河合塾グループ 河合塾
学年と地域を選択
設定

学年と地域を選択すると、必要な情報がすぐに見つかる

塾生ですか?

はい
いいえ

河合塾>校舎・教室>校舎・教室一覧(東京都)>河合塾Wings高等部 下北沢教室>スタッフからのお知らせ

スタッフからのお知らせ河合塾Wings高等部 下北沢教室

86件の新着情報があります。 1-10件を表示

前の10件|1|2|3|4|5|

学生スタッフコラム Part2-2②

2018年10月22日 更新

 こんにちは!河合塾Wings高等部 下北沢教室です!

 下北沢教室では18日と20日に、高3生とその保護者対象の進路説明会を実施しました。
 ほとんどの高3生が参加し、入試に向けての意識を新たにしていました。
 今度の日曜日には、第3回全統マーク模試があります。
 まずはそこに向けて、スパートをかけてほしいと思います!

 今日は、前回大柴くんに話してもらったものの続きです。
 どうぞ!


 学生スタッフの大柴です。

 ②全学年に向けて
 現役大学生の視点から、大学生の1年について紹介してみたいと思います。

 ・授業期間
 大学生の授業期間は、4月~8月の春学期と、9月末~1月の秋学期の年間2回に分かれているところが多いと思います。
 普段の授業は約90分あり、高校生の頃よりもかなり長くなります。
 授業の内容に関しては、大人数で受講する座学形式のものや、少人数でのディスカッションやプレゼンテーションを行うゼミ形式のものまで様々です。
 高校との大きな違いとしては、第2外国語があることだと思います。
 英語に加えて、ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、ロシア語、韓国語などの中から1つを選んで履修します。

 もう1つの違いとして、大学では自由に履修する授業を決めることができます。
 自分の興味に沿った授業を選ぶ人もいれば、高い評価を取りやすい授業を選ぶ人もいます。
 授業が入っていないコマ、通称空きコマに、食堂で談笑したり、アルバイトをしたり、サークル活動を行ったり出来ることも大学ならではだと思います。
 教授から一定以上の評価を得ることができれば、単位を獲得できます。
 評価方法としては、テストやレポート、出席などがあります。

 授業外では、サークルやアルバイト、インターン、弁護士などの資格試験の勉強など、多様な過ごし方があります。


 ・休業期間
 大学生は、一般的に夏と春に2ヶ月ずつの長期休暇が与えられます。
 2回の長期休暇と土日を併せると、大学生は1年の約半分が休みらしいです。
 そのため、今まではできなかった大規模なことも出来るようになります。
 例えば、私は今年の夏は約1ヶ月間韓国のソウル大学へ留学に行っていました。
 その他にも、海外旅行にたくさん行ったり、多くのイベントに参加したり、アルバイトでお金を貯めたりといった過ごし方があるようです。

 やはり大学生活の1番の特徴は、自由に使える時間が膨大にあるということです。
 そんなたくさんの時間を無駄なく使うためにも、自分のやりたいことができる大学に合格することが重要になると思います。
 皆さんが志望校に入学できることを応援しています!


 いかがでしたか?
 大柴くんに韓国留学の感想を聞いてみると、「非常に充実していた」と語っていました。
 海外に行くと、非常に多くの人生経験が得られます。
 
 大学生になると休み期間が多いため、その期間をどれだけ有意義に使うかが分かれ目になります。
 詳しいことは、ぜひ大柴くんに聞いてみてくださいね!


友だち追加
↑下北沢教室のLINE@登録はこちらから!
 勉強に関する質問、募集中です!

学生スタッフコラム Part2-2

2018年10月18日 更新

 こんにちは!河合塾Wings高等部 下北沢教室です!

 今週は通常授業はありませんが、特別講座が実施されています。
 今日から3日間は、高1対象のテスト対策講座を行います。
 関係詞や三角比など、高校1年生がつまずきやすい単元を学習する講座です。
 詳細は、「体験授業・イベント」欄からどうぞ(最近新しくできた、HPトップのバナーからも確認できます)!

