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スタッフからのお知らせ河合塾Wings高等部 下北沢教室

94件の新着情報があります。 1-10件を表示

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冬休みの勉強法 高1編

2018年12月11日 更新

 こんにちは!河合塾Wings高等部 下北沢教室です!

 下北沢教室では昨日から、冬期講習が始まっています!
 この時期は午前中に学校が終わり、早い時間から自習に来ている生徒もいます。
 高3生を中心に、高1生や高2生の勉強にも熱が入り、教室全体が良い緊張感に包まれています。
 時にはご飯を食べたり、先生や学生スタッフと話したりして気分転換を挟む生徒もいれば、教室に来てから夜遅くまで、黙々と自習室で勉強している生徒もいます。
 生徒によって、ベストな勉強スタイルは異なります。
 非卒学年にとっては、この時期は自分に合っている勉強スタイルを見つける良い時期かもしれませんね!


 さて今日は、冬休みにどういった形で勉強に取り組んでほしいかを、学年ごとにお話ししたいと思います。
 今回は、高1生についてです!

 ・高1生
 ①勉強習慣を確立する
 この時期の高1生には多いです。
 確立するためには、まずは毎日机に向かうことを目標にしましょう。
 時間は1時間でも、30分でも、15分でも構いません。
 「この時間なら毎日必ず勉強できる」という時間を自分で設定し、それを実践してみてください。
 自習室もぜひ利用してくださいね。

 ②苦手分野を克服する
 関係詞、分詞、二次関数、確率など、高1生が躓きやすい単元も、よく入試に出題されます。
 高1で学習した内容をベースにして高2の授業は行われますので、苦手な単元がある場合は、今のうちに克服しておきたいところです。
 その際は、背伸びして難しい問題に取り組むのではなく、基礎に立ち返って、自分がどこでわからなくなったのかを見つけるところから始めましょう。

 ③問題演習に取り組む
 ①と②が出来ている人は、ぜひ問題演習に取り組んでください。
 今のうちから、ガンガン実力をつけてしまいましょう。
 そして、「考えなくてもわかる問題:考えればわかる問題:考えてもわからない問題=2:6:2」という比に当てはまっている問題集が、その人にとって一番適切な問題集と言われています。
 問題集を探すときは、ぜひこの比を頭に入れて探してみてください。


 以上です!
 次回は、高2生についてお話する予定です。


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学生スタッフコラム Part2-6

2018年12月5日 更新

 こんにちは!河合塾Wings高等部 下北沢教室です!

 12月に入りました!
 師走という文字通り、先生たちも年末は忙しくなりますが、それは高校生の皆さんも同じだと思います。
 いよいよ来週からは、冬期講習がスタートします!
 平成最後の1ヶ月、悔いなく過ごして新年を迎えましょう!

 さて本日は、少し間が空いてしまいましたが、学生スタッフコラムの最終回をお届けします。
 今回は尾花さんに、とても大事なことを話してもらいます。
 尾花さん、よろしくお願いします!


 こんにちは。スタッフの尾花です。
 
 もう12月に突入しました。
 受験勉強のラストスパートに入りますね!

 この時期の敵は、何と言っても寒さです。
 風邪を引きやすく、ひどい場合はインフルエンザやノロウイルスにやられてしまいます。
 塾内でもマスクをしている人が見られます。
 ちゃんと体を温めて、しっかり休息をとりましょう!

 私が受験生のときは、ホットミルクとココアを飲んで体を温めていました。
 皆さんも参考にしてみてください。

 ここから勉強の話になりますが、今回は時間のお話です。
 世の受験生は寝る時間を削ってまで勉強していますが、それでは体が保ちません。
 毎日3,4時間睡眠の人は、少なくとも週に何回かは6,7時間寝るなどして、調節して欲しいと思います。

 皆さんに伝えたいことは、大切なのは勉強時間ではないということです。
 限られた時間でどれだけ質の良い勉強をしたかが受験のカギになってきます。
 「○○時間も勉強したのだから自分は大丈夫だろう」という考えは捨て去ってください。

 大事なのは勉強の質です。
 気合入れて頑張りましょう!


