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受講生の声 K-pro

K-proを受講して良かった!

K-proの講座を受講した先輩たちの体験談をお届けします。

OB・OGより

南 光太郎さん[東海高校出身] / 京都大学工学部工業化学科進学

2012年~2016年在籍/受講講座:中1数学、中2数学、中3数学、幾何、代数、物理Part1・2、化学Part1・2、中1英語、中2英語、中3英語、アカデミック英語①、アカデミック英語②

私は中学1年から高校2年までの間、MEPLO/K-proで英語・数学・物理・化学を学びました。これらのK-proでの学びではどれも高校での学習範囲を超えてより深い内容を学ぶことができ、私の学問に対する視野を広げてくれました。また、K-proでの指導により物理チャレンジの本選に3回、化学グランプリの本選に1回出場することができ、このことから化学の研究者になるという私の将来の目標が定まりました。高校3年生のときにはK-proを受験勉強の場として、毎日のように通いました。このように6年間過ごしてきて、K-proは素晴らしい講師と良いフェローに恵まれたとてもアットホームな塾であると実感しています。

吉水 純弥さん[名古屋高校出身] / 名古屋大学工学部物理工学科進学

2015年~2016年在籍 / 受講講座:探求物理①、探求物理②

僕はK-proで物理を2年間受講しました。授業は少人数で講師との距離がかなり近く、高校物理の内容だけにとどまらず、実験や大学で学ぶ内容も扱われるハイレベルなものでとても刺激になりました。また、物理チャレンジにも挑戦しましたが、授業内では学年の枠に捉われず皆で意見を出し合い議論をし、レポート提出直前には毎日のように講師に添削をしてもらっていました。このことがK-proでの物理チャレンジの実績に繋がっていると思います。また、僕は高2、高3のときはほとんど毎日自習室を利用していました。K-proの自習室はいつも静かで勉強に集中できる完璧な場所でした。自習室の隣のゼミルームにはフェローがおり、受験勉強の質問だけでなく学習相談や大学の様子なども聞くことができ、高校生にとって現役大学生が身近な存在であるのは、大学受験においてとてもプラスなことだと思います。このように僕が充実した高校生活を送れたのは、授業はもちろん環境においてもK-proの影響が大きかったと思います。

山本 崇人さん[旭丘高校出身] / 東京大学理科一類進学

2014年~2015年在籍 / 受講講座:高1数学、幾何

僕はMEPLO/K-proで数学を2年間学びました。内容が難しく、ときに高校の範囲を超えることもありましたが講師の解説が分かりやすく、楽しんで受講できました。今までに見たことのないような問題が多く扱われたので授業の中で思考力が鍛えられました。また僕はよく自習室を利用したのですが、その隣室にはフェローが待機していて、質問や学習相談などよくお世話になりました。また、講師との距離も近く、自分が受講していない講座の講師に気軽に質問・相談もでき受験の役に立ちました。この距離感がK-proならではの強みではないかと思います。本当にありがとうございました。

奥田 堯子さん [愛知淑徳高校出身] / 東京大学理科一類進学

2012年~2013年在籍 / 受講講座:物理Part1・2、化学Part1・2、高2英語

実際に受講していた講座を書き出してみると、「あれ意外と少ないなぁ」と思っている、OGの奥田です。実際よりも少なく感じるのは、授業がないときでもラウンジに入り浸っていたからでしょうか。そういえば高3のときも、授業はないのにほぼ毎日MEPLOに行っていた気がします。MEPLOのラウンジはそれくらい居心地がよく、大学に入った当初は“MEPLOのラウンジっぽいところ”を求めてしばらく旅を続けていました(結局、物理学研究会の部室に今は入り浸っています)。

いざ、「OB・OGからのメッセージ」というものを書くにあたって、高校時代のMEPLO生活をまとめてみようと思うと、MEPLOで過ごしていたころの良き記憶があまりに多く、どこからどうまとめればいいのか分からないというのが本音です。

中3の冬に物理の冬期講習を受講したことが私がMEPLOに入塾したきっかけでした。それ以降、物理チャレンジ・化学グランプリに参加したり、数学のレポートを書いたりとさまざまな経験をすることができました。大学で過ごしていて、「MEPLOの授業で学んだことが役に立っているなぁ」と思った瞬間は多々ありました。例えば東大の授業の1つである、実験を行って英語でレポートをまとめて発表するALESSも、やっていること自体は物理チャレンジとMEPLOの英語の授業の組み合わせのようなものでした。そのため苦にならず、楽しんで授業を受けることができました。もちろん、物理や化学の授業で学んだ内容は大学初年次の勉強をするのに必要な予備知識となっていました。また、MEPLOがきっかけで出場した各種学術大会で培った交友関係も大学に入ってから生きていると感じます(私のクラスにかなりの偶然が働いたこともありますが、クラス33人に、私以外に4人ほど化学グランプリの参加者がいます)。

どのようにまとめるべきか分からず、まとまりのない文章になってしまいましたが、明確に言えるのは、MEPLOなくして私の高校時代はなかった、ということです。今思い返してみても、MEPLOで過ごした高校3年間は非常に充実していました。ご指導くださった先生方、教務の方々に本当に感謝しています。MEPLOで学んだことを忘れず、大学生活も同様に充実したものにしていきたいと思います。

川井 彩耶さん[南山高校(女子部)出身] / お茶の水女子大学理学部情報科学科進学

2010年~2012年在籍 / 受講講座:高1数学、物理Part1・2、化学Part1・2、高3英語

MEPLOの良いところは授業での生徒と講師の距離が近く、講師だけでなく、教務スタッフやフェローも生徒一人ひとりに目を向けてくれるところです。また、高1、高2で理科を受講していた私は、実験を行う機会が多く、こんなにもできたのはMEPLOならではだと思っています。そのおかげで、得意分野は授業やその延長の自習を通してのびのびと、苦手分野は講師やフェローに相談しながらコツコツと学ぶことができました。特に、苦手な英語の単語チェックや英作文の添削はとても助かりました。

また、数学や英語のイベント、理科実験屋台などさまざまなイベントがあり、今まで関心がなかったことに興味を持つことができたり、他の高校や学年の人たちと仲良くなれたりします。ここで知り合えた友達は高校も大学も違いますが、今でも話したり会ったりしています。

卒業した今でもときどき教室に顔を出しますが、MEPLOでもK-proでも良さは変わらないなあという印象です。ここで学んだことは大学受験においてはもちろん、その先でもとても役に立っており、価値ある経験のできる素晴らしい環境だと思います。

K-proスタッフ

K-pro千種教室は、各科目のトップレベル生が集まるサロンです。従来の塾・予備校の概念を越え、知識だけでなく思考力や表現力を身につけることを目標としています。学年や学校を越えた交流が盛んで、とてもアットホームな雰囲気です。「数学的思考力を鍛えて、数学のおもしろさを実感したい」「身の回りの現象を化学や物理を使って解明したい」「ディベートやプレゼンテーションでアカデミックな英語の表現力を身につけたい」…そんなキミ!ぜひK-pro千種教室で、好きな科目をとことん好きになってください!!

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