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親子で乗り切る大学受験<どう変わる?大学入試の今とこれから> 2018特別進学講演 イベントレポート | 体験授業・イベント

2018年2月中旬~4月中旬にわたり、全国で開催

千種校

毎回、多くの高校生・保護者の方々が集まる特別進学講演。今回は、中学生・新高1・2・3生と保護者の方を対象に「親子で乗り切る大学受験<どう変わる?大学入試の今とこれから>」と題し、2月中旬から4月中旬にかけて、全国の河合塾50会場で開催されました。今回は、<新高1生・中学生編>を新たに設置し、志望大学をめざす中学生・高校生・保護者へ向けた講演を実施しました。
(写真:千種校)

日時

2018年2月10日(土)・11日(日)・12日(月・振)・17日(土)・18日(日)・24日(土)・25日(日)・3月3日(土)・4日(日)・10日(土)・11日(日)・17日(土)・18日(日)・21日(水・祝)・24日(土)・25日(日)・4月1日(日)・8日(日)・15日(日)

会場

全国の河合塾会場

対象

中学生・新高1・2・3生および保護者の方

講演内容

<新高2・3生編>
Part1. 最新!センター試験分析&攻略
Part2. 現役合格3つのポイント
Part3. 会場別講演:講師による講演/OB・OG座談会

<新高1生・中学生編>
Part1. 2020年度から変わる!大学入試情報
Part2. 会場別講演:講師による講演

<新高2・3生編>47会場

北海道・東北地区

札幌校、仙台校

首都圏

麹町校、新宿校、池袋校、秋葉原館*、自由が丘現役館*、吉祥寺現役館*、調布現役館*、立川校、町田校、厚木現役館*、藤沢館*、横浜校、あざみ野館*、金沢文庫現役館*、大宮校、南浦和現役館*、川越現役館*、柏校、松戸現役館*、津田沼校、千葉現役館*、水戸校

中部地区

名駅校、名古屋校、千種校、豊橋校、岐阜校、浜松校、四日市現役館*、津現役館*、刈谷現役館*、岡崎現役館*、豊田現役館*、星ヶ丘現役館*

近畿地区

大阪校、上本町校、天王寺校、京都校、神戸三宮校、現役生教室 寝屋川*、現役生教室 堺東*

中四国地区

広島校、福山校

九州地区

福岡校、北九州校

<新高1生・中学生編>50会場

北海道・東北地区

札幌校、仙台校

首都圏

麹町校、新宿校、池袋校、秋葉原館*、自由が丘現役館*、吉祥寺現役館*、調布現役館*、立川校、町田校、藤沢館*、横浜校、あざみ野館*、金沢文庫現役館*、大宮校、南浦和現役館*、柏校、津田沼校、千葉現役館*、水戸校

中部地区

名古屋校、千種校、豊橋校、岐阜校、浜松校、四日市現役館*、津現役館*、刈谷現役館*、岡崎現役館*、豊田現役館*、星ヶ丘現役館*

近畿地区

大阪校、上本町校、天王寺校、京都校、神戸三宮校、現役生教室 豊中*、現役生教室 寝屋川*、現役生教室 高槻*、現役生教室 堺東*、現役生教室 岸和田*、現役生教室 甲子園*、現役生教室 三田*、現役生教室 西大寺*、現役生教室 八木*

中四国地区

広島校、福山校

九州地区

福岡校、北九州校

●新高2・3生編

2018年度大学入試センター試験の分析から見える入試動向や出題傾向

「Part1.最新!センター試験分析&攻略」では、受験に関する基礎知識、2018年1月に行われた大学入試センター試験の分析結果から見える最新情報などが説明されました。

最初に、近年の大学入試の状況とセンター試験の概要について説明がありました。センター試験の受験者は55万人を超えており、国公立大学ではセンター試験の受験は原則必須、私立大学でもほとんどが「センター利用方式」を導入しています。難易度は教科書レベルの基礎的な内容で平均点が6割程度となるように作成されていますが、国公立大合格者のセンター試験平均得点率は約7割、難関大学の場合、合格者平均得点率は8割を超え、医学科に至っては9割近くなり、非常に高い得点が必要です。例として挙げられた首都圏の私立大学の経済学部にセンター利用方式で合格するためには、最低でも8割の得点率が必要になるという説明がありました。また、現役生と高卒生の得点を比較すると、ほとんどの科目で10点以上の開きがあり、特に英語(筆記)と国語では20点以上の差がついています。1年間しっかり受験勉強に取り組むことができる高卒生との得点差を埋めるためには、現役生はできる限り早めに受験勉強を始めることが重要とのアドバイスがありました。

現役合格のためには、今から計画的に学習を進めていくことが大切

「Part2.現役合格3つのポイント」では、先輩たちの反省点などを紹介しながら、現役合格のためにすべきことについてアドバイスがありました。ポイントは、「明確な目標を持つこと」「学習計画を立てること」 「合格力をつけていくこと」です。

最後に、本日のまとめと保護者の皆様への受験生の親としての心得についての話がありました。

現役合格するためにすべきことを具体的にアドバイス

仙台校

Part3.では、河合塾講師による学習法や河合塾OB・OGによる合格体験談などの講演が行われました。
北海道地区では「志望校合格に向けてやるべきこと」、首都圏では「現役合格を勝ち取るために、今すぐやるべきこと」、中部地区では「新学年に向けてやるべき学習対策」、近畿地区では「知らないと損!予備校講師が伝える、大学受験に向けた勉強法」、中四国地区では「現役合格できる高校生の共通項とは?」、九州地区では「読解力で決まる“みらい”~繋がりを超える~」と題した講師講演が行われました。また、東北地区では現役大学生による河合塾OB・OG体験談/座談会が行われました。
(写真:仙台校)

●新高1生・中学生編

2020年度から変わる大学入試とその対策

Part1.では2020年度以降の大学入試について、その概要と入試が変わることにどのように対応していけば良いのかについて説明がありました。これまでの大学入試では、教科学力を測ることがメインであり、問われているのは「知っているか、覚えているか」でした。しかし、これからは単に知識を覚えているかどうではなく、その知識をきちんと理解し、活用できるかどうかといった力が問われるようになります。入試を突破するためには、「思考力・判断力・表現力」を伸ばすことを意識した学習をスタートさせることが必要とのことでした。

Part2.では、河合塾講師による学習法についての講演が行われました(一部の校舎を除く)。
首都圏では「現役合格を勝ち取るために、今すぐやるべきこと」というテーマで講師講演が行われました。
新宿校では、英語科講師から大学受験英語で求められる「4技能」の変化と、これから求められる英語の力について説明がありました。新高1生が今すぐに身につけるべきこと、高1の終わりまでに身につけておくべきことを示すとともに、どのように身につけていくのか具体的なアドバイスがありました。

北海道地区では「新入試への取り組み」、東北地区では「河合塾講師が語る!新入試制度」、近畿地区では「新大学入試に向けて、今日から始める『英語学習法』」、中四国地区では「難関大に現役合格する生徒とは」、九州地区では「読解力で決まる“みらい”~繋がりを超える~」と題した講師講演が行われました。
新高1生は入試が大きく変わる年度に大学入試を迎える学年ということもあり、保護者の方も熱心にメモを取りながら聴く姿が見受けられました。

各校舎の講演の様子

柏校

柏校

大阪校

大阪校

福山校

福山校

北九州校

北九州校

参加者の声