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河合塾>体験授業・イベント>親子で乗り切る大学受験<どう変わる?大学入試の今とこれから>

親子で乗り切る大学受験<どう変わる?大学入試の今とこれから>2018特別進学講演

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日時

2018年2月10日(土)・11日(日)・12日(月・振)・17日(土)・18日(日)・24日(土)・25日(日)・3月3日(土)・4日(日)・10日(土)・11日(日)・17日(土)・18日(日)・21日(水・祝)・24日(土)・25日(日)・4月1日(日)・8日(日)・15日(日)

会場

全国の河合塾 会場

対象 中学生・新高1・2・3生および保護者の方
講演内容

<新高2・3生編>
Part1. 最新!センター試験分析&攻略
Part2. 現役合格3つのポイント
Part3. 会場別講演:講師による講演/OB・OG座談会

<新高1生・中学生編>
Part1. 2020年度から変わる!大学入試情報
Part2. 会場別講演:講師による講演

<新高2・3生編>47会場

北海道・東北地区 首都圏 中部地区
札幌校、仙台校 麹町校、新宿校、池袋校、秋葉原館*、自由が丘現役館*、吉祥寺現役館*、調布現役館*、立川校、町田校、厚木現役館*、藤沢館*、横浜校、あざみ野館*、金沢文庫現役館*、大宮校、南浦和現役館*、川越現役館*、柏校、松戸現役館*、津田沼校、千葉現役館*、水戸校 名駅校、名古屋校、千種校、豊橋校、岐阜校、浜松校、四日市現役館*、津現役館*、刈谷現役館*、岡崎現役館*、豊田現役館*、星ヶ丘現役館*
近畿地区 中四国地区 九州地区
大阪校、上本町校、天王寺校、京都校、神戸三宮校、現役生教室 寝屋川*、現役生教室 堺東* 広島校、福山校 福岡校、北九州校

<新高1生・中学生編>50会場

北海道・東北地区 首都圏 中部地区
札幌校、仙台校 麹町校、新宿校、池袋校、秋葉原館*、自由が丘現役館*、吉祥寺現役館*、調布現役館*、立川校、町田校、藤沢館*、横浜校、あざみ野館*、金沢文庫現役館*、大宮校、南浦和現役館*、柏校、津田沼校、千葉現役館*、水戸校 名古屋校、千種校、豊橋校、岐阜校、浜松校、四日市現役館*、津現役館*、刈谷現役館*、岡崎現役館*、豊田現役館*、星ヶ丘現役館*
近畿地区 中四国地区 九州地区
大阪校、上本町校、天王寺校、京都校、神戸三宮校、現役生教室 豊中*、現役生教室 寝屋川*、現役生教室 高槻*、現役生教室 堺東*、現役生教室 岸和田*、現役生教室 甲子園*、現役生教室 三田*、現役生教室 西大寺*、現役生教室 八木* 広島校、福山校 福岡校、北九州校

(学)河合塾主催。ただし、仙台校は(学)文理学院、*の校舎は(株)河合塾進学研究社主催の校舎。

2018年2月中旬~4月中旬にわたり、全国で開催

千種校
(写真:千種校)

毎回、多くの高校生・保護者の方々が集まる特別進学講演。今回は、中学生・新高1・2・3生と保護者の方を対象に「親子で乗り切る大学受験<どう変わる?大学入試の今とこれから>」と題し、2月中旬から4月中旬にかけて、全国の河合塾50会場で開催されました。今回は、<新高1生・中学生編>を新たに設置し、志望大学をめざす中学生・高校生・保護者へ向けた講演を実施しました。

●新高2・3生編
2018年度大学入試センター試験の分析から見える入試動向や出題傾向

「Part1.最新!センター試験分析&攻略」では、受験に関する基礎知識、2018年1月に行われた大学入試センター試験の分析結果から見える最新情報などが説明されました。

最初に、近年の大学入試の状況とセンター試験の概要について説明がありました。センター試験の受験者は55万人を超えており、国公立大学ではセンター試験の受験は原則必須、私立大学でもほとんどが「センター利用方式」を導入しています。難易度は教科書レベルの基礎的な内容で平均点が6割程度となるように作成されていますが、国公立大合格者のセンター試験平均得点率は約7割、難関大学の場合、合格者平均得点率は8割を超え、医学科に至っては9割近くなり、非常に高い得点が必要です。例として挙げられた首都圏の私立大学の経済学部にセンター利用方式で合格するためには、最低でも8割の得点率が必要になるという説明がありました。また、現役生と高卒生の得点を比較すると、ほとんどの科目で10点以上の開きがあり、特に英語(筆記)と国語では20点以上の差がついています。1年間しっかり受験勉強に取り組むことができる高卒生との得点差を埋めるためには、現役生はできる限り早めに受験勉強を始めることが重要とのアドバイスがありました。

現役合格のためには、今から計画的に学習を進めていくことが大切

「Part2.現役合格3つのポイント」では、先輩たちの反省点などを紹介しながら、現役合格のためにすべきことについてアドバイスがありました。ポイントは、「明確な目標を持つこと」「学習計画を立てること」 「合格力をつけていくこと」です。

最後に、本日のまとめと保護者の皆様への受験生の親としての心得についての話がありました。

現役合格するためにすべきことを具体的にアドバイス

仙台校
(写真:仙台校)

Part3.では、河合塾講師による学習法や河合塾OB・OGによる合格体験談などの講演が行われました。
北海道地区では「志望校合格に向けてやるべきこと」、首都圏では「現役合格を勝ち取るために、今すぐやるべきこと」、中部地区では「新学年に向けてやるべき学習対策」、近畿地区では「知らないと損!予備校講師が伝える、大学受験に向けた勉強法」、中四国地区では「現役合格できる高校生の共通項とは?」、九州地区では「読解力で決まる“みらい”~繋がりを超える~」と題した講師講演が行われました。また、東北地区では現役大学生による河合塾OB・OG体験談/座談会が行われました。

