河合塾グループ河合塾
学年と地域を選択
設定

学年と地域を選択すると、必要な情報がすぐに見つかる

塾生ですか?

はい
いいえ
  1. 河合塾
  2. 河合塾で学ぶ
  3. K会
  4. 講座案内・時間割
  5. 英語講座案内
  6. 推薦者の言葉

推薦者の言葉 英語講座案内 | 講座案内・時間割 | K会

「K会の英語をお薦めします。」

語学の専門家でもあるK会英語科の元講師にK会英語講座の魅力や素晴らしさについてお話いただきました。

江畑 冬生(えばた・ふゆき)

江畑 冬生

江畑 冬生(えばた・ふゆき) 開成高等学校、東京大学文学部、東京大学大学院人文社会系研究科修士課程、同博士課程、日本学術振興会特別研究員を経て、現在、新潟大学人文学部准教授。博士(文学)。元K会英語科講師。

私は、K会のアカデミックな雰囲気が気に入っています。K会のこのアカデミズムは、主として教材・講師・生徒の3者により作られてきました。
英語を含め言語と言うものは、一義的には情報伝達機能を担っています。英語を学ぶ際、英語で語られる<内容>に興味を持てなければ、英語自体もつまらないものに思えてくるかもしれません。そこでK会のリーディング教材は、自然科学・社会科学・人文科学の各分野から中高生の知的関心に訴えかけるトピックを選び、題材としています。
しかしながら単にリーディング教材を眺めているだけでは、面白いはずの内容が頭に入ってきません。言うまでもないことですが、まず英語の構造を理解する必要があります。良く言われることですが、文法に近道はありません。誰しもが、基礎からじっくり積み上げていかなくてはなりません。K会の文法・音声担当の講師陣は、言語学的知識を背景として、英語の構造を体系的・網羅的に伝えようと努力しています。全体像を理解してこそ、個々の文法ルールにも納得できるのです。
どんな小さな疑問でも、授業中あるいは空き時間に、自由に質問してみてください。K会では講師と活発に議論できることができます。これは、少人数クラスだからこそ可能なことです。もっと知りたいことが出てくれば、参考書やインターネットで調べてみてください。
実はK会のカリキュラムも教材も、講師陣自らが討議を重ね作ってきたものです。そのため、生徒たちの質問に対しても責任もって応えようとする姿勢で臨んでいます。
講師陣が研究者として学術研究にたずさわっているからこそ、小手先のテクニックで乗り切る方法を教えるのではなく、思考能力や意見の発信力を伸ばそうとする環境も生まれるのではないでしょうか。授業はハイレベルですが、生徒たちの潜在能力の高さに驚かされることもあるのです。

伊東 俊彦(いとう・としひこ)

伊東 俊彦

伊東 俊彦(いとう・としひこ) 筑波大学附属駒場高等学校、東京大学文学部、東京大学大学院人文社会系研究科修士課程、同博士課程を経て、現在、相模女子大学人間社会学部人間心理学科専任講師。博士(文学)。元K会英語科講師。

私は、大学教員として働く前、7年間K会で英語講師として働いていました。研究者としての修業期間のほぼすべての期間の間、K会で中学生・高校生の皆さんと英語を読み、学ぶということをやっていたことになります。そこでの経験は、単にこちらから英語を教えるということに留まらない、講師と受講生とが知的に高め合う経験になっていたことを、懐かしく思い出します。
K会の英語のテキストは、研究者を目指し研鑽を積んでいる講師が、自らがその文章を読み、それを通じて、人間や社会、自然の様々な事象について、考えを深めていきたいと思う、そうした文章が選ばれています。いわば専門家の知的な分析に耐えられる高度な英語が選ばれているわけです。シェークスピアの戯曲を英語で味わうこと、ホーキングの宇宙論を英語で読み込むこと等々。まだ十分な英語力が付いていない生徒には、このような教材を通じて英語を学ぶのは難しすぎるという印象をもたれる方もいるかもしれません。しかし、K会で英語を教えていた経験から言えば、たとえはじめに英語力に不安があっても、そしてまだ中学生・高校生という身分であっても、本当に読みたい英文を目の前にすれば、おのずと英語という言語の学習にも導かれていくものですし、実際、そのような仕方で確かな英語力を身に付けた生徒を数多く見てきました。(無論、そうした本格的な英文に取り組むために、K会では段階を踏んで英語力を向上させるカリキュラムも当然組まれており、それがK会の受講生の英語力を下支えすることになっています。)
そして、K会の英語講座が特筆すべきなのは、単に英文を読んで終わりとするのではなく、講師と受講生が同じ立場でそうした質の高い英文を分析し批判し論じあうことで、知的に高め合うことが可能になっていることです。ある中学生の受講生が、テキストに触発されて中国の社会思想について調べてきたので講師と受講生皆でそれをじっくり論じあったこと、高校生の受講生が海外から日本のサブカルチャーがどのように見えるのかに興味を持ったために、ふさわしい英語の参考文献を調べ、教室でそれを輪読したことなど、様々な場面が思い出されます。ここには、大学のゼミさながらの、自ら考え真の意味での知を身に付けるための場が展開されているのです。
そこで、知的な好奇心に富み、自らの知の地平を切り開く意欲を持っている中学生・高校生の皆さんに、私はK会の英語講座を是非お勧めします。そこには単に英語を学ぶことに留まらない、皆さんの知的好奇心を満足させ、未知の世界へと誘ってくれる確かな場が広がっていることを私はお約束します。

  1. 河合塾
  2. 高3生
  3. K会
  4. 講座案内・時間割
  5. 英語講座案内
  6. 推薦者の言葉
  1. 河合塾
  2. 高2生
  3. K会
  4. 講座案内・時間割
  5. 英語講座案内
  6. 推薦者の言葉
  1. 河合塾
  2. 高1生
  3. K会
  4. 講座案内・時間割
  5. 英語講座案内
  6. 推薦者の言葉
  1. 河合塾
  2. 小・中学生
  3. K会
  4. 講座案内・時間割
  5. 英語講座案内
  6. 推薦者の言葉
  1. 河合塾
  2. 中高一貫校生のための大学受験対策
  3. K会
  4. 講座案内・時間割
  5. 英語講座案内
  6. 推薦者の言葉
  1. 河合塾
  2. 難関大・医学部合格をめざす
  3. K会
  4. 講座案内・時間割
  5. 英語講座案内
  6. 推薦者の言葉