河合塾グループ河合塾
学年と地域を選択
設定

学年と地域を選択すると、必要な情報がすぐに見つかる

塾生ですか?

はい
いいえ
  1. 河合塾
  2. 高等学校・高等学校の先生向けサービス
  3. KJET
  4. テスト構成とスコア画面

テスト構成とスコア画面 KJET

KJETテストの構成とスコア提供について

測定テストは全英語検定試験に対応すべく、各試験の項目や狙いも含めて問題を構成しております。
採点はCEFRのルーブリックに沿って、訓練されたグレーダー複数で採点。
スコアは100点刻みの得点とCEFR対応したKJETレベル(A0~B2)を掲載。
各検定試験でのスピーキング、ライティングの得点目安となります。

スピーキングのテスト構成

Part1

各パートの狙い

きちんと自己紹介ができるかを測定します。

問題

60秒で自分のことについて話します。
Part1の内容・形式は毎回同じ出題となります。

評価のポイント

解答の内容よりも、発音やイントネーションを重視して評価を行います。60秒の時間をどれだけ有効に使うかも、評価のポイントとなります。

Part2

各パートの狙い

ネイティブが聞き取りやすい英語を話しているかを測定します。

問題

音読問題です。80~100wordsほどの英文が画面に表示されますので、それを60秒で音読します。

評価のポイント

発音やイントネーションに加え、聞き手(採点者)がきちんと聞き取ることができるかが評価のポイントとなります。

Part3

各パートの狙い

自身の身の回りのことを話す力を測定します。

問題

食べ物、友達、住んでいる家など、身の回りのさまざまなトピックについて、3つの質問が出題されます。30秒を有効に使い答えます。

評価のポイント

どれだけ的確に設問に返答しているかどうかが、評価のポイントとなります。

Part4

各パートの狙い

自分とは別の世界のことを話す力を測定します。

問題

2問出題されます。写真に写っている物、人、状況などを説明します。写真やイラストに対して3つの質問が出題されます。30秒でその質問に答えます。

評価のポイント

発音、イントネーション、単語の使用幅、返答の妥当性などが評価のポイントとなります。

Part5

各パートの狙い

資料をもとに話す力を測定します。

問題

メニュー、予定表、時刻表などの資料を見ながら、それに関する2つの質問に30秒で答えます。ごく基礎的な読解力も必要となります。

評価のポイント

発音、イントネーション、単語の使用幅、返答の妥当性などが評価のポイントとなります。

Part6

各パートの狙い

論理的な話ができるかを測定します。

問題

2問出題されます。1問目は単純な質問に対し、理由も含めた明確な答えを提示します。2問目は、ある論題に対して、賛成か反対かを表明した後に、その理由を論理的に説明します。解答時間はそれぞれ60秒です。

評価のポイント

Part5までの評価のポイントに加え、Part6では生徒の発話が論理的であるかどうかが評価のポイントとなります。

ライティングのテスト構成

Part1

内容

メール

各パートの狙い

日常的な事柄を記述する能力を測定します。ここで身近なトピックについて書くことで、難しくなっていく次の問題に取り掛かる前のウォームアップ的な役割も果たします。

問題

友人や家族へ簡単なメモを書くことを想定した問題です。トピックは、受験者に馴染みのあるものか、または知っているであろうと思われる事柄で、50~75ワードで記述します(8分)。

評価のポイント

質問に対して、どれだけ明瞭かつ簡潔に答えられているかが評価のポイントとなります。身の回りのことや日常生活を語る場合によく使われる表現が含まれているかどうかも評価対象となります。

Part2

内容

図表説明

各パートの狙い

表やグラフに表示された鍵となる情報を認識し、どれだけそれを理解し、分析し、その理由を記述できるかを測定します。数字を用いて効果的に記述できるかもポイントとなります。

問題

表やグラフを使った視覚での情報取得についての問題です。表やグラフを慎重に読み解き、分析し、鍵となる情報を50~75ワードで記述します(8分)。

評価のポイント

鍵となる情報をどれだけ正確にとらえ、かつ明瞭にその理由を伝えることができるのかが評価のポイントとなります。視覚情報によって認識した傾向を数字を用いて描写できるかどうかも評価します。

Part3

内容

エッセイ

各パートの狙い

二つの異なる立場から一つを選択し、どれだけ論理的に、そして明快にその理由を述べることができるか、またより洗練された英語表現を使っているかを測定します。

問題

二つの異なった立場を提示し、一方を選択させる問題です。その選択に対し、どうしてそう思うかという理由を明快に、かつ適切に説明することが求められます。125~175ワードで記述します(18分)。

評価のポイント

問われている質問に沿って、どれだけ明快に、かつ詳細に踏み込んだ論理が展開できるかが評価のポイントになります。さらに、文法的な正確さ、語彙表現の多様さも評価対象となります。

KJETのスコア

*100点満点の得点とCEFR対応(A0~B2)のKJETレベルを記載。
*スコアレポートはデータで提供します。
*スコアレポートは英語表記です。生徒用手引きに和訳が掲載されます。
*スコアレポートは先生用管理画面より学校で打出してください。
*KJET-Sは2枚目にスキル別のスコア・パート別のスコア・スキル別学習ガイドが掲載されます。
*KJET-Wは2枚目にスキル別のスコア・パート別のスコア・間違い箇所を指摘した答案(問題は未掲載、添削はございません)が掲載されます。

スコア見本 スコア見本

CEFR対応表と検定試験対応表

KJET-S

KJET-S対応表 KJET-S対応表

KJET-W

KJET-W対応表 KJET-W対応表

お問い合わせ・お申し込み