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河合塾>体験授業・イベント>「知って得する!親子で乗り切る大学受験」<新課程入試を紐解く>

知って得する!親子で乗り切る大学受験<新課程入試を紐解く>2015特別進学講演

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日時

2015年2月15日(日)・21日(土)・22日(日)・28日(土)・3月1日(日)・7日(土)・8日(日)・15日(日)・29日(日)

会場

全国の河合塾52会場

対象 新高2・3生および保護者の方
講演内容

Part1. 最新!センター試験分析&攻略
Part2. 現役合格サクセス計画
Part3. 会場別講演:講師による学習法ガイダンス/現役大学生によるOB・OG座談会

北海道・東北地区 首都圏地区 中部地区
札幌校、仙台校 麹町校、新宿校、池袋校、秋葉原館*、自由が丘現役館*、吉祥寺現役館*、調布現役館*、立川校、町田校、厚木現役館*、藤沢現役館*、横浜校、あざみ野館*、金沢文庫現役館*、大宮校、南浦和現役館*、川越現役館*、松戸校、津田沼校、千葉現役館*、水戸校 名駅校、名古屋校、千種校、豊橋校、岐阜校、浜松校、四日市現役館*、津現役館*、刈谷現役館*、岡崎現役館*、豊田現役館*、星ヶ丘現役館*
近畿地区 中四国地区 九州地区
大阪校、上本町校、天王寺校、京都校、神戸三宮現役館*、現役生教室豊中*、現役生教室寝屋川*、現役生教室堺東*、現役生教室岸和田*、現役生教室甲子園*、現役生教室三田*、現役生教室西大寺*、現役生教室八木* 広島校、福山校 福岡校、北九州校

※(学)河合塾主催。ただし仙台校は(学)文理学院、*の校舎は(株)河合塾進学研究社主催の校舎

2015年2月中旬~3月下旬にわたり、全国52会場で開催

池袋校
(写真:池袋校)

毎回、多くの高校生・保護者の方々が集まる特別進学講演。今回は、新高2・3生と保護者の方を対象に「知って得する!親子で乗り切る大学受験<新課程入試を紐解く>」と題して、2月中旬から3月下旬にかけて、全国の河合塾52会場で開催されました。
2015年度入試は新課程最初の入試となりましたが、何が変わったのか、今後どうなっていくのか、など興味や関心をお持ちの多くの方が参加され、講演内容に熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

2015年度大学入試センター試験の分析から見える出題傾向や攻略法

「Part1. 最新!新課程センター試験分析&攻略」では、センター試験の仕組みや、新課程入試初年度となった2015年度入試の概況および攻略のポイントなどが説明されました。

センター試験の受験者は50万人を超え、私立大学でもほとんどが「センター利用方式」を導入していることや、難易度は教科書レベルの基礎的な内容で平均点が6割程度となるように作成されていることなどの説明がありました。

続いて、合格するために必要なセンター試験の得点率に関する話がありました。平均点が6割程度となるよう作問されてはいるものの、国公立大合格者のセンター試験平均得点率は約7割で、難関大学の場合は合格者平均得点率は8割を超え、医学科に至っては9割近くなり、非常に高い得点が必要になるとの説明がありました。
2015年度のセンター試験概況については、志願者数や受験者数の動向や数学と理科での新課程科目での出題、17年ぶりの得点調整などの話がありました。
また、現役生と高卒生の得点差はどの科目においても大きく、しっかり1年間受験勉強に取り組むことができる高卒生との得点差を埋めるためには、現役生はできる限り早めに受験勉強を始めることが重要とのアドバイスがありました。

次に、2015年度センター試験の教科・科目別の傾向分析と攻略ポイントについて、新課程初年度となった「数学」「理科」を中心に説明がありました。新課程への移行によって「学習範囲・量」が増加しているため、各科目の基礎事項を確実に習得するとともに早い時期から計画的に受験対策を行うことが大切であるという話がありました。また、2020年度からセンター試験に代わって導入される予定の「大学入学希望者学力評価テスト」では知識・技能の活用、思考力、判断力、表現力等をより重視することが提言されており、今後のセンター試験でも活用力が問われる出題傾向がさらに高まっていく可能性があるため、実戦形式での演習がより重要となり、知識を定着させるだけでなくその知識を活用できる力を身につけることが必要、とのアドバイスがありました。

現役合格のためには、今から計画的に学習を進めていくことが大切

「Part2.現役合格サクセス計画」では、新学年を迎えるこの春からどのように学習計画を立てて受験勉強を進めていったら良いか、の説明がありました。

受験学年までにやっておけば良かったことや、先輩たちの反省点などを紹介しながら、現役生がすべきことは何なのか、学力アップのために必要なことについてのアドバイスがありました。
また、必要な情報を収集・分析すること、早めに受験対策を始めることで選択の幅が広がり、合格の可能性も高まるとのアドバイスもありました。

