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河合塾>体験授業・イベント>河合塾FDセミナー 導入からカリキュラムマネジメントへ。

河合塾FDセミナー 導入からカリキュラムマネジメントへ。体験授業・イベント

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河合塾FDセミナー —2011~2015年 大学のアクティブラーニングの進化と新しい課題— 導入からカリキュラムマネジメントへ。

「アクティブラーニングとは何ですか?」。4年前に実地調査で訪問した大学から、このように質問されることが多かったことからすれば、現在のアクティブラーニングをめぐる状況には隔世の感があります。しかし、実態として大学のアクティブラーニングはどれほど進化してきたのでしょうか。個々の科目へのアクティブラーニングの導入は進んでいますが、アクティブラーニングで科目間を結びつけるカリキュラムの面ではどうでしょう。学生の成長をアセスメントし、カリキュラムや授業改善のPDCAを回していく面ではどうでしょうか。
本セミナーでは、アクティブラーニングが広がる中での新しい課題であるカリキュラムマネジメントを中心に、4年間の変化についての定量的な分析と先進事例の紹介、参加者によるワークショップ、京都大学の溝上慎一教授によるラップアップ等を通じて、アクティブラーニングの現状と可能性に迫ります。

お申し込みはこちら

セミナー詳細

日 時
2016年3月4日(金) 10:00~17:30

場 所
河合塾 麹町校 8階 デルファイホール

対 象
大学、短大、専門学校でカリキュラム設計に関わる方および、アクティブラーニングに取り組む教員の方

定 員
60名

受講料
おひとり 10,000円(税込)
(「2015年度大学のアクティブラーニング調査報告書」資料代と昼食代を含む)

主催
(学)河合塾 教育研究部

協力
(株)KEIアドバンス 教育事業戦略推進部

プログラム

9:30~ 開場
10:00~10:05 開会
10:05~11:05

第1部 「2015年度大学のアクティブラーニング調査」結果報告

河合塾大学教育力調査プロジェクトチーム
11:05~12:35

第2部 大学からの事例報告

  • 創価大学 経営学部 教授  中村みゆき
  • 首都大学東京 都市環境学部 分子応用化学コース 教授 川上浩良
  • 國學院大學 法学部 教授  中川孝博
12:35~13:35 ランチセッション
13:35~14:05 質疑応答
14:05~16:20

第3部 ワークショップ

全体進行:河合塾 開発研究職 成田秀夫
16:20~17:20

第4部 ラップアップ

京都大学 高等教育研究開発推進センター 教授 溝上慎一
17:20~17:30 閉会

プログラムは予定です。内容や進行を一部変更することがございます。

お申し込み期間/お問い合わせ先

※定員60名になり次第締切りとさせていただきます

お申し込み期間

お申し込み開始

2016年1月29日(金)18:00

お申し込み締切

2016年3月1日(火)17:00

お問い合わせ

お問い合わせ

(学)河合塾 教育研究部 大学のアクティブラーニング調査事務局

e-mail:zemiryoku@kawai-juku.ac.jp

大学からの事例報告

大学からの事例報告

大学からの事例報告

ラップアップ

中村みゆき

創価大学
経営学部経営学科教授

<略歴>
創価大学経営学部副学部長。専門は、コーポレート・ファイナンス、証券市場論。博士(経済学)。所属学会は、証券経済学会など。学部授業に2002年よりアクティブラーニングを導入、長年にわたり実績を積み、現在は創価大学の「文科省大学教育再生加速プログラム」を先導する中核メンバーとして活躍。主な著書に、『政府系ファンドの投資戦略と投資家動向—シンガポールにおける事例研究—』(2013年 政務経理協会)などがある。

川上浩良

首都大学東京
都市環境学部分子応用化学コース教授

<略歴>
首都大学東京 学長補佐兼大学教育センター副センター長。専門は、高分子化学、機能性分離膜、ナノファイバー、バイオマテリアル、エピジェネティクス工学、フリーラジカル科学。所属学会は、高分子学会(前関東支部理事、編集委員、燃料電池材料研究会委員長ほか)、日本化学会(前高分子ディビジョン、幹事ほか)、日本膜学会(評議員、編集委員、組織委員ほか)ほか。受賞歴は、2005年ポルフィリン学会賞、2006年日本人工臓器学会論文賞、2010年Who's Who in the Worldほか。

中川孝博

國學院大學
法学部法律学科教授

<略歴>
國學院大學法学部におけるFDワーキングチームの中核メンバーとして長年に亘って活躍。ティーチングポートフォリオの作成、アクティブラーニングの活用を柱とする法学部教育改革の提言を行うなど、大学全入時代の法学部生き残りをかけた法学部改革をリードしてきた。また、担当する裁判法A(刑事訴訟法入門)や刑事訴訟法の講義においては、アクティブラーニングを活用した新しい教育方法を実践しており、その成果を『法学部は甦る!〈上〉初年次教育の改革』(現代人文社2014年)として公刊。

溝上慎一

京都大学高等教育研究開発推進センター教授

<略歴>
京都大学大学院教育学研究科兼任。桐蔭学園教育顧問。日本青年心理学会常任理事、大学教育学会常任理事、“Journal of Adolescence” Editorial Board委員ほか。京都大学博士(教育学)。専門は、青年心理学(現代青年期、自己・アイデンティティ形成、自己の分権化)と高等教育(学習と成長パラダイム、アクティブラーニング、学校から仕事・社会へのトランジション)。主な著書に、『アクティブラーニングと教授学習パラダイムの転換』(2014年 東信堂,単著)などがある。

会場ご案内

河合塾麹町校地図画像

会 場:河合塾 麹町校 8階 デルファイホール 地図

所在地:東京都千代田区六番町1-3

交通アクセス:

  • JR総武線市ヶ谷駅から徒歩3分
  • 東京メトロ有楽町線・南北線・都営新宿線
    市ヶ谷駅3番出口から徒歩3分
  • JR中央線・総武線
    四ッ谷駅麹町口から徒歩5分
  • 東京メトロ丸ノ内線・南北線
    四ッ谷駅1番出口から徒歩6分
  • 東京メトロ有楽町線
    麹町駅6番出口から徒歩2分
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