 さて、今日は学生スタッフコラムの2回目です。
 「高校生に今伝えたいこと」をテーマに、1人1人思いのたけを語ってもらっています。
 今日登場するのは大柴くんです!

 
 ①3年生の皆さんへ
 受験勉強お疲れ様です。学生スタッフの大柴です。
 私から、受験に向けてがんばっている皆さんに伝えたいことが2つあります。

 1つ目は、第一志望の大学に入りたいと最初に思ったときのわくわくした気持ちや、大学生活への憧れを忘れないで欲しいということです。
 夏頃に部活を引退して、本格的な受験勉強を始めた人が多いと思います。
 ほとんど1日中勉強をする日々が始まってから数ヶ月が経過し、「勉強がつらい」、「なぜこんなに勉強しなければいけないのか」と感じることがあるかもしれません。
 私自身もそのような思いを抱いたことが何度かありました。

 しかし、ネガティブな気持ちで学習を続けても、勉強がはかどることはないでしょう。
 胸が不安でいっぱいになり、「このままで合格できるのだろうか」と自問自答するばかりになってしまします。

 そんな時には、あなたが志望校に合格したいと思い、大学のパンフレットを取り寄せたり、オープンキャンパスに参加したときのワクワクを思い出してください。
 「絶対にこの大学に合格して楽しい生活を送りたい」という強い気持ちを持っていたはずです。
 そのときの気持ちを思い出すことができれば、嫌に感じていた勉強が、目標を達成するために必要なステップだときっと思えるはずです。

 では、どうやってかつてのワクワクを思い出せばよいのでしょうか?
 方法は人それぞれだと思いますが、私が実践していたものをいくつか紹介します。

 まず、志望校の写真を目に付く場所に置くという方法です。
 私は、東大の安田講堂の写真を、受験が終わるまで携帯の待ち受けに設定していました。

 次に、大学のキャンパスを訪れるという方法です。
 これは1つ目の方法以上に効果があると思います。
 残念ながら私は地方出身であるため、受験前に東大のキャンパスに行ったのは受験前日に試験会場を下見した時だけでした。
 しかし、その1回だけでも「この大学に絶対入学したい」という思いが高まり、翌日の筆記試験で最後まで諦めずに問題を解く気力に繋がりました。

 幸いなことに、東京に住んでいる皆さんは、大学のキャンパスに行きやすい環境にあります。
 キャンパス内で楽しそうに活動している大学生や教授、高校とは異なる大きくて荘厳な建物、これらを目にすれば、きっと勉強へのモチベーションが上がるはずです。


 伝えたいことの2つ目は、謙虚さと周りへの感謝を忘れないで欲しいということです。
 全国には多くの大学があり、こだわらなければどこかの大学には入れるという状況の中で、自分の行きたい大学を受験することができ、家族や先生から支援してもらえることは当たり前のことではないと思います。

 日本には、「受験生は特別だ、気を使わなければいけない」という風潮があるように感じます。
 しかし、受験生が努力しているのは自分自身の幸せや満足のためです。
 そのため、周りからの厚意に感謝する謙虚な姿勢を忘れないで欲しいと思います。

 私が受験を通して個人的に思ったことや、親、先生から言われたことを偉そうに書いてしまいましたが、これらのことが少しでも皆さんのモチベーションアップに繋がれば幸いです。


 今日はここまでです!
 続きは次回お届けします!


友だち追加
↑下北沢教室のLINE@登録はこちらから!
 勉強に関する質問、募集中です!

学生スタッフコラム Part2-1

2018年10月15日 更新

 こんにちは!河合塾Wings高等部 下北沢教室です!

