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河合塾>体験授業・イベント>親子で乗り切る大学受験<この夏、始めたい受験準備>

親子で乗り切る大学受験<この夏、始めたい受験準備>2017特別進学講演

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日時

2017年6月10日(土)・11日(日)・17日(土)・18日(日)・25日(日)・7月9日(日)

会場

全国の河合塾会場

対象 高1・2生および保護者の方
講演内容

Part1. 2017年度入試から読み解く大学入試
Part2. この夏やっておきたい3つのこと
Part3. 河合塾講師による講演または河合塾OB・OGによる体験談

一部会場では医学部医学科編を実施

<一般編>49会場

北海道・東北地区 首都圏地区 中部地区
札幌校、仙台校 池袋校、立川校、横浜校、柏校、大宮校、町田校、津田沼校、麹町校、新宿校、水戸校、藤沢館*、厚木現役館*、川越現役館*、千葉現役館*、金沢文庫現役館*、南浦和現役館*、自由が丘現役館*、あざみ野館*、吉祥寺現役館*、調布現役館*、秋葉原館*、松戸現役館* 名古屋校、千種校、豊橋校、岐阜校、浜松校、四日市現役館*、津現役館*、刈谷現役館*、岡崎現役館*、豊田現役館*、星ヶ丘現役館*
近畿地区 中四国地区 九州地区
大阪校、上本町校、天王寺校、京都校、神戸三宮現役館*、現役生教室城東*、現役生教室豊中*、現役生教室寝屋川*、現役生教室岸和田*、現役生教室三田*、現役生教室八木* 広島校、福山校 福岡校、北九州校

<医学科編>12会場

北海道地区 首都圏地区 中部地区
札幌校 池袋校、麹町校、立川校、町田校、横浜校、大宮校、柏校、津田沼校、水戸校 名駅校、浜松校

(学)河合塾主催。ただし仙台校は(学)文理学院、*の校舎は(株)河合塾進学研究社主催の校舎

2017年6月中旬~7月上旬にわたり開催

札幌校 一般編
(写真:札幌校、一般編)
札幌校 医学科編
(写真:札幌校、医学科編)
毎回、多くの高校生・保護者の方々が集まる特別進学講演。今回は、高校生と保護者の方を対象に「親子で乗り切る大学受験<この夏、始めたい受験準備>」と題し、6月中旬から7月上旬にかけて、全国の河合塾49会場で開催されました。併せて<医学部医学科編>も設置し、医学科をめざす高校生・保護者へ向けた講演を実施しました。
もうすぐ迎える夏休みをどのように過ごすかを考える時期でもあり、多くの方々が参加され、講演内容に熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

2017年度入試から読み解く大学入試

「Part1. 2017年度入試結果から読み解く大学入試」では、最新の入試情報のほか、過去と比べてどのように大学入試が変化してきたのか、また各大学の入学者選抜がどのように変わっていくのか、などが説明されました。

私立大学では定員割れを起こす大学がある一方、旧帝大を中心とした難関国公立大学、都市部の有名私立大学、医学部医学科は高い人気を誇っています。当然こういった大学では入試難易度もかつてと比べ大きく変わっていません。一方、大学入試はすでに変わり始めています。社会状況が変化したことにより、求められる人材も変化し、「常に新しい知識を取り入れ続けること」「蓄えた知識を総動員して自分の頭で考え抜くこと」「人々と協力して問題を解決していくこと」などの力が必要となってきました。求められる人材の変化とともに、教育も変わる必要があり、大学入試改革は「学力の3要素」をキーワードに進められています。

そして教育の変化に伴い、すでに大学入試も変化しており、知識量が多いことも重要ですが、その知識を活用する「思考力・判断力・表現力」を測るような入試が増えています。このような、大学入試についての情報を早い段階から収集しておくことも現役合格のポイントとなるそうです。

また、医学部医学科編では、医学部入試に絞った最新の大学入試情報を説明しました。特色ある入試方法のほか、センター試験が重要になる国公立大入試のポイントや、新設大学などが紹介されました。

この夏をどう過ごすかで、現役合格への距離が変わる

続いて、「Part2.この夏やっておきたい3つのこと」では、志望校選びやこの夏休みの過ごし方のポイントについての説明がありました。

1つ目は、志望学部・志望大学を明確にすること。将来どんな職業に就きたいか、何を専門的に学びたいか、まずは、自分の将来について本気で考えることの大切さの話がありました。オープンキャンパスに参加することが受験勉強のきっかけになることも多く、河合塾の入試情報サイト「Kei-Net」や、志望大学別受験情報サイトの活用も勧められました。

2つ目は、大学入試で求められる学力基盤をつくること。苦手科目を残したまま高3生になると、演習不足のまま入試本番を迎えることになりかねません。まとまった時間の取れる高1・2生の夏期に、基礎固め、苦手科目克服をしっかり行うことが必要不可欠です。効率的な学習ができる、夏期講習を利用するのも良いでしょう。またPart1.でも触れたように、大学入試の変化を知っておくことも重要です。どのような「新しい学力」を求められるのか、入試問題などから知っておく必要があります。

3つ目は、上手な時間の使い方を身につけること。夏休みはスケジュール管理が難しい時期です。部活動と両立する方法については、大学生特派員からのアドバイスが紹介されました。「一日の時間管理」や「夏休みにやるべきことの進捗管理」ができるペースメーカーが有効なので、学習計画表の活用も提案されました。

