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河合塾>体験授業・イベント>親子で乗り切る大学受験<現役合格はここからスタート!>

親子で乗り切る大学受験<現役合格はここからスタート!>2017特別進学講演

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日時

2016年10月1日(土)・2日(日)・9日(日)・10日(月・祝)・16日(日)・22日(土)・23日(日)・29日(土)・30日(日)・11月3日(木・祝)・5日(土)・20日(日)

会場

全国の河合塾 会場

対象 中3・高1・2および保護者の方
講演内容

Part1. 最新大学入試情報
Part2. 受験生になる前にやっておきたい3つのこと
Part3. 河合塾講師による講演または河合塾OB・OGによる体験談

一部会場では医学部医学科編を実施。

<一般編>50会場

北海道・東北地区 首都圏地区 中部地区
札幌校、仙台校 麹町校、新宿校、池袋校、秋葉原館*、自由が丘現役館*、吉祥寺現役館*、調布現役館*、立川校、町田校、厚木現役館*、藤沢館*、横浜校GA館、あざみ野館*、金沢文庫現役館*、大宮校、南浦和現役館*、川越現役館*、柏校、松戸現役館*、津田沼校、千葉現役館*、水戸校 名古屋校、千種校、豊橋校、岐阜校、浜松校、四日市現役館*、津現役館*、刈谷現役館*、岡崎現役館*、豊田現役館*、星ヶ丘現役館*
近畿地区 中四国地区 九州地区
大阪校、上本町校、天王寺校、京都校、神戸三宮現役館*、現役生教室豊中*、現役生教室寝屋川*、現役生教室堺東*、現役生教室岸和田*、現役生教室三田*、現役生教室八木* 広島校、福山校 福岡校、北九州校

<医学部医学科編>22会場

北海道・東北地区 首都圏地区 中部地区
札幌校、仙台校 麹町校、池袋校、自由が丘現役館*、立川校、町田校、横浜校GA館、大宮校、川越現役館*、柏校、千葉現役館*、水戸校 名駅校、千種校、浜松校、四日市現役館*
近畿地区 九州地区  
大阪校医進館、京都校、神戸三宮現役館* 福岡校  

(学)河合塾主催。ただし仙台校は(学)文理学院、*の校舎は(株)河合塾進学研究社主催の校舎

2016年10月上旬~11月上旬にわたり、開催

南浦和現役館
(写真:南浦和現役館)
毎回、多くの高校生・保護者の方々が集まる特別進学講演。今回は、高校生と保護者の方を対象に「親子で乗り切る大学受験<現役合格はここからスタート!>」と題し、10月上旬から11月下旬にかけて、全国の河合塾52会場で開催されました。今回は、<医学部医学科編>も新たに設置し、医学科をめざす高校生・保護者へ向けた講演を実施しました。

変わり始めた大学入試と「新しい学力」への対応

「Part1. 最新大学入試情報」では、最新の入試情報のほか、過去と比べてどのように大学入試が変化してきたのか、また各大学の入学者選抜がどのように変わっていくのか、などが説明されました。

私立大学では定員割れを起こす大学がある一方、旧帝大を中心とした難関国公立大学、都市部の有名私立大学、医学部医学科は高い人気を誇っています。当然こういった大学では入試難易度もかつてと比べ大きく変わっていません。一方、大学入試はすでに変わり始めています。社会状況が変化したことにより、求められる人材も変化し、「常に新しい知識を取り入れ続けること」「蓄えた知識を総動員して自分の頭で考え抜くこと」「人々と協力して問題を解決していくこと」などの力が必要となってきました。求められる人材の変化とともに、教育も変わる必要があり、大学入試改革は「学力の3要素」をキーワードに進められています。

このような、大学入試についての情報を早い段階から収集しておくことも現役合格のポイントとなるそうです。
医学部医学科編では、医学部入試に絞った最新の大学入試情報を説明しました。特色ある入試方法のほか、センター試験が重要になる国公立大入試のポイントや、新設大学などが紹介されました。

高3生になるまでの過ごし方で、現役合格への距離が変わる

続いて、「Part2.受験生になる前にやっておきたい3つのこと」では、志望校選びやこれからの過ごし方のポイントについての説明がありました。

1つ目は、志望学部・志望大学を明確にすること。将来どんな職業に就きたいか、何を専門的に学びたいか、まずは、自分の将来について本気で考えることの大切さの話がありました。オープンキャンパスに参加することが受験勉強のきっかけになることも多く、具体的な目標を持って学習することが大切です。河合塾の入試情報サイト「Kei-Net」や、志望大学別受験情報サイトの活用も勧められました。

2つ目は、入試から逆算した学習計画を立てることの重要性の話がありました。苦手科目を残したまま高3生になると、演習不足のまま入試本番を迎えることになってしまいます。センター試験で問われる内容の7~8割は高1・2の学習内容からの出題です。高3生になるまでに、基礎固め、苦手科目克服をしっかり行うことが必要不可欠です。入試から逆算し、「いつ」「何を」「どれくらい」やるべきかを明確にし、すぐに受験勉強を始めることが勧められました。