 いかがでしたか?
 しっかりと睡眠時間を取るのは本当に大事です。
 当たり前のことですが、寝る時間が短いと、起きている間に良いパフォーマンスを発揮できません。風邪も引きやすいです。
 そして、人間は寝ている間に記憶を定着させるということは、科学的に証明されています。
 つまり、睡眠時間を削ることは、百害あって一理無しなのです。

 既に終了した高3生の進路面談でも、睡眠時間をちゃんと確保できているかをよくチェックしていました。
 幸い、ほとんどの生徒が問題なかったので、その点はとても安心しました。
 
 一見遠回りに思える方法でも、実はそれが最善の方法であるということはよく起こります。
 「急がば回れ」という言葉もあります。
 センター試験まであと1ヶ月半。
 心身ともに充実した状態で、センター本番を迎えましょう!


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11月も特別講座を実施します

2018年11月12日 更新

 こんにちは!河合塾Wings高等部 下北沢教室です!

 下北沢教室では昨日、高1生、高2生対象の模擬試験を実施しました!
 日曜日の早い時間からの実施でしたが、みんな集中して問題に取り組んでいる姿が印象的でした。
 試験中の姿勢1つ取っても、生徒の成長が実感できて嬉しい限りです。
 期末試験まであまり時間はありません。
 今のうちに、勉強習慣を付けることを意識しましょう!


 さて、今日は下北沢教室からのお知らせです。
 先日もお話ししましたが、下北沢教室では、高校の定期テストにも力を入れてほしいと考えています。
 そのため、11月の最終週は授業がありません。
 この期間に期末テストがある高校が多いため、10月の中間テストと同様に、休みの週を設けています。

 そして、これも10月と同様に、この週は授業が無い代わりに、テスト対策特別講座を行う予定です。
 詳細は、決まり次第このホームページ上でお伝えします!


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学生スタッフコラム Part2-5

2018年11月8日 更新

 こんにちは!河合塾Wings高等部 下北沢教室です!

 昨日は立冬ということで、暦の上では冬になりました。
 しかし、そうとは思えないほど暖かい日が続きますね。
 温度に関しても冬を感じるのは、もう少し先になりそうです。
 本格的に冬が到来したら、あっという間に受験、ということになるかもしれません。

 今日は、学生スタッフコラムの第5弾です。
 榎本さんにお話しをしてもらいます!


 学生スタッフの榎本です。

 日が暮れるのも早くなりましたね。
 受験生の皆さんは、きっと疲れが溜まってきていることでしょう。
 そんな皆さんに、アドバイスとして以下の2点を伝えたいと思います。

 1.体調管理をしっかりしましょう
 本番直前に体調を崩した話は、毎年耳にします。
 私もその1人でした。
 私は、大学入学後もそのときの悔しい思いを忘れられずにいましたので、皆さんには絶対に同じ思いをして欲しくないと思います。
 その為、インフルエンザが流行するこの時期に手洗いうがいはもちろん、食事のバランスなどにも気を使って欲しいと思います。


 2. モチベーションを保ちましょう
 センターまで残りわずかになりました。
 「大丈夫かな」「合格できるかな」といった、焦りや不安が募ると思います。
 しかし、いくらそれを考えてもモチベーションが下がるだけなので、自分を信じて必死に目の前の課題に取り組んでください。

 また、やる気に繋がる音楽を聴くことや、志望校の情報を調べることなど、モチベーションを上げることも大切です。
 ちなみに私が受験期によく聞いていた歌は、ミスチルの「終わりなき旅」と絢香の「にじいろ」です。
 他にもオススメの歌がありますので、気になった人は声を掛けてください!


 大事なことを2つ、抜粋して話してもらいました。
 この2つは本当に大事ですね!
 受験は学力だけの勝負ではありません。
 体調管理やメンタル面も、受験で問われるものと言えるでしょう。

 また、やる気が上がる曲についても話してもらいました!
 少し前に下北沢教室のLINE@では、各先生にとってのやる気が上がる曲を紹介しました。
 そういった情報もLINE@で配信していますので、下のボタンから登録してくださいね!

 興味がある人は、榎本さんにもぜひ聞いてみましょう!


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面談実施月間!

2018年11月5日 更新

 こんにちは!河合塾Wings高等部 下北沢教室です!

 昨日から下北沢教室では、日曜日も自習室を開放しています!
 高3生を中心に、多くの生徒が自習に来ていました。
 第3回マーク模試も終わり、受験生の雰囲気も少し変わったように感じます。
 いよいよ、入試本番が近づいてきていますね。


 今日は、下北沢教室の様子をお届けします!
 