 この前の土曜日はテスト前ということもあり、多くの生徒が自習に来ていました。
 「先生、めっちゃ人いるんですけど笑」と言ってきた生徒もいました。
 テスト期間は部活がなく、早く帰れるという人も多いと思います。
 下北沢教室の自習室は昼間から開いていますので、1人でも多くの生徒に自習に来て欲しいですね!

 さて今日からは、学生スタッフコラムPart2と題して、再び学生スタッフに登場してもらおうと思います(Part1は6月頃に実施しました)。
 「高校生に今伝えたいこと」をテーマに、1人1人思いのたけを語ってもらいます。
 最初に登場するのは蓑原くんです!

 
 学生スタッフの蓑原です。

 10月で肌寒くなったと思ったら燦燦(さんさん)とした太陽が現れて、気温が逆戻りする日もあり、いつ秋になるのでしょうか?
 私は早く紅葉が見たいのですがね。
 トホホ・・・

 ん?
 太陽が燦燦(さんさん)・・・
 たいようがさんさん?・・・3!


 3といえば!
 3年生の皆さん!
 受験まで3ヶ月ですね。
 この時期は不安だらけの人も多いと思います。
 私もこの時期は必死になって勉強していました。

 私には、この時期勉強していて分かったことがありました。
 勉強はキャリアのスポーツではありません。
 ある問題に慣れていき、似た問題が解きやすくなると言うのが正解です。
 良い成績を取るためには、その道に特化した勉強が必要となります。
 「この大学は、こんな傾向の問題がこれくらい出る」といったように、しっかりと問題傾向を把握しましょう。

 「傾向変わるかもしれない」と思ったそこのあなた!
 傾向が変わって対応出来る人はほぼいません。
 周りもだいたいパニックになるので、気にしない。
 むしろ、傾向が変わってもぶつかっていくくらいの心構えを持ちましょう。
 能天気でポジティブなくらいが、ちょうどいいです。


 さて、話は戻りますが、寒くなったり、暑くなったりと日本の気温にはいい加減はっきりして欲しいですね。
 10月に30度を記録した日、私は中野区のイベントにお手伝いに行ったのですが、顔がすっかり日焼けして、鼻が真っ赤になりました。
 クリスマスのトナカイにはまだ早かったですね。

 さらに、ついこの前、風邪が1週間くらい寒暖のせいで治りませんでした。
 おかげでその1週間の記憶が曖昧です(笑)。
 皆さんも体調には気をつけてくださいね。
 人は鼻水で鼻が詰まっている時と、頭が濡れている時は、やる気が出なくなると言われています。
 ポケットティッシュは常に持ち歩きましょう。
 花粉も飛びますからね。
 対策はちゃんとしましょう。

 怖いのは風邪だけではありません。
 秋が終わって冬になったらヤツが来ます。
 そう、FLU!インフルエンザです。
 強制的にやる気がなくなるのを感じるどころか、命の危険すら感じますからね。
 怖い怖い。

 11月頃から予防接種が始まるようです。
 大事な年ですから、出来るだけ早めに受けに行きましょう。
 遅くなると病院に受けに入ったとき、逆にウィルスをもらう可能性があります。
 遅く受けに行く時はマスクを忘れずに。
 合言葉は『手洗いうがい!健康最高!健康万歳!』ですよ!

 あと3ヶ月、皆さんの希望へ向けてファイトォォォォォ!!いっぱああああああつ!


 蓑原くんからのメッセージでした。
 
 非常に個性的な蓑原くんですが、とても生徒想いな良いスタッフです。
 それだけでなく、「今年は現社を入試で使う生徒がほとんどいません・・・」と先日嘆いてはいましたが、もう1つの指導可能科目である古文の質問に対して、すらすらと答えていたのが印象的でした。
 今月は、蓑原くんは毎週金曜日にいます。
 現社だけでなく、古文も質問してみてくださいね!


友だち追加
↑下北沢教室のLINE@登録はこちらから!
 勉強に関する質問、募集中です!