3つ目は、「思考力・判断力・表現力」を伸ばすことを意識した学習を始めること。入試には「基礎学力+α(学力の3要素)が必要になってきます。どのような「新しい学力」を求められるのか、入試問題などから知っておく必要があるそうです。

最後に、本日のまとめとご家庭でできることついての話がありました。学力の3要素の1つ、「思考力・判断力・表現力」を身につけるためには、ご家庭でのコミュニケーションも役立つという話がされました。また、ご家庭では、情報面、環境面で支援する態勢をとることが大切とのことでした。 医学部医学科編では、さらに「医学部受験の際に必要な面接・小論文・医療用語」の具体的な対策法が紹介されました。

現役合格するためにすべきことを具体的にアドバイス

麹町校
(写真:麹町校)

Part3.では、河合塾講師による学習法や河合塾OB・OGによる合格体験談などの講演が行われました。

首都圏では「秋から本格スタート!現役合格できる生徒の学習法」、中部地区では「現役合格のために今からやるべきこと」、近畿地区では「大学入試に向けた勉強のコツ」、九州地区の福岡校では「現役合格の道しるべ」、北九州校では「入試に通用する学力の育て方・学習法」と題した講師講演が行われました。また、北海道地区の札幌校、東北地区の仙台校では、河合塾OB・OG座談会が行われました。今回はその中から抜粋して池袋校で実施された一般編の講師講演をレポートします。

池袋校では英語科講師から、現役合格するために必要な学力、具体的な学習方法についてのアドバイスがありました。英文法・英単語を確実に定着させる学習方法、長文読解における精読の方法など、すぐに実践したくなる内容で、参加者の方々がうなずいたり、熱心にメモを取ったりする姿が見られました。

講演の締めくくりには、「正しい勉強をたくさんすれば、必ず成績はあがる。しかしやっとつけた実力を本番で100%出すには、いかなる環境下でも集中できる集中力が必要。試験のときだけ集中することは不可能であり、試験当日だけが特別であってはいけない。試験は日常である。いつもあらゆることに本気で全力で真剣に取り組む姿勢を大切に。」と熱いメッセージがありました。

講演終了後には、池袋校のスタッフによる個別学習相談が行われました。多くの方が個別相談に参加され、熱心にこれからの学習計画や過ごし方を相談されていました。

各校舎の講演の様子

千種校
千種校
広島校
広島校
上本町校
上本町校
北九州校
北九州校

参加者の声

今何をすべきかがよくわかったので、今後医学部合格をめざしていく、いいきっかけになりました。また、模擬面接では実際にどんなことを聞かれたのか知ることができたので、参考になりました。
(札幌校/高1生)

高2の今から受験勉強を始めなければいけないと思うことができてよかったです。OB・OGの方々のお話しでは、大学生活や高校時代の詳しいことが生の声として聞けて、とてもイメージしやすかったです。今日の話を参考にして勉強したいと思います。
(仙台校/高2生)

模試の活用の仕方、数学のポイントノートの作り方がとても参考になりました。
(麹町校/高2生)

今後自分が進みたい学部について大体のイメージが湧いて安心できた(今まであまり文理選択について考えたことがなかったので)。
(自由が丘現役館/高1生)

今回の話を聞いて、大学入試のことや、受験生になる前にやるべきこと、そして現役合格のための勉強法を知ることができました。これを機に、受験に対する心構えを変えていけたらと思います。
(調布現役館/高2生)

とてもわかりやすく大学受験までのプロセスをイメージすることができました。兄弟の受験から数年経っているので、受験状況の変化を知ることができて有意義でした。
(調布現役館/高1生の保護者の方)

勉強法や大切な時期など、知らないと知っているとでは大きな違いがあり、とても重要なことだと思いました。意識して対処したいと思います。
(町田校/高1生)

学力の定着のために復習が大切だということがよくわかりました。また、幅広い学科に目を向け、早めに決定し、対策ができるようにしようと思いました。
(藤沢館/高1生)

高校受験と大学受験の違いがよくわかった。自分の進みたい学科が、自分の思っているものと違う方針なのか、気になったので調べてみようと思った。
(千種校/高1生)

受験までの計画を立てることがとても重要だと知ることができてよかったです。
(星ヶ丘現役館/高2生)

受験者数の推移、学部で何が学べるか、入試問題の変化など、具体的でわかりやすい説明でした。古文の講師の授業は、大人でも「楽しい!」と思えるもので、何が古文に大切かを改めて知ることができました。
(大阪校/高1生の保護者の方)

目標・目的をしっかり持つことの大切さを改めて感じました。今、何が必要で大切にしないといけないのか、親子でもう一度話したいと思います。
(現役生教室三田/高1生の保護者の方)

子どもは、勉強しなければならないことはわかっているのですが、なかなか取り組めていません。大学の情報もどう収集したらよいのかわかっていないようです。「大学へのあこがれ」から、「自分が実際に受験する」という意識を持たせたいと思います。
(広島校/高1生の保護者の方)

入試までの見通し、スケジュールを立てる話を聞いて、日々で精一杯で先が見えていないところがあったので、もう一度見直したいと思った。今求められていることに見合う人間性を磨けるようにしていきたい。
(北九州校/高2生)