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合格実績・入試情報 小学・中学グリーンコース 東海

毎年、難関高校に多くの合格者を輩出しています!

河合塾生の高校入試合格実績を掲載しています。

2018年 河合塾生 合格者数 2018年 河合塾生 合格者数

2019年高校入試日程:愛知県・岐阜県・三重県

愛知県

私立高校

推薦入試

2019年1月30日(水)

一般入試

2019年2月5日(火)・6日(水)・7日(木)

公立高校

Aグループ
推薦選抜/一般選抜
同日実施

2019年3月7日(木)・8日(金)

Bグループ
推薦選抜/一般選抜
同日実施

2019年3月11日(月)・12日(火)

岐阜県

私立高校

推薦入試/一般入試
単願/併願

2019年2月上旬から実施
※詳しくは一般社団法人岐阜県私学振興会ホームページにてご確認ください。

公立高校

一般入試

2019年3月7日(木)
※一部の高等学校では3月8日(金)にも実施

三重県

私立高校

推薦入試

2018年11月から特定の高校で実施
※詳しくは三重県教育委員会のホームページにてご確認ください。

一般入試

2019年1月21日(月)から順次実施

公立高校

前期選抜

2019年2月7日(木)・8日(金)
※日程等の詳細は各高等学校が指定する

後期選抜

2019年3月11日(月)

愛知県の高校入試について

河合出版から発刊の「SUCCESS DATA 愛知県高校入試情報誌サクセスデータ」より、愛知県の高校入試の基礎知識を掲載しています。

愛知県高校入試情報「サクセスデータ2018」定価:本体2,000円+税 全国の書店にてお買い求めいただけます。 愛知県高校入試情報「サクセスデータ2018」定価:本体2,000円+税 全国の書店にてお買い求めいただけます。

愛知県公立高校入試

公立高校入試の基礎知識

複合選抜制度概要

愛知県で1989年度入試より導入された複合選抜制度の最も大きな特徴は、「2校受験できること」です。

2017年入試以降、愛知県高校入試は、新入試制度のもとで実施されています。

出願から合格者発表までの流れ

出願、入学検査、合格者の決定、合格者発表までの詳細を解説

公立高校入試 推薦選抜

公立高校入試 推薦選抜(2017年度入試より、「推薦入試」から名称が変更)とは、その学校を第1志望としている人で、その学校が定める一定基準以上の学力、及び諸能力を満たしていれば、中学校長の推薦のもとに優先的に入学を認められる制度です。

公立高校入試 特色及び注意点

1.対象校

すべての高校・学科で実施

2.出願

その学校(学科)が第1志望であることと、各高等学校が示す条件を満たし、中学校長の推薦が受けられることが出願条件、学区内から1校のみ受験可能(第2志望校へは一般選抜に出願できます)

3.選考方法

書類審査(調査書など)・面接(10分程度)
(専門学科の一部で特別検査を行う)
なお、面接時間の一部(3分程度以内)において、従来の自己の特性などを「ことばによる自己表現」として発表する時間はないが、その趣旨を踏まえた質問がされる
※推薦選抜で合格とならなかった場合は、改めて一般選抜の対象となるため、推薦選抜の志願者も学力検査(5教科)を受検します

4.選抜基準

次の基準が大枠としてあり、内申点などの詳細は各学校によって異なる
(普通科・国際英語科及び国際教養科・総合学科などの場合)
ア 人物が優れており、運動、文化、芸術、奉仕活動等の諸活動(特別活動及び総合的な学習の時間における活動を含む)のいずれかにおいて優れた能力・適性及び実績等を有する者
イ 人物が優れており、恵まれない環境を克服し、向学心に富み、生活態度が他の模範となる者
ウ 人物が優れており、調査書の「学習の記録」が優秀である者

5.合格者枠

原則として
普通科は募集人員の10~15%程度
専門学校・総合学科は募集人員の30~45%程度
(イの選抜基準による合格者は、募集人員の5%程度)