センター試験まで・・・

2018年10月11日 更新

 こんにちは!河合塾Wings高等部 下北沢教室です!

 いよいよ、センター試験まであと100日を切りました!
 今日で99日です!
 残り日数が二桁となると、迫ってきていることが実感できますね。
 これまでより一層、1日1日を大事に過ごしたいところです!

 
 さて、今日は下北沢教室の様子をお届けします。
 下北沢教室では来週は、通常授業はありません。
 これは、テスト期間と重なっている生徒が多いためです。
 この期間は通常授業はありませんが、やはりテストが近いということもあり、自習室には多くの生徒が訪れます。
 1つ1つのテストが積み重なったものが模試や入試です。
 そのため、中学のときより比重は下がっているとはいえ、やはりテストも大事にしてほしいと考えています。

 しかし来週は、通常授業の代わりに特別講座を実施します。
 高1生は多くの高校でテスト範囲になっている単元の短期講座、高2生は入試内容に即した演習講座を行う予定となっています。
 詳細は、「体験授業・イベント」欄をご覧ください!

 また、高3生は先週から、塾生限定講座として、センター英語過去問演習講座を実施しています。
 毎週土曜日に、直近10年ほどの過去問演習を行います。
 約2ヶ月に及ぶ長期講座ですが、得られるものは非常に大きいです。
 この2ヶ月でどれほど点数が伸びるか、今から楽しみです。

 気温からも、確実な季節の移り変わりを実感できます。
 次の季節になる頃にはどれくらい成長しているか、まだまだ勝負はこれからです!


友だち追加
↑下北沢教室のLINE@登録はこちらから!
 勉強に関する質問、募集中です!

今から始める高2地歴

2018年10月8日 更新

 こんにちは!河合塾Wings高等部 下北沢教室です!

 今日は体育の日!
 やはり10月は、体育祭や文化祭など、行事がある高校が多いですね。
 ぜひ楽しみましょう!
 しかし、気をつけてください!
 勉強している人は、その期間も見えないところでしっかり勉強時間を確保しています。
 一緒に楽しんでいたらいつの間にか差がつけられている・・・なんてことがないように!

 さてこれまでは、「今から始める高2日本史」について江澤くん、「~世界史」について榎本さんにアドバイスしてもらいましたが、今日は地歴全般に関して、大柴くんにアドバイスしてもらいます!
 どうぞじっくりとお読みください!


 文系スタッフの大柴です。

 高校2年生の時には、部活などが忙しく、地歴の勉強に手が回らないという人も多いはずです。
 そのため、日々の授業の中でどれだけ教科書の内容を理解できるかが大切になってきます。
 ここでは、私が教科書を理解しやすくするために行っていたことをいくつか紹介したいと思います。


 ①各章の始まりにインデックスをつける
 まず地歴科目の勉強において敵となるのが教科書の厚さです。
 日本史や世界史に関して言えば教科書は約400ページもあり、これを学習しようとすると気が引けるという方もいると思います。

 しかし、歴史の教科書は古代、中世、近代、現代の時代区分に従って章分けがされています(地理の教科書も同じように章分けがされているはずです)。
 私は各章の始まりにインデックスを貼ることで、教科書の厚さから生じる精神的な負担を軽減していました。
 教科書の時代区分を視覚化したことにより、今自分が教科書のどの部分を勉強しているかが明確になり、内容を理解しやすくなったように感じます。


 ②出題頻度の高い記述をマークする
 教科書には、(試験のレベルにもよりますが…)試験に出題されないような記述も数多く含まれています。
 自分で教科書を読んだだけでは、重要度を判断するのは困難です。
 また、学校の先生が授業で黒板に板書するときには、重要単語は赤で書いてくれますが、歴史の流れなどまとまった文章を強調することは少ないと思います。
 つまり、教科書の記述の重要度分けは自分で行う必要があります。
 私は、問題を解いていく中で、「よく出題される」あるいは、「これは見落としていた」と感じたものについては、その問題の解答の根拠となる教科書の記述をマークし、重要な部分が一目でわかるようにしていました。
 センター試験など、全体的な理解が求められる試験においてはこの勉強法は有効だと思います。