 下北沢教室では今月、塾生全員と面談をする予定です。
 まず高1生と高2生は、次の日曜日に模擬試験があります。
 その出来や前回の模擬試験の結果、志望校、学びみらいPASSの結果、普段の授業での様子などを踏まえ、個別面談を実施します。
(学びみらいPASSについてはこちら)

 志望校が既に決まっている生徒は、その志望校に向けての具体的な勉強方法や、次の模擬試験での目標点、
 決まっていない生徒は、志望学部や利用する入試制度、今後の勉強方法、志望校を決めるためにすべきことなど、
 他にも多くのことを話す予定です。
 周りの同級生よりも入試について少しでも多くのことが決まっていることが、日々の学校や塾の授業により集中して臨むことにつながると考えています。


 次に高3生です。
 高3生は10月に進路説明会を実施し、ほとんどの塾生や保護者の方に参加していただきました。
 その時に配布した「受験校検討用紙」を、それぞれの志望校、受験校、進路説明会でお話しした内容をもとに記入し、提出してもらいます。
 提出してもらった「受験校検討用紙」の内容を先生たちが話し合い、その生徒にとって最善だと考える受験校を、三者面談にて提案する予定です。
 その後、最終的な受験スケジュールを決定する運びとなります。

 11月はどの学年にとっても大事な月です。
 定期テストや模擬試験などが目白押しで、ここでどういう結果を出せるかによってこの後の勉強が大きく変わってきます。
 特に高3生は最後の模擬試験があり、しっかりと良い結果を出して12月のラストスパートにつなげましょう!


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学生スタッフコラム Part2-4

2018年11月1日 更新

 こんにちは!河合塾Wings高等部 下北沢教室です!

 11月に入りました!
 下北沢教室でもクールビズ期間が終了し、先生たちもネクタイがビシッと決まっています。
 11月は、全学年で重要な模擬試験があります。
 勉強の秋もあと1ヶ月です。
 残りの期間、それに向けてしっかり勉強に励んでほしいと思います!

 今日は、学生スタッフコラムの第4弾です。
 今回登場してくれるのは、江澤くんです!


 こんにちは!学生スタッフの江澤です。
 気温がどんどん下がってきていますが、体調は崩していないですか?

 今回は、大学の授業についてお話をしたいと思います。
 自分は今、大学の授業で、最終的には4年で書く卒論に繋がる授業を受けています。
 そこでは、後期の最後に20,000字以上の論文を提出しなければならないのですが、そこまでの過程として

 (1) 自分の興味のあるテーマを挙げた人同士でグループを作る
 (2) そのテーマに沿った疑問が生じるまで本を読む(大体3~5冊)
 (3) その疑問から、題名を決めて論文の目的・結論を明確にする
 (4) 章立て(目次のようなもの)を作る
 ⇒序章から書き始める

 ということを必ずやってから書き始めます。
 いきなり書き始めるのではなく、上記のような過程を経なければならないのは、先生は「ちゃんと考えないと書けなくなるよー」としか言いませんが、きちんとした芯(枠)を定めることで

 ・何を書けばいいのか、道筋を示すため
 ・論点をぶらさず、読者に伝えたいことを分かりやすく伝えるため

 だからだと思います。
 要するに、“だるま落とし”や“ジェンガ”と一緒ですね!
 だるまをはじく真ん中の棒や、ジェンガの箱が無いと、早くキレイに組み立てるのは難しいですよね。


 これを踏まえたうえで、皆さんのことに落としこんでみましょう。
 皆さんは、勉強をする時に計画を立てていますか?
 とりあえず問題集を解いていませんか?
 これを読んで耳が痛い人は今一度、勉強の一連の流れを見直してみてください。
 志望校への近道は、意外とここにあるかもしれません。

 「何も咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く」
 ―高橋尚子


 江澤くんの伝えたいことが理解できたでしょうか。
 
 今まで多くの生徒を見てきて感じることですが、「自分の弱点はどこで、それを克服するために何をすべきか」をしっかり把握できている生徒は、やはり成績を伸ばしていますね。
 逆に、「今日はこの参考書をやろう」「今日はこの問題集をやろう」と、その日の気分で決めているような生徒は、なかなか受験ではうまくいっていません。
 江澤くんの言う「芯」をまずはきっちりと定めることが、日々の勉強において大きな鍵になります。
 自分の学力を振り返ることは、時には辛いこともありますが、勇気を持ってそれをした人だけが次のステージに進むことができます。
 ちょうど定期テストの結果が返ってきたり、マーク模試の自己採点が終わったばかりで、振り返りをするには良い機会です!


