、そして苦手科目や得意科目を把握して、高2の夏をどのように過ごすかアドバイスをしています。
夏休みは普段に比べて時間があるので、苦手科目に対してじっくり時間をかけて取り組むことができます。また、勉強だけでなく、志望大学や自分の将来を思い描いてもらうために、大学のオープンキャンパスに行くこともお勧めしています。
高2の夏は、受験生になる第一歩として有意義に使ってほしいです。

苦手科目はチューターといっしょに克服する! 苦手科目はチューターといっしょに克服する!

インタビューの様子

Q.苦手科目のある生徒からはどのような相談が多いですか?

A.「どうやって勉強したらいいか?」と聞かれることが多いです。たとえば定期試験や模擬試験を受けた後、思うような点数が取れず苦手科目に気づく生徒が多いのです。そこから夏休みの間に、どうやって学習していけばいいかという話は必ず出てきます。

Q.その場合、どのようにアドバイスしますか?

A.まず、今までどのように勉強してきたのかヒアリングします。そのうえで基礎学力の定着や学習時間の不足などを指摘したり、別の学習方法を提案します。
相談に来る生徒の勉強方法で一番多いのが、ただ暗記だけしているパターンです。学校のテストは暗記していれば点が取れてしまう場合が多いと思いますが、模擬試験では、なぜそうなのか?を正確に理解しないと対応することができません。初めて見る問題に対してどのようにアプローチするか知るためにも、きちんと理解する勉強方法を学んでいただきます。そのうえで、基礎に立ち戻って問題を解くことを勧めます。
生徒からは、学校で苦手だった物理や化学なども河合塾で克服したという声をよく聞きます。

Q.苦手科目を克服する生徒の特徴とは?

A.一言でいうと、苦手なことから逃げないというところだと思います。学習計画表を自分でつくるときに、得意科目に時間を多く取りがちですが、私たちは苦手科目に対してどれくらいのウェイトをかけられるかをしっかり見ていきます。苦手科目に時間を取ることができて、根気強く取り組めた生徒たちは、夏が終わってからの模擬試験で結果が出ていると感じます。
また、周りにいる人のアドバイスを素直に聞き入れる生徒、人の良い勉強法をすぐ真似できる生徒というのも、苦手科目を克服する生徒の特徴のひとつです。

夏期学習計画表のイメージ

Q.夏期学習計画表とはどういったものなのでしょうか?

A.夏休みを前半・後半に分けてどの科目をどのように進めていくかを作成してもらいます。それに加えて、1週間の計画も作成することで、どれくらいの学習時間を捻出することができて、それぞれの科目にどれくらいウェイトをかけることができているかがわかります。また、計画を立てて終わりではなく、タイミングを見てチューターが学習状況をヒアリングし、無理が生じているなら修正もしてもらいます。部活と両立している生徒も多いので、隙間時間の使い方についてもアドバイスをしています。

Q.やはり夏休みの勉強方法がポイントになりそうですね。

A.高2の夏をどれだけ有意義に使うかが重要ですので、できるだけ高2の夏には受験意識を持って学習を始めてもらいたいと思います。そのあとからの学習では遅いというわけではないのですが、2学期が始まるまでに学習の習慣をしっかり身につけておくことが、すごく大事だと思います。

Q.学習の習慣とは具体的にどのようなことですか?

A.塾に通っているけれど、なかなか成績が伸びない生徒は、その日に習った授業の復習を次の日以降に回してしまう人です。その日の授業の内容は、家に帰って30分でも見返す時間をとれば定着しますので、自信をつけることができます。それは学校の授業も同じことで、習ったところをその日のうちに10分でもいいからもう1回確かめる、もう1回見返すことを、コツコツやっていくことだと思います。そうすることで、苦手な科目は減っていきます。

インタビューの様子

Q.今までたくさんの生徒を見てきた経験は、アドバイスに生かされていますか?

A.そうですね。私たち職員チューター以外にも現役大学生チューターもいますが、自分の直近の経験をもとに、親身になってアドバイスをしています。職員チューターは現役生だけでなく高卒生も担当しますので、高卒生の失敗例・成功例を伝えることができます。現役生にとっては、よりリアルな話として響いているようです。
河合塾では、生徒の情報を講師とチューターが双方で共有しています。講師からの情報とチューターが生徒と直接面談した際の情報の両方の視点から、より一人ひとりの生徒にあわせたきめ細かなサポートをすることができます。
苦手科目や勉強方法で悩んでいる方は、ぜひ一度相談してください。より良い解決法が見つかると思います。

苦手科目の克服に悩んだら、まずは河合塾にご相談ください。 苦手科目の克服に悩んだら、まずは河合塾にご相談ください。

冬期・直前講習 高校生・高卒生対象

冬期講習 キミの最高記録をキミは、まだ知らない。

冬休みの中の学校行事や部活動などのスケジュールにあわせて受講でき、短時間でも充実した学習内容で学力アップをめざす、第1志望大学合格をめざす高校生・高卒生を対象とした短期集中講座

高校グリーンコース 高校生対象

キミの最高記録をキミは、まだ知らない。

入試に必要な学力の土台をつくろう!
科目別に週1回1講座から受講できるので、部活や学校行事と両立できます。志望大学や目的、学力にあわせた豊富な講座ラインアップ。対面授業で着実に学力が身につきます。

大学受験科 高卒生対象

キミの最高記録をキミは、まだ知らない。

第一志望合格へキミを導く
河合塾オリジナルのカリキュラムで志望にあわせた入試対策ができます。