 また、記述問題に関してはほとんど全ての問題で教科書の関連する記述をマークしていました。
 記述問題では、ある出来事によって変化した社会体制や国の方針など抽象的なテーマが問われることが多いです。
 抽象的ということは、他の問題に応用しやすいということです。
 入試で記述問題が必要ないという方もいると思いますが、ぜひ記述問題にも手を抜かずに取り組んで欲しいです。


 ③資料集の活用
 資料集には、多くの写真やチャート図が掲載されています。
 教科書では文章で記述されているようなことも、視覚的に捉えることが出来るので、理解がはかどると思います。


 ④地歴クイズ
 友だちと地歴の内容に関するクイズを出し合うのも良い勉強法だと思います。
 地歴の参考書では、一問一答や用語集が充実しています。
 一人で黙々と用語を覚えるのも良いでしょうが、友達と協力し合うのも一つの勉強方法です。

 以上が、私が地歴の勉強において実践してきたことです。
 どれか一つでも皆さんのお役に立てば幸いです。


 いかがでしたか?
 非常に詳細にお話ししてもらいました。

 最後の地歴クイズは面白いですね!
 これは勉強に限った話ではありませんが、楽しく出来るなら楽しくやった方が良いに決まっています。
 受験生によく見られるのは、「同じ勉強法しかしていなくて飽きる」という現象です。
 人間は退屈に弱い生き物です。
 各教科の勉強法を、1つだけではなく、いくつか持っておきたいところです!


友だち追加
↑下北沢教室のLINE@登録はこちらから!
 勉強に関する質問、募集中です!

今から始める高2世界史

2018年10月4日 更新

 こんにちは!河合塾Wings高等部 下北沢教室です!

 10月に入り、勉強に一層力が入る生徒が多く見られます。
 昨日も生徒(高2生もいました)の進路面談や学習面談をいくつか行い、改めて自分の志望校への想いを語ってくれました。
 その想いが、苦しいときに何よりも自分の背中を押してくれます。
 センターまであと100日と少し、徐々にペースを上げていきましょう!

 さて今日は、「今から始める高2○○」の3回目になります。
 今回は世界史について、榎本さんにアドバイスをしてもらいます。
 榎本さん、よろしくお願いします!


 学生スタッフの榎本です。

 夏も終わり、段々肌寒くなってきましたね。
 体調管理には気をつけてくださいね!

 さて、まだ通史も終わってないこの時期ですが、高3になった時に周りと差をつける大切な時期なので、有意義に過ごして欲しいと思います。
 ですので、以下のことをやってみることをおすすめします。

 ①授業に集中する!
 特に世界史のような暗記科目は、授業中の集中が大切です。
 その内容は意外にも、高3までなんとなく覚えていることが多いからです。
 おおまかな流れでも印象に残っていると復習した時に楽です。

 私は高校生の時に、授業中寝てしまって、その後に自分で復習することが多々ありました。
 今振り返ってみると、それはとても非効率的で後悔しています。
 だから、みなさんには受験科目だけでもいいので、集中してその授業を受けて欲しいと思います。


 ②復習をする!
 一回習って完璧に覚えてられる人はいないので、復習が大切です。
 その日にやった箇所の教科書を帰りの電車でさっと読むことや、世界史のワードを習ったその日に覚えておくことは、テスト対策にもなるのでオススメです。
 テストや受験の時にはもう忘れているかもしれませんが、①と同じように一度印象付けることですぐに思い出すことができます。


