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河合塾>体験授業・イベント>親子で乗り切る大学受験<今日から始める受験対策!>

親子で乗り切る大学受験<今日から始める受験対策!>2017特別進学講演

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日時

2017年2月12日(日)・18日(土)・19日(日)・25日(土)・26日(日)・3月4日(土)・5日(日)・18日(土)

会場

全国の河合塾53会場

対象 新中3・高1・2・3生および保護者の方
講演内容

Part1. 最新!センター試験分析&攻略
Part2. 現役合格3つのポイント
Part3. 会場別講演:講師による学習法ガイダンス/現役大学生によるOB・OG座談会

北海道・東北地区 首都圏地区 中部地区
札幌校、仙台校 麹町校、新宿校、池袋校、秋葉原館*、自由が丘現役館*、吉祥寺現役館*、調布現役館*、立川校、町田校、厚木現役館*、藤沢館*、横浜校、あざみ野館*、金沢文庫現役館*、大宮校、南浦和現役館*、川越現役館*、柏校、松戸校、津田沼校、千葉現役館*、水戸校 名駅校、名古屋校、千種校、豊橋校、岐阜校、浜松校、四日市現役館*、津現役館*、刈谷現役館*、岡崎現役館*、豊田現役館*、星ヶ丘現役館*
近畿地区 中四国地区 九州地区
大阪校、大阪校医進館、上本町校、天王寺校、京都校、神戸三宮現役館*、現役生教室豊中*、現役生教室寝屋川*、現役生教室堺東*、現役生教室岸和田*、現役生教室甲子園*、現役生教室三田*、現役生教室八木* 広島校、福山校 福岡校、北九州校

(学)河合塾主催。ただし仙台校は(学)文理学院、*の校舎は(株)河合塾進学研究社主催の校舎

2017年2月中旬~3月下旬にわたり、全国53会場で開催

あざみ野館
(写真:あざみ野館)
毎回、多くの高校生・保護者の方々が集まる特別進学講演。今回は、新高1・2・3生と保護者の方を対象に「親子で乗り切る大学受験<今日から始める受験対策!>」と題して、2月中旬から3月下旬にかけて、全国の河合塾53会場で開催されました。
大学入試の状況は大きく変わり始めており、多様な選抜方法の実施などの改革が始まっています。何が変わったのか、今後どうなっていくのか、など興味や関心をお持ちの多くの方が参加され、講演内容に熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

2017年度大学入試センター試験の分析から見える入試動向や出題傾向

「Part1. 最新!センター試験分析&攻略」では、大学入試センター試験の仕組み、2017年度1月に行われた大学入試センター試験の分析結果から見える最新情報などが説明されました。

最初に、近年のセンター試験概況の説明がありました。センター試験の受験者は50万人を超えており、国公立大学ではセンター試験の受験は原則必須、私立大学でもほとんどが「センター利用方式」を導入しているということです。難易度は教科書レベルの基礎的な内容で平均点が6割程度となるように作成されていますが、国公立大合格者のセンター試験平均得点率は約7割、難関大学の場合、合格者平均得点率は8割を超え、医学科に至っては9割近くなり、非常に高い得点が必要です。また、例として挙げられた2017年度の予想ボーダー得点率について、首都圏の私立大学の経済学部にセンター利用方式で合格するためには、最低でも8割の得点率が必要になるという説明がありました。現役生と高卒生の得点差はどの科目においても大きく、ほとんどの科目で10点以上、特に英語(筆記)では30点の点差がついています。1年間しっかり受験勉強に取り組むことができる高卒生との得点差を埋めるためには、現役生はできる限り早めに受験勉強を始めることが重要とのアドバイスがありました。

次に、2017年度センター試験の教科・科目別の傾向分析と攻略ポイントについて説明がありました。2021年度入試から導入される予定の「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」では、思考力・表現力・判断力を重視した内容になると言われていますが、現行の学習指導要領でも重視されている“基本的な知識を活用し思考力を測ろうとする”出題は、今年のセンター試験でも一部の教科・科目でも見られたそうです。一例として、数学Ⅰ・Aにおける第4問整数の問題では、融合的でかなりの思考力を要する問題が出題されたことが紹介されました。

思考力や判断力を問う問題や分野の融合問題も出題され、特に高得点が必要な難関大志望者は、こうした問題までしっかり対処したいところです。

現役合格のためには、今から計画的に学習を進めていくことが大切

「Part2.現役合格3つのポイント」では、先輩たちの反省点などを紹介しながら、現役合格のためにすべきことについてアドバイスがありました。ポイントは、「明確な目標を持つこと」「学習計画を立てること」 「合格力をつけていくこと」とのことです。