6.合格率

推薦枠と志願者数より学校ごとに異なる

7.合格発表

推薦選抜と一般選抜をあわせて合格発表(出身中学校や本人へは、推薦選抜での合格か一般選抜での合格かが分かるように通知)

8.不合格の場合

推薦選抜で不合格の場合、一般選抜として改めて選抜される

公立高校入試 一般選抜

一般選抜とは、Aグループ・Bグループの2回の学力検査と面接のことを指します。Aグループから1校、Bグループから1校の計2校が受験可能(どちらか1校のみの受験でも可)ということから、第1志望・第2志望の区別をして出願します。学校によっては、第1志望者ばかりとなったり、あるいは第2志望者が多く、玉つき現象の影響を大きく受けたりと、学校によって状況が違うため、受験生の流れや実質的な難易度がつかみにくいのが大きな特徴といえます。

出願方法と志願変更について

2018年度 群およびA・Bグループ分け

☆2017年度入試から、群・グループ分けの一部見直しが行われました。

尾張学区出願可能地域

三河学区出願可能地域

普通科

Aグループ

尾張学区:尾張1群

旭丘、熱田、惟信、一宮北*、一宮南、犬山南、内海*、海翔*、江南、小牧、松蔭*、昭和、津島*、常滑*、豊明、日進西、半田東、尾西*、緑、名東(20校)

尾張学区:尾張2群

一宮、一宮北*、稲沢東、内海*、大府、海翔*、春日井、春日井西、高蔵寺、向陽、松蔭*、新川、瀬戸西、津島*、津島北、東海南、常滑*、長久手、名古屋南、尾西*、明和、山田(22校)

三河学区:三河群

足助、安城、一色、岩津、岡崎、岡崎西、加茂丘、刈谷、国府、衣台、新城東、高浜、田口、知立、豊田北、豊田南、豊橋南、福江、西尾東、御津、豊丘(21校)

Bグループ

尾張学区:尾張1群

阿久比*、一宮西、犬山*、大府東*、春日井東*、菊里、木曽川*、小牧南*、武豊*、天白、東郷、富田、中村、名古屋西、鳴海、日進、丹羽、半田、東浦*、尾北、美和*(21校)

尾張学区:尾張2群

阿久比*、旭野、一宮興道、犬山*、大府東*、春日井東*、春日井南、木曽川*、北、五条、小牧南*、桜台、瑞陵、瀬戸、武豊*、千種、津島東、西春、東浦*、美和*、守山、横須賀(22校)

三河学区:三河群

安城東、安城南、岡崎北、蒲郡東、刈谷北、吉良、幸田、小坂井、時習館、成章、知立東、豊田、豊田西、豊橋西、豊橋東、西尾、碧南、松平、三好、豊野(20校)

「*」が付いている学校は1・2群共通校です。

専門学科

県内全域

Aグループ

農業

安城農林、稲沢、田口、新城東・作手校舎、半田農業(4校1校舎)

工業

一宮工業、起工業、春日井工業、工芸、常滑、豊田工業、豊橋工業、碧南工業、名南工業(9校)

商業

愛知商業、一宮商業、岡崎商業、国府、知立、津島北、半田商業、豊橋商業、若宮商業(9校)

家庭/福祉

家庭:安城、一宮、一色、岩津、大府、豊橋南、豊丘(7校)
福祉:海翔、高浜、宝陵(3校)

その他

旭丘<美術>、向陽<国際科学>、宝陵<衛生看護>、御津<国際教養>、名東<国際英語>、明和<音楽>(6校)

Bグループ

農業

渥美農業、猿投農林、佐屋、新城(4校)

工業

愛知総合工科、岡崎工業、刈谷工業、工業、小牧工業、佐織工業、瀬戸窯業、豊川工業、半田工業(9校)

商業

犬山、春日井商業、木曽川、古知野、新城、成章、瀬戸窯業、東海商業、中川商業、名古屋商業、碧南(11校)