 ③その前に現代文と英語の基礎固めをしよう!
 世界史も大事ですが、それよりも大事なのが現代文と英語です。
 現代文と英語は、積み重ねが命の科目です。
 だから、まだ比較的余裕のある高2にしっかりと基礎を固めておくと、高3でかなり楽になります。
 忙しい生徒はこれだけでもいいので、実行して欲しいです。


 いかがでしたか?
 以前もお話ししましたが、基本的なことをしっかりやる大事さを、改めて認識してほしいです。
 「こんなの当たり前なことじゃないか」と榎本さんのアドバイスを見て思った人もいるかもしれませんが、ではその当たり前なことをしっかりと出来ていますか?
 榎本さんをはじめ、難関大学に合格した人は、この大事さにいち早く気づき、自分の勉強に取り入れた人です。
 まずやるべきことは、基礎基本の徹底です。
 改めて、自分の勉強を見直してみましょう!


友だち追加
↑下北沢教室のLINE@登録はこちらから!
 勉強に関する質問、募集中です!

今から始める高2化学

2018年10月1日 更新

 こんにちは!河合塾Wings高等部 下北沢教室です!

 昨日は台風が日本列島を直撃し、全国的に大きな影響を受けました。
 関東もその例外ではなく、JRが計画的に全路線を運休したのは初めてだそうです。
 本当に雨風が強く、窓ガラスが割れるのではないかとハラハラしていました。
 皆さんの被害が最小限であることを願います。


 さて、今日は前回に引き続き、「今から始める高2○○」と題して、どうしても勉強が遅れがちな理科や社会についての勉強法をお届けします!
 今日は化学について、横溝さんにお話ししてもらいます。
 横溝さん、よろしくお願いします!


 理系スタッフの横溝です。

 ①その日にやったことはその日のうちに復習を!
 化学に限ったことではありませんが…
 授業中ぼーっとしてしまってテスト前に焦って勉強して、意外といい点数を取って「化学得意かも?」と錯覚してしまうこと、ありませんか?
 テスト前に焦って勉強したことは一時的なものなので、テストが終わって一週間もすればきっと忘れてしまいます。
 そういうの、なんだかもったいない気がしませんか?

 そうならないためにも、授業中で学んだことはその日のうちに家で復習するようにしてください!(私はこの塾で復習するようにしていました)
 特に化学は、どこかの単元で躓くとそこからずるずる出来なくなっていくパターンが多いので、分からないことはできるだけ早く解決して、しっかりと復習していくことが大切です。


 ②とにかく理論の範囲をしっかりと
 化学は大きく分けて3つの分野があります。
 無機、有機、理論です。

 高1から高2の終わりくらいまでかけて勉強するのは理論で、いわずもがな受験でもこの分野からの出題が一番多いです。
 また、有機の問題や無機の問題を、理論の問題と絡めて出題されることもあるので、とにかく理論の範囲をしっかりと固めるようにしましょう!


 ③計算力を高めよう
 当たり前のことを言うようですが、モル計算は本当に大切です!
 しかし一方で、モル計算で躓いて化学から離れていく人が多いのも事実です。

 したがって皆さんには、出来るだけモル計算に慣れてさくさく出来るようになって欲しいな、と思います。
 モル計算や比の計算さえしっかり出来れば、理論の問題もスラスラ解けるようになるので、公式は覚えているけれど解けないという人は、ぜひ計算を極めてみてください!


友だち追加
↑下北沢教室のLINE@登録はこちらから!
 勉強に関する質問、募集中です!

2学期受講生 受付中です!
詳細はこちら

今から始める高2日本史

2018年9月27日 更新

 こんにちは!河合塾Wings高等部 下北沢教室です!

 グンと気温が下がりましたね!
 電車に乗ったら暖房がついていて驚きました。
 ただ、しばらくしたらまた気温が上がるようです。
 季節の変わり目、その日の気温にはしっかりと気を配りましょう!