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学びみらいPASSとは?

2018年10月29日 更新

 こんにちは!河合塾Wings高等部 下北沢教室です!

 昨日は第3回高3マーク模試でした!
 既に多くの生徒が来て、自己採点を提出してくれています。
 前回に比べ、成績を伸ばしている生徒が多いですね!
 残すは11月末のセンタープレのみ。
 皆さんの最大限の努力を期待しています!


 さて今日は、最近の下北沢教室の様子をお届けします。

 下北沢教室では先日、高1、高2生を対象に「学びみらいPASS」というテストを実施しました。
 学びみらいPASSとは簡単にお話しすると、「新しい学力」を測定するテストです。
 新しい学力とは、「思考力」「主体性」「問題解決力」「適性」などを指し、これらは模擬試験では測れません。

 河合塾では普段の学力はもちろん、これらの新しい学力も重要だと考えています。
 学びみらいPASSを受けて返却されるデータ量は半端ではなく、上記の学力が数値で測定されるのに加え、適性がある学部、学科、職業などがランキング形式で表示されます。
 どの大学に進学するかはもちろん重要ですが、大学に入ってから何をするかが人生においては大事です。
 このデータは学習面談でも使用し、生徒の進路決定の助けとなっています。


 また11月には、同じく高1、高2生対象の模擬試験があります。
 5月、8月に続き、3回目の模擬試験になります。
 生徒たちは、これに向かって日々勉強を頑張っています。
 8月に比べ、どれくらい成績が伸びているか楽しみです。

 これらをステップに、勉強への意識が少しでも上がることを期待しています!


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学生スタッフコラム Part2-3

2018年10月26日 更新

 こんにちは!河合塾Wings高等部 下北沢教室です!

 多くの高校で定期テストが終わりました。
 その結果、やはり高1、高2生は、自習に来る生徒は減っています。
 それでも、学校が終わり次第、自習に来ている人もいます。
 やはりそういった人が、1年後、あるいは2年後に良い結果を得られるのだと思います!

 本日は、学生スタッフコラムの第3弾です。
 今回登場してくれるのは、横溝さんです!


 こんにちは!理系スタッフの横溝です。
 季節の変わり目、皆さん体調など大丈夫ですか?
 この時期は、夏の疲れ+気温の変動で体調を崩す人が多くなるそうです。

 そこでみなさんにオススメしたいのが、「衛生的手洗い」です。
 手洗いうがいはよく聞きますが、衛生的手洗いという言葉には馴染みのない人も多いのではないでしょうか。

 簡単に言うと、病院や政府で推奨されている丁寧な手洗い方法です。
 普段手を洗う時は、石鹸で手のひらと甲を洗うだけの人も多いと思いますが、実はそれだけだと手には沢山の菌が付いている状態なんです!
 めちゃくちゃ嫌ですよね…?
 衛生的手洗いについては、厚生労働省のHPに図が載っています。
 その図を参照しながら手を洗って、しっかりと体調管理をして毎日元気に過ごしましょう!!

 ちなみに、この時期になると気になるインフルエンザですが、インフルエンザウイルスはエンベロープという構造を持っていて、一般的にエンベロープを持つウイルスはアルコール消毒に弱いといわれています。
 下北沢教室内にはアルコール消毒スポットがあるので、みなさん積極的に、ぷしゅっとアルコール消毒を行ってみてくださいね!


 また、10月は健康面だけでなく、精神的にも疲れてくる時期ですよね…。
 10月病なんて言葉もあるそうです。
 夏休みが終わって早一ヶ月、定期テストの勉強をしたり、特に高3生だとセンター試験まで残り100日を切って不安を感じている人も多いと思います。
 なので最後に、勉強で不安になった時にモチベーションを上げるために私がいつも行っていることを紹介します!