最後に、本日のまとめとご家庭でできることついての話がありました。学力の3要素の1つ、「思考力・判断力・表現力」を身につけるためには、ご家庭でのコミュニケーションが役立ちます。ご家庭では、情報面、環境面で支援する態勢をとることが大切とのことでした。

現役合格するためにすべきことを具体的にアドバイス

仙台校
(写真:仙台校)
池袋校
(写真:池袋校)

Part3.では、河合塾講師による学習法や河合塾OB・OGによる合格体験談などの講演が行われました。

東北地区の仙台校では「OB・OG座談会」、首都圏では「講師が語る、現役合格者の夏の学習法」、中部地区では「飛躍する夏休みの過ごし方」、近畿地区では「夏に失敗しない勉強法」、中四国地区の福山校では、「現役合格への学ぶ力と学習習慣」、九州地区の北九州校では「現役合格するためにやるべきこと」と題した講師講演が行われました。また、北海道地区の札幌校では河合塾OB・OG座談会「この夏の過ごし方で志望校が見えてくる!」が行われました。今回はその中から抜粋して町田校で実施された講師講演をレポートします。

町田校では数学科講師から、現役合格するために必要な高1・高2・高3での学習量や、大学入試までに必要な学力、具体的な学習方法についてのアドバイスがありました。

講演内容の中では、センター試験を活用した学習法やノートの活用法なども紹介され、参加者の方々が熱心にメモを取る姿が見られました。

講演終了後には、町田校のスタッフによる個別学習相談が行われました。多くの方が個別相談に参加され、熱心にこの夏の過ごし方を相談されていました。

各校舎の講演の様子

京都校
京都校
大阪校
大阪校
広島校
広島校
福山校
福山校

参加者の声

河崎校舎長のお話を聞いてモチベーションがあがった。篠原先生の講演もアクティブラーニングで意見交換ができたことが良かった。医療関係者は患者を枠にあてはめないことが重要だとわかった。
(札幌校/高2生)

高校入学前、入学直後、前期中間後…とその場その場で本人の知りたい受験情報がどんどん変わっていくのが高校生活の特徴とわかりました。今回も文理選択に迫られてセンター試験の詳細を伺いたく参りました。大変参考になりました。本人に伝えます。今回のような講演会の機会を多く設けていただきたいと思います。
(仙台校/高1生の保護者の方)

人間力の形成が受験時だけでなく、社会人となって人生を送るうえでも大変重要であることが実感できました。大学で何を学び、どのような将来にしたいか、親子で対話し考えていきたいと思います。
(麹町校/高2生の保護者の方)

大学入試の現状把握に大変参考になりました。また、夏休みの勉強法に指針が見えると共に高2の今の重要性をひしひしと感じました。親、家族も存分に環境づくり他で協力する必要性を感じ勉強になりました。
(新宿校/高2生の保護者の方)

部活と勉強の優先順位がわからず中途半端だったが、この講演を通じて何が必要なのかわかった。明るい将来を獲得するために、今日から勉強を頑張りたい。参考になる情報がたくさん聞けて良かった。またこのような機会があったら参加したいと思う。
(調布現役館/高1生)

最近の受験状況を自分で調べるのは時間もかかりなかなか大変だったので、ポイントをまとめて教えていただき参考になった。よくおちいりやすいミスを、効率の悪さを、実例できいてわかりやすかった。ぜひ子供にも聞いてもらいたいと思った。
(藤沢館/高2生の保護者の方)

2017年度の入試結果を基にした説明で、大学入試とはどのようなものかということを非常に具体的にイメージすることができました。以前から英語は音読が重要になると聞いていましたが、実際に音読した後にリスニングをしたところ内容が頭に入ってきたので改めて音読の必要性が感じられました。
(あざみ野館/高2生)

最近の入試傾向が分析されており、置かれた現状がよくわかりました。入試からの逆算の考え方とそれに基づく計画の重要性の大切さがよくわかりました。今後の考え方、勉強の骨子となる内容でためになりました。
(柏校/高2生の保護者の方)

周りに医師のいない環境で子供が精神科医になりたいと言っています。国語・英語は得意ですが理数科目は苦手なため、私は希望進路を文系に変えてほしいと思っていました。子供の意思が固いので私も情報を得たいと思い参加させて頂きましたが、佐藤さんの話を聞いて情報を集め戦略を立てればやっていけるかもしれないと希望を与えていただきました。
(津田沼校/高1生の保護者の方)

人の話を聞く→まとめる→自分の意見をもつ→発信する、全てができないと大学入試に通用しないとわかりました。夏は苦手な英単語を頑張りたいと思います。
(広島校/高2生)

「結果はどうあれ、胸を張って帰ってきなさい」という言葉が印象に残りました。これから本番をむかえますが「子供のやる気を伸ばす親」になれたらと思いました。
(福山校/高2生の保護者の方)

模試の受け方がまったくわかっていませんでした。今どれくらいの力(学力)があるかを見るために模試を受けているだけで…まったくやり直しをしていませんでした。これからは正解・不正解にかかわらずやり直しをしていって確実に自分の力をより高めていってほしいと思います。まだやりたいことがわかっていない息子ですが、やはり希望や夢を持っている方が強いと思います。はやくやりたいこと、なりたいものをみつけてほしいと願っています。
(福岡校/高1生の保護者の方)