 さて、今日は高2生の皆さんにスポットを当てたいと思います。

 いよいよ高校生活も後半に差し掛かり、下北沢教室の高2生の中にも、自習に来る回数が増える、質問に来る回数が増える、自分から学習面談を希望するなど、これまでと比べて変化が見られる生徒が多くなってきています。
 先日、ある高2生と今後の学習について話していたときに、明らかに目付きが鋭くなっていたのには驚きました。
 とても良い傾向ですね。

 その高2生にとって、どうしても勉強が疎かになりがちなのは、理科と社会です。
 理科と社会の勉強が受験に間に合うかどうかの瀬戸際だった生徒をこれまでたくさん見てきましたが、それはやはり、高2の時期からずっと勉強を後回しにしていたことが響いています。(もちろん高3生の皆さんは、後ろを振り返らず、前だけを向いて勉強しましょう!)
 勉強の中心は英数国であることは、決して間違いではありません。
 ですが、全く何もしないという状況も良くありません。

 そこで今日からは、高2生の理科と社会の勉強法について、何日かに渡ってお届けしたいと思います!
 高2のときにしっかりとベースを作り、高3になってからの勉強に繋げましょう!

 まず最初は、日本史の勉強法について、江澤くんにレクチャーしてもらいます。
 江澤くん、よろしくお願いします!


 学生スタッフの江澤です。
 
 この時期の高2の日本史の勉強で一番大切なのは、授業を疎かにしない、ということ。
 日々の努力が、そのまま成績に影響してきます!
 大事なことを、いくつかに分けてお話しします。

 ①集中する!
 出来るだけその場で内容を理解する努力をする。
 分からないところは印をつけて、授業後に先生に質問する。
 先生たちは、顔を見ただけで生徒の集中度がわかるそうですよ、、

 ②とにかくメモる!
 黒板には書いていないけど実は重要なことを、口で説明していることもあります。
 その他にも、覚える助けになるようなこともどんどんメモする。

 ここでひと工夫。
 以前に似たような単語が出てきていた場合にも、その単語の意味の違いをはっきりさせる意味もこめて、必ずメモしたほうがいいです!
 後々役に立つはずです。

 ③流れを意識する!
 出来事の因果関係を確認することで、ただの暗記ではなくなり、その上覚えやすくなります。

 ④復習する!
 日本史は予習<復習です。
 その日のうちにノート(プリント)を見返しましょう。
 軽く見るだけでも変わります。
 余裕がある人は、必ずしも当日でなくていいので、簡単な問題集を並行して解き、インプットだけでなくアウトプットの練習も出来るとなお良し!

 日本史はやればやるだけ点数は伸びます。
 ということは、来年ライバルになるであろう浪人生たちは、高い点数を取ってくることも容易に想像できます。
 その浪人生に離されないためにも、今からできることをやっていきましょう!!


 いかがでしたか?
 野球部に入っていた江澤くんだからこそ、1回1回の授業をとても大事にしていたことが伝わってきますね。
 そんな江澤くんに話を聞くと、「高2のときから日本史の勉強はしていた」と言っていました。
 野球部を引退してからの追い込みが上手くいったのは、高2のときからの勉強の下積みが関係していたんですね!
 「日本史はまだ何もやっていない・・・」という高2の皆さんは、江澤くんの話を参考にして、今から少しずつ始めていきましょう!


友だち追加
↑下北沢教室のLINE@登録はこちらから!
 勉強に関する質問、募集中です!

2学期受講生 受付中です!
詳細はこちら

アウトプットを意識しよう!

2018年9月24日 更新

 こんにちは!河合塾Wings高等部 下北沢教室です!