 まず、「なんとかなる!」と自分に言い聞かせることです。
 ただ、頭の中で言い聞かせるだけでなく、鏡に映る自分の目を見ながら「大丈夫!なんとかなる!できる!」と言ってあげることです。
 一見かなり怪しげな方法ですが、大学受験の際に河合塾の先生に教えてもらった方法で、人は目を見ながら大丈夫と言ってもらうとなんだか安心できる、という心理に基づいたものらしいです。
 私は大学受験の際も、大学院の入学試験の際も不安になった時はこの方法でなんとなく安心感を得ていました(ただ、人に見られるとかなり恥ずかしいのでこっそりとやっていました笑)。

 2つ目は、合格して憧れの大学で充実したキャンパスライフを送っている自分や、合格発表のときに合格して喜んでいる自分を想像することです。
 寝る前などに、常にそういった自分を想像していると、何となくそうなれる気になって自信に繋がるそうです。
 この方法は怪しい雰囲気を醸し出していないですね笑

 3つ目は、ネガティブなことは出来るだけ口にしないということです!(これが一番大事)
 私は高校生のとき、『やばい』と『どうしよう』が口癖でした(語彙力…)。
 自習室から帰宅する際に、受付で鈴木先生にいつも通り、「本当にやばい。どうしよう。(語彙力)」と言っていたときに
 「ネガティブなことは言わない方がいいから、これから『やばい』と『どうしよう』を言うのは禁止で。」
 とアドバイスを受けたのがきっかけで、出来るだけネガティブなことを言わないようにしただけで、不安になる頻度が減りました!

 ちなみに、『やばい』と言いかけたら「やば…くないです」と言って、『どうしよう』と言いそうになったら「どう…にかします」と言うようにしていました笑
 周りの子たちには「馬鹿っぽいな~」と思われていたかもしれませんが、周りにどう思われるかはどうでもよくて、自分の不安が少しでも軽くなればそれだけで充分なんです!
 受験前など精神的に不安定な時こそ言霊的なことがあると思うので、皆さんも出来るだけネガティブなことは言わないようにしてみてくださいね!!


 いかがでしたか?
 大学で細菌の研究をしている、横溝さんならではのアドバイスもありました。

 そして、モチベーションを上げる方法は非常に参考になりますね!
 「言霊」というものは、受験においては確かに存在します。
 学力だけが問われるのが受験ではありません。
 メンタル面も意識していきたいところです!


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学生スタッフコラム Part2-2②

2018年10月22日 更新

 こんにちは!河合塾Wings高等部 下北沢教室です!

 下北沢教室では18日と20日に、高3生とその保護者対象の進路説明会を実施しました。
 ほとんどの高3生が参加し、入試に向けての意識を新たにしていました。
 今度の日曜日には、第3回全統マーク模試があります。
 まずはそこに向けて、スパートをかけてほしいと思います!

 今日は、前回大柴くんに話してもらったものの続きです。
 どうぞ!


 学生スタッフの大柴です。

 ②全学年に向けて
 現役大学生の視点から、大学生の1年について紹介してみたいと思います。

 ・授業期間
 大学生の授業期間は、4月~8月の春学期と、9月末~1月の秋学期の年間2回に分かれているところが多いと思います。
 普段の授業は約90分あり、高校生の頃よりもかなり長くなります。
 授業の内容に関しては、大人数で受講する座学形式のものや、少人数でのディスカッションやプレゼンテーションを行うゼミ形式のものまで様々です。
 高校との大きな違いとしては、第2外国語があることだと思います。
 英語に加えて、ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、ロシア語、韓国語などの中から1つを選んで履修します。

 もう1つの違いとして、大学では自由に履修する授業を決めることができます。
 自分の興味に沿った授業を選ぶ人もいれば、高い評価を取りやすい授業を選ぶ人もいます。
 授業が入っていないコマ、通称空きコマに、食堂で談笑したり、アルバイトをしたり、サークル活動を行ったり出来ることも大学ならではだと思います。
 教授から一定以上の評価を得ることができれば、単位を獲得できます。
 評価方法としては、テストやレポート、出席などがあります。

 授業外では、サークルやアルバイト、インターン、弁護士などの資格試験の勉強など、多様な過ごし方があります。


 ・休業期間
 大学生は、一般的に夏と春に2ヶ月ずつの長期休暇が与えられます。
 2回の長期休暇と土日を併せると、大学生は1年の約半分が休みらしいです。
 そのため、今まではできなかった大規模なことも出来るようになります。
 例えば、私は今年の夏は約1ヶ月間韓国のソウル大学へ留学に行っていました。
 その他にも、海外旅行にたくさん行ったり、多くのイベントに参加したり、アルバイトでお金を貯めたりといった過ごし方があるようです。

 やはり大学生活の1番の特徴は、自由に使える時間が膨大にあるということです。
 そんなたくさんの時間を無駄なく使うためにも、自分のやりたいことができる大学に合格することが重要になると思います。
 皆さんが志望校に入学できることを応援しています!