最後に、本日のまとめと保護者の皆様への受験生の親としての心得についての話がありました。

現役合格するためにすべきことを具体的にアドバイス

仙台校
(写真:仙台校)
調布現役館
(写真:調布現役館)

Part3.では、河合塾講師による学習法や河合塾OB・OGによる合格体験談などの講演が行われました。
首都圏では「現役合格を勝ち取るために、今すぐやるべきこと」というテーマで講師講演が行われました。

あざみ野館では、英語科講師から「受験を意識した時期が受験の結果と一致すること」や「受験科目の中の英語の位置付け」「新学年前にチェックするポイント」「普段の学習で心がけてほしいこと」についての具体的な学習内容に関するアドバイスがありました。講師の丁寧でわかりやすい説明に、熱心にメモをとる姿が多く見受けられました。

中部地区では「新学年に向けてやるべき学習対策」、近畿地区では「予備校講師が伝える、大学受験に向けた勉強法」、中四国地区では「現役合格できる高校生の共通項目とは?」、福岡校では「変化する入試!今こそ現代文力」、北九州校では「入試を勝ち抜く英語力!」と題した講師講演が行われました。また、北海道地区、東北地区では現役大学生による河合塾OB・OG体験談/座談会が行われました。

各校舎の講演の様子

千種校
千種校
京都校
京都校
大阪校
大阪校
北九州校
北九州校

参加者の声

医学という道にいくうえでの大切な点をたくさん知ることができて良い経験になりました。とくに自分が苦手などの理由で避けたりしてはいけない、いろいろな事にアンテナを張っておくことが大事という話が心に残りました。
(札幌校/新高2生の方)

今後の学習計画や目標設定をするうえで参考になりました。学習方法もさまざまなので子どもにとって自分にあった学習方法をしっかりと明確にさせたい。
(仙台校/新高2生の保護者の方)

英語の文法がよくわからないから手をつけられずにいましたが、もう少し今後の自分のために勉強しようと思いました。講師の話がとてもわかりやすくて授業を受けてみたいと思いました。
(大宮校/新高3生の方)

わかりやすいアドバイスありがとうございました。高3生の時期別の心持ちもよく理解できました。家での子どもへの接し方はすぐ実践したいと思います。
(調布現役館/新高3生の保護者の方)

今回の講演を聞いて、大学受験への意識の再確認と、現代文の勉強法を理解することができたのでいい経験になりました。
(秋葉原館/新高2生の方)

志望校をめざして生活リズムを整えることの大切さを感じました。ありがとうございました。
(津田沼校/新高3生の方)

高2生の2月から入塾しました。スタートが遅れ不安でおりましたが、本日の講演に参加し子どもの力を信じて親子共にゴールまで頑張ろうと強く思いました。サポートの充実している河合塾に決めてよかったと思います。どうぞよろしくご指導願います。
(麹町校/新高3生の保護者の方)

自分が危機的な状況にいることを痛感させられ、「ここまでにこれをやる」ということを示してくれたので、それに向けた短期目標が立てやすくなりました。とてもいい刺激になりました。
(浜松校/新高3生の方)

進学アドバイザーの話がとてもよかったです。勉強を根本的に見直す良いきっかけになったと思います。現代文が苦手でしたが、今日の話を聞いて自分の苦手な理由がわかりました。ありがとうございました。
(千種校/新高2生の方)

今年のセンター試験の傾向や、今始めなくてはならない勉強対策がわかり、本人も参加できてよかったです。第二部の国語科の講師講演は具体的なことが本人にもわかりやすく、とてもよかったです。
(天王寺校/新高3生の保護者の方)

高1、高2の間に苦手科目をいかに克服するかが大事であるということをふまえ、計画をしっかり立てて高校生活を送っていけるように親もサポートしたいと思います。
(京都校/新高1生の保護者の方)

毎回の講演で感じることですが、データが多くしっかりと分析されていてとても勉強になりました。子どもは定期テストの勉強のため参加できませんでしたが、本人も参加できるとよかったのになぁと感じる内容でした。
(現役生教室寝屋川/新高3生の保護者の方)

問題を解きながらの解説、過去の分析もしているので、とても興味を持ちながら講師のお話が聞けました。「間違えた答えが財産」というのを忘れないように子どもにも日々接していきたいと思います。とても楽しい講演ありがとうございました。
(広島校/新高1生の保護者の方)

受験勉強を始めるうえで、心がけたいことや目標を数値で設定することの大切さが良くわかりました。がむしゃらに勉強するのではなくて計画を立てて、そこから逆算して具体的な明確な締切りを作り、取り組んでいこうと思いました。また、受験勉強は辛くて嫌なことばかりだと思っていたけど、「生きていくうえで必要な教養をつけるのを助けてくれる」と、視点を変えたら、頑張れそうな気になりました。
(福岡校/新高3生の方)