 今日は振替休日!
 学校が休みということもあって、早い時間から多くの生徒が自習に来ています。
 高3生に交じって高2生や高1生がいるのは、何とも心強いですね!
 きっと定期テストや模擬試験で、良い結果を出してくれると思います。

 
 今日はそれに関連して、下北沢教室の生徒の様子をお届けします。
 
 模擬試験の結果が返却され、それと合わせて面談を行っているのは、前回お話しした通りです。
(前回の内容はこちら)

 私も面談を行っていますが、その中である傾向を持った生徒が多いと感じました。
 それは、「知識のアウトプットへの意識が弱い」ということです。

 面談の際に、「この教科は普段どうやって勉強してる?」と生徒に質問します。
 それに対してよくある答えは、
 「参考書を買ってそれを読んでいます」
 「学校で貰ったプリントを復習しています」
 「単語帳を読んでいます」
 というものです。

 誤解の無いように言っておきますが、決してこれらが悪いというわけではありません。
 ただし、「これだけで終わっては駄目」なのです。

 例えば、野球部の皆さんは素振りやキャッチボールだけしますか?
 違いますよね。
 当然、練習試合や実戦形式の練習をしますよね。
 そうしないと、実戦の感覚が身に付きません。

 勉強もそれと同じなんです。
 上記のような勉強は、全て素振りやキャッチボールに該当します。
 重要であることは間違いありませんので決して疎かにしてはいけませんが、それだけをやっていては、模擬試験や入試で使える知識にはなりません。
 「この単語の意味を答えなさい」なんて問題が本番で出題されますか?
 実戦で使える知識にするには、実戦と同じ形式の問題演習をすることが不可欠ということです。

 これと同じことは、学生スタッフの横溝さんも言っていました。
 8月24日の記事に非常に詳しく書かれています。
 
 「勉強しているのになかなか点数が上がらない」
 「本番になると勉強した内容が思い出せない」
 という人は、ここに原因があるかもしれません。

 
 よく生徒に伝えているのは、「どの教科も、インプットとアウトプットの2つの柱を両立させて勉強するのが大事」ということです。
 ぜひもう一度、自分の勉強を見つめ直してみてください!


友だち追加
↑下北沢教室のLINE@登録はこちらから!
 勉強に関する質問、募集中です!

2学期受講生 受付中です!
詳細はこちら

目的意識を持った勉強を!

2018年9月17日 更新

 こんにちは!河合塾Wings高等部 下北沢教室です!

 今日は3連休最終日!
 夏日になるのは、今日が最後かもしれません。
 電車に乗っていても、家族連れの方々が多く見られました。
 祝日も下北沢教室は開いていますので、ぜひ来てくださいね!


 さて、今日は下北沢教室の様子をお届けします!

 7月末に行われた第2回高3マーク模試の結果が、先週こちらに届きました。
 模試の結果に一喜一憂すべきではないということは、8月に何人かの学生スタッフが言っていた通りです。
 しかし、今後の勉強方法を決める上で非常に大事な指標になるため、結果を疎かにするわけにもいきません。

 そこで下北沢教室では、模試返却面談を実施しています。
 ただ生徒に結果を返却して終了、ではなく、返却する際に1人1人個別で面談し、多くのことを話し合います。
 どこが良かったか、どこが悪かったか、次の模試の目標点は何点か、各教科をどれくらいの比重で勉強すべきか、今やっている参考書はいつまでに終わらせるべきか、どのような心構えを持って日々生活すべきかなど、話すことは多岐に渡ります。
 多くのことを話すあまり、1時間以上話し込むこともあります。

 この模試面談は高3生だけではなく、全学年で実施しています。
 今後の方針がちゃんと定まっているか、目的意識を持っているかは、日々の勉強の濃度に大きく関わってきます。
 なぜ自分が勉強しているかをしっかりと認識した上で、毎日の勉強に励みましょう!


友だち追加
↑下北沢教室のLINE@登録はこちらから!
 勉強に関する質問、募集中です!

2学期受講生 受付中です!
詳細はこちら

前の10件|1|2|3|4|5|

MENU
河合塾Wings高等部 下北沢教室トップ
施設案内
地図・アクセス
設置コース
スタッフからのお知らせ