最後に、本日のまとめと保護者の皆様への受験生の親としての心得についての話がありました。

現役合格するためにすべきことを具体的にアドバイス

横浜校
(写真:横浜校)
仙台校
(写真:仙台校)

Part3.では、河合塾講師による学習法や河合塾OB・OGによる合格体験談などの講演が行われました。

首都圏では「現役合格を勝ち取るために、今すぐやるべきこと」というテーマで講師講演が行われました。調布現役館では、英語科講師から「受験勉強の年間計画で注意すること」や「1学期が始まるまでにしておくべきこと」についての具体的な学習内容に関するアドバイスがありました。講師の丁寧でわかりやすい説明に、熱心にメモをとる姿が多く見受けられました。
中部地区では「新課程入試の傾向をふまえた学習対策」、近畿地区では「予備校講師が伝える、大学受験に向けた勉強法」、中四国地区では「最新入試に対応するための学習法」、福岡校では「受験と人生を生き抜く力」、北九州校では「センター及び国公立二次対策」と題した講師講演が行われました。また、北海道地区、東北地区では現役大学生による河合塾OB・OG体験談/座談会が行われました。

各校舎の講演の様子

札幌校
札幌校
天王寺校
天王寺校
福岡校
福岡校
千種校
千種校
広島校
広島校

参加者の声

現在のセンターの傾向が聞けてよかったと思います。OB・OGの生の声は良かったです。
(札幌校/新高2生の保護者の方)

勉強の仕方について不安に思っていたので、道筋が見えてとても参考になりました。受験に向けての意識や危機感も高まったので、今日この講演を聞くことができてよかったです。
(仙台校/新高3生の方)

土台作りをしっかりし、それを活用できる子が合格につながることがよくわかりました。その重大性を本人がしっかり感じてほしいと思いました。
(秋葉原館/新高2生の保護者の方)

私大希望ですが、センター試験がどのように活用されているのかわからなかったので、説明を聞いてよくわかりました。また、受験勉強の具体的な勉強の進め方を聞くことができて、漠然とした不安がなくなった気がします。
(調布現役館/新高3生の保護者の方)

大学受験に向けて情報もなく不安を感じていましたが、講演会に出席させていただいて子どもにどう接していいか、受験の流れもわかって、これからサポートしていきたいと思っています。大切な一年間、親子で有意義に過ごしたいと思います。
(あざみ野館/新高3生の保護者の方)

前回の講演にも参加し、大変参考になったので、今回も参加させていただきました。大変具体的でわかりやすく、親として受験勉強をスタートさせる準備ができました。子どもが参加できず残念に思いました。
(大宮校/新高3生の保護者の方)

「受験勉強しなきゃ」とは思っていたものの、どのようにしたらいいのか分からなかったけれど、今日、話を聞いて、少しでも自分のすべきことを分かった気がしました。先生の話に感動しました。先生の言っていた「ダメなパターン」に当てはまる今の自分の勉強法を見直していきたいです。
(水戸校/新高3生の方)

親子で初めて参加しました。期末試験も終わり、試験休み・春休みを迎え気が緩みがちなこの時期に、この講演に参加できてよかったです。子どもの入試に対する意識が高まったのではないかと思います。
(名古屋校/新高3生の保護者の方)

新課程入試についていろいろ説明がありよくわかりました。講師の方のお話を聞くことはめったにないですし、先生ならではのお話を保護者も聞くことができて、参加してよかったと思いました。
(名駅校/新高3生の保護者の方)

受験までのスケジュールのイメージができました。親子で入試について考える良い機会になりました。
(浜松校/新高3生の保護者の方)

この春から本格的に大学受験について考えてほしくて参加しました。勉強になりました。帰ったらまた息子と話し合おうと思います。
(大阪校/新高2生の保護者の方)

受験のしくみが詳しくわかり、やる気が出ました。
(天王寺/新高2生の方)

受験はあくまで本人主体ですが、いろいろな情報を親も知ることによって、フォローもできるし、アドバイスもできるので大変参考になりました。来年3月まで長丁場ですが、親子であきらめず受験を乗り切りたいと思います。
(現役生教室西大寺/新高3生の保護者の方)

英語の対策についての話はとても楽しく、日常生活の中で気軽にできるものばかりで、今日から実践してみようと思いました。今は英語が苦手だけど、これからは楽しくなるような気がします。
(広島校/新高3生の方)

センター試験や入試について知らないことばかりだったので、知ることができてよかったです。とてもためになりました。今後の受験勉強のモチベーションアップにもなってよかったです。
(福岡校/新高2生の方)

普段、自分では分からないデータや分析に関してお話を聞くことができて、これから生かしていければと思います。
(北九州校/新高2生の方)