 いかがでしたか?
 大柴くんに韓国留学の感想を聞いてみると、「非常に充実していた」と語っていました。
 海外に行くと、非常に多くの人生経験が得られます。
 
 大学生になると休み期間が多いため、その期間をどれだけ有意義に使うかが分かれ目になります。
 詳しいことは、ぜひ大柴くんに聞いてみてくださいね!


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学生スタッフコラム Part2-2

2018年10月18日 更新

 こんにちは!河合塾Wings高等部 下北沢教室です!

 今週は通常授業はありませんが、特別講座が実施されています。
 今日から3日間は、高1対象のテスト対策講座を行います。
 関係詞や三角比など、高校1年生がつまずきやすい単元を学習する講座です。
 詳細は、「体験授業・イベント」欄からどうぞ(最近新しくできた、HPトップのバナーからも確認できます)!

 さて、今日は学生スタッフコラムの2回目です。
 「高校生に今伝えたいこと」をテーマに、1人1人思いのたけを語ってもらっています。
 今日登場するのは大柴くんです!

 
 ①3年生の皆さんへ
 受験勉強お疲れ様です。学生スタッフの大柴です。
 私から、受験に向けてがんばっている皆さんに伝えたいことが2つあります。

 1つ目は、第一志望の大学に入りたいと最初に思ったときのわくわくした気持ちや、大学生活への憧れを忘れないで欲しいということです。
 夏頃に部活を引退して、本格的な受験勉強を始めた人が多いと思います。
 ほとんど1日中勉強をする日々が始まってから数ヶ月が経過し、「勉強がつらい」、「なぜこんなに勉強しなければいけないのか」と感じることがあるかもしれません。
 私自身もそのような思いを抱いたことが何度かありました。

 しかし、ネガティブな気持ちで学習を続けても、勉強がはかどることはないでしょう。
 胸が不安でいっぱいになり、「このままで合格できるのだろうか」と自問自答するばかりになってしまします。

 そんな時には、あなたが志望校に合格したいと思い、大学のパンフレットを取り寄せたり、オープンキャンパスに参加したときのワクワクを思い出してください。
 「絶対にこの大学に合格して楽しい生活を送りたい」という強い気持ちを持っていたはずです。
 そのときの気持ちを思い出すことができれば、嫌に感じていた勉強が、目標を達成するために必要なステップだときっと思えるはずです。

 では、どうやってかつてのワクワクを思い出せばよいのでしょうか?
 方法は人それぞれだと思いますが、私が実践していたものをいくつか紹介します。

 まず、志望校の写真を目に付く場所に置くという方法です。
 私は、東大の安田講堂の写真を、受験が終わるまで携帯の待ち受けに設定していました。

 次に、大学のキャンパスを訪れるという方法です。
 これは1つ目の方法以上に効果があると思います。
 残念ながら私は地方出身であるため、受験前に東大のキャンパスに行ったのは受験前日に試験会場を下見した時だけでした。
 しかし、その1回だけでも「この大学に絶対入学したい」という思いが高まり、翌日の筆記試験で最後まで諦めずに問題を解く気力に繋がりました。

 幸いなことに、東京に住んでいる皆さんは、大学のキャンパスに行きやすい環境にあります。
 キャンパス内で楽しそうに活動している大学生や教授、高校とは異なる大きくて荘厳な建物、これらを目にすれば、きっと勉強へのモチベーションが上がるはずです。


 伝えたいことの2つ目は、謙虚さと周りへの感謝を忘れないで欲しいということです。
 全国には多くの大学があり、こだわらなければどこかの大学には入れるという状況の中で、自分の行きたい大学を受験することができ、家族や先生から支援してもらえることは当たり前のことではないと思います。

 日本には、「受験生は特別だ、気を使わなければいけない」という風潮があるように感じます。
 しかし、受験生が努力しているのは自分自身の幸せや満足のためです。
 そのため、周りからの厚意に感謝する謙虚な姿勢を忘れないで欲しいと思います。

 私が受験を通して個人的に思ったことや、親、先生から言われたことを偉そうに書いてしまいましたが、これらのことが少しでも皆さんのモチベーションアップに繋がれば幸いです。


 今日はここまでです!
 続きは次回お届けします!


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