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河合塾>体験授業・イベント>知って得する!親子で乗り切る大学受験<第一志望を現役で勝ち取るために>

知って得する!親子で乗り切る大学受験<第一志望を現役で勝ち取るために>2014特別進学講演

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日時

2014年10月5日(日)・11日(土)・12日(日)・13日(月・祝)・18日(土)・19日(日)・25日(土)・26日(日)・11月1日(土)・3日(月・祝)

会場

全国の河合塾54会場

対象 高2生および保護者の方
講演内容

Part1. 最新大学入試情報~新課程で変わる大学入試~
Part2. 現役合格の秘訣
Part3. (会場別講演)講師・スタッフによる学習法ガイダンス/現役大学生によるOB・OG座談会

北海道・東北地区 首都圏地区 中部地区
札幌校、仙台校 麹町校、新宿校、池袋校、秋葉原館*、自由が丘現役館*、吉祥寺現役館*、調布現役館*、立川校、町田校、厚木現役館*、藤沢現役館*、横浜校、あざみ野館*、金沢文庫現役館*、大宮校、南浦和現役館*、川越現役館*、松戸校、津田沼校、千葉現役館*、水戸校 名駅校、名古屋校、千種校、豊橋校、岐阜校、浜松校、四日市現役館*、津現役館*、刈谷現役館*、岡崎現役館*、豊田現役館*、星ヶ丘現役館*
近畿地区 中四国地区 九州地区
大阪校、上本町校、天王寺校、京都校、神戸三宮現役館*、現役生教室寝屋川*、現役生教室豊中*、現役生教室堺東*、現役生教室岸和田*、現役生教室甲子園*、現役生教室三田*、現役生教室西大寺*、現役生教室八木* 広島校、福山校、現役生教室呉*、現役生教室五日市* 福岡校、北九州校
※(学)河合塾主催。ただし仙台校は(学)文理学院、*の校舎は(株)河合塾進学研究社主催の校舎

2014年10月上旬~11月上旬にわたり、全国54会場で開催

あざみ野館
毎回、多くの高校生・保護者の方々が集まる特別進学講演。今回は、高2生と保護者の方を対象に「知って得する!親子で乗り切る大学受験<第一志望を現役で勝ち取るために>」と題して、10月上旬から11月上旬にかけて全国の河合塾54会場で開催されました。大学入試をそろそろ意識し始める時期ということもあり、多くの方々が参加され、熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

最近の大学入試の種類や内容、今後の入試動向を説明

「Part1. 最新大学入試情報~新課程で変わる大学入試~」では、大学や大学入試が、保護者の方々が学生だった頃とは大きく変化していることや、大学入試の種類とその内容などが説明されました。

大学進学率は年々上昇しており、2人に1人が大学へ行く時代です。大学全入時代と言われていますが、難関大学や医学科は人気が継続しているので、今後も厳しい入試を突破する必要があります。大学入試の種類は、センター試験を含む一般入試、推薦入試、AO入試とあり、それぞれの入試制度が複雑化・多様化している、との説明がありました。

続いて、新課程入試で変わる大学入試について、センター試験の入試科目や理科の学習量の増加、新課程の英語や数学で問われる具体的な事例が説明されました。併せて最近広がりつつある英語の外部試験活用についても説明されました。

センター試験では、理科を例にすると、受験科目数が文系であれば1科目から2科目に、理系であれば科目数は同じですが出題範囲が増え、全体的に学習量が増加しているとのことです。また、新課程の英語で問われる、コミュニケーションを図るための「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を統合した入試問題について、すでに先取りで複数技能を統合して出題された入試問題や河合塾での対策例の説明がありました。英語の外部試験活用では、新たな英語検定試験である「TEAP」の説明やそのような外部試験を大学入試に活用している大学・学部の紹介もありました。

このように、新課程入試では問われる範囲が増えているので早めの対策が必要であるという説明がありました。

秋から受験勉強を始める重要性について

「Part2.現役合格の秘訣」では、高2生の2学期から冬休みにかけてどのような心持ちで受験勉強を行い、現役合格へ向けて学習するのが良いか説明されました。

高2の2学期という時期は、大学や入試をリサーチし、将来の職業や志望学部を絞り込む時期です。そして学校生活では学校行事や部活動などの中心的な学年となり、学習内容では学習の質と量が高まる時期でもあります。そのような時期だからこそ、計画的な学習を今から進めることがポイントであると説明がありました。