●新高1生・中学生編
2020年度から変わる大学入試とその対策

Part1.では2020年度以降の大学入試について、その概要と入試が変わることにどのように対応していけば良いのかについて説明がありました。これまでの大学入試では、教科学力を測ることがメインであり、問われているのは「知っているか、覚えているか」でした。しかし、これからは単に知識を覚えているかどうではなく、その知識をきちんと理解し、活用できるかどうかといった力が問われるようになります。入試を突破するためには、「思考力・判断力・表現力」を伸ばすことを意識した学習をスタートさせることが必要とのことでした。

Part2.では、河合塾講師による学習法についての講演が行われました(一部の校舎を除く)。
首都圏では「現役合格を勝ち取るために、今すぐやるべきこと」というテーマで講師講演が行われました。
新宿校では、英語科講師から大学受験英語で求められる「4技能」の変化と、これから求められる英語の力について説明がありました。新高1生が今すぐに身につけるべきこと、高1の終わりまでに身につけておくべきことを示すとともに、どのように身につけていくのか具体的なアドバイスがありました。

北海道地区では「新入試への取り組み」、東北地区では「河合塾講師が語る!新入試制度」、近畿地区では「新大学入試に向けて、今日から始める『英語学習法』」、中四国地区では「難関大に現役合格する生徒とは」、九州地区では「読解力で決まる“みらい”~繋がりを超える~」と題した講師講演が行われました。
新高1生は入試が大きく変わる年度に大学入試を迎える学年ということもあり、保護者の方も熱心にメモを取りながら聴く姿が見受けられました。

各校舎の講演の様子

柏校
柏校
福山校
福山校
大阪校
大阪校
北九州校
北九州校

参加者の声

大学受験についてはセンター試験から共通テストへ変わるということしか知らなかったが、具体的にどう変わるのか、どのような力が必要になってくるのか、これから何をしていかなくてはならないのかということが少しわかるようになった。Part2では、英語の勉強法だけではなくすべての勉強に通じる、本当にためになる興味深い内容のお話を聞かせていただくことができてとてもおもしろかった。
(札幌校/新中3生)

今回の講演を聞いて数IAの基礎を固めておこうと思った。どこの大学をめざすにせよ数学ができた方が文系にとっては強みになるので、計画的に勉強しようと思った。
(仙台校/新高2生)

Part3で学習科目の優先順位を知ることができて良かった。いつも勉強するときに時間の枠組みを決めていなかったので、これからは時間の枠組みを決めてその時間内で集中して勉強したい。
(新宿校/新高3生)

講師講演で、人と差がつく時期が具体的にわかり、高3でどの時期にどんな勉強法をすればいいのかのイメージがついて、とても役に立った。
(自由が丘現役館/新高3生)

ぼんやりしか聞いていなかった入試情報を具体的に伺うことができて良かったと思います。本人を連れてくることにより、人ごとではないと自覚できたのかな?と思います。
(町田校/新高1生の保護者の方)

大学合格までにすべきことが具体的にイメージできたので、短期的な目標を立てて日々しっかりと学習に励みたいと思いました。
(大宮校/新高3生)

今の時期に何を準備すれば良いのかよくわかった。入試までの計画や順序を立て、これからの勉強に役立てようと思う。現在の入試傾向などを知ることができ、大変いい経験になった。
(名駅校/新高2生)

高校1年生から勉強していかないと大学入試を成功させるには難しく、高校入試と同じやり方、同じ時間ではいけないということがわかりました。高校入学前に高校1年生からすべきことがわかり良かったです。
(千種校/新高1生)

高3の夏までにやるべき内容がとても具体的でわかりやすかった。こうした具体的なお話がきけると、行動しやすくなります。
(浜松校/新高2生)

新入試に関して、高1の息子と情報収集できたことは本当にありがたいことでした。新入試についての内容自体まだまだ不明な点はありますが、こちらで対策を取り組んでくださっているので安心感があります。有意義な時間でした。
(岡崎現役館/新高1生の保護者の方)

忙しく毎日を過ごしていると、なかなか受験について子どもと話す機会が持てないので、こういう機会があると話すきっかけになり助かります。親子のスケジュール表、ぜひ作りたいと思います。
(津現役館/新高2生の保護者の方)

私も、子どももやるべき事が何なのか、志望大学に向けてどう勉強すれば良いのか、具体的でわかりやすい説明でした。資料でも現役生と高卒生の差など興味深いものも多かったです。井上先生の講演も引き込まれました。前回の講演は私のみだったので、今回は親子で参加できて良かったです。
(刈谷現役館/新高3生の保護者の方)

大学入試のこれからの特徴がとてもよくわかりました。思考力や論理的思考、基礎学力を大切にすると良いとわかったので、家族でもいろんな経験や会話を大切にしたいと思います。また英語の受験の勉強のポイントもよくわかりました。特に高1の例文を覚える、日本語を鍛えるのも大切だということがわかりました。
(神戸三宮校/新中2生の保護者の方)

大学入試がどのように変わろうとしているのか、概要を理解できた。親の時代と異なる技術が求められるため、それに対応できるサポートしたいと感じた。
(福山校/新高1生の保護者の方)

読解力についての講演がとても興味深かったです。子どもからよく「お母さんの時とは違うんだよ」と言われますが、その理由の1つがわかった気がします。変化のスピードの速い時代では、情報が命ですので、このような内容の受験説明会があれば、大変ありがたいと思います。また機会があればぜひ参加させていただきたいと思います。
(福岡校/新高2生の保護者の方)