家庭/福祉

家庭:吉良、古知野、桜台、佐屋、新城、瑞陵、成章、桃陵、松平(9校)
福祉:古知野(1校)

その他

菊里<音楽>、千種<国際教養>、桃陵<衛生看護>、尾北<国際教養>、三谷水産<水産>、三好<スポーツ科学>(6校)

総合学科

県内全域

Aグループ

蒲郡、西陵、瀬戸北総合、豊田東、緑丘(5校)

Bグループ

岩倉総合、岡崎東、鶴城丘、杏和、知多翔洋、南陽(6校)

調整区域居住受験生の学区外受験可能校

居住地・学区

大府市及び豊明市

尾張学区

知多郡東浦町

尾張学区

日進市及び愛知郡東郷町

尾張学区

刈谷市及び知立市

三河学区

高浜市

三河学区

豊田市及びみよし市

三河学区

知多郡南知多町篠島及び日間賀島

尾張学区

西尾市一色町佐久島

三河学区

学区外で受験可能な高等学校

刈谷、刈谷北、知立、知立東

刈谷、刈谷北、知立、知立東、高浜

豊田西、衣台、豊田、三好

豊明、大府、大府東、東浦

東浦

日進、日進西、東郷

三河学区に属する高等学校

尾張学区に属する高等学校

愛知県私立高校入試

私立高校入試の基礎知識

私立高校の特色

私立高校は、公立高校と比較するとそれぞれの学校の特色が鮮明です。また、系列大学をもっている高校や進学実績のある高校の人気が高くなっています。
そのため、不合格率がアップしている学校もみられ、かつてのように単に公立高校のすべり止めとして私立高校をとらえることはできなくなってきています。

私立高校 推薦入試

推薦入試とは、その学校を第1志望としている人で、その学校が定める一定基準以上の学力、及び諸能力を満たしていれば、中学校長の推薦のもとに優先的に入学を認められる制度です。

特色及び注意点

1.出願条件

その学校が第1志望であることと、中学校長の推薦を受けられること

2.推薦募集人数

募集人員の50~80%程度が主流だが、学校により異なる

3.選考方法

書類審査(調査書など)・基礎学力テスト・面接が主流で、作文を課す学校もある

4.合格発表

学校により異なるが、主に郵送にて通知される

5.合格者

合格したらその学校へ入学することが前提なので、他の学校を受験することはできない

6.合格率

各学校からの正式な発表はないが、一部の学校を除いて、90%以上がほとんどのようである

7.実施しない学校

東海高校

私立高校 一般入試

一般入試は、推薦入試の合格者決定後、全募集人員から推薦合格者数を引いた数の定員数について、主に学力試験の結果によって合否が決定します(内申点や面接の内容が合否決定の要素になる学校もあります)。募集人員の80%を推薦入試で確保する学校などは、一般入試の合格者の枠が20%となるため、狭き門のようにみえますが、実際はかなりの割り増し合格者を出す学校がほとんどです。

特色及び注意点

【出願条件】

 推薦入試で不合格になった人、公立高校が第1志望の人も出願できる

【一般募集人数】

 募集人員から推薦合格者数を引いた数

【選考方法】

 英数国または英数国理社などの学力試験のみが主流だが、面接を課す学校や、科やコースによって実技などを課す場合もある
 内申点については、参考程度としている学校が多い

【合格発表】

 学校により異なるが、主に郵送にて通知される

【合格者】

 他の学校を受験してもよい

【合格率】

 正式発表をしない学校が多いが、ほとんどの学校でかなりの割り増し合格者を出すので、一部の人気校、実質倍率は2倍以下となる学校が多い

2次募集

主に入学予定者が募集人員に達しなかった高校で、公立高校一般入試の日程が終わった後に実施されます。国公私立高校のいずれかを受験し、いずれにも合格していないことが出願条件です。公立高校の第2次選抜とは異なり、受験日が重ならない限りは複数受験も可能です。

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