最後に、本日のまとめと保護者の皆様への受験生の親としての心得について説明がありました。

現役合格するための秋からの高校2年生の学習法を具体的にアドバイス

講師講演:新宿校
現役大学生によるOB・OG座談会:仙台校
首都圏では「秋から本格スタート!合格に必要な力をつけるには」、中部地区では「いますぐ受験生になろう!~高2のうちにライバルに差をつける学習計画~」、近畿地区では「失敗しない勉強法」、福岡校では「数学的思考力を高めよう!」、北九州校では「親子で乗り切るセンター、二次・私大」と題した講師講演が行われました。また、北海道地区、東北地区では現役大学生によるOB・OG座談会がありました。今回はその中から抜粋して横浜校で実施された講師講演をレポートします。

横浜校では、国語科講師から大学受験へ立ち向かっていくため、論理的な思考力を身につけるための具体的なアドバイスがありました。
大学が要求している論理的思考力な学力を身につけるためには、単に単語の暗記だけではなく、言葉の背景を考えて解答を導くことを、具体的な古文単語を例に説明がありました。具体的な例を提示したわかりやすい説明に、真剣にメモをとる姿が見られました。

各校舎の講演の様子

・仙台校
仙台校
・町田校
町田校
・千種校
千種校
・天王寺校
天王寺校
・福岡校
福岡校

参加者の声

大学の倍率も知らないくらい自分は大学について何も調べていなかったので、これからはちゃんと調べて受験勉強を早く始めようと思いました。
(札幌校/高2生の方)

とてもわかりやすい説明で、今まで理解できなかったことも理解することができました。OBの座談会では、大学生の方の経験を深く聞くことができ、アドバイスもとてもためになりました。
(仙台校/高2生の方)

貴重なお話を聞かせていただき、とても良い機会となりました。まだまだと思っていましたがもう高2の秋、本人とも話をよくし、これからのことをきちんと話さなくては、と痛感しました。
(新宿校/保護者の方)

受験までのスケジュールを具体的に示してくれて、とても参考になった。
(南浦和現役館/高2生の方)

受験のしくみから教えていただくことで、今後どのように考えて、どう取り組めばよいかがわかりました。子どもの問題点も明確になったので、子どもと話し合い、今後の予定を考えていきたいと思います。
(松戸校/保護者の方)

Part.2では、本音のお話が聞けて身が引き締まる思いがしました。Part.3では、講師の先生の視点から、参考になるお話がたくさん聞けました。今の状況、これからやるべきこと、向かうべきことがはっきりわかりました。
(名古屋校/保護者の方)

今回の話を聞いて、自分の考えにまだまだ甘いところがあることがわかったので、これを機に具体的な目標設定をして、最後までやる気が続くように頑張っていきたいと思えるようになりました。
(岐阜校/高2生の方)

HPなどで断片的な知識はありましたが、頭の中が整理できました。将来どうするのかを考えさせながら、子どもと志望校を早く決めたいです。
(四日市現役館/保護者の方)

大学入試について、よくわかりました。早いうちから取り組もうと思います。
(上本町校/高1生の方)

現代文の先生のお話は、日頃あまり聞く機会がなかったのですが、今回、わかりやすいお話で、とても参考になりました。
(現役生教室西大寺/保護者の方)

現役合格をするために、早めの取りかかりが大切だと、あらためて思いました。よい親子関係を築きながら、ともに頑張っていきたいと思います。
(広島校/保護者の方)

すべての内容がとてもわかりやすく、勉強になりました。子どものやる気スイッチを入れるために、今回の講演に参加いたしました。
(現役生教室五日市/保護者の方)

親だけの参加でしたがとてもためになりました。子どもにも聞かせたかったです。
(福岡校/保護者の方)

予習の大切さをあらためて認識させられた。今後のスケジュールの参考になった。
(北九州校/